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原田昇左右」の「ロシア」テーマに関する発言 21件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

1996-05-16 衆議院

原田昇左右

科学技術委員会

○原田(昇)委員 今のに抜けているのは、ロンドン条約の事務局があると思うのですね。IMOですか、ロンドンに。そこへ通告して、事務局からも相手国政府なり関係国に注意を喚起し、厳重に抗議をする必要があると思うのですね。それはぜひやっていただきたいと思います。 それからロシアが、今後液体の放射性廃棄物の海洋投棄を行わないということを言ってはおるけれども、実際問題として、平成五年のときの実例では、何か、ためておくタンクがもういっぱいになっち

1996-05-16 衆議院

原田昇左右

科学技術委員会

○原田(昇)委員 平成五年の秋に、ロシアは日本海で液体放射性廃棄物を海洋に投棄したということで大問題になりました。本委員会でも大きく取り上げられたと思います。 ところで、ロシアは投棄しないという約束を今回したのですから、そのとおりやってもらわなければいかぬと思うのですが、そもそも、もし仮に違反して投棄した場合、海洋投棄する場所がこの本法に言う排他的経済水域に入るのかどうか。この前、平成五年のときは、今回の条約でいわゆる日本の管轄権が

1996-05-16 衆議院

原田昇左右

科学技術委員会

○原田(昇)委員 今の御説明で極めて明快になったと思うのですが、我が国の管轄権が排他的経済水域にまで拡大する、したがって、その拡大した水域においては取り締まりをやれるということになるわけですが、その他公海等においては、やはりロンドン条約の排出規制というものできちっとやっていかなければ海洋汚染は防げない、こういうことになるわけですね。 そこで、先月モスクワで開催された原子力サミットの宣言には、すべての国に対してロンドン条約附属書の九三

1996-02-22 衆議院

原田昇左右

科学技術委員会

○原田(昇)委員 今よくわかりましたけれども、私は民間企業一社だけではだめだと思うのですよ。二社ぐらいで競争させなければ国際競争にたえ得る企業というのはできないと思うのだな。どうも一社独占というのは弊害がある。そういうことを指摘しておきます。いきなり二社やれといったって無理でしょうが、ともかく、一種の宇宙に対するニーズさえあれば、トラック屋なんですから、宇宙トラックですよ、二社や三社ぐらいあっても、私は将来の問題として十分成り立ち得る需

1994-06-03 衆議院

原田昇左右

外務委員会

○原田(昇)委員 時間がありませんから、この問題はまた別途やることにしまして、一つお伺いしたいのは、ODAの問題をもう少し取り上げようと思ったのです。一言だけ申し上げますと、ODAに対する日本の役割というのは非常に大事だと思うのですね。これからODAをどういうように国別に決めていくかということについて、どうも基準が透明でない。 それからもう一つは、特にアジアの場合ですが、中国を初め各国ともかなり大幅に軍事予算をふやしておる。ロシア

1994-06-03 衆議院

原田昇左右

外務委員会

○原田(昇)委員 もちろん日本が承知しているわけがないと思うのですけれども、今の、ロシアの専門家が言っておることについてどう考えているのか、どう見たかと聞いておるだけの話です。あなたの方に聞いたってわからないのだから、答弁要りません。 それから、もう一つ伺いますが、大臣は北朝鮮は核を持っていると思っているのですか。もちろんつくろうとしているかもしれないとは思うのですが、その辺、大臣の感想はどうか、ちょっと伺っておきます。

1994-06-03 衆議院

原田昇左右

外務委員会

○原田(昇)委員 これは、きのう実はたまたま夜テレビをつけておったら、テレ朝でしたか、ロシアの核兵器製造をやる専門家が、北朝鮮はまだとてもプルトニウムを、核爆弾をつくるだけのものは持っていない、実験ももちろんやっていない、核爆弾も持ってないし、能力もまだちょっと不足しておるということを言っておりましたが、これについてどう思いますか。

1993-10-20 衆議院

原田昇左右

外務委員会

○原田(昇)委員 先ほどの原子力安全局長からの答弁ですが、どうも何かアルファ、ベータとか何か言われて非常にわかりにくいんで、国民にわかりやすいような、低レベル廃棄物、高レベル廃棄物、ひとつ何か書面にしていただきたいと思う。 時間でございますので、最後に、私は、このロシアの海洋投棄、これはまずとりあえず次のものをとめるということをぜひやっていただきたい。そうでなければ、これは日ロ東京宣言というのは何か色あせたものになってしまう、こうい

1993-10-20 衆議院

原田昇左右

外務委員会

○原田(昇)委員 さらに、この問題は冷静に考えますと——IAEAのブリクス事務局長は、日本に来て日本の状況にびっくりして、健康に被害のない低レベルの程度で何でこんなに騒ぐのだろうと言っているというのですね。こういうところが非常に私は問題だと思うのですよ。 先ほど小杉委員も言っておりましたが、一回の投棄の影響は少ないにしても、何回も重ねてやれば集積されて大変なことになも。環境が破壊される。そればかりじゃありません。低レベルというのは一

1993-10-20 衆議院

原田昇左右

外務委員会

○原田(昇)委員 そこで、外務省の今の情報収集能力については、ぜひともこれはしっかりやっていただきたいし、国民感情を逆なでするようなこのロシアの対応についてはきちっとやっていただかなきゃならぬと思うのですね。 ともかく、エリツィン大統領が来日した際、過去の海洋投棄の影響を日本政府は調査しようと、何回も投棄しておるということを把握して提案したはずなんですね。そして、その共同調査を進めるという合意が成立しておると私は理解しておりますが一

1993-10-20 衆議院

原田昇左右

外務委員会

○原田(昇)委員 いや、ないということであれば、外務省の情報収集能力を疑わざるを得ない。一体そんなことでどうして外務省は仕事ができるんだ。我が外務省はそんなに能力ないとは私は思わなかったけれども、IAEAに我が方だって外務省からも出向している日本人もいるし、ともかくほかにも漏れているわけですから、漏れていて、現に民間の監視船が行っているんだから。それで、それが漏れたこともわかっているんだね、相手には、ソ連には。ロシアの極東艦隊はわかって

1993-10-20 衆議院

原田昇左右

外務委員会

○原田(昇)委員 私は、今の小杉委員の質問に関連しまして、自由民主党を代表して、海洋投棄問題に関して質問をさせていただきます。 何といっても、この前エリツィン大統領が日本に見えて、日ロ共同宣言、いわゆる東京宣言が採択された。「新たな国際秩序の構築のために及び二国間の関係の完全な正常化のために、」両国は協力していくことを決意したということを述べたばかりでありまして、その大統領が帰ったら間もなく、我々の顔にぞうきんをかけられたような事態

1993-10-15 衆議院

原田昇左右

外務委員会

○原田(昇)委員 次に、経済宣言ですが、これは別に書いてありますけれども、実際には、ロシアの今の状況からいって、仮にいろいろなことが考えられても実行するのは非常に困難だということを私は実際にやっておられる方々から聞くのです。 私は、これから大いにいろいろな面で民間の活力が発揮できるようにする環境づくりをやっていく必要があろうと思いますが、特に宇宙空間の平和利用とか原子力の問題、核兵器の解体の問題あるいは核廃棄物の処理の問題、こういっ

1993-10-15 衆議院

原田昇左右

外務委員会

○原田(昇)委員 今テレビの話をしたのですけれども、日本のテレビが見れる、あるいは日本のテレビをロシア語に吹きかえてやるとか、あるいは日本のテレビの映像ソフトを売り込んで向こうでロシア語で放送してもらうとか、そういうことにぜひひとつ気を使ってもらいたい。 これは、北方四島の返還を理詰めでがちゃがちゃやるよりは、住民たちが自然に、日本はいいぞ、日本に行こうやということに、ナホトカもそうですが、とにかく日本の文化圏に入りたい、モスクワよ

1993-10-15 衆議院

原田昇左右

外務委員会

○原田(昇)委員 ぜひこれは外務省の英知を結集して考えていただきたいし、具体的にやはり私は日本のよさに触れるということは大事だと思うのですね。 もう一つ言うと、テレビだってそうですよ。一体、カラーテレビは受信しているのですかね。恐らく、日本のテレビの電波は到達範囲内にあると思うのですよ。もし日本のテレビを見せるなら、ロシアと交渉して、日本ではちょっと新型が出ると古テレビはとにかく廃棄物にしてしまうのを、我々が古テレビをみんな寄贈した

1993-10-15 衆議院

原田昇左右

外務委員会

○原田(昇)委員 ちょっと今の答弁納得できません。向こうの管轄に今一時的にあることは仕方がないわけだから、そこと連絡するにはやはり向こうと連絡して安全を期した運航をしなきゃならないのは当然じゃないですか。それは、向こうの、我が国の領土でロシアがやっているのは違法だから、こんなものと交渉できないなどという話じゃだめですよ。それは、問題はちゃんと分けて話をしなければ、向こうどの航空連絡だって船の連絡だってできませんよ。その点は大臣どうですか

1993-10-15 衆議院

原田昇左右

外務委員会

○原田(昇)委員 領土問題については大変困難な状況にあるのは、この文章を見ましても、先ほど大臣は法と正義の原則を基礎として解決するということを言われましたが、大体これはロシアが旧ソ連の継承国として国際的な承認を求めたときもその文章を使われて、文句は使われておるわけで、余り目新しいものではないのですな。最近、ロシアはどこへ行ってもそういう表現をするわけでありまして、特にこれで何かから取ったと考えるのは少し早計ではないかな。 それから、

1993-10-15 衆議院

原田昇左右

外務委員会

○原田(昇)委員 この問題については、外務省相手にいろいろあれしてもちょっと相手として欠けるところがあるのではないかと思いますし、また、この抑留者の関係の議員連盟もあることでございますので、その方々と十分相談しながら、これからさらにこの問題については検討していくことを留保したいと思っております。 さて、次に、領土問題についてですが、率直に言って、領土問題の進展は今度の文章から見ても極めて困難であるということだと思います。それはそうと

1993-10-15 衆議院

原田昇左右

外務委員会

○原田(昇)委員 この問題は、もう羽田農林大臣のときから非常に御存じの問題でございますので、これ以上申し上げませんが、ぜひひとつみんなの気持ちをよく御理解をいただいてやっていただきたいと思います。 さて、ロシアのエリツィン大統領の来日でございますが、いずれにいたしましても、首脳間で話し合いができた、そしてこれからのスタートを切れるということは、大変私は意義が深かったと思うのです。その点は外務大臣の御苦労を大変評価をいたしたいと思いま

1991-10-02 衆議院

原田昇左右

外務委員会

○原田(昇)委員 今の新しいグローバルパートナーシップ、非常に私は評価いたします。ぜひとも今回、ブッシュ大統領も訪日されるときでありますので、しっかりと日米関係をさらに深いきずなで結びつけ、グローバルパートナーシップにのっとって、世界の平和に貢献する日米関係を構築できるようにお願い申し上げる次第でございます。 さて、ソ連について申し上げたいと思います。 ソ連のクーデターの失敗とその後の急激なソ連情勢の変化というものは、第二のロシ