吉田宣弘
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○吉田(宣)委員 先生、ありがとうございました。 もうだんだんだんだん時間がちょっとなくなってきちゃったので、あと一問、最後の質問ですけれども、これは石垣参考人にちょっとお聞きします。松本参考人に聞くか石垣参考人に聞くかさんざん迷って今決めたんですけれども。といいますのも、実は政治家に聞こうというふうなことでございます。 実は、北方領土の問題の前提として、客観的な事実は私も勉強してきたんですけれども、松本参考人のふるさとである択
日本の国会議事録 全文検索
「吉田宣弘」の「ロシア」テーマに関する発言 29件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○吉田(宣)委員 先生、ありがとうございました。 もうだんだんだんだん時間がちょっとなくなってきちゃったので、あと一問、最後の質問ですけれども、これは石垣参考人にちょっとお聞きします。松本参考人に聞くか石垣参考人に聞くかさんざん迷って今決めたんですけれども。といいますのも、実は政治家に聞こうというふうなことでございます。 実は、北方領土の問題の前提として、客観的な事実は私も勉強してきたんですけれども、松本参考人のふるさとである択
予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 御説明ありがとうございます。 私の月並みな言葉でこれを表現すれば、まさに軍事同盟、そして日本の用語でいうと集団的自衛権を求めている条約なんだろうと思います。したがって、これはちょっと原稿には書いておりませんけれども、言いっ放しでございますが、ウクライナがロシア領土内に侵攻しない理由は、私はここにあるんだろうと思っているんですね。すなわち、ウクライナが自分の領土を越えてロシア領土内に侵攻すれば集団的自衛権が発動して
予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます。 私は、そういった思いの下、中央アジア諸国にちょっと目を向けてみたいと思います。 中央アジア諸国とは、人口が多い順番に名前を挙げれば、これは五か国しかありませんので五か国全部紹介しますけれども、ウズベキスタン、カザフスタン、タジキスタン、キルギス、トルクメニスタン、この五つの国で構成をされております。 私が中央アジアに注目する理由はたくさん実はあるのですけれども、一つには、これらの国
予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 公明党の吉田宣弘でございます。どうかよろしくお願いをいたします。 本年は戦後八十年でございます。第二次世界大戦が終了してから八十年が経過をしようとしております。日本は、戦争への反省と先人たちの皆様の御努力のおかげで、再び戦火を交えることなく今に至っております。戦火を交えない状態は、これからも未来にわたって永遠に続けていかなければなりませんけれども、第二次世界大戦が終わっても、世界のどこかで戦争は起きております。朝
外務委員会
○吉田(宣)委員 二国間協定を進めることによって、更なる直行便というふうなものを増やしていただければ、それだけ日本とEUの関係性が私はよくなると思うし、友好も進むと思うし、経済的な発展も見込めるんじゃないかと思いますので、是非お願いしたく存じます。 次に、サイバー犯罪に関する条約の第二追加議定書について、関連をして質問をいたします。 サイバー犯罪を取り締まる必要性は、私は年々高まってきていると思っております。先日、外務委員会にお
外務委員会
○吉田(宣)委員 間もなく時間が参りますし、質問を終わらせていただきますけれども、ロシアによるウクライナ侵略、これは国際秩序の根本を破壊している行為であるという意味で、全世界が無関係ではいられないというふうに思っております。 しかし、この暴挙を拡大させないための鍵が日本と中国の外交関係にあるのではないかと私は思っております。 先日、公明党の山口那津男党代表は、この度、駐日中国大使、新しい大使の方ですね、呉江浩大使とおっしゃるよう
外務委員会
○吉田(宣)委員 大臣、ありがとうございます。 本当に御努力には感謝をせざるを得ないと思っております。極めて大切な取組でございます。これからの御予定も御紹介があったところでございますので、引き続き、関係国との協力関係、信頼関係というのを醸成していっていただきたいと存じます。 繰り返しですけれども、国際秩序が破壊されようとしていることが今の国際社会の一番の問題であると私は痛感をしています。破壊しようとしている国は、言うまでもなくロ
外務委員会
○吉田(宣)委員 では、次に進みます。 次に、岸田総理がインドを訪問されている頃、林外務大臣はソロモン諸島、クック諸島を精力的に訪問をされました。先ほど城内先生の御質問にもあったところでございます。林外務大臣の外交努力と外務省のこれまでの取組には心から感謝をせずにはおれないと私は思っております。 私、公明党の外交部会長代理を仰せつかって一年半ぐらいたっておりますけれども、この間の最大の出来事は、言うまでもなく、ロシアによるウクラ
本会議
○吉田宣弘君 公明党の吉田宣弘です。 公明党を代表し、質問いたします。(拍手) 昨年末に閣議決定された国家安全保障戦略の最後の部分に次のように書かれております。 「希望の世界か、困難と不信の世界かの分岐点に立ち、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境の下にあっても、安定した民主主義、確立した法の支配、成熟した経済、豊かな文化を擁する我が国は、普遍的価値に基づく政策を掲げ、国際秩序の強化に向けた取組を確固たる覚悟を持って主導していく
外務委員会
○吉田(宣)委員 大臣、答弁ありがとうございます。 また改めてロシアのウクライナへの侵略についてちょっと話を戻し、質問いたします。 先月の二十四日で侵略から一年が経過したことは先ほども申し上げました。これまでの戦火の拡大により、人口密集地やインフラ施設での被害が広がり、子供たちや女性を含む大勢の市民の生命が絶えず脅かされている現状、今でもそうですが、このことに胸が痛んでなりません。停戦の兆しすら見えず、むしろ戦争が激化しているよ
外務委員会
○吉田(宣)委員 技術的なことはなかなか、相手に手のうちを知られてしまうのでこれ以上答弁は求めませんけれども、しっかり体制を整え、サイバーセキュリティー、頑張っていただきたいと思います。 次に、ハイブリッド戦における非軍事の方法として、認知戦という概念も登場をしております。 ロシアによる偽旗作戦という言葉は、もう既に多くの国民が耳にしたことがあるのではないかと思います。攻撃対象国の心理に影響を与え、軍事目的の達成を促進する作戦で
外務委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。 本日も質疑の機会を賜りましたこと、感謝を申し上げます。 早速ですが、質疑に入らせていただきます。 さて、ロシアによるウクライナ侵略は、一年以上経過したにもかかわらず、いまだに続いております。世界はこの事実を対岸の火事とはみなしてはおりません。日本もこの事実について将来への戒めとして備えていかなければならないこと、これは言うまでもないことだと思っております。
外務委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。 本日も質疑の機会を賜りましたこと、委員長を始め皆様に心から御礼を申し上げたいと思います。 それでは、質問に入らせていただきます。 林外務大臣は、先日、普遍的価値を守り抜く覚悟、日本の平和と安全を守り抜く覚悟、そして、地球規模の課題に向き合い国際社会を主導する覚悟、これら三つの覚悟を持って、対応力の高い、低重心の姿勢で外交を展開するとお述べになられました。公
外務委員会
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございました。 最後の質問になりますが、最後は林大臣にお聞きしたいと思います。 林外務大臣は、先般、カザフスタン、ウズベキスタン、モンゴルを訪問をされたとお聞きをしております。この時期に旧ソ連邦に所属していたカザフスタンとウズベキスタン、そしてロシアと長い国境を有する、かつて社会主義国家であったモンゴルを訪問されたことの甚深の、深い意義について、私なりに感じ取っているところでございます。林外務大
安全保障委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。 本日も質疑の機会を賜りましたことに感謝を申し上げたいと思います。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 ロシアによるウクライナへの侵略は、ウクライナ国民への甚大な被害を生じせしめているにもかかわらず、いまだに継続をされております。 国連の常任理事国であるロシアが、国連憲章に違反し、力による現状変更を試み、何の罪もなき人々の命を奪い、挙げ句の果てに
外務委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。 早速質疑に入らせていただきます。 国連難民高等弁務官事務所、UNHCRは、十一日までに、ロシアによるウクライナ侵攻を受けてウクライナから避難した人の数が四百五十万人を超えたと明らかにしたとのことでございます。特に、ポーランドにはその半数以上の方が避難されています。 そして、そのポーランドに林外務大臣は総理特使として訪問されました。この訪問は、国難に直面する
外務委員会
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 旅券がなくても可能だということでございますが、その業務量たるや、非常におもんぱかられるところでございます。外務省の職員の皆様に敬意を表したいと思います。 次に、ウクライナではこれまで、シリア、アフガニスタン、ロシア、ベラルーシなどから難民、庇護希望者を受け入れてきたとお聞きをしております。そして、ウクライナ国内にいてロシア軍からの攻撃にさらされて、ウクライナ避難民同様に国外に逃れたウクラ
外務委員会
○吉田(宣)委員 是非よろしくお願いしたいと思います。 質問の順番を少し変えさせていただきます。申し訳ありません。二題飛ばしまして、法務省さんにちょっとお話をお聞きしたいと思います。 ウクライナからの難民についてでございますけれども、旅券との関係で質問いたします。非常に基礎的な質問でございますが、どうか御容赦ください。 ロシアのウクライナ侵略はいまだに続けられています。日本政府は、ウクライナからの避難民に対して、人道主義の観
本会議
○吉田宣弘君 公明党の吉田宣弘です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりましたG7首脳会合に関する報告に対して質問をいたします。(拍手) ロシアによるウクライナ侵略は、ウクライナ国民の多大な犠牲を目の当たりにしても、いまだに継続されています。力による現状変更への試みは国際秩序を著しく脅かすものであり、強く非難するとともに、侵略の即時停止を強く求めるものであります。 先日行われたゼレンスキー・ウクライナ大統領の国会演説
外務委員会
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。 質疑の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。 早速質疑に入らせていただきます。 ウクライナ人道支援と避難民の受入れについて質問いたします。 まず、人道支援の観点から質問いたします。 UNHCR、国連難民高等弁務官事務所によると、ウクライナからの避難民は、先ほどの辻先生のお話にも出てまいりましたが、おとといの時点で三百五十六万人を超えました。国連人道問題調整事務