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尾崎正直」の「マイナンバー」テーマに関する発言 5件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2023-06-09 参議院

尾崎正直

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします。 裁判所が所管するシステムは、司法府における自律的な判断の下で、最高裁判所にて整備、運用されているものと承知をいたしております。現状、デジタル庁が所管するマイナポータルなどマイナンバーカードに関連するシステムと裁判手続自体を扱う裁判所のシステムが連携している例はないものと承知をいたしております。 なお、裁判所が所管する督促手続オンラインシステムでは、J―LISのシステムと連携をしま

2023-04-14 参議院

尾崎正直

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします。 本件、マイナンバー制度そのものとマイナンバーカードについて、この二つの側面からお答えをさせていただきたいと思いますが、まず、マイナンバー制度については、制度面及びシステム面で各種のセキュリティー対策を講じているところでございまして、まず、具体的には、マイナンバーを取り扱う者に対しては、情報が保護される仕組みになっているかを事前に確認する特定個人情報保護評価や、漏えい防止等の安全管理措

2023-02-20 衆議院

尾崎正直

予算委員会第一分科会

○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。 御指摘のように、このマイナンバーカードでありますけれども、今後、デジタル社会を実現していくに当たって、パスポートとも言えるような基本的なツールであろうかと考えております。現在、累計有効申請件数が八千七百万件を超えておりまして、今や最も普及した本人確認のためのツールともなろうとしているところです。 そういう中で、委員御指摘のとおり、このカードを持っているとこのように便利だというメリットを増や

2022-12-06 衆議院

尾崎正直

総務委員会

○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。 マイナンバーカードと保険証の一体化によって様々なメリットがある、そのように考えております。ただ、マイナンバーカードと保険証の一体化に向けましては、やはり、きめ細かい環境整備とともに、何といっても国民の皆様の御理解を得ることが不可欠だ、そのように考えております。 こうした観点から、デジタル庁におきましては、ホームページなどにおきまして、マイナンバーカードと保険証の一体化について、メリットのみ

2022-10-27 衆議院

尾崎正直

総務委員会

○尾崎大臣政務官 マイナンバー制度でありますけれども、一言で言いますと、行政の効率化と国民の利便性向上を実現する、公平公正な社会を実現するデジタル社会の基盤である、国民のためのものだ、そのように考えるところであります。 このマイナンバー制度でありますけれども、現在、法律又は条例で制定されました社会保障、税、災害対策の各分野の行政事務で利用されておりまして、児童手当の申請など、約二千三百にもわたります事務におきまして、行政機関間の情報