高良鉄美
外交防衛委員会
○高良鉄美君 どちらでもないということか、あるいは、今のお答えですと把握しているのかどうか分かりませんけれども、やっぱりこのアメリカの公文書でも載っているということですので、これは知っているというふうに私はもう理解したいと思いますけれども、もし知らないとすればこれちょっと驚くことなので、信頼、やっぱり知っているということでいいと思います。 日本の新聞、テレビは信用できないので、代替情報を探る必要があります。しかし、そこにもコントロー
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「高良鉄美」の「ロシア」テーマに関する発言 48件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
外交防衛委員会
○高良鉄美君 どちらでもないということか、あるいは、今のお答えですと把握しているのかどうか分かりませんけれども、やっぱりこのアメリカの公文書でも載っているということですので、これは知っているというふうに私はもう理解したいと思いますけれども、もし知らないとすればこれちょっと驚くことなので、信頼、やっぱり知っているということでいいと思います。 日本の新聞、テレビは信用できないので、代替情報を探る必要があります。しかし、そこにもコントロー
外交防衛委員会
○高良鉄美君 もう自衛隊の組織改革に、大臣、じかにいろいろ取り組んでもいかれるという気持ちを今表されたと思います。 荒谷さんと伊藤さんの、さすが超一流の元自衛官と思わせる対談を紹介します。 資料一の二から五は夕刊フジの記事です、連載ですけれども。ロシア絶対悪とか、ロシアは弱いなどといった西側のプロパガンダに加担しているOBを含めた多くの防衛省関係者とはレベルが違います。ちなみに、言論界を見てみると、愛国保守の言論人の多くは、これ
外交防衛委員会
○高良鉄美君 中国との比較は難しいということでしたけれども、最前線に立つという意味をもう少し考えていただきたいと思います。国民は納得しているんですかということですよ。こんな話は聞いたことないということになったら大変になります。 アメリカが選挙で正当に選ばれたウクライナ政権を転覆工作で倒し、親米政権を立てた経緯が、十一、これ七ページですけれども、以降で語られています。 御存じのように、ビクトル・ヤヌコビッチは、二〇一〇年に中立の立
外交防衛委員会
○高良鉄美君 今、幾つかの国々のお話ありましたけれども、同じ働きかけをしたかどうかということです。 十六の方に書いていますが、プーチンの戦争における意図は何だったのでしょうか、それはゼレンスキーに中立交渉を迫るためでした、そして、それは侵攻開始から七日以内に起こりました。その後、十九の方に書いていますが、開戦直後、トルコの仲介でロシアとウクライナの和平交渉がほぼまとまっていたこと、しかし、イギリスのジョンソン首相がゼレンスキーにスト
外交防衛委員会
○高良鉄美君 重要な御指摘も含まれていたと思います。これ、過去の歴史も見ないといけないと、時代背景を見るということですので、その資料の十二ページに飛んでしまいますが、二十一の、私は、ウクライナ人に、命を守り、主権を守り、領土を守り、中立を保ちなさい、アメリカ人の言うことを聞いてはならないと助言しました、私は彼らに、ヘンリー・キッシンジャーの有名な格言を繰り返し伝えました、アメリカ合衆国の敵になることは危険だが、米国の友人になることは致命
外交防衛委員会
○高良鉄美君 沖縄の風の高良鉄美です。 ただいま議題となりました四条約に賛成ということを申し上げて、質問に入ります。 三月二十四日の本委員会で、ミュンヘン安全保障会議の調査で日本人の多極化に対する意識が世界の中で特異であるということを取り上げました。この情報源は、ジャーナリストの岩上安身さんのIWJ、インディペンデント・ウェブ・ジャーナルです。日本の新聞、テレビの情報は信用できないので、世界情勢を見るにはほかのソースを使う必要が
外交防衛委員会
○高良鉄美君 答えがなかなか出てきませんけれども、約束があったかなかったかということですけれども、これまた歴史の中でいろいろ出てくると思いますけれども。 続いて、孫崎さんの本の八十四ページを読み上げます。 日本ではコソボの独立を知っている人は少ない。一九九一年から二〇〇一年まで続いたユーゴスラビア紛争により、解体され、幾つかの共和国が独立した。しかしコソボは武力が弱い。セルビアがその独立を許さない。こうした中、コソボを支援するN
外交防衛委員会
○高良鉄美君 いろいろな状況分析もあったようですけれども。 次に、この関連で、トランプ大統領は二月二十一日のラジオ番組のインタビューで、ロシアが攻撃したとしたが、侵攻の責任がプーチン氏にあるとの論調にはうんざりしていると憤っています。 ギャバード国家情報長官は、二〇二二年の初めには、ロシアによるウクライナ侵攻はロシア政府の責任によるものではないと主張しております。ウクライナのNATO加盟の動きをめぐってロシアが抱いた正当な安全保
外交防衛委員会
○高良鉄美君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 対ロシア制裁に加わった国は五十ほど、残りの大半の国、人口でいえば世界の八五%がロシアとの関係を維持発展とこれまで指摘してきました。 ウクライナ侵攻をめぐりロシアを非難する国連総会決議は、二〇二二年三月には百四十一か国が賛成しました。しかし、日本などが法の支配とか各国に言い回ってきたにもかかわらず、今年二月のロシア非難の国連総会決議は賛成が九十三か国で、アメリカすら反対に
外交防衛委員会
○高良鉄美君 沖縄の風の高良鉄美です。 今日はトップバッターということで、本日は私の都合により質問時間を早めていただき、滝沢委員長始め与野党の委員の皆様、深く御礼申し上げます。 早速、質問に入ります。 ロシアのウクライナ侵攻について伺います。 資料一を御覧ください。 ロシアがウクライナに侵攻したことについて、昨年三月二十九日の当委員会で、プーチンとしては、領土的野心ということではなくて、ロシアの防衛、安全の確保という
外交防衛委員会
○高良鉄美君 ありがとうございます。はっきりおっしゃっていただいてありがとうございます。 それでは、このJICA法については賛成しておりますので、これから前回通告してできなかった質問をします。 ウクライナ侵攻開始当時、ロシアは、集団的自衛権の行使に該当するとして、侵攻を合法と主張しました。ドンバスのロシア系住民がウクライナ中央政府の攻撃を受けていることを前提に、ドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国の独立宣言をロシアが承認した
外交防衛委員会
○高良鉄美君 沖縄の風の高良鉄美です。 JICA法に関連して質問します。 ロシアのウクライナ侵攻以降、日本がウクライナに既に行った援助と行うことが決まっている援助を、無償援助、返済を要する援助などの類型と実績を明らかにしてください。 先ほども山添委員からこのODAとウクライナ支援の問題がありましたけれども、その上で、今回の法改正はウクライナ支援には関係ないとの理解でよいか、確認させてください。
外交防衛委員会
○高良鉄美君 まあいろいろ御都合もあるでしょうし、もう十年、二十年ぐらいほどの前ですけれども。 ロシアのウクライナ侵攻については、ロシアはこういうふうに言っていますよね、自衛権の行使だと最初言っていました。これ、集団的自衛権の行使に該当するとして、このロシアのウクライナ侵攻を合法というふうに主張していたわけです。これもう、まあこの結果というんですかね、違法とかいろいろあるようなことについてはどうのこうの言いませんけれども、つまり、こ
外交防衛委員会
○高良鉄美君 日本の持ち味と先ほど私は申し上げましたけれども、やっぱり防衛協力の面も全方位でいろんなところとやって、今ちょうどそれに似たようなお話をされました。一国でも多く協力をできるようなところと、同志国も大体あるんでしょうけれども、やっぱりそういった意味では、多極のこの極というのが今幾つかある。この極も一緒に入れるぐらいの、日本の良さを生かして、それがまた一番の安全保障になるんじゃないかなと、沖縄の力をですね、この沖縄から見ますとそ
外交・安全保障に関する調査会
○高良鉄美君 沖縄の風の高良鉄美でございます。 今日は、参考人の方々にいろんなお話を聞いて、改めて包摂的平和というものは非常に大きな問題だなと思いました。 ちょっとだけそれぞれにお聞きしたいんですけれども、先ほどウクライナの問題ですね、戦争の問題と、それからトランプ大統領の問題が出ていましたけれども、このウクライナとロシアの問題へアメリカが入っているということについて、私は、ウクライナに対する日本の問題と、日本がロシアにどうして
外交防衛委員会
○高良鉄美君 沖縄の風の高良鉄美でございます。今日は両大臣に初めて質問ということになりますので、よろしくお願いします。 岩屋外務大臣は、所信挨拶で、ウクライナを訪問し、日本はウクライナと共にあるとの変わらぬ姿勢を伝えましたと述べられました。 私は、ロシアによるウクライナへの武力行使には憤りを覚え、断固抗議をしましたが、この侵攻直後に行われた参議院本会議の決議では私は棄権をしました。その理由は、決議案のウクライナと共にあるという文
外交防衛委員会
○高良鉄美君 私は、沖縄の風を代表し、日独ACSAに反対の立場から討論をいたします。 なお、他の三条約には賛成します。 国境なき記者団が発表する報道の自由度ランキングにおいて、日本は世界七十位です。世界には多様な情報、意見がありますが、日本の新聞、テレビが流すのは、英米の情報の更にその一部であるバイデン政権に有利なものに偏っており、多極化する世界の姿を十分に伝えていません。 以前、プーチン大統領がウクライナ侵攻に踏み切った理
外交防衛委員会
○高良鉄美君 やはりいろんな、多角的に見ていくということで今大臣からお答えありましたので、それも含めまして、この資料で、中国やロシアの外交がいろんな国に、特にグローバルサウスあるいはグローバルマジョリティーの方にどんどん行っているということを見て、やっぱり外交の力、非常にまた大変だと思いますけれども、大臣、しっかりまた発揮していただきますようお願い申し上げまして、私の訴え、訴えじゃないですな、質疑を終わりたいと思います。 ありがとう
外交防衛委員会
○高良鉄美君 次の記事ですけれども、今日お出ししていますけれども、遠藤さんは、記事で、ロシアがウクライナを侵攻したことは、ロシア以外は誰も良いことだとは思っていないだろう、中国もそれを肯定しているわけではない、それでも対ロ制裁をしないのは、アメリカがウクライナを使ってロシアがウクライナ侵攻する以外にないところまでプーチンを追いやったことを知っているからに違いないと述べています。 これに関連して伺います。 遠藤誉さんの論考では、中
外交防衛委員会
○高良鉄美君 やはりアメリカに一辺倒にならないように今注意をなさって、そしてICCの立場、それから成り立ちも含めて中立に見ていくということですので、やはりアメリカに寄り過ぎた場合には、もう日本の場合、この憲法前文の、国際社会の先ほど構造を言いましたけれども、大部分のグローバルマジョリティーから外れていくということが懸念されるわけです。ですから、憲法前文で言う名誉ある地位を占めたいと思う、こういうことから離れないようにしていただきたいと思