小林鷹之
本会議
○小林鷹之君 自由民主党の小林鷹之です。 自由民主党・無所属の会を代表し、高市総理の所信表明演説に対し質問いたします。(拍手) 政権発足から二週間、我が国初の女性総理として歴史の扉を開かれた高市総理。所信表明において明確に政権の方針を示した上で、日米、日韓、日中、そしてASEAN、APECと一連の首脳外交を展開、まさに最高のスタートダッシュを切られました。国民の期待も大きく、若い世代や現役世代を中心とする高い支持率は、我々として
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「小林鷹之」の「デジタル化」テーマに関する発言 27件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
本会議
○小林鷹之君 自由民主党の小林鷹之です。 自由民主党・無所属の会を代表し、高市総理の所信表明演説に対し質問いたします。(拍手) 政権発足から二週間、我が国初の女性総理として歴史の扉を開かれた高市総理。所信表明において明確に政権の方針を示した上で、日米、日韓、日中、そしてASEAN、APECと一連の首脳外交を展開、まさに最高のスタートダッシュを切られました。国民の期待も大きく、若い世代や現役世代を中心とする高い支持率は、我々として
予算委員会
○小林(鷹)委員 挑戦しなければ、供給される側に回ること、つまり二流国になるということなんです。 そして今、先行する熊本の例では、半導体産業を起点に地方経済が活性化しているというのは御案内のとおりだと思います。そして、続く北海道のラピダスは、次世代半導体の開発、量産に挑戦をしています。その半導体分野の基金の七千三百四十七億円が、立憲案では削減すべき額とされているんですね。 さきの衆院選の立憲民主党の公約にも、「十年後を見据えた重
予算委員会
○小林(鷹)委員 私自身は、こうした実際の資金ニーズというものをしっかりと踏まえることが重要であって、私は、今の説明を伺っていると、ある意味、機械的に予算を減額するというように映りました。そうした姿勢については、私は慎重であるべきだと思っています。 そして次に、ちょっと各論に移っていきます。半導体に関連する基金について質問します。 現在、我が国は、半導体産業の再生を国家戦略として位置づけている。今後、デジタル化が進んで、生成AI
国土交通委員会
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。 私は、五年ほど前から自民党内におきまして、このデータの保護と利活用の観点から、交通系に限らず、あらゆる産業分野について、そのデータに関わる権利を法的に位置づけること、あるいは、各分野におけるオープン・クローズのルールに関する法整備を提言してきております。是非、政府にも、問題意識を共有いただいた上で、政策の推進を期待するところであります。 そして次に、水道のセキュリティーについて伺ってまい
科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 先ほどの政府参考人の答弁のとおり、まず、現状のスマートシティーの取組というのは、まず防災、あるいは健康、あるいは地域交通、こうした住民向けのサービスを対象としたデジタル化の取組を中心に進められております。こうしたスマートシティーの取組では、オープンなシステムによって相互の連携が図られるように、共通の基本理念また原則の下で取組を進めているところであります。 この基本理念や原則につきましては、国や地方の行政機能のデジタル
内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) 今、経済安全保障に、この法案を含めて施策を進めています。それは、やっぱり我が国を取り巻く内外の環境というものがやはり近年大きく変化してきているからだと思っています。 例えば、国際社会におけるパワーバランスが変化してきておりますし、経済はグローバル化していく。それに伴って、当然サプライチェーンは複雑化していきます。また、社会はデジタル化が進んでいく、DXが進んでいく中で、サイバー攻撃の脅威というものも高まって
内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) 今委員から触れていただきましたけれども、国益を経済面から確保する、その国益とは何ぞやということで幾つか申し上げているんですけれども、そのうちの一つが、基本的な価値やルールに基づく国際秩序を維持、擁護、強化することということを申し上げています。 したがって、経済安全保障を確保するためには、今申し上げた国益の実現に向けて取組を強化することが重要であって、我が国として、日米、また委員が御指摘のクアッド、あるいはG
内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) 委員が今問題提起してくださった特定重要技術の内容についてですけれども、いわゆるその基本指針におきまして一定の具体化を図っていく考えです。協議会や指定基金を効果的に運用できるように、この基本方針の策定に当たっては法案や有識者提言の内容も踏まえまして関係者の間でしっかり議論を深めてまいりたいと考えます。 一方で、デジタル化などによって技術開発が加速しています。また、突如として新たな重要技術が誕生する、やはり不連
内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) 今、AI、量子、あるいはバイオ、マテリアル、こうした革新的な技術が出現していて、また、社会のデジタル化、DXが進んで、急速に進んでいく中で、その行政機関が様々な施策を推進していく上で、行政機関、行政官には、政策立案ですとか予算編成に関するその専門的な知識ですとかマネジメント、調整能力、こうした力が必要であることは当然だと思いますけれども、それに加えまして、その技術革新をどうやって社会実装に結び付けていくのか、そ
内閣委員会
○小林国務大臣 特定重要技術というのは、中長期的に我が国が国際社会において確固たる地位を確保し続ける上で不可欠な要素となる先端的な重要技術と言い得るものだと考えています。 有識者会議の提言では、これまでも申し上げたとおり、宇宙、海洋、バイオといった領域の技術ですとか、AI、量子といった要素技術、こうしたものを例示されておりまして、議論の過程では、衛星コンステの技術ですとか海洋分野のセンシング技術、こうしたものを例として挙げているとこ
内閣委員会
○小林国務大臣 具体論として申し上げたいと思います。 もう何度も申し上げているとおり、この特定重要物資の指定に当たっては、四つの要件、これは具体的に何が当てはまるのかというのは現時点ではちょっと予断を持って語ることはできないんですけれども、ただ、イメージを持って御審議いただくためにあえて例を挙げて申し上げますと、例えば、半導体の中でも、パワー半導体があります。この四つの要件に具体的に照らして考えてみました。 まず、電力系統などで
内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○小林国務大臣 大変申し訳ないんですけれども、現時点で予断を持って言及することはできませんが、その上で、今委員からの御要望ですので、イメージを持って御審議いただくために例を挙げて説明させていただきます。ちょっと、萩生田大臣のいる前で恐縮なんですけれども。 社会のデジタル化の進展に伴ってクラウドサービスが不可欠となっていく中で、我が国のインフラ事業者などが活用可能な、秘匿性が高いデータ運用が可能なクラウドサービスの安定供給確保を図るた
内閣委員会
○小林国務大臣 特定重要技術について御質問をいただきました。 日本だけじゃなくて、アメリカ、欧州あるいは中国、様々な主要国が、将来の私たちの生活を支えるであろう革新的な技術に、これを国家戦略として取り組んでいるわけです。これは民間企業だけではなくて、官民一体となってファンドをつくったり、あるいはそうした組織をつくったりして、今、巨額の資金を入れてしのぎを削っている。 そういうところに日本が勝負をしなければどうなるかというと、結局
内閣委員会
○小林国務大臣 経済安保について、これは多岐にわたる新しい課題でございますから、我が国を含めて、主要国において何か決まった画一的な定義というものがあるわけではない。これは、特段定義づけするかどうかというのは別として、多くの国民の皆様に分かりやすく伝えようとすると、私は、一般に、国家国民の安全を経済面から確保していくことだと思っています。 今、現行の国家安全保障戦略があります。そこに幾つか国益というのが並べられていて、一つは、国家の主
内閣委員会
○小林国務大臣 お答え申し上げます。 近年、経済がグローバル化をして、社会のデジタル化が、DXが進んでいく、そしてそれに伴って産業構造も変化していく。こうしたことを背景に、今委員から言及いただいた、サプライチェーンをどう強靱化していくのか、また基幹インフラ事業の安全性や信頼性をどう確保していくのか。このことを通じて我が国の経済構造の自律性を向上させて、国民の皆様の生活と社会経済活動をしっかりと維持向上させていくことが、我が国の国益の
内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) これも、田村委員御指摘のとおり、この図を見れば確かにおっしゃるとおりだと思っていまして、近年、特に国立大学、そして国立研究開発法人の論文数というのは減少してきております。その背景としましては、研究時間の減少を始め、先ほど三つ申し上げましたのでもう繰り返しませんけれども、そういう背景があるものと認識しています。 したがって、政府としては、研究時間の減少の課題につきましては、昨年四月からスタートした第六期の科学
内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) 先生、ありがとうございます。 私も地元で、経済安全保障担当大臣に昨年の十月に就任したということで、経済と安全保障、それぞれ言葉としては分かりやすいんだけれども、一つになったら何だかよく分からないというふうに言われました。 そのとき、分かりやすい例として出したのは、やはりコロナ禍の下で、マスクが足りなくなった、医療用ガウンが足りなくなった、あるいは半導体が今なかなか調達が難しい、そういう例を示させていただ
予算委員会第一分科会
○小林国務大臣 経済安全保障というのは、ある意味新しい概念でもあって、新しい課題であるとも考えています。その概念や定義につきましては、様々あると思っておりまして、我が国を含めた主要国において経済安保の定義というものが何か確立したものがあるとは、私は承知をしておりません。 その上で、一般論として申し上げますと、絶えず国際情勢が変化をしていく、また、安全保障の厳しさは増していく。その中において、私が考えるのは、我が国として、やはり現行の
本会議
○小林鷹之君 自由民主党の小林鷹之です。 ただいま議題となりましたデジタル改革関連五法案について、自由民主党・無所属の会を代表して質問いたします。(拍手) 今般の新型コロナウイルスへの対応を通じて、各種の給付においての煩雑な申請手続、地方を含む行政のデジタル化の遅れなどが明らかになりました。 デジタル化は経済社会生活の抜本的な転換につながるものであり、その推進においては、徹底的な利用者目線で、国民の誰もが安心してデジタル技術
予算委員会第七分科会
○小林(鷹)分科員 ありがとうございます。 グリーン成長戦略を読む限り、その五〇パー―六〇パーのところで、各国の比較というか、イギリスはこうで、アメリカはこうで、だから日本はある程度こんな感じというふうに読めてしまったので、各国のエネルギー事情はそれぞれ異なるので、余り、海外、特に欧州がこうだから日本もこうだという、それを何か参考にする必要は私は全くないというふうに思っています。また、一つの参考値とはいえ、国が示す数字はやはりそれな