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金子恭之」の「マイナンバー」テーマに関する発言 27件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2022-06-10 参議院

金子恭之

本会議

○国務大臣(金子恭之君) 清水議員からの御質問にお答えいたします。 まず、EBPMによって政策立案がどう改善されるのかについて御質問いただきました。 EBPMは、データ等に基づき、できるだけ正確に現状を把握し、可能な限りエビデンスを求めながら政策の企画立案の質を高める取組であります。こうした取組により、機動的かつ柔軟な政策の見直しが可能となり、政策の質が高まるものと考えております。 次に、政策評価の実施におけるEBPMの効果

2022-06-07 参議院

金子恭之

総務委員会

○国務大臣(金子恭之君) 小沢委員の御指摘のとおり、国民にまだまだマイナンバーカードの理解が得られていないところがあります。これから丁寧に、慎重に、メリットも含めて広報していくことは非常に重要なことだと考えております。 マイナンバーカードを取得されていない方においては、個人情報の漏えいが心配である、申請手続が煩雑である、カードを健康保険証として利用すると医療費負担が増えるなどの懸念を持たれている場合もあるものと認識をしております。

2022-05-30 参議院

金子恭之

予算委員会

○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症への対応を通じまして、改めて社会全体のデジタル化が強く求められる中、対面でもオンラインでも安全確実に本人確認を行えるデジタル社会の基盤となるツールであるマイナンバーカードを国民に広く普及させていくことは大変重要であります。 引き続き、関係府省及び自治体と連携をいたしまして、令和四年度末までにほぼ全国民に行き渡ることを目指して、マイナンバーカードの普及に全力で

2022-05-30 参議院

金子恭之

予算委員会

○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 マイナポイント第一弾におきまして、マイナンバーカードの普及促進をやってまいりました。そして、マイナポイント第二弾を今実行しておりまして、できるだけ今年度中にほぼ全国民に行き渡るように努力をしてまいりたいと思います。

2022-05-26 衆議院

金子恭之

予算委員会

○金子(恭)国務大臣 お答えいたします。 マイナンバーカードにつきましては、現在、政府全体で、令和四年度末までにほぼ全国民に行き渡ることを目指して、その普及促進に取り組んでおりますが、更なる普及促進に当たっては、御指摘のとおり、広報活動の徹底や高齢者へのサポートも重要だと考えております。 広報活動につきましては、総務省では、規模の大きい自治体にあるショッピングセンターなど人が集まりやすい場所におきまして、臨時のカード申請の受付窓

2022-04-26 衆議院

金子恭之

総務委員会

○金子(恭)国務大臣 沢田委員おっしゃるとおりだと思います。 マイナンバーカードのメリットというのはよく、今も言及されておりますし、必要なことであると思います。 そういう意味では、まずは診療報酬制度を所管する厚生労働省において、国民の皆様に御理解をいただく努力をしていただく。また、マイナンバーカードの企画立案を一元的に担い、普及を強力に推進する立場にあるデジタル庁においても適切に取り組んでいただき、そして、総務省も含めて、関係省

2022-04-12 衆議院

金子恭之

総務委員会

○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。 先ほど事務方から答弁したとおり、マイナンバーカードの健康保険証利用により、患者には、より適切な医療が受けられるようになるメリットがあります。 一方で、このような患者側のメリットが国民の皆様に十分に伝わっておらず、マイナンバーカードの健康保険証利用の拡大に対して一定の影響を及ぼすのではないかとの懸念の声があることは、私としても先日の答弁でもお答え申し上げました。 診療報酬制度は厚生労

2022-04-06 参議院

金子恭之

決算委員会

○国務大臣(金子恭之君) 今日も多くの先生方からこの点について疑念の声というか、そういう声が上がりました。 診療報酬制度というのは厚生労働省の所管となりますが、今後、マイナンバーカードの健康保険証利用申込みやオンライン資格確認システムの導入状況等も踏まえながら、総務省としても、厚生労働省やマイナンバーカードの利活用を担当するデジタル庁など関係省庁と適切に連携をして必要な対応をしてまいります。

2022-04-06 参議院

金子恭之

決算委員会

○国務大臣(金子恭之君) 今、副大臣、そしてデジタル庁からお話があったわけでありますが、マイナポイント第二弾も今、まあ費用が大き過ぎるんじゃないかというので、これは経済効果も含めてやっているわけでございます。 実は、私もマイナンバーカードを公的口座、それから健康保険証と実はもうひも付けております。自ら、どれだけのメリットがあるかということで、九段にある共済の病院に行ってまいりました。そうすると、やはりもうすぐ、顔認証とかですぐできま

2022-04-05 衆議院

金子恭之

総務委員会

○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。 マイナンバーカードを健康保険証として利用できるオンライン資格確認により、患者の同意の下、医師が過去の薬剤情報や特定健診情報を確認できることで、患者にはより適切な医療が受けられるようになるメリットがあります。 このように、今回の診療報酬加算は、オンライン資格確認システムの活用により、診断、治療等の質の向上を図る観点から新たな評価を行うものと聞いております。 一方で、このような患者側の

2022-03-30 参議院

金子恭之

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○国務大臣(金子恭之君) 牧山委員御指摘のとおり、在外選挙インターネット投票については、平成三十年八月の総務省の研究会報告を踏まえ、これまで、実証用のシステムを用いた検証を行うとともに、制度、運用面の論点の洗い出しを行ってきております。引き続き、こうした論点の方向性やシステムに必要な機能、システム構成などについて検討を行うこととしております。 導入に当たっては、御承知のとおり、マイナンバーカードの海外利用を前提とした確実な本人確認や

2022-03-17 衆議院

金子恭之

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○金子(恭)国務大臣 遠藤委員にお答え申し上げます。 インターネット投票に関しましては、現在、投票しにくい状況下にある在外選挙人の利便性向上の観点から、郵便等投票が広く認められている在外選挙について導入の検討を進めております。導入に当たっては、マイナンバーカードの海外利用を前提とした確実な本人確認、二重投票の防止、投票の秘密保持、システムのセキュリティー対策などの論点について、確実な対応を行うことが必要となります。 さらに、国内

2022-03-15 参議院

金子恭之

総務委員会

○国務大臣(金子恭之君) 若松委員には日頃からアドバイスいただいておりまして、ありがとうございます。 今御指摘の検討会においては、マイナンバーカード機能をスマートフォンに搭載することでスマートフォンのみで行政手続を可能とするための技術的な議論を重ねていただいているところでございます。検討会での議論を踏まえ、現在、令和四年度中の実現を目指して、総務省といたしましても、J―LISと連携し、所要のシステム設計に取り組んでおります。 マ

2022-03-03 参議院

金子恭之

総務委員会

○国務大臣(金子恭之君) 総務大臣を拝命しております金子恭之でございます。 昨年十二月以来の統計に係る事案や、通常国会での予算審議に関する資料の誤りといった反省すべきことがございましたが、私が先頭に立ち、職員一丸となり、緊張感を持って職務に当たり、信頼の回復に努めてまいります。 それでは、総務委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。 まず、令和三年七月の熱海市土石流災害や八月の大雨などの自然災害、また、十二月に発生した大

2022-03-03 参議院

金子恭之

予算委員会

○国務大臣(金子恭之君) 和田委員御承知のとおり、マイナンバーカードにつきましては、令和四年度末までにほぼ全国民に行き渡ることを目指し、政府全体で普及に取り組んでおります。 行政書士の先生方は、様々な行政手続に精通し、また、全国各地で行政手続に関する住民向けの相談会を開催していただいております。こうしたことを踏まえ、令和四年一月から日本行政書士会連合会に対し、マイナンバーカードの申請書の作成支援などを委託する事業を実施しております。

2022-02-25 参議院

金子恭之

予算委員会

○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 マイナポイント第二弾は、一体の事業として、マイナンバーカードの普及、経済対策としての消費喚起、カードの健康保険証利用などを目的としております。中でも、消費喚起の観点からコロナ禍にあって可能な限り早期に実施する必要があり、健康保険証利用等に伴うポイントについてもできるだけ早期に御利用いただきたいと考えております。 ポイントの付与に当たっては、申込みのためのシステム改修や広報など様々な

2022-02-24 参議院

金子恭之

予算委員会

○国務大臣(金子恭之君) お答えいたします。 マイナポイントについては、マイナンバーカードの普及、そしてキャッシュレス決済の利用拡大を図りつつ、消費を喚起し、さらに、健康保険証としての利用や公金受取口座の登録も推進することでデジタル社会の実現を図るものでございます。

2022-02-24 参議院

金子恭之

予算委員会

○国務大臣(金子恭之君) 私は、マイナポイントを活用する以前に既にマイナンバーカードも専用アプリも入力しておりますし、健康保険証のひも付けもやっております。その際、どの程度難しいのか分かりませんでしたので実際やってみました。私でもできました。

2022-02-08 衆議院

金子恭之

本会議

○国務大臣(金子恭之君) 中司議員からの御質問にお答えいたします。 まず、交付税率の改定などについて御質問いただきました。 地方財政は、令和四年度においても二・六兆円の財源不足が生じており、地方財政の健全な運営のためには、本来的には、交付税率の引上げなどにより地方交付税総額を安定的に確保することが望ましいと考えております。 交付税率の引上げについては、現在、国、地方共に厳しい財政状況にあるため容易ではありませんが、今後も、交

2022-02-03 衆議院

金子恭之

総務委員会

○金子(恭)国務大臣 マイナンバーカードを活用していただくということは、地域住民サービス、あるいはそれぞれの個人が、そういう給付金とかそういったものにも将来的には活用できるものだと思っております。 そういう意味では、マイナポイント第二弾が既に始まっております。一月一日からは五千ポイント、それから、六月からは公金口座のひもづけとそれから健康保険証ということでありますので、そういうものが、少しでも国民に理解をしていただき、ああ、便利なん