左藤章
総務委員会
○左藤委員 今のお話にもありましたように、アナ・アナ変換の費用についてのしっかりとした検証をしていただいて、余り狂わないように、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それで、実はIT戦略本部でいろいろな議論があります。先ほどありました通信と放送の融合の問題なんですが、デジタル化、IT化の進展に伴っていろいろな融合の問題が進んでまいります。データや音声、映像などのあらゆるコンテンツがインターネット上に提供されるようになります
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「左藤章」の「デジタル化」テーマに関する発言 7件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
総務委員会
○左藤委員 今のお話にもありましたように、アナ・アナ変換の費用についてのしっかりとした検証をしていただいて、余り狂わないように、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それで、実はIT戦略本部でいろいろな議論があります。先ほどありました通信と放送の融合の問題なんですが、デジタル化、IT化の進展に伴っていろいろな融合の問題が進んでまいります。データや音声、映像などのあらゆるコンテンツがインターネット上に提供されるようになります
総務委員会
○左藤委員 今、お話を聞きますと、かなりの設備投資、非常にかかるわけであります。アナ・アナ変換になりますと、当然、必要な局数の増加になりますけれども、昨年は対策費が七百二十七億だと言われておりました。しかし、何か、ことしになると、二千億を超える。先ほどNHKさんのお話でもありましたけれども、そういう莫大な金額をかけてどうだろうということがあるわけであります。これについて、総務省はどう思っておられるか。 また、アナ・アナ変換をしてデジ
総務委員会
○左藤委員 自由民主党の左藤でございます。 まず、NHKさんにお伺いをさせていただきたいと思います。 最近、地上放送のデジタル化に当たって、テレビだけではなくラジオの音声放送のデジタル化も話題になっています。この音声放送のデジタル化について、NHKはどのような方針を持っておられますか。 また、BSデジタルの普及の決め手は放送内容だと思います。地上放送と違う、魅力にあふれた番組を放送しなければなりません。しかし、BSデジタルは
総務委員会
○左藤委員 今お話しのとおり、デジタル化が進んで、買いかえも含めると経済効果もあるわけでありますので、ぜひ推進をさらに進めていただきたいと思います。 今お話がありましたデジタル化に伴いますと、アナログの周波数帯があくわけであります。この周波数帯の活用を、今後どのような方向性をお持ちでおられるか、副大臣からお願いを申し上げたいと思います。
総務委員会
○左藤委員 今お話がありました地上デジタル化の問題なんですが、三大都市圏では二〇〇三年、全国では二〇〇六年までに放送を開始し、二〇一〇年ごろには映像機もほぼ買いかえられて、完全実施での放送をするという認識をしております。つまり、アナログからデジタルに完全に変わるということです。この方向性でよいのかどうか。 そして、このアナ・アナ変換は、全国の影響世帯数は二百四十六万世帯、また、来年度予算にその対策費として百二十三億を計上していると思
逓信委員会
○左藤委員 本当にすばらしい、多様な方向で展開をしていただきたいと思います。 今ありましたけれども、地上波も今後デジタル化をしてまいるということで、ハイビジョンに対応した設備投資をしなければならない。そこで、アナ・アナ変換によって全国で二百四十六万世帯が影響を受け、その対策として総額で、これはNHKだけではありません、民放も含めてだと思いますが、八百五十二億円が必要と聞いております。郵政省及びNHKさんに、この対策経費はどのように補
逓信委員会
○左藤委員 海老沢会長におかれましては、本年七月に再任されたわけでありますけれども、そのときに、さっきお話がありましたように、受信料の値上げは行わないとおっしゃっております。 そのためには、ますます、今問題になっていますけれども、受信契約の締結と徴収をしっかりやっていただくとともに、これまで以上にまた大変な御努力ですが、経営の効率化も含めて進めていただきたいと思います。収支を均衡させるためには、間違っても番組の質を下げるとかそういう