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小野寺五典」の「ロシア」テーマに関する発言 93件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ

2025-01-31 衆議院

小野寺五典

予算委員会

○小野寺委員 今、トランプ政権の陣容が固まりつつあり、これから首脳会談等が各国と開かれると思います。早く行けばいいということではありませんが、少なくても中国より、初めに、同盟国日本でありますので、首脳会談をしっかり行っていただくことが、私は、世界に間違ったメッセージを与えないための大切なことだとも思っております。外交努力、期待を申し上げます。 次に、外交、安全保障の中で、特に今、日本が力を入れなければいけないサイバー分野での取組につ

2025-01-31 衆議院

小野寺五典

予算委員会

○小野寺委員 おはようございます。自由民主党の小野寺五典です。 冒頭、一言申し上げます。 当初の予定であれば、この委員会は昨日から始まる予定でありました。熟議を掲げる国会であります。一日一日を大切にしなければなりません。安住委員長には、そうした点も十分考慮し、公平な委員会運営をお願いしたいと思っております。 さて、これから審議する予算でありますが、国民所得の拡大はもちろん、経済成長、地方創生、外交、安全保障など、我が国にとっ

2024-12-05 衆議院

小野寺五典

予算委員会

○小野寺委員 実は、このサイバーの問題、私ども、大変深刻に受け止めております。 例えば、ロシアがウクライナに侵略をするとき、私どもは、こんな時代にロシアがウクライナに侵略するはずがないと思っていた中で、なぜかアメリカやイギリスは、確実に、いつ侵略をする、こういう情報をつかんでいました。後から見たらこれが正しかった。この情報はどこからもたらされたか。実はサイバーでの情報収集と報告を受けております。 また、今の戦争は、初めからミサイ

2024-12-05 衆議院

小野寺五典

予算委員会

○小野寺委員 まず、目の前の能登の復興を手がけ、そして、その際、しっかり防災庁を組み上げていく。私ども、しっかりその協力をさせていただきたい、そう思っています。 次に、外交、安全保障についてお伺いしたいと思います。 アメリカ、トランプ政権に再びなることになりました。私は、前トランプ政権のときの防衛大臣として、アメリカと直接向き合った経験もございます。大変手ごわい人だと思っています。しっかりとした備えをお願いしたい。 そしてま

2024-10-07 衆議院

小野寺五典

本会議

○小野寺五典君 自由民主党の小野寺五典です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、石破内閣総理大臣の所信表明演説に対し質問をいたします。(拍手) 政権が発足して一週間。国民の皆様は、石破総理がどのような国づくりを進めていかれるのか、大きな関心を持って見ておられます。自民党に厳しい目が注がれる中、代表質問を通じ、総理の目指す我が国の方向性について、分かりやすく説明いただきたいと思います。 まず、政治の信頼回復についてお伺い

2022-05-26 衆議院

小野寺五典

予算委員会

○小野寺委員 所管が経済産業省ということになりますので、政府全体は理解しますが、是非経産省が先頭に立ってこれを直していただきたい。国防に関わる、国民の安全に関わる問題でもあります。よろしくお願いしたいと思います。 今日は様々な質問をさせていただきました。また、機会もいただいて感謝を申し上げます。私ども、今日、一連議論していたのは、この国がこれからも平和で安全な国であり続けるということ、これが大事だと思います。 私は、戦争が起きる

2022-05-26 衆議院

小野寺五典

予算委員会

○小野寺委員 最近、企業には、物言う株主という方が多くなってきました。もし、外国からの物言う株主が、これは日本の防衛産業で中核だけれども、もうからないからやめてよ。株主の意見は重い、そして、防衛産業から撤退すれば、実は、日本の防衛力のど真ん中に穴が空いてしまう、こういう心配も多く聞かれるようになりました。是非、しっかりとした目くばせをお願いをしたいと思います。 それでは、次に、防衛費の増額についてお話をしたいと思います。 実は、

2022-05-26 衆議院

小野寺五典

予算委員会

○小野寺委員 私は、本当にショックでした。まさかアメリカ関係者から、日米同盟の最大のウィークポイントというのがこのサイバーセキュリティーの問題だとすれば、今回、岸田内閣では担当の大臣をつくられ、牧島大臣は一生懸命今頑張っていらっしゃいます。是非、経済安全保障の観点からも、サイバーセキュリティーの問題、あるいは、将来はやはり、重要な機密を扱う部署にいる公務員等に関しては更に厳しいセキュリティーを課すような、そういう仕組みも考えていただきた

2022-05-26 衆議院

小野寺五典

予算委員会

○小野寺委員 このような政策については、やはり国民の理解が何よりも大事だと思います。私たちも丁寧に説明をしながら、多くの皆さんに賛同いただける、そういう後押しを政府に対してさせていただきたい、そのように思っております。 次に、サイバーセキュリティーの問題についてお話をしたいと思います。 実は、今、安全保障では、サイバー上の情報が大変重要になります。皆さんも御記憶だと思いますが、今回のウクライナ戦争に当たって、ロシアが本当に攻め入

2022-05-26 衆議院

小野寺五典

予算委員会

○小野寺委員 岸大臣には、今この瞬間もこの国を守っている自衛隊員の先頭に立って、これからもしっかり守っていただきたい、そのように思っております。 さて、今までお話をさせていただきましたが、やはり、我が国をしっかり守っていく、平和を続けていくためには、自らの努力をしっかりしていくこと、そして、一緒になる仲間を多くつくっていくこと、これが大切だと思います。 その中で、今回、まず自らの力をどうしっかり高めていくか、そのことに関して、自

2022-05-26 衆議院

小野寺五典

予算委員会

○小野寺委員 私も、その確認というのはとても重要だということ、そして、今回は成果があったと思います。 また、岸防衛大臣は、五月の連休にワシントンに行かれまして、そして日米の防衛相会談を行い、そこでもこの問題をしっかり確認したと伺っております。 これからも、是非、高いレベルで、これは安心できるものなんだ、そのような体制を取っていただきたい、そう思っております。 さて、私ども、平和をこれからも希求する国として大変今痛ましいのが、

2022-05-26 衆議院

小野寺五典

予算委員会

○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 本日は、質問の機会をありがとうございます。 私たち政治家が行わなければならないこと、それは、国民の生活、暮らしがこれからも平和で安全に、そして豊かに続けられること、これだと思っています。ですが、もし他国から侵略があれば、これは国民をしっかり守っていく、その決意も大変必要だと思っています。 今日は、その観点から、主に安全保障の問題について取り上げさせていただきたい、そう思っています。

2020-07-08 衆議院

小野寺五典

安全保障委員会

○小野寺委員 また、この議論をするときに私どもが特に気をつけなきゃいけないのは、やはり、日本として新しい防衛政策に踏み切る、あるいは新しい装備を持つということになりますと、当然、周辺国、あるいは日本との関係の深い国も、さまざま高い関心を持つと思います。 特に同盟国アメリカにおいては、今までは、日米の役割というのは盾と矛の関係、これがありました。当然、この考え方というのはこれからも維持されるべきものだと思います。 ただ、私ども、ミ

2018-05-15 衆議院

小野寺五典

決算行政監視委員会

○小野寺国務大臣 委員も御案内のとおり、安全保障環境は、戦後最も厳しい状況というふうに言っても過言ではないと総理がお話をされております。北朝鮮の核、弾道ミサイルについて、これは、北朝鮮はまだ何の約束もしておりません。それから、中国の軍事力の増強。既に中国国産の空母も、着々とその装備、準備が進められております。ロシアも、極東ロシア軍の増強がかつてないほど進んでおります。 このような周辺の安全保障環境に向けて、我が国をどう守るかというこ

2018-03-29 参議院

小野寺五典

外交防衛委員会

○国務大臣(小野寺五典君) 委員の御指摘は、例えばロシアで今回新型の様々な装備の開発をしていることに関して、それは危ないからやめろというふうに言った方がいいという、そういう御趣旨の質問でしょうか。

2018-03-29 参議院

小野寺五典

外交防衛委員会

○国務大臣(小野寺五典君) 今委員が様々な数字のことをお話をされましたが、基本的に私どもとしては、我が国の防衛の能力については、これはお答えを差し控えさせていただくというのが基本であります。 そして、今御指摘がありましたロシアの新型兵器ということでありますが、まだプーチン大統領が対外的にこのような開発をしているという発表をされたということの状況なんだと思います。ただ、いずれにしても、私どもとしてはロシアの新型兵器の開発についても注視

2018-03-26 参議院

小野寺五典

予算委員会

○国務大臣(小野寺五典君) 安全保障に関する質問をありがとうございます。 プーチン大統領が発言をされたあるいは発表された中に、ロシアが今様々な新しい兵器を開発しているということ、これは私ども注視をしております。そして、その目的というのは、アメリカを中心としますミサイル防衛システム、これをしっかり無力化するような、そのような意図がもしかしたらあるのかもしれません。ただ、私どもとしては、いずれにしても、我が国防衛に対しての必要な装備をし

2018-03-23 参議院

小野寺五典

外交防衛委員会

○国務大臣(小野寺五典君) 防衛省としては、プーチン大統領が一日の年次教書で紹介した新型兵器の開発状況等を含めロシア軍の動向を注視しておりますが、これら個別の兵器に対する我が国の対処能力については、我が国が導入する装備品の個別具体的な性能に関する内容であります。我が国の手のうちを明らかにすることになりますので、従来よりお答えは差し控えさせていただいております。 その上で、我が国を取り巻く安全保障環境については、弾道ミサイルのみならず

2018-03-23 参議院

小野寺五典

外交防衛委員会

○国務大臣(小野寺五典君) ロシアは、米国のミサイル防衛システムの欧州やアジア太平洋地域等への配備に反対をし、MDを突破できる核戦力を追求する旨表明をしております。今月一日には、プーチン大統領が年次教書演説において、MDシステム配備への対抗手段として複数の新型兵器を紹介したというふうに承知をしています。 今委員が御指摘をされたのは、その中の一つであります極超音速ミサイル・キンジャルについてではないかと思います。キンジャルについては、

2018-03-23 参議院

小野寺五典

外交防衛委員会

○国務大臣(小野寺五典君) まず、北朝鮮は、一昨年来、過去最大出力と推定される規模の核実験あるいは累次の弾道ミサイル実験等があります。これは、これまでにない重大かつ差し迫った脅威となっております。 一方、北朝鮮のみならず、中国は、透明性を欠いたまま軍事力を強化するとともに、東シナ海、南シナ海の海空域において、既存の国際秩序とは相入れない独自の主張に基づく、力を背景とした一方的な現状変更の試みを継続しており、その軍事動向等を強く懸念し