平林鴻三
交通・情報通信委員会
○国務大臣(平林鴻三君) デジタル化をいたしますと、一定の間デジタル放送とアナログ放送を並行して行うといういわば視聴者保護の政策を採用しておるわけでございます。また、受信機自体は大体八年ぐらいで買いかえるサイクルになっておるというのが実情のようでございますので、受信機の買いかえという点で見れば、今申し上げましたようなことで、無理なく自然な形で視聴者の方々に対応していただけるものと考えております。 デジタル化によりまして廃棄物がどっと
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「平林鴻三」の「デジタル化」テーマに関する発言 9件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
交通・情報通信委員会
○国務大臣(平林鴻三君) デジタル化をいたしますと、一定の間デジタル放送とアナログ放送を並行して行うといういわば視聴者保護の政策を採用しておるわけでございます。また、受信機自体は大体八年ぐらいで買いかえるサイクルになっておるというのが実情のようでございますので、受信機の買いかえという点で見れば、今申し上げましたようなことで、無理なく自然な形で視聴者の方々に対応していただけるものと考えております。 デジタル化によりまして廃棄物がどっと
交通・情報通信委員会
○国務大臣(平林鴻三君) 今御質問の中でもお答えをいたしましたが、アナログからデジタルに変更するには相当のコストがかかると。これはメリット、デメリットの問題ではなくて、現実に相当のコストがかかる、そのコストがかかったものに相応するメリットがなければ、これはなかなか実行が難しいことになります。現在までいろいろ検討してまいり、またデジタル化についての努力を行ってまいりました過程におきましては、相当のメリットがございますから引き続き地上波を含
交通・情報通信委員会
○国務大臣(平林鴻三君) これは各ローカル局でいろんな創意工夫を凝らしてもらわなければならぬ問題だとは思っておりますけれども、既に相当ローカルの事業者において番組の制作能力の充実を図っておられますし、地域情報番組につきまして自社番組の制作比率を高める努力をなさっておられるというぐあいに聞いております。なかなか自社制作というのは言うべくして困難を伴うことらしゅうございまして、すべてがローカルというようなところはどこにもございませんけれども
交通・情報通信委員会
○国務大臣(平林鴻三君) 山内委員のお話のように、地上のローカル局は、現在の経営状況は全体としては経常利益で増益を見ておるというような状況でございますけれども、これからが問題でございまして、BSデジタル放送との競合とか、あるいはみずからのデジタル化の投資等の経営課題に直面をいたしておる、そういう認識でございます。 そこで、地上のローカル放送局におきましても、地域に密着した番組を積極的につくっていくというようなことと同時に、高画質化、
交通・情報通信委員会
○国務大臣(平林鴻三君) 今泉委員長を初め交通・情報通信委員会の皆様には、郵政行政の適切な運営につきまして平素から格別の御指導をいただき、厚く御礼申し上げます。 この機会に、郵政行政の当面する諸問題につきまして私の考え方を述べさせていただき、御理解を賜りたいと存じます。 森内閣は、二十一世紀の日本新生の礎を築くべく、政治、経済、社会の全般について日々全力を挙げて取り組んでいるところであり、とりわけ日本新生の最も重要な柱をIT戦略
交通・情報通信委員会
○国務大臣(平林鴻三君) 去る七月四日に郵政大臣を拝命いたしました平林鴻三でございます。 齋藤委員長を初め交通・情報通信委員会の皆様には、郵政行政の適切な運営につきまして平素から格別の御指導をいただき、厚く御礼申し上げます。 この機会に、郵政行政の基本的な考え方について述べさせていただき、御理解を賜りたいと存じます。 今日の我が国の景気は、厳しい状況をなお脱してはいないものの緩やかな改善を続けております。第二次森内閣は、景気
予算委員会
○国務大臣(平林鴻三君) ちょっとこれは込み入ったわけがあるようでございまして、申し上げますと、我が国におきましては、中継局がきめ細かく置かれておりますことから周波数事情が極めて逼迫をしておりまして、デジタル移行に先立って、今申したアナ・アナ変換でございますが、アナログ周波数の一部変更が必要となりまして、このアナログ周波数変更については、民放、NHK、郵政省から成る共同検討委員会におきまして詳細に検討したところでございます。 それで
予算委員会
○国務大臣(平林鴻三君) アナログの放送をデジタル化いたしますことは、電波利用の効率化をもたらす、デジタル化の完了後において新たに他の用途にも利用可能となる周波数を生み出すこととなります。また、大きな経済波及効果を有して、我が国経済の再生、構造改革や、我が国が諸外国に対して比較優位を有する情報家電産業の発展に寄与することが期待されておるというところでございます。 また、国民の、利用される側といいますか、国民の側にとりましては、高品質
逓信委員会
○平林国務大臣 小平委員長を初め逓信委員会の皆様には、郵政行政の適切な運営につきまして、平素から格別の御指導をいただき、厚く御礼を申し上げます。 この機会に、郵政行政の基本的な考え方について述べさせていただき、御理解を賜りたいと存じます。 今日の我が国の景気は、厳しい状況をなお脱してはいないものの緩やかな改善を続けております。第二次森内閣は、景気の本格的な回復を現下の最大の課題とするとともに、日本新生内閣として、二十一世紀に向け