猪口邦子
国際経済・外交に関する調査会
○猪口邦子君 ありがとうございます。 自民党、猪口邦子でございます。 まず、北岡先生にお伺いいたします。 北岡先生は、学者でいらっしゃいまして、また国務全般へのアドバイザーでもあり、またJICAの理事長あるいは国連大使として国務の重要な一翼を担ってくださいまして、心から敬意を表するものであります。 本日は、御発言の中で、私は理論的に非常に興味深いと思った点がまず二つありまして、まず一つは、この開かれた自由なインド太平洋で
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「猪口邦子」の「ロシア」テーマに関する発言 34件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
国際経済・外交に関する調査会
○猪口邦子君 ありがとうございます。 自民党、猪口邦子でございます。 まず、北岡先生にお伺いいたします。 北岡先生は、学者でいらっしゃいまして、また国務全般へのアドバイザーでもあり、またJICAの理事長あるいは国連大使として国務の重要な一翼を担ってくださいまして、心から敬意を表するものであります。 本日は、御発言の中で、私は理論的に非常に興味深いと思った点がまず二つありまして、まず一つは、この開かれた自由なインド太平洋で
環境委員会
○猪口邦子君 ありがとうございました。前向きの御答弁いただきまして、是非、この地球問題を解決するという観点で南北で助け合うと、お願いいたします。 それで、大臣所信のほかに、私たちは原子力規制委員会の報告もいただきましたし、また公害紛争の処理等に関する業務概要説明も聞きました。これちょっと併せてお伺いしたいと思います。 まず、原子力施設安全、これは国の責務で厳正かつ適切に管理ということですけれども、今回のウクライナの場合、ウクライ
環境委員会
○猪口邦子君 大臣、本当に包括的で丁寧な、そしてこのタイミングでこのお話を聞いたので、その意味も本当に更に深いと感じました。ありがとうございました。 それは、私は今思ったんですけれども、こういう技術的なレベルも含めて国際協調で国際合意、最終的には国際法に近いものをつくろうとする国際の努力があるということですね。ついこの間までこういうふうにやってきて、で、この戦禍の中でも我々は更にこのような特定分野の技術的なことも含めて努力している、
環境委員会
○猪口邦子君 ありがとうございます、委員長。 自民党、猪口邦子でございます。 本日は、環境及び公害問題に関する調査に関しまして、山口大臣に大臣所信等への質問をいたします。 そして、まず冒頭、ロシアがウクライナに侵略を始めたのが二月二十四日ですから、本日で一か月になります。昨日は、ゼレンスキー・ウクライナ大統領はオンラインで我が国に国会演説を行いました。ロシアによるこの侵略、主権や領土の一体性を侵害し、武力行使や軍事侵略を禁ず
政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○猪口邦子君 大臣、ありがとうございます。今後でも、この週休二・五日制、こういう努力によってむしろ競争力は高まるとUAEでは言っていますので、フォローアップをしていただければ有り難いと思います。 それでは、開発援助につきまして大臣所信を伺いましたのでお伺いするんですけれども、まず、ロシアのウクライナ侵略、これは厳しく非難すると明言されまして、経済制裁、これは非軍事的対応のメソッドでありまして、これの中枢を日本は担ってきて、さらに一億
政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○猪口邦子君 恐れ入ります。私は、自由民主党、猪口邦子です。 外務大臣は、この連休を活用して、重要な海外出張、トルコとUAE、アラブ首長国連邦にされました。 トルコは、ウクライナへのロシアの軍事侵略に対して、最初の両外相を自国内に呼んでの仲介会合を三月十日、ここで開催しており、外交的解決への重要な役割を果たしていくと思いますが、大臣のお考えを伺いますとともに、日本からも広い意味での協力や支援も含め考えなければならないかと思います
予算委員会
○猪口邦子君 ありがとうございます。お願いします。 それでは、総理にお伺いしたいことがあります。 これは、NPT、核不拡散条約、まあ運用検討会議はコロナのために何度か延期されて、一月四日の予定だったことがまた更に、聞くところでは八月とか、まあちょっと遠過ぎるような気もしますけれども、延期になっていると。この不拡散条約ですね、核不拡散条約とウクライナの軍事事態についてお伺いします。 そもそもウクライナは、一九九四年、核不拡散条
予算委員会
○猪口邦子君 ありがとうございます。 それでは、岸田総理大臣にお伺いいたします。 今回の国際社会の対応として特筆すべきことは、軍事侵略に対して非軍事的手段である経済制裁で対応しているということです。経済制裁とは非軍事的な手段であり、武力侵略に対して、NATO軍や米軍の軍事反撃ではなく、G7を中心とする国際社会の一致した経済的手段、非軍事的手段を選んで対応しているということでありまして、軍事支援につきましてはウクライナへの個別的な
予算委員会
○猪口邦子君 御答弁ありがとうございます。是非、我が国もより積極的に人道主義の観点からウクライナ避難民受け入れるようお願い申し上げておきます。 昨日、日本時間三月一日ですけれども、国連では国連総会緊急特別会合、これはめったに開かれないものですが、これが開催されまして、ウクライナへの侵略に対し強く非難する各国のステートメントが続いています。約百十か国・地域が発言の順番を登録済みでありまして、次第にここで明らかになるのは、ロシアの孤立化
予算委員会
○猪口邦子君 自民党の猪口邦子です。 総理の冒頭の重要なステートメント、ありがとうございます。 私は、まさに本日、ロシアのウクライナへの軍事侵略を中心に質疑を行います。 ロシア軍の侵略に対し、岸田総理大臣は、ウクライナの主権及び領土の一体性を侵害するものであり、国際法違反であり、認めることはできないと非常に早い段階で述べまして、G7と協調した経済制裁を発表されています。林外務大臣も、ウクライナの主権、そして領土の一体性の侵害
外交防衛委員会
○猪口邦子君 河野外務大臣は、核軍縮については議員連盟など国際的な枠の中で活躍していただいてきておりますので、よろしくお願いします。 そこで、次にお伺いします。 日本は、EUとの経済連携協定にはるか先立ち、スイスとのEPAを締結しています。このときの原産国表示など交渉の苦労がEUとの交渉でも生かされたと思っております。 そこで、大臣に。今後、EU加盟国ではないノルウェーとのEPA交渉を考えていらっしゃいますか。水産資源や北極
外交防衛委員会
○猪口邦子君 しっかりやっていただきたく思います。 それでは、SPAと合同コミッティーですね、合同会議のことについてちょっと伺いたいと思います。 経済連携協定やEUのような地域統合は経済発展のためと見られがちですが、EUのそもそもの本質は、前身のEC、更にその起源を考えますと、欧州石炭鉄鋼共同体、ECSCということになります。それは、そもそも独仏国境線地帯のルール、ザール、軍事資源であります石炭と鉄鋼をめぐるこの独仏の衝突を未来
国際経済・外交に関する調査会
○猪口邦子君 ありがとうございます。 本日は、「アジア太平洋における平和の実現、地域協力及び日本外交の在り方」のうち、「信頼醸成と永続的平和の実現に向けた取組と課題」、とりわけ日本とASEAN、また日本とロシア関係等という観点から、大変有意義で参考になる御意見と分析をいただいたところでございます。三人の参考人に感謝申し上げます。 それぞれにお伺いしたいのですが、まず共通にお伺いしたいことは、国家間における信頼醸成、つまり行動の予
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○猪口邦子君 委員長、質問の機会をありがとうございます。 本日、私は、まず岸田外務大臣に北方領土についての質問を申し上げます。 北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結することは、大臣も所信的挨拶でおっしゃいましたとおり、我が国外交の最も重要な課題の一つであります。 私は、二〇一二年五月二十五日から二十八日まで、ビザなし渡航で択捉島に上陸し、戦没した方々のお墓参りをしてまいりました。様々なことが思い出されますけれども、管
外交防衛委員会
○猪口邦子君 早くやっていただければと思います。 それから、オスプレイについて一言申し上げます。 先回、情熱を持って、このMV22、行動半径四倍、CH46と比べますとね、そして尖閣にもこれは届くということでもあるというようなことを語ってもらいたいと言いましたけれども、それが不履行かなと思っています。もっとその効果、重要性について、もう火の玉になって説明するということが必要だと思います。 でも、そのときに、安全性が確保できなけ
外交防衛委員会
○猪口邦子君 日々の活動、これはちょっと古い言葉ですけれども、よく行政学ではSOPと呼ばれまして、スタンダード・オペレーション・プロシージャーで、グラハム・アリソンの「決定の本質」などでよく開陳されています。そういうスタンダード・オペレーション・プロシージャーで対応するときと、緊急事態であればここは慎重に対応するということで大使車を、もちろん接受国が守るのが原則とはいえ、念のためのいろいろな工夫、これを指示するのは大臣のお仕事と考えます
外交防衛委員会
○猪口邦子君 私は、玄葉大臣は、九月の初めに外務大臣に就任されたと思います。この短い一年の時間の中で非常に集中的にこのラブロフ外務大臣と接触を図っています。そこは非常に狙いが正しい、非常に集中力があると思います。それを生かせるかどうかなんですよ。これからが本舞台なので、ロシアの懸念事項を聞き出すことです。それは、相手が玄葉大臣を信頼してくれるかどうかに懸かっていますから、そういう信頼を獲得して、何が不安なのか、例えば太平洋側に出ることが
外交防衛委員会
○猪口邦子君 ロシアが参戦しましたのは八月九日ですけれども、択捉島に達したのが八月二十八日ということですので、それは完全に日本が武装解除している段階だということにおいて、法と正義との観点からこれを両国の共通理解とするというのがまず一つのことで、私たちは択捉島の日本帰属を断固として求めていると、択捉島までのですね、そういうことなんです。 で、ラブロフ外相ですね。ラブロフ外相は、国連大使、非常に立派な大使だったんです。私は二〇〇二年から
外交防衛委員会
○猪口邦子君 そのとおりでありまして、ソ連軍は、八月十八日からカムチャッカ半島から占守島にずっと下りてきます。それで、私が今回行った択捉島、ここにソ連軍が到達したのは一九四五年八月二十八日からです。 今回、私は紗那というところに行ったんですけれども、そこには日本の郵便局が廃墟となっています。その八月二十八日午前十一時、この郵便局と隣の留別局との交信が不通となりました。回線が不通となったんですね。それで、午後の五時ごろ、聞き慣れない言
外交防衛委員会
○猪口邦子君 ですから、そのインテリジェンスといいますか情報といいますか、その全てが破綻しているとしか考えられないんです。なぜかというと、この中間報告を読めば、もう詳細にその時点で異常事態が政府の中で発生してる認識はあったんですから、それが官邸に上がっていない。 そして、大臣は今後、総理日程について、非常にやかましく、きちっと詰めを自分の目で確認して行うと。そういうやっぱり一歩一歩の改善をしていかないと、もうこれは与野党を超えて、我