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山口俊一」の「マイナンバー」テーマに関する発言 55件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2015-08-27 参議院

山口俊一

内閣委員会

○国務大臣(山口俊一君) 再度お答えをさせていただきますが、そこら辺ができておらない自治体に関しては、その自治体にいわゆるマイナンバーのネットワークに入ってもらうということはやめさせていただきたいというか、そういったことはしないということであります。

2015-08-27 参議院

山口俊一

内閣委員会

○国務大臣(山口俊一君) 本来、これは実は所管は総務省ですし、マイナンバーにつきましても実は甘利大臣でありますが、ただ、政府というふうなこともあります、当然責任があるということでしっかり対応していきたいということですが、別に是認をしておるということではありませんが、ただ、これまで住基ネットというのはあくまでクローズなネットワークの中でやってきておりました。そういった中で、やはり情報漏えいの事案もありませんし、それはそれでセキュリティーは

2015-08-27 参議院

山口俊一

内閣委員会

○国務大臣(山口俊一君) 自治体の状況については基本的には総務省というふうなことでありますが、先ほども申し上げましたけれども、基本的には地方自治という大原則があるわけで、どこまで国の方がコミットできるか、いわゆる内部のシステムの問題ですから。ただ、マイナンバーに絡む部分に関しては、御協力を願いたいということで様々な要請もさせていただいておるようでありますし、あるいはまた様々な相談にも乗らせていただきたい、そういう体制も今、国の方でも取り

2015-08-27 参議院

山口俊一

内閣委員会

○国務大臣(山口俊一君) これは午前中にもお答えをいたしましたが、当初、やはりいかにも芋づる式に全ての情報が抜き取られるかのような一部報道もあったわけで、そこら辺と今回の年金機構の情報漏えい事案ということが相まって、大変御不安を抱いておられるというのはよく分かります。 ですから、そこら辺を、そうじゃないんだということをしっかりと御説明をすると同時に、今回の事案を機にやはり全てを見直していくというふうなこともしっかりやっていきたいと思

2015-08-27 参議院

山口俊一

内閣委員会

○国務大臣(山口俊一君) 私も先生の御指摘のとおりだろうと思っております。 集積ということでありますが、このマイナンバー制度では、マイナンバー付きの情報は一元管理をすることなく従来どおり分散をして管理をするということとともに、通信や保有データの暗号化、あるいは情報連携の際にはマイナンバーではなくて単なる符号を用いる等、サイバー攻撃のリスクを念頭に置いた対応や情報漏えいをした場合に当該情報が悪用されないような対応を考えておるところでご

2015-08-27 参議院

山口俊一

内閣委員会

○国務大臣(山口俊一君) これは既にいろんな形で、DVの被害者の方の住所が漏れてしまって殺人事件に至るとか、様々な事件が頻発をしております。ある意味、今回のマイナンバー導入を機にして、そこら辺をしっかり守ることができるようにしていくというふうなことも非常に大事なことなんだろうと思います。 これは、ですから、例えば住所を変更しておるにもかかわらず元の住所の方にマイナンバーの通知が行ってしまう、これでは困ります。そこら辺もやはり警察等々

2015-08-27 参議院

山口俊一

内閣委員会

○国務大臣(山口俊一君) これは、マイナンバーの漏えい等防止をするために、マイナンバー法に基づきまして、マイナンバーを取り扱う者に対して安全管理措置、これを講ずることが義務付けをされておりますと同時に、独立した第三者機関である特定個人情報保護委員会がマイナンバーの取扱いに関する監視、監督を行うというふうなことにされております。 そして、マイナンバーが漏えいをした場合は、特定個人情報保護委員会は指導、助言あるいは報告を求めることができ

2015-08-27 参議院

山口俊一

内閣委員会

○国務大臣(山口俊一君) これは、現在御審議をいただいております法案によりまして、マイナンバーを預貯金口座にひも付けをして管理をすることが可能となるわけでありますが、ただ、これはあくまで任意であります。ですから、このマイナンバー、口座にマイナンバーをひも付けをすることで多くの皆さん方にそうやってやっていただくためには、やっぱり相当なメリットというか恩典というのも今後必要になってくるんだろうと思っておりますが、この改正法の附則の第十二条第

2015-08-27 参議院

山口俊一

内閣委員会

○国務大臣(山口俊一君) これはマイナンバー制度の導入のメリットに関する民間の試算、いろいろ出ておりますが、これによりますと年間数兆円の導入効果があるというふうなことも言われておりまして、定量化をするのが大変困難な多くの定性的な効果も含めて、このマイナンバー制度の導入には十分な費用対効果が見込まれるというふうに考えております。 政府としても、多額の税金を投資をして制度導入に必要なシステム開発等、これを行っていくわけでありますので、国

2015-08-27 参議院

山口俊一

内閣委員会

○国務大臣(山口俊一君) 若干具体的ということでありますのでお話をさせていただきたいと思いますが、これは、今先生も御指摘いただきましたように、もう全ての国民の皆さん方、全ての事業者に関係するものでありまして、しっかりと広く周知広報を徹底していく必要があると考えておりますが、実は今年の三月には、広く一般の方に制度を認知をしていただけるよう、テレビコマーシャルあるいは新聞広告なども活用した集中的な広報を実施をいたしました。また、それ以降も、

2015-08-27 参議院

山口俊一

内閣委員会

○国務大臣(山口俊一君) まず、先生の御指摘はもうしっかりと受け止めてまいりたいと思っております。 それと、今お話がありましたように、当初、マスコミの方で、何か番号が漏れただけで全ての情報が漏れてしまうというふうな報道も実はございました。その都度、それは違うというふうなことで訂正を求めてきたわけでありますが、もう御案内のとおりNHKも、最初はあれっと思ったんですが、何とかちゃんと報道してくれておるなと思うんですが。 これ、すごく

2015-08-27 参議院

山口俊一

内閣委員会

○国務大臣(山口俊一君) まず、いろいろ御心配をお掛けをしておりましたが、こうしてまた審議をお進めいただくというふうなことで、改めて委員長を始め皆様方には心から感謝を申し上げたいと思います。 今の御質問でございますが、御質問のとおりで、今回、個人情報保護法の改正というふうなことがあるわけでありますが、これまで個人情報保護に関しては主務大臣制、それぞれの各府省ということでやっておったわけでありますが、これは、個人情報取扱事業者の監督権

2015-06-18 衆議院

山口俊一

予算委員会

○山口国務大臣 まず、法案は私の方で担当させていただいておりますが、マイナンバー自体は実は甘利大臣の方が担当でございますし、同時に、IT担当大臣としてというふうな御質問でありましたが、これはもう御承知と思うんですが、昨年の十一月にサイバーセキュリティーの基本法が制定をされて、実はサイバーセキュリティーに対しては新たな体制がスタートをしたところでございます。 そういう中で、今お話がありましたが、遅かったのではないかというふうなお話でご

2015-06-10 衆議院

山口俊一

内閣委員会

○山口国務大臣 先日の答弁でございますが、これは、マイナンバー制度のシステムに関して、さまざまな形でセキュリティー対策を講じております。プライバシーの保護には万全を期しておるというふうなことで、制度全体のスケジュールには影響がないというふうなことを申し上げた上で、一方におきまして、今回の事例を踏まえて、年金分野でのマイナンバーの利用開始時期、この影響につきましては、今回の事案の原因究明あるいは再発防止策の検討結果を見きわめて判断をしてい

2015-06-10 衆議院

山口俊一

内閣委員会

○山口国務大臣 どういう記事か、ちょっと拝見をしておりませんが、基本的に、今回お願いをしております個人情報保護法並びにマイナンバー法の一部改正、これによって、今回、個人情報保護委員会というのができます。これは、あくまで個人情報をいかに守り、利活用を進めるかという中でやるわけで、今回のようにいわゆるサイバーテロで情報が漏出をした、これに対してという話じゃなくて、出た個人情報云々に関して、今回、法改正がもし成立をしますと、個人情報保護委員会

2015-06-04 参議院

山口俊一

内閣委員会

○国務大臣(山口俊一君) 先ほど来、総務省の方からも答弁がございましたように、いろいろと鋭意準備を進めていっておるわけでありますが、そういったさなかでの先般の年金機構のああいうふうな情報漏えいということで、大変遺憾に思うと同時に、ある意味で、こういう事例が起こりました、そういったことを踏まえて、やはりこれからのいわゆるマイナンバー制度のシステムについてもしっかりとセキュリティーを確保するようにというふうなことで、今回のことも踏まえて対応

2015-06-02 参議院

山口俊一

内閣委員会、財政金融委員会連合審査会

○国務大臣(山口俊一君) そういうことになろうかと思います。ですから、今回と同じようなことがもしこのマイナンバーのネットワークで起こっても、今回のような漏えいはあり得ないシステムになっておるということだけはお訴え続けなきゃいかぬなと思っております。

2015-06-02 参議院

山口俊一

内閣委員会、財政金融委員会連合審査会

○国務大臣(山口俊一君) 今回の法改正によりまして、多くの事業者が、例えば源泉徴収票の作成とかあるいは厚生年金の被保険者資格の取得に関する届出など、様々な事務において個人番号を利用するというふうなことになりまして、番号制度の重要な担い手になるわけでございます。 そういったことから、マイナンバー法第六条、御指摘のこの規定によりまして、国又は地方公共団体が実施をする個人番号及び法人番号の利用に関する施策に協力をするように努力規定が置かれ

2015-06-02 参議院

山口俊一

内閣委員会、財政金融委員会連合審査会

○国務大臣(山口俊一君) お話しのとおり、ゆゆしき事態であろうと認識しておりますが、ただ、これまでにいろいろ伝わってくる情報からしますと、かなり人災に近いのかなというふうな感じもしておりますし。 もう一点、これ是非とも答弁させていただきたかったんですが、一般論ではありますけれども、今回のマイナンバーのシステム、これに関しては、この情報提供ネットワークシステム、これと各機関の職員のメールシステムというのは実はつながっておりません。また

2015-06-02 参議院

山口俊一

内閣委員会、財政金融委員会連合審査会

○国務大臣(山口俊一君) ただいまのお話でございますが、これは厚生労働省の研究会におきましては、医療等の分野で何らかの番号を活用した情報連携の仕組みが必要というふうな中間まとめをやったということは私も承知をしておりますし、先般の産業競争力会議、私も出席をしておりました。その中で、医療等分野の情報利用につきましては、関係者の理解を得るべく調整が行われておるというふうなお話もございまして、このマイナンバー制度の基盤の活用も視野に入れながら適