山内俊夫
総務委員会
○山内俊夫君 私は、もう日本の公共放送、特に国営じゃない日本独自のこのシステムで八十年間、すばらしくNHKという信頼を高めてこられた放送局に対して確かに信頼性が揺らいでいるということで、これは時代の大きな変わり目かなと思っております。 是非、スクランブルを掛けるとか、いろんな新しい仕組みが私は考えられると思いますから、その有識懇談会の中でしっかりと議論をしていただきたい。そんなに急ぐ必要はありません。まだまだ地上サイマル放送も続いて
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「山内俊夫」の「デジタル化」テーマに関する発言 9件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
総務委員会
○山内俊夫君 私は、もう日本の公共放送、特に国営じゃない日本独自のこのシステムで八十年間、すばらしくNHKという信頼を高めてこられた放送局に対して確かに信頼性が揺らいでいるということで、これは時代の大きな変わり目かなと思っております。 是非、スクランブルを掛けるとか、いろんな新しい仕組みが私は考えられると思いますから、その有識懇談会の中でしっかりと議論をしていただきたい。そんなに急ぐ必要はありません。まだまだ地上サイマル放送も続いて
総務委員会
○山内俊夫君 自由民主党・保守党の山内でございます。 電波法の基本的な改正の趣旨は、私はIT産業の活性化、つまり日本経済がこのIT産業を活用してもっともっと元気になる、そのような趣旨の下に今度改正されるものと私は理解をいたしております。そして、IT関連のこの規制の緩和というものが私はもう大いに賛成でございますから、この電波法の改正については大変期待もするところでありますけれども、やはり光と影というのはありますから、じゃ影の部分がない
総務委員会
○山内俊夫君 今、少しNHKの特許戦略というものを少し聞かせていただいたんですけれども、その中で、今のお答えの中で、放送のデジタル化、デジタル部門でございますが、これは地上波も今年の十二月から放送開始ということになってきておりますが、このデジタル化の最大の売り物というのが実はこのハイビジョンなんですね。ですから、NHKが今まで長年取り組んでこられたこのハイビジョン技術、これを中心にしたデジタル化関連の特許というのはどのぐらい持っておられ
総務委員会
○大臣政務官(山内俊夫君) 委員御指摘のとおり、従来から総務省ではナロー化とかデジタル化など、電波の有効利用を図るための技術開発を積極的に推進してきております。 例えば、本年度より第四世代移動通信システムの研究開発を開始したところでありますけれども、本研究開発においては、周波数を有効に利用して多くの情報を伝送できる超高速伝送技術、それとか、周波数の繰り返し利用による有効利用を図れるマイクロセル化技術、そういったものを、電波の有効利用
総務委員会
○大臣政務官(山内俊夫君) 調査、評価の結果の公表については、免許人の有する企業秘密などへの配慮というものがございまして、要請と電波利用についての透明性の向上という、要請の双方を勘案して行うことが大変必要であると我々も認識をいたしております。したがって、調査の結果については、調査で得られた生のデータをそのまま公表するということは差し控えさせていただいておりまして、周波数帯ごと、それとか地域ごと、同種の免許人ごとに取りまとめた上での公表を
交通・情報通信委員会
○山内俊夫君 支援措置をしていただくというお答えをいただいておりますけれども、この経営危機の原因の一番大きなものの一つとして私が考えておりますのは、地上波デジタル化に向けて地方局が今から設備投資をしていかなきゃいけない、これが大変な数字に上ると思うんです。ただでさえ大体年間売り上げが地方局平均すると五十億から六十億というように言われております、それより低いところもありますけれども。特に我々四国の場合は、そういった売り上げそのものは大変低
交通・情報通信委員会
○山内俊夫君 私も時間の関係で、今のデジタル化に伴う今後の展望というところも聞きたかったんですが、大体答えていただきましたので、ちょっと大事な観点だけ質問させていただきます。 このデジタル化によって非常に多チャンネルになってくる、また双方向といういろんなメリットがあるわけなんですが、そういった場合、視聴者対策ですね、この視聴者対策というのはやはり情報弱者対策と青少年問題と大きく分けるとその二つぐらいあるかと思うんですが、放送分野にお
交通・情報通信委員会
○山内俊夫君 デジタル化というのは非常にいろいろいい意味での拡大基調がありますけれども、特にデジタル化をしまして衛星なんかを利用した放送等々を行い始めますと、これは文化とか経済、政治というあらゆるものがグローバル化されてくるわけでございまして、グローバル化されてきますと、じゃ日本がどう国際的に貢献するんだとか、どう日本がその放送をうまく利用して対日理解をいただくんだろうか、そういった双方向、いろいろ世界的に広がりが非常に出てくると思うん
交通・情報通信委員会
○山内俊夫君 インターネットについては今のところそのぐらいにさせていただきます。 最近、放送のデジタル化というのが大変叫ばれておりまして、特に、先ほどの景気回復の観点からいいましても非常にすそ野が広いわけでございますから、新しい産業を創出できるというメリットもあるかと思うんです。その場合、ソフトというのは今割に充実しつつあるんですけれども、逆にデジタル放送ということになってきますと、機器製造等というのは産業関係に非常に大きく、これは