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前原誠司」の「ロシア」テーマに関する発言 119件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 6ページ

2026-05-12 衆議院

前原誠司

安全保障委員会

○前原委員 日本維新の会の前原でございます。 まず、防衛大臣に質問させていただきたいというふうに思います。 ウクライナとロシアの戦いというものが継続している中で、イスラエルとアメリカがイランを攻撃するということで、中東情勢が緊迫をしております。今、アメリカの空母が、三隻ですか、中東の方に派遣をされているということですし、話を聞いていますと、かなり武器弾薬等を中東で使って、ドローンなんかが足りなくなっていて、アメリカ国防総省はGM

2026-04-09 衆議院

前原誠司

安全保障委員会

○前原委員 日本維新の会の前原でございます。 まず、防衛大臣にお伺いいたしますけれども、現在の戦略三文書の中核の一つがスタンドオフ防衛能力ということでありまして、私、茂木大臣と当選同期でありますが、当選一回のときに国会で質疑をして一番ショックを受けた答弁が、やられたらやり返す能力を自衛隊は持っていないと聞いたときに本当にショックを受けまして、日本は自分の国を自分で守れないのかと。 よくよく調べると、アメリカとの間では、盾と矛の役

2025-04-23 両院

前原誠司

国家基本政策委員会合同審査会

○前原誠司君 日本維新の会、前原誠司です。 石破総理とは、日米安保、そして憲法改正について話をさせていただきたいと思います。 日本は、残念ながら、自分だけではこの国を守ることができません。中国、北朝鮮、ロシア、全て核保有国です。そして、力ずくで現状を変えるということをやってきている国々です。自分たちだけで守れないということになれば、核を持つアメリカとの同盟関係というのは死活的に重要で、これをどう維持発展させていくかということは、

2025-01-27 衆議院

前原誠司

本会議

○前原誠司君 日本維新の会の前原誠司です。 会派を代表して、石破総理の施政方針演説について、全て総理に質問いたします。(拍手) 初めに、教育政策について伺います。 人を育てることが国家経営の要諦であることは、いにしえの時代から変わりはありません。 一年の計画は穀物を育てるのに勝るものはなく、十年の計画は木を育てるのに勝るものはなく、終生の計画は人を育てるのに勝るものはない。紀元前の中国の書物、管子にこうあります。人を育て

2024-03-27 衆議院

前原誠司

内閣委員会

○前原委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の前原でございます。 まず、副大臣がお二人来られている間に質問を大きな観点からさせていただきたいと思います。 今、日本を取り巻く戦略環境というのは非常に厳しくて、ロシア、北朝鮮、そして中国に周りを囲まれているというのが日本の状況であります。ロシアはウクライナに侵攻し、また、北朝鮮はミサイル発射を繰り返しているという状況でありますし、中国は海洋進出を強め、そして、台湾併合というものを

2023-04-21 衆議院

前原誠司

財務金融委員会

○前原委員 ありがとうございます。 それでは、柳澤参考人に質問させていただきたいと思います。 一番初めに反撃能力について幾つかのことをおっしゃっていたんですが、細かい点は別として、中国の軍拡、そして北朝鮮の核、ミサイル、またウクライナに侵攻したロシアというのは、日本の周りの国ですよね。非常に周辺環境が厳しい状況でありますけれども、この反撃能力について否定をされるということはさておき、こういった厳しい周辺環境にどう対応していったら

2023-02-24 衆議院

前原誠司

議院運営委員会

○前原委員 お言葉を返すようですけれども、二年で二%の物価目標が十年たっても達成できない。今は、コロナ禍あるいはウクライナへのロシアの侵攻などなどの特殊な要因の中で、物価上昇になり、先ほど植田先生おっしゃったように、これからまた下がっていくんじゃないかと言われています。歯止めにならないんじゃないですか。 つまりは、二%の物価上昇というのは、これは永遠に届かないかもしれないと言われているものでありまして、そういう意味においては私は歯止

2023-02-15 衆議院

前原誠司

予算委員会

○前原委員 時間になりますので、これで質問は最後にしたいというふうに思いますけれども。 是非、やはり核を使われるということになると、これはまた違う脅威というものが世界中に拡散をしていくということでありますので、そこをしっかりと、やはり被爆地である広島から出ておられる総理として、広島で行われるサミット、しっかりとマネジメントするという意思を持っていただきたい。 そのことを申し上げるとともに、ロシアとのしっかりとした対話も私は持つべ

2023-02-15 衆議院

前原誠司

予算委員会

○前原委員 広島サミットで、被爆地である広島が選挙区、御出身の総理としては、やはり核軍縮・不拡散といったことは一つの大きなテーマだと思っています。 私、今回のロシアによるウクライナ侵攻というものは、これは、ロシアにおいては、言語道断である、これはもう決して許すことはできない、国際法違反だということなんですが、二つ申し上げたいと思います。 一つは、ウクライナが武器供与をいろいろな国にお願いをして、今まで武器弾薬を供給されている。あ

2021-04-16 衆議院

前原誠司

財務金融委員会

○前原委員 業況特例というのが二か月間あるというのは分かっています。売上げがコロナ前よりも三割以上減っている場合については、五月、六月も日額上限が一万五千円、十分の十が最大限受けられるというのはありますけれども、今後コロナがどういう状況になるか分かりませんけれども、その縮減、もちろん、先ほどおっしゃった、モチベーションというのがあるのは事実なんですよ。休業期間が長くなると、なかなか働きに行かない方々がおられるということも現場で聞いていま

2019-10-11 衆議院

前原誠司

予算委員会

○前原委員 そうですね。 そして、ストックホルム国際平和研究所は、北朝鮮が二、三十個の核弾頭を持つ、つまりは小型化に成功した、こういうことが言われているわけであります。 さて、ことしの五月から九月に四回発射されたロシアのイスカンデル型弾道ミサイルは、低い弾道で発射されて、最高の高度は五十キロメートルの大気圏内、軌道の最後に急上昇して八十度から九十度の角度で落ちてくる。これは実験をやっているわけですね。 SM3、PAC3で撃ち

2019-03-12 衆議院

前原誠司

安全保障委員会

○前原委員 百五機プラスということのその根拠もわかりませんし、そして、先ほど数十億とおっしゃったことも精査してもらって、数十億も、九十九億から十億までありますから全然違うわけですよ、それによって。ですから、そういう意味においては、そこは精査して、私がこの間聞いたのは、これは間違っているかもしれませんが、二十億程度だったんです、一機当たり。もうちょっと高いですか。それは、では精査していただくとして、それは後で結構ですので出していただいて、

2019-02-20 衆議院

前原誠司

予算委員会

○前原委員 交渉を進めるということと、日本の立場というものをしっかり守った上でそして果実を得るというのは、私は違うと思いますよ。 そして、まず、私が国土交通大臣兼北方担当大臣だったときと外務大臣のときに使わなかった言葉は、たった一つです。不法占拠という言葉だけ使わなかった。しかし、日本の固有の領土であるということについては、何度も何度も言っていましたよ。そして、四島の帰属を確定しということも言っていましたよ。 もう時間が来て、次

2019-02-20 衆議院

前原誠司

予算委員会

○前原委員 驚いたのは、こういう話は私は総理がみずから直接答弁をされると思いましたけれども、こういう、何か自信がなくなるとほかの人に振るというのも……(安倍内閣総理大臣「そうじゃない」と呼ぶ)いやいや、そうでしょう。だって、今までこれだけ自分自身の、経済がアベノミクスでこんなによくなりましたよと言って、それは実は、井の中のカワズとは言わないけれども、日本の中での話であって、世界全体で見ると成長率が落ちていたということについて、答弁、何が

2019-02-20 衆議院

前原誠司

予算委員会

○前原委員 甘いですね。全くもって甘い。自分は直接言われていない。そして、為替というのは、当たり前のことで、そういうものはマーケットで決まるものだと。それだったら、明確に為替条項をこの協定の中に入れるなんて言いませんよ。 まあ、後でロシアの話も時間があったらしますけれども、腰砕けというか、腰抜けというか、こういうことについて、日本の立場はまずこうなんだということを明確に言ってからやるのが私は大事なことだと思いますけれどもね。交渉の駆

2018-12-03 衆議院

前原誠司

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○前原委員 日本国民はこの北方領土の問題については、長年解決しなかった問題であり、大臣に対して僣越ですけれども、日ソ共同宣言の方向性については大方の国民が私は理解をするんじゃないかと思います。 つまり、二島先行返還、二島継続協議といういわゆる日ソ共同宣言の方向性についてはおおむね理解すると思いますが、平和条約というものを結んだときに、その平和条約の中に書くかどうかは別ですよ、それはまさに交渉事ですから。お互いの国境線というものをどう

2018-12-03 衆議院

前原誠司

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○前原委員 答えてもらっていません。これは物すごく大事な問題なんです。ひょっとしたら、日ロ平和条約が結べなくなる一つの大きな要因になるかもしれませんよ。 ロシアが、クリミアを認めろ、ウクライナ東部を認めろ、そうでなければ平和条約を結ばないと言う可能性、十二分にありますよ。だって国境線の画定なんですよ、平和条約というのは。 いいですか、国境線の画定というのは、確かに係争地域もそうだけれども、先ほど申し上げたように、日本の立場、尖閣

2018-12-03 衆議院

前原誠司

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○前原委員 では、別の視点から伺いましょう。 クリミア、ウクライナ東部をロシアの領土と認めますか。

2018-12-03 衆議院

前原誠司

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○前原委員 わかっております。今聞いているのは、ロシアに認定してもらうということが大事じゃないですかということを聞いております。

2018-12-03 衆議院

前原誠司

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○前原委員 多分わかっておられると思うんです。 中国との問題がありますね。中国、ロシア、これは表面的には非常にうまくいっているということでありますが、それは、お互い国同士です。しかも、数千キロメートルの国境を接している大国同士の中でいろいろな思いがある。 中国は注視していますよ、この平和条約が、国境線の画定、尖閣についてロシアはどう言うか。 戦略的にも、尖閣も含めて日本の領土、主権というものを認めさせるということの方が、これ