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荒井優」の「ロシア」テーマに関する発言 25件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2025-03-26 衆議院

荒井優

経済産業委員会

○荒井委員 ありがとうございます。 今日は資料一をお持ちいたしましたが、重延浩さんという人が書いた「ボクの故郷は戦場になった」、これは岩波ジュニア新書の本なんですが、実は、重延さんのおじいさんは、愛媛から札幌にやってこられて、札幌で初めてお米を作るのを成功した、そういう札幌の、作ったときの、建国者の一人でもあるんですが、そのお孫さんが、サハリンで生まれて、サハリンで育っているときにロシアによって攻められて、そして札幌に避難してくると

2025-03-26 衆議院

荒井優

経済産業委員会

○荒井委員 大臣、ありがとうございます。 全く同じ思いです。本当に難しい問題だというのを僕も国会議員になって改めて感じていますし、ただ、そこにどう向き合う、答えを出さなければいけないのが行政も立法もお互いあるんだと思いますので、ここは真摯に向き合っていく必要があると思っています。 昨年の五月十五日に原子力問題調査特別委員会の方で、まさに黒川清、国会事故調の委員長だった黒川先生を含めて参加されている中で、御勇退された共産党の笠井先

2025-03-26 衆議院

荒井優

経済産業委員会

○荒井委員 おはようございます。立憲民主党の荒井でございます。 エネルギーの集中審議ということで、今日は三十分御質問をさせていただきたいと思います。 第七次のエネルギー基本計画が出たわけですが、やはりエネルギーの自給率をどうやって高めていくのかというのがこの日本国にとっては非常に重要なんだというのを改めて感じております。 七次のエネ基を考えていく際に、当然、第六次のエネルギー基本計画というものがあったわけで、これについてしっ

2024-02-08 衆議院

荒井優

予算委員会

○荒井委員 今後もJアラートが飛んだりするわけですが、本当に、Jアラートというのは、東京で受けていてもなかなか感じないわけですが、北海道に住んでいると、まさに上空を飛ぶことが多く、一番最初にあったときも襟裳岬の先の海洋に落ちましたという報がありましたが、ただ、住んでいる我々にとっては、もしもそれが、何かの間違いで破片でも落ちてきたら一体どうなるんだろうとか、間違って着弾したらどうするんだろう、そんなおそれだってあるわけです。 先ほど

2023-04-26 衆議院

荒井優

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○荒井委員 ありがとうございます。 そういった様々な、外務省としてやれること、若しくは文科省やほかの省庁や、ほかの分野でもやれることはいっぱいあるんだというふうに思いますので、是非、国、政府を挙げて、そういったルートを絶やさない努力をしていただきたいというふうに思います。 ちなみに、僕の地元には札幌大学という私立大学がありますが、ここは元々ロシア語学科が大変有名で、ロシアとのまさにつなぐ人材育成というのをずっと頑張ってきた大学の

2023-04-26 衆議院

荒井優

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○荒井委員 ありがとうございます。 日本とロシアの北方領土の交渉が遠因となりプーチン大統領が戦争行為をしたという、その遠因という話を僕はしたいわけではなくて、プーチン大統領側からしてみたら、この東側を安定させるために、若しくはウクライナへの戦争に特化するために、北方領土の交渉というものをまとめて聞くようなふりをされてきたのではないか、そこに当時の安倍総理を含め、もうその真意がはっきりすることはないのかもしれませんが、でも、日本の外交

2023-04-26 衆議院

荒井優

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○荒井委員 ありがとうございます。 この経済協力において、八項目、医療や中小企業や都市とかエネルギーとか、八項目で日本企業を政府が後押しをして、投資をしていく、JBICがそれに対してお金を貸すみたいな、そういうスキームも経産省主導でしょうからあったように書いてありますけれども、例えば、北海道におきましては、帯広市に北斗病院という病院がありますが、そこの北斗病院が、ウラジオストクにリハビリセンターを造るということで、この一六年の後の二

2023-04-26 衆議院

荒井優

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○荒井委員 ありがとうございます。 そうですね、まさに二〇一四年のクリミア半島の併合というのが大変大きな、国際的にも大きなショックを最初に起こしたことだと思いますが、あれが二〇一四年の三月ですが、プーチン大統領自身は、二〇一二年の五月に大統領に復帰をしているわけですね。つまり、その二年前に大統領に復帰して、そこから二年後にクリミア半島を併合しているわけですね。 いろいろな考え方は当然あるし、それは分からないわけですけれども、でも

2023-04-26 衆議院

荒井優

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○荒井委員 ありがとうございます。 本当に、地政学的に考えたときに、プーチン大統領からしてみたら、これだけ大きな国土をどのように守りながら、そして様々な目的を達成するのかというのは、常に頭にあったのではないかというふうに思っているんですが、今回のウクライナへの侵攻、去年、二〇二二年の二月に行った侵攻というものは、今、日本の政府としては、どのタイミングでロシア政府としてはこの侵攻を考えたのか、立案したというか、というふうに考えているの

2023-04-26 衆議院

荒井優

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○荒井委員 ありがとうございます。 御承知のようにというか、当然ですけれども、ロシアは世界で最大の面積を誇る国家ですね。その西側で今大変大きな戦争を行っていて、もう二年目に入ってきているわけですが、なぜ、このタイミングで、その全く反対側の東側でこういった軍事演習をするというのも、当然予算も、まさにそのための準備だったり人員もかかると思うんですけれども、まさにそれだけのものをかけてでも、この東側でこういった演習を行ったのか、その理由に

2022-04-08 衆議院

荒井優

文部科学委員会

○荒井委員 ありがとうございます。 ウクライナ大使館が翻訳の機械も提供しているということでしたので、是非そういったものが広く流布されるといいなと思っております。 皆さんのお手元にも、資料一で、VoiceTraという、これは、NICT、総務省の外郭団体が開発したアプリケーション、携帯電話のアプリになりますが、そちらの資料をお配りしております。 二ページ目を見ていただきますと、三十一言語の翻訳ができる。これはかなり精巧なものでし

2022-04-08 衆議院

荒井優

文部科学委員会

○荒井委員 ありがとうございます。 全国各地で、こうしてウクライナの方々をボランティアでサポートしたいという方々、たくさんいらっしゃると思います。文科省としても、そういった方々の、特に子供たちが学校に行ける環境は整いつつあるということだというふうに理解しておりますが、どうぞよろしくお願いいたします。 含めて、そういったボランティアの人たちが、もちろん、子供が学校に行くだけじゃないですね、当然、その親御さんたちのいろいろな、精神的

2022-04-08 衆議院

荒井優

文部科学委員会

○荒井委員 ありがとうございます。立憲民主党の荒井でございます。 先日の三月二十四日の本会議でも質問させていただきましたが、引き続き本件についての質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 まず冒頭に、ウクライナから避難されてきた方々に対しての対応ということを伺いたいと思っております。 本会議での質問のときにも、冒頭に同様のお願いをいたしました。特に、ウクライナから避難されてくる子供たちへの対応をしっかりお願いした

2022-03-30 衆議院

荒井優

経済産業委員会

○荒井委員 ありがとうございます。 今日は、経済産業大臣と、あと外務副大臣にもお越しいただいています。是非、外交努力を大いに続けて、ロシアとの緊張関係、ロシアの戦争を早く終わらせることということを是非政府を挙げてやっていただきたいですし、日本はロシアとそういう意味では特別な関係が長年ありましたので、是非そこにリーダーシップを発揮していただきたいと思います。 また一方、経産大臣には、とはいえ、まさにエネルギーの確保は、これは重要で

2022-03-30 衆議院

荒井優

経済産業委員会

○荒井委員 ありがとうございます。 萩生田大臣、先ほど地図で御覧いただきましたが、大間原発、本当にこれだけ近いところをロシアの軍船が行き来をしているというところですね。もちろん、いろいろな防衛システムがあり、ミサイルをそれで撃ち落とす等々、そういった仕組みもあるとは聞いてはいますが、これだけ近いと、さすがに撃ち落とす等ということもできないんじゃないかというふうに思いますが、この大間原発に対しての、まさにその守りをどう固めていくのかと

2022-03-30 衆議院

荒井優

経済産業委員会

○荒井委員 ありがとうございます。 まさに、こういう状況下ではございます。冒頭より申し上げているロシアとの緊張関係もございますので、例えば大間原発そのものの警備というのを固めるべきだというふうに思いますし、専守防衛、自衛隊による防衛というのをしっかりと位置づけてもいいんじゃないかというふうに思いますが、この辺、防衛省、いかがでしょうか。

2022-03-30 衆議院

荒井優

経済産業委員会

○荒井委員 ありがとうございます。 日本全国にロシアの方が当然いらっしゃるわけですが、もしも人権の侵害等がやはり起きたら、法務局の方にそれぞれ伺えば、いろいろと相談に乗っていただける、そういうことだと思いますので、是非よろしくお願いいたします。本当に、悪いのはロシアの方々ではないということを、やはりこれをしっかりと認識しなければいけないというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 続いて、資料をお配りさせていただい

2022-03-30 衆議院

荒井優

経済産業委員会

○荒井委員 ありがとうございます。 北海道は、本当にロシアの方々もたくさんお住まいになっていらっしゃいます。戦後というものを今この時点で話をすることに関してどこまで適当なのか分かりませんが、この戦争の行く先によっては、思い返すのは、太平洋戦争の後にサンフランシスコ講和条約がありましたが、そのときにスリランカの代表が、まさに、日本国そのものに戦争責任を押しつけるということではなくということで発言をされたことで、一気にサンフランシスコ講

2022-03-30 衆議院

荒井優

経済産業委員会

○荒井委員 ありがとうございます。 鈴木副大臣も私も北海道の選出の国会議員ですので、まさにロシアとの関係というのは大変難しいところではありますけれども、言わなければいけないことは、もちろん国を代表してしっかりと言わなければいけない、そういうふうに思っていますので、是非副大臣にはイニシアチブを取って、この案件、前に進めていただきたいというふうに思っております。 その意味で、是非今日はお伺いしておきたいのは、まさに今回のロシアによる

2022-03-30 衆議院

荒井優

経済産業委員会

○荒井委員 ありがとうございます。 これは、鈴木副大臣としては、ロシア外務省若しくは大使館に直接に抗議等々をなされたことはあるんですか、この件に関して。