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櫻井充」の「デフレ」テーマに関する発言 100件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ

2021-05-13 参議院

櫻井充

財政金融委員会

○櫻井充君 まあそんなもんなんですよ。結果的には、原油価格の影響を除いたとしても、このぐらいしか物価は上昇してきていないということです。 そうすると、あのとき三つの経路があったはずなんですね、こうやって金が回っていきますと。さっき言ったように、金利を下げていったら貸出しが増えていってとか、それから、総理がよくおっしゃっていたのは気に働きかけるんだと。デフレということになるから、今買うより将来買った方がいいと思うから、みんな買わないん

2018-11-29 参議院

櫻井充

法務委員会

○櫻井充君 ここをちゃんとやっていただかないと、まず外国人労働者の方々の問題点もあるんですが、一方で、かなり低賃金で働いているようなことになってくると、日本の労働者の給料も下がる可能性があるんですよ。これ、こんなことをやったら、デフレまた加速することになりますよ。 そういう意味合いでは、この次の委員会でまた聞かせていただきますが、外国人の方々の給与の適正って一体どのぐらいなのかとか、そういうことをちゃんと定めていただいて、それを守ら

2018-03-06 参議院

櫻井充

議院運営委員会

○櫻井充君 大体平年比でいうと倍以上になっています。これは金融政策何も関係ないんですよ。金融政策何も関係なくて、寒かったので生育が悪くて、結局何かというと、供給サイドの方が少なくなったから、需要が変わらなくて供給サイドが落ちたから、結果的には物の値段が上がっているわけですよね。これが僕は市場の当たり前の原理だと思っていて、金融政策で物価をしゃかりきになって上げようとすること自体、私は、済みませんが、繰り返し申し上げておきますが、物価の安

2017-06-13 参議院

櫻井充

内閣委員会

○櫻井充君 済みませんけど、今の話をお伺いしていると、結局のところは潰れるべき、要するにペットの病院が潰れてくればいいんだと、そうやって市場原理で淘汰されていけば、いずれ価格も下がっていくし、みんなハッピーになるんだと。潰れていくところの病院のことは何も関係なしに価格だけ下がっていけばいいと。 それは、もう一度申し上げておきますが、この間も指摘しましたが、安倍政権ではデフレからの克服と言っているんですからね。こんな、全ての分野で市場

2017-06-06 参議院

櫻井充

内閣委員会

○櫻井充君 まさしくそうなんです。デフレから脱却するんです。そうすると、今、大臣がこの前回の委員会で何とおっしゃったのかというと、規制は緩和すると価格が下がって消費者が喜ぶと、そうおっしゃっているんですよ。ということは、やっていることは安倍政権がやろうとしていることと逆じゃないですか。

2016-12-05 参議院

櫻井充

環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会

○櫻井充君 ただし、一般的に申し上げれば、安い商品が入ってくるので物価が下がってくるというのは一番最初の現象として起こってくることなんだと思っています。 安倍総理は、デフレからの脱却だと、そうずっとおっしゃっていて、物価が下がっていることが経済を悪くしている最大の原因だと。そのためにデフレから脱却していくんだということであったとすれば、一義的に申し上げれば、こういう自由経済を進めていった場合には、物価を下げることにつながっていって、

2016-05-17 参議院

櫻井充

予算委員会

○櫻井充君 円安になっただけで、実を言うと、ドルベースで見てくると日本の資産は相当失われているんです。 それから、ちょっとGDPを見ていただきたいんですが、(資料提示)デフレからの脱却だというお話でしたが、実際の経済成長を見てみたときに、別に民主党の政権のときにということを申し上げるつもりはありませんが、赤いラインの実質GDPは、我々の政権の時代には年率一・七五のプラスでした。だけど、安倍政権になってからどうなっているかというと、実

2016-05-12 参議院

櫻井充

財政金融委員会

○櫻井充君 それでは、じゃ、もう一度お伺いしておきますが、なぜそうすると目標は達成できないんでしょうか。目標が達成できていないということは、やり方がどこかで誤っている、最初の想定とは違っていることが起こっているからこそ、今のようになっていないんじゃないですか。 私は、一番申し上げておきたいのは、気に働きかけるというところが、ちょっといいですか、総裁、聞いてくださいよ、ちゃんと。気に働きかけるというところが根本的に間違っていたんじゃな

2016-05-12 参議院

櫻井充

財政金融委員会

○櫻井充君 おはようございます。民進党・新緑風会の櫻井充です。 ちょっと通告になかったんですが、この報告書の概要説明の中のところで、大体通告している内容と同じようなことなのかもしれないので、まず黒田総裁に質問させていただきたいと思いますが。 二ページ目のところに、物価安定目標である二%に向けて上昇率を高めていくと考えていますと、これは目標を定められているからこれはこれでいいんですが、原油価格が現状程度の水準から緩やかに上昇してい

2016-03-17 参議院

櫻井充

予算委員会

○櫻井充君 今、皆さんがお伺いしたいのはそういうことらしいので、デフレから脱却したということと、もはやデフレでないということの違いをちょっと御説明いただけますか。

2016-03-17 参議院

櫻井充

予算委員会

○櫻井充君 総理はたしかデフレから脱却したとおっしゃっていたような気がしましたが、違いましたか。

2016-03-17 参議院

櫻井充

予算委員会

○櫻井充君 よく分かりません。 じゃ、総裁に就任されたときに、直後に予算委員会などでデフレマインドを払拭するんだと言っていた、そのデフレマインドの定義を教えていただけますか。

2016-03-17 参議院

櫻井充

予算委員会

○櫻井充君 だって、これ、日本銀行が調査しているんですよ。日本銀行が調査したものが当てにならなかったら、どうやって、何をもって測るんですか。 大事な点は、一年後でも何%か分からないけど物価は上がるというふうにみんな考えてきているんですから、庶民に対して、消費者に対してデフレマインドを払拭することが第一なんだと、気に働きかけることが一番なんだと、あの当時繰り返し繰り返しおっしゃっていたじゃないですか。 ですから、その意味ではデフレ

2016-03-17 参議院

櫻井充

予算委員会

○櫻井充君 日本銀行の調査でデフレマインドって払拭されているように私は数字上見えますが、いかがですか。

2016-03-14 参議院

櫻井充

予算委員会

○櫻井充君 おっしゃるとおりなんです。ただ、あのときは一番大事なのは何かというと、気に働きかけるんだということを、これは黒田総裁も相当強くおっしゃっていました。今日は来ていただけないということだったので、また今週どこかの場面で黒田総裁とは議論させていただきたいと思いますが。 日本銀行の意識調査がございまして、ちょっと上下逆になっているんですが、下の段を見ていただきたいと思います。二〇一五年の十二月、一番下の段ですけれど、物価はどうで

2016-03-14 参議院

櫻井充

予算委員会

○櫻井充君 総理は就任されたときに、日銀と一緒になってやっていく、そこの中の三本の矢の中で金融緩和を行いました。金融緩和を行うと物価が上昇していくんだという説明がございました。これは黒田総裁も説明されておりましたが、安倍総理も金融緩和を行っていくと三つのルートがあると、その物価上昇のための。その中の一つが、一番大きいのがデフレマインドの払拭であって、気に働きかけることがすごく大事なことなんだと、そういう御説明でございました。 その気

2014-11-04 参議院

櫻井充

予算委員会

○櫻井充君 まあこれは、あと国民の皆さんが判断してくださることだと思います。 済みません、総理は確かにある一部の方は見ていらっしゃいます。まあ、私はそこはそれで一つだと思っていますが、一方で、そのアベノミクスによって副作用の部分で苦しんでいらっしゃる方もいるので、そのことについてだけは理解していただきたいんですよ、総理。 ここのところ、別に私は、何といったらいいんでしょう、難癖付けているわけでも何でもなくて、データに基づいてこう

2014-03-03 参議院

櫻井充

予算委員会

○櫻井充君 済みませんが、どうやって賃金が上がっていくんでしょうか。どうやって雇用が、これは済みませんが、正社員ということにするのか、それとも非正規社員でも賃金を上げていこうとしているのか、それはそれで結構ですが、どういう道筋で改善しようとしているのか。 我々は、繰り返しになりますが、ここは総理と見解違うところだと思っていますけど、需要と供給の関係でデフレが続いていると思っています。それの一番大きな原因は少子化だと私たちは思っていま

2014-03-03 参議院

櫻井充

予算委員会

○櫻井充君 デフレマインドというのは、これ九七年ぐらいからそういう状況にあったんでしょうか。二〇〇五年を一〇〇としたときに、今は九十幾つだったかな、九八か九九か忘れましたが、今は確かに、ここ数年はずっとデフレ基調だと思います。しかし、九七年からずっとそうかというと、必ずしもそうではないんじゃないですか。