長島昭久
安全保障委員会
○長島委員 ありがとうございます。先制攻撃はしない、それから、ロシアのように民間施設を攻撃対象としない、こういったところをしっかり認識をしていきたいというふうに思います。 その反撃力の中核を担うのが、先ほど冒頭の大臣の説明にありましたスタンドオフミサイルであります。特に、南西諸島、これは補給なんかもかなり厳しいし、平地が非常に狭うございますので、こういった離島を守るためには、スタンドオフミサイルであればミサイル部隊をわざわざそちらに
日本の国会議事録 全文検索
「長島昭久」の「ロシア」テーマに関する発言 53件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
安全保障委員会
○長島委員 ありがとうございます。先制攻撃はしない、それから、ロシアのように民間施設を攻撃対象としない、こういったところをしっかり認識をしていきたいというふうに思います。 その反撃力の中核を担うのが、先ほど冒頭の大臣の説明にありましたスタンドオフミサイルであります。特に、南西諸島、これは補給なんかもかなり厳しいし、平地が非常に狭うございますので、こういった離島を守るためには、スタンドオフミサイルであればミサイル部隊をわざわざそちらに
安全保障委員会
○長島委員 おはようございます。自由民主党の長島昭久です。 鬼木委員長、そして与野党の理事の皆さん、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 さて、ロシアのウクライナ侵略で世界は一変いたしました。各種世論調査を見ても、日本国民の意識も大分変わってきたというふうに思います。防衛費増額賛成、六割から七割。さすがに、中国、ロシア、北朝鮮と三つの核保有国に囲まれている、紛れもなくこれは、我が国の安全保障環境としては戦後最
憲法審査会
○長島委員 未来日本の長島昭久です。 本日は質問の機会を与えていただき、まことにありがとうございます。 本日は、永原、田嶋両参考人には、長時間にわたり大変御苦労さまでございます。いずれも、私ども、議論をする立場に立っている議員に対しては参考になる貴重な御意見を開陳していただきまして、まことにありがとうございます。 私からも、本題に入る前に、せっかく発言の機会をいただきましたので、一言申し上げたいというふうに思います。 本
安全保障委員会
○長島委員 私も同様の認識を持っているんですが、最大の変化は、やはりアメリカのトランプ大統領の誕生だというふうに思うんです。 昨年の十二月にアメリカの国家安全保障戦略が大幅に修正をいたしました。これも別にトランプ大統領だけが言っているだけではなくて、この国家安全保障戦略というのは、当時、大統領補佐官をやっていたマクマスターさんが中心となって、国防長官のマティスさんを始めとして、政府全体としてこの戦略を見直そうということで、二つの特徴
安全保障委員会
○長島委員 大臣がそういうおつもりでも、国内法に制約があればそれはできないんです。 今、もう時間がありませんので、たった一つだけ実例を挙げたいというふうに思います。 特定船舶入港禁止特措法、御存じですね。これはもともと万景峰号を入港禁止にするためにつくられた。しかし、その後、北朝鮮がミサイルを発射したり核の実験を行うたびに、その制裁の対象範囲を広げて今日に至っています。今日には、北朝鮮の船舶は全面的に入港禁止というふうになってい
安全保障委員会
○長島委員 六十一回。韓国政府が入港禁止をした貨物船が依然として頻繁に日本の港に出入りをしているという事実が今明らかになりました。 時間がないので私の方から説明いたしますが、この四隻は、韓国とは関係のない中国企業が所有、運航しております。しきりにロシアと日本との間を往来していることが既に確認をされております。しかも、そのうちの一隻を所有する中国企業の事実上の支社が日本にはあります。 さらに、ことし三月に公表された国連安保理北朝鮮
安全保障委員会
○長島委員 そこで、きょうは北朝鮮に対する国連制裁の履行状況についてお尋ねをしたいというふうに思います。 最も直近の事案に沿って質問をさせていただきます。 八月十日、韓国政府は、四隻の貨物船の入港を禁止いたしました。韓国関税庁の発表によると、北朝鮮産の石炭をロシア経由で不正輸入していた疑いがあるということで、九件の事案を捜査し、七件の犯罪事実を確認し、輸入業者等三名及び関連法人三カ所を送検をするということを決めたということでござ
安全保障委員会
○長島委員 新会派、未来日本の長島昭久です。どうぞよろしくお願いいたします。 岩屋大臣、防衛大臣の御就任、まことにおめでとうございます。学生時代から岩屋さんを知る者として申し上げたいことはたくさんあるんですけれども、時間がありませんので本題に行きたいというふうに思います。 北朝鮮情勢はまさに膠着状態であります。先ほど広田さんの方から、核実験も弾道ミサイルの発射もこの一年なされていない、こういう指摘がありましたが、けさの報道にもあ
予算委員会
○長島(昭)委員 民進党の長島昭久です。 質疑の前に一言、委員長に申し上げたいというふうに思います。 先ほどの予算委員会の理事会で、浜田委員長が職権で中央公聴会の開催を強硬に決められた、こういうことでありますが、この国会は、共謀罪をめぐる金田法務大臣の答弁、それから南スーダンのPKOをめぐる稲田大臣の答弁、あるいは文部省に端を発した天下りあっせん問題、こういう問題にこんなに早く幕引きをすることは許されないというふうに思っておりま
外務委員会
○長島(昭)委員 ロシア外交は、硬軟織りまぜて巧みな外交をやってまいりますので、ラブロフがああいうことを言ったら、ぜひ、外務大臣は、日本の国内であの映像を見ている日本国民もいますので、何言っているんだ、平和条約の締結問題というのは北方領土の問題を離さずしてあり得ないと、あの場でやはり切り返していただきたいと思いました。ぜひ頑張っていただきたいと思います。 ありがとうございました。
外務委員会
○長島(昭)委員 私は、本当にいいチャンスだと思っているんです。アメリカに別に気兼ねする必要はないですよ。この前、先月の二十四日も、ケリー国務長官はラブロフ外相と八時間話して、いろいろなことを話していますよ。だから、別に日本が積極的に対ロ外交を進めたって、アメリカに対して気兼ねすることは全然ない。彼らも、もう十八回、外相会談をやってきている。 大事なことは、私が考えるに、ロシアの戦略的な利益というか立場を、きちっと日本が理解をしてい
外務委員会
○長島(昭)委員 北方領土の話に行く前に、もう少しアメリカとの関係をやりたかったんですけれども、今、外務大臣が去年の九月の話をされたので。このときラブロフ外相は、外務大臣と一緒に並んで、会談後の共同記者会見でこういうふうにおっしゃっていますね。第一に、ロシアの代表団は北方領土問題について話していない、日本の北方領土もロシアの北方領土も我々の対話の対象ではない、議題となっているのは、両国の首脳が調整した平和条約締結というテーマである、こう
外務委員会
○長島(昭)委員 そういう意味でも、この地域の国際協調は極めて大事。できることならワンボイスで、ルールに基づく秩序というものの大切さというのを中国側に訴えて、働きかけていくということは大事だと思います。 今キャパビルの話もしていただいて、これは、防衛省も沿岸国のキャパシティービルディング、海洋警察力の向上に随分努力をしてきた経緯があると思うんですけれども、その中で、アメリカの専門家でパトリック・クローニンという、CNAS、センター・
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○長島(昭)委員 昭和四十七年当時とは確かに、あの当時はデタント真っ最中ですから、あの当時に比べたら今回が厳しいのはわかります。 その前に、一九八〇年代に新冷戦と言われている、今私が資料を使ってずっと描写をさせていただきましたけれども、そういう時代がありましたよね。そのときは確かに力の均衡が米ソの間であったといいますけれども、それは米ソの直接対決がなかったというだけであって、極東の軍事情勢は物すごく緊迫していたんですよ、我が国を取り
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○長島(昭)委員 総理、大事なことをおっしゃっているんですよ。だけれども、最後、速やかなスイッチ、これができないんです。総理、認識がちょっと甘いと思います。これからそこを少し詰めていきたいというふうに思います。 日本は海洋国家です、海洋国家。国土面積は三十八万平方キロ、これは世界で第六十一番目。しかし、ここで見ていただくように、日本が経済的な主権的権利を行使することのできるEEZ、排他的経済水域は四百四十七万平方キロ。これは世界で六
本会議
○長島昭久君 民主党の長島昭久です。 ただいま議題となりました国家安全保障戦略、防衛計画の大綱並びに中期防衛力整備計画につきまして、安倍総理大臣初め担当大臣に質問いたします。(拍手) 我が国を取り巻く戦略環境は、昨今、急速に悪化しております。 北朝鮮では、横田さん御夫妻がモンゴルでお孫様のウンギョンさんに面会をされるなど変化の兆しもあるものの、最高指導者の親族が処刑されるなど、権力内部の不安定な状況がますます深刻化しているよ
外務委員会
○長島(昭)委員 民主党の長島昭久です。 岸田外務大臣とは連日お顔を合わせていると思いますが、本当に早朝から御苦労さまでございます。 最初の質問は、岸田外務大臣が最も熱心に取り組まれておられますアジェンダの一つである核軍縮の問題でございます。 私も、実は、御縁がありまして、外務省の国連大使も務められた佐藤行雄さんにお誘いをいただいて、グローバル・ゼロという取り組みに参加をさせていただいております。 このグローバル・ゼロと
外務委員会
○長島(昭)委員 まさに地域秩序に対するチャレンジだというふうに私は思っています。それは、南シナ海で起こっていることをつぶさに見れば、七〇年代以降ずっと南シナ海で起こっている、ベトナムとぶつかり、フィリピンとぶつかり、マレーシアとぶつかり、ブルネイとぶつかり、こういうところを見れば、これはロシアの外交官から聞いた話でありますが、南シナ海で起こっていることは東シナ海で起こる、東シナ海で起こっていることはやがてオホーツク海でも起こる、オホー
本会議
○長島昭久君 民主党の長島昭久です。 ただいまの菅総理のAPEC報告に対しまして、民主党・無所属クラブを代表して質問いたします。(拍手) さて、総理、韓国・ソウルに飛んでG20、そして横浜に戻ってAPECでの議長役と、大変なハードスケジュールであったと推察いたします。まずは、お疲れさまでした。 また、諸外国から多くの賓客を迎えるに当たりまして、大変な御尽力をいただきました地元の皆様並びに警備に当たった警察を初めとする関係各位
外務委員会
○長島大臣政務官 インド、そして中国、ロシアが主要な国々です。