森屋隆
国土交通委員会
○森屋隆君 去る二月十七日、十八日の二日間、愛知県及び岐阜県における国土の整備、交通政策の推進等に関する実情調査のため、両県を訪問しました。 派遣委員は、小西委員長、朝日理事、安江理事、青島理事、浜口委員、井上委員、そして私、森屋の七名であります。 以下、調査の概要を御報告いたします。 初日は、まず愛知県名古屋市に赴き、名鉄名古屋タクシー株式会社から日本版ライドシェアの取組について説明を聴取した後、運行前の運転者との確認を遠
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「森屋隆」の「ライドシェア」テーマに関する発言 22件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
国土交通委員会
○森屋隆君 去る二月十七日、十八日の二日間、愛知県及び岐阜県における国土の整備、交通政策の推進等に関する実情調査のため、両県を訪問しました。 派遣委員は、小西委員長、朝日理事、安江理事、青島理事、浜口委員、井上委員、そして私、森屋の七名であります。 以下、調査の概要を御報告いたします。 初日は、まず愛知県名古屋市に赴き、名鉄名古屋タクシー株式会社から日本版ライドシェアの取組について説明を聴取した後、運行前の運転者との確認を遠
国土交通委員会
○森屋隆君 副大臣、ありがとうございます。 富山は、公共交通でモデルになるようなことを率先してやっていますから、そして廃線になるものをもう一回生かそうということもやっていますし、さらには、今副大臣からあった富山地方鉄道の方も地域の議会の中でも少し話し合われているのかなと、こんなふうに思っている。地域のことは確かに地域なんです。 でも、昨日の、副大臣、一緒に出席させていただいた調査会でも、もういよいよ、そうじゃなくて、もう国がイン
国民生活・経済及び地方に関する調査会
○森屋隆君 ありがとうございます。 私も、公共交通のこの多面的価値というんですかね、クロスセクター効果、本当にそれをもっともっと広げていきたいなと、こんなふうに思っています。ありがとうございます。 次に、佐藤参考人にお伺いしたいと思います。 合理的配慮の関係でちょっと伺いたいと思うんですけれども、私は海外などで今行われているこのライドシェアに反対をしているんですけれども、なぜ反対しているかというと、一つは、このライドシェア、
国土交通委員会
○森屋隆君 立憲民主・社民の森屋隆でございます。よろしくお願いをいたします。 三月八日の予算委員会におきまして、私はライドシェア問題に対する質問をさせていただきました。幾つかはっきりしなかった点があったと思います。そのことについてまず確認をさせていただきたいと、こういうふうに思います。 まず、ライドシェア問題の中で、今回の規制改革推進会議にプラットフォーマーが入っているのかについて、私は総理に伺いました。岸田総理は、IT事業者が
予算委員会
○森屋隆君 国交大臣が今フォローしていただいたんだと思うんですけれども、本来言っているライドシェアって、私、そういうふうにみんな捉えていないと思います、大臣。今こういう話が出てそういう話になっていますけど、そういう観点全然話し合っていないですよ、この合理的配慮も含めて。 要は、交通弱者の方、総理が心配しているですね、高齢者の方や障害者の方、妊産婦さんが使えるタクシーは、今のタクシーが、UDタクシーが九万台あるんですよ。そして、そこの
予算委員会
○森屋隆君 自家用車のライドシェアって、自分の持っている車で行くんじゃないんですか、総理。
予算委員会
○森屋隆君 是非、総理、しっかり安全かどうかを吟味していただきたいと思います。 そして、最終的に総理が描いている、この六月以降法改正するのかどうか知りませんけれども、私は、その今言った中で、総理も法改正をしないというようなことを言っているのかなと私感じているんですけれども、総理が言っているその自家用車のライドシェアですよね。これは、四月一日から障害者差別解消法が、四月一日から義務化されますけれども、車椅子の方が乗れるんでしょうか。総
予算委員会
○森屋隆君 総理、派閥は解散したんだと思うんですけれども、宏池会、総理がよく言っている政策グループの方がそういう思いで、強い思いでやっているということなんだと思います。 二月五日、今国会ですけれども、これ衆議院の方ですけれども、二月五日、二月八日と、公明党の高木陽介議員が、ライドシェアの効果をこれしっかり見た方がいいと、四月以降のデータを見てやった方がいいということの発言だったと思います。私もそのとおりだと思いますし、二月八日の城内
予算委員会
○森屋隆君 ありがとうございます。 様々な、そういった危険性がある、あと安全性がどうか、いろんなことを認知している、理解しているんで、十月十七日に盛山文部大臣が、文科大臣が、この安易なライドシェアを認めるわけにはいかないと、それが国民のためだと、そして今だけを見て判断すべきではないという、こういうふうな、タクシー議連の中で、自民党さんのタクシー議連の中で発言があったようでございますけれども、どういった思いで発言をしたのか、そして今も
予算委員会
○森屋隆君 総理、三月五日の火曜日、これ新聞に出ているものですけれども、LINEのヤフーで個人情報が流出、五十一万件流出をして、行政指導がありました。ここの会長をしている方がこの規制改革推進会議に参画していると思うんですけれども、こういった、何というんですかね、ライドシェアやるのにこういったアプリを使いながらやるということですけれども、この五十一万件流出した、こういった危険性、あるいはその国益というか、そういった危険性というのはどうなん
予算委員会
○森屋隆君 そのとおりなんですよ、河野大臣。 ですから、なんちゃってパブコメとかということは好ましくないということです。大臣、まあそういうことです。 それで、二〇一七年、このライドシェアのプラットフォーマーの関係について裁判がされています。EUで、最高裁で、このプラットフォーマーは通信事業者ではないということです、こういった判断がされています。 そして、総理が任命権者だと思いますけれども、このプラットフォーマー、この規制改革
予算委員会
○森屋隆君 総理、それは、法令に従っては私も分かっているんですよ。こういう真剣な、働いている人がいるんですよ、これで、しっかり家庭を守って。今日の雪の日でも、朝三時に起きて職場へ行って、そういう仕事をしっかりしている人がいるから移動ができるんですよ。 それを、総理が発信したライドシェアは、なんちゃってライドシェアだとか、そんな何かおふざけのようなやり取りをするようなものなんですか。そして、こういうやり取りが政治の中であっていいんでし
予算委員会
○森屋隆君 なんちゃってライドシェアという副題があったかないかを聞いています。
予算委員会
○森屋隆君 河野大臣、経済同友会の規制改革委員会から意見書というのがあったと思います。副題がなんちゃってライドシェアという意見書だそうですけど、それあったんですか。
予算委員会
○森屋隆君 行っていないことかと思います。 二十三日に総理がそういうふうな所信表明をして、四日後の二十七日に、小泉進次郎議員が四日後に質問をしています。そうしたら、総理は、デジタル行財政改革を立ち上げると、これ指示すると。これは早いですね。そして、河野大臣も、議論をスタートすると、こういうことです。 そして、規制改革会議がどんどんどんどん進んで、年が明けて一月の三十日に、総理が今度は施政方針演説で、一般ドライバーを活用した新たな
予算委員会
○森屋隆君 あったということで確認をさせてもらいました。 そういったことがあったからかもしれません。十月二十三日の、この臨時国会の中で所信表明演説で、ライドシェアの課題に取り組みますと、こういった表明だったと思います。そして、私自ら、現場で奮闘する各分野の方々の生の声を聞いて、制度設計に生かしますということだったと思います。 総理、タクシー現場に何回ぐらい行って車座になっていろいろ意見交換したでしょうか。
予算委員会
○森屋隆君 私もまさしく同感であります。 次に、八月十九にです、十九日に、菅前総理が長野市内でライドシェアについて発信したんですね。 総理、菅前総理からライドシェアの働きかけというのはあったんでしょうか。あったかなかったかでよろしいです。
予算委員会
○森屋隆君 そういった問題もあるということで、まあ決して違法ではないのかもしれませんけれども、少しどうなんだろうということなんです。 これも、次の問題に移りたいと思います。(資料提示) これも私は、国民不在、国民を置き去りにしている問題かとちょっと思っています。パネルを見てください。去年の四月の二十日に、私、ライドシェア問題について質問をしました、斉藤国交大臣に質問しました。 大臣、何が大事なんでしょうか。よろしくお願いしま
国土交通委員会
○森屋隆君 大臣、ありがとうございます。 これ、諸外国でもいろんな問題が出ていますし、一回ライドシェアを入れてもいろんな問題が発生したりして再規制しているところも多いと、こういうふうにも聞いています。 そしてもう一点、このライドシェアを入れないと、これは当然そのとおりなんですけれども、少し危惧している点もありまして、大臣、これは何かというと、いろんなやり方あるんだと思うんですけれども、この間、今日の法案でもそうなんですけれども、
国土交通委員会
○森屋隆君 それ以上私からは、大臣、申し述べませんけれども、大臣が一番よく分かっているんだろうと思います。大臣、よろしくお願いします。 改めまして、ただいま議題となりました地域公共交通の活性化及び再生に関する法律等の一部を改正する法律案について質問をしたいと思います。 まずは何点か国交省の認識についてこれは再確認をさせていただきたいと思います。 私は、三年前の二〇二〇年の五月二十日に開催されました参議院本会議において、この地