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高野博師」の「ロシア」テーマに関する発言 110件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 6ページ

2007-05-22 参議院

高野博師

外交防衛委員会

○高野博師君 正に日本が国際社会の中で何ができるかというときに、理念としてやっぱり人間の安全保障というのがなくてはならないだろうと思っております。 日米同盟について若干お伺いしたいと思います。 国際情勢、安全保障の環境が非常に変化しているという中で、日米同盟の在り方についてもいろいろ議論がありますが、小泉総理のときは華々しく世界の中の日米同盟と、勇ましくこれをうたい上げたのでありますが、今ほとんどそれが聞かれなくなりました。安倍

2007-04-10 参議院

高野博師

外交防衛委員会

○高野博師君 余り時間がないんで。 そこで、日豪関係にアメリカを加えて日米豪と、こういう関係、日本はそこにもインドも入れたいような発言も政府要人にあるようでありますが、アメリカがこれを後押ししていると、日米韓の軍事的な戦略の軸足が日米豪に移ってきたと、こういう見方もあるんですね。 そこで、これは若干懸念される点は、これが対中国包囲網ではないかというようなことで、これが中国の新聞の中にも、将来の中国の国家安全に対する最大の脅威を形

2007-03-29 参議院

高野博師

外交防衛委員会

○高野博師君 中国とかロシアへ行きますと、向こうの政府が用意している通訳というのはすばらしい通訳なんですね。そういうことも含めると、やっぱり我が方もこの辺の語学力というのは相当充実させる必要があるんではないかと思います。 それから、情報関連でいいますと、報償費というのが不正使用というふうな事件がありまして相当削られているんじゃないかと思うんですね。特に、治安情勢等の情報を取るにはかなりの情報提供者を持つ必要があると思うんですが、そう

2006-12-12 参議院

高野博師

外交防衛委員会

○高野博師君 それでは、外務大臣に何点かお伺いしたいと思います。 自由と繁栄の弧というこの新しい政策について先般講演をされたそうであります。同僚議員からも質問があったようでありますが、いわゆる不安定の弧に倣ったのかどうかは分かりませんが、日米同盟強化とそれから近隣諸国との外交関係強化というのに加えて、新しい基軸として自由と繁栄の弧という政策を打ち出したわけでありますが、民主主義とか自由とか、あるいは人権、法の支配、市場経済、これを普

2006-10-11 参議院

高野博師

予算委員会

○高野博師君 それでは、今日はロシア関係についてお伺いしたいと思います。 総理が歴史に名を残す仕事をするとすれば、私は、一つは北方領土の問題ではないかというふうに思っております。中国、韓国と並びまして、ロシアは日本の隣国であります。六か国協議の一角を成している。北朝鮮から核実験の通告もされていたようでありますが、この対ロ関係を改善するということは極めて日本の外交にとっては重要ではないかというふうに思っております。美しい国を構築するに

2006-05-12 参議院

高野博師

本会議

○高野博師君 私は、公明党を代表して、ただいまの報告に対し、小泉総理始め関係大臣に質問いたします。 世界的な米軍再編の総仕上げとしての在日米軍再編の最終取りまとめが先般の日米安保協議委員会、2プラス2で合意されました。小泉総理、麻生外務大臣、額賀防衛庁長官の政治的指導力の発揮を評価したいと思います。 日米同盟は、我が国の平和と繁栄にとって死活的な重要性を持っております。民主主義と自由の価値観を共有する日米両国が、地域の軍事力拡大

2006-04-05 参議院

高野博師

決算委員会

○高野博師君 このやり方はフィフティー・フィフティー方式を取ったと、こう言われていまして、中央アジアと中国も、これも同じように、いずれも必ずしも等分ではないんだが、フィフティー・フィフティーというやり方をしたと。それは法的な根拠はないんです。政治的な妥協と現実的な利益に基づいてこれは合意に達したということなんですね。それから、中国とベトナムも、この陸の国境の係争地は二百二十七平方キロ、ほぼこれは等分したんですが、トンキン湾は五三%がベト

2006-04-05 参議院

高野博師

決算委員会

○高野博師君 正にその帰属が、返すということについてロシア側は、これを返すというのはこれはもうルーズだと、要するに敗北だというとらえ方を恐らくするだろうと思うんですね。したがって、そうは簡単に返せないと。 一九五六年の日ソ共同宣言では、これは両方の議会が批准していますから、これは法的拘束力を持つ国際約束だと、こういう位置付けができると思うんですが、平和条約締結後に色丹、歯舞の二島を引き渡すということは五六年の共同宣言で言っているわけ

2006-04-05 参議院

高野博師

決算委員会

○高野博師君 ロシア側は北方領土を最初に発見したのは我々だと、こう言っているんです。太古からの領土だと、こういう言い方をしているんですが、歴史的にも国際法上的にも我々はこれは日本の領土だろうとずっと主張しておりますが、ヨーロッパでは国境線というのはしょっちゅう歴史的に見ると変わっているわけですから、どこが元々の国の領土だなんということを言ったってほとんど意味がない。戦争で勝った方が取っちゃう。返してほしいなら戦争をやって取り返すしかなか

2006-04-05 参議院

高野博師

決算委員会

○高野博師君 それでは、北方領土問題についてもう少し突っ込んでお伺いしたいと思いますが、去年の七月でしたか、知床が世界遺産に登録をされたので、私も環境省にいたんで現地を見てまいりました。知床の方から見ると国後島がこんなに近いものかというのにちょっと驚きまして、これが北方領土なのかと。 地元のいろんな町民の方等と懇談をしましたときに、向こう側からごみが流れてくるとか、トドは国境がないから向こうに行っちゃってとか、いろんな問題がありまし

2006-04-05 参議院

高野博師

決算委員会

○高野博師君 今大臣がおっしゃられたように、双頭のワシというのが国の紋章になっているんですが、実は二月にパキスタンへ行ったときにガンダーラの遺跡を見てまいりました、世界遺産になっているんですが。そのガンダーラの遺跡に双頭のワシがかかれてありまして、そんなアレキサンダーの時代から双頭のワシというのを使っていたのかなと思いまして、ロシアがこの紋章を持っているということは、正に西はヨーロッパ、東はアジア、このユーラシア大陸をにらんでいると。そ

2006-04-05 参議院

高野博師

決算委員会

○高野博師君 今日はロシア、日ロ関係について、何点か大臣にお伺いしたいと思っております。決算委員会でありますけれども、数字は余り問いませんが、外交政策の決算というか検証、総括と、そういう意味での質問をさせてもらいたいと思います。 日ロ関係をなぜ取り上げるかということでありますが、今はグローバル化が進み地域統合等も進んでいると、大きく変化している国際社会の中で、日ロ関係というのが近年大きな進展がないと。そして、一方で日中、日韓関係、こ

2006-03-28 参議院

高野博師

外交防衛委員会

○高野博師君 神学論争になるからこの辺でやめておきますが、世界の中の日米同盟というようなことを盛んにこれは川口大臣のときから言っているんですが、僕は若干疑問がずっと持ち続けているんでありますが、しかし、今長官が言われたように、日本を守るための米軍の抑止力の範囲ということであれば、それは当然その基地の負担についても日本は応分の負担をするというのは筋は通るかなと思いますが。 ちょっとテーマを変えたいと思いますが、中東情勢について若干これ

2006-03-22 参議院

高野博師

外交防衛委員会

○高野博師君 日米豪の関係が強化されると、今度はロシアと中国の関係も強化されて、こういう対抗的なものにならなければいいなという若干の心配はありますが、この点についてはまた別な機会にお話をお伺いしたいと思いますが、今日はアメリカの新国家安全保障戦略について外務大臣と防衛庁長官にお伺いしたいと思います。 これは、去る十六日に公表されたのでありますが、これをどのようにとらえておられるでしょうか。簡単で結構であります。

2006-03-16 参議院

高野博師

外交防衛委員会

○高野博師君 最初に、日中関係について幾つか御質問したいと思いますが、外務大臣の方に。 〔委員長退席、理事浅野勝人君着席〕 私のテーマも戦略ということなんでありますが、同僚議員、同僚の議員から指摘がありました点について私も大変関心を持っておりまして、この間の決算委員会でも、日本政府にそもそも戦略というのはないんじゃないかと、その戦略がない中でどうしてODAだけ戦略的な利用というのができるのかというようなことを聞いたかと思うん

2004-10-20 参議院

高野博師

予算委員会

○副大臣(高野博師君) お答え申し上げます。 ロシアの批准の見通しを受けて京都議定書が発効をいたしますと、我が国としては、国際公約として、国際約束として温室効果ガスの削減の義務を果たさなくてはならないということでありますので、我が国としては官民挙げてこの努力をする必要があると、こう認識しておりますが、お尋ねの国内排出量取引制度というのは、市場メカニズムを活用して一定量の削減を実現するためのコストを最小化するという意味では費用対効果が

2004-04-15 参議院

高野博師

イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○高野博師君 イラクが今のような状況、治安が相当悪くなっていると。例えば、ロシアなんかも八百人ほどの民間人が特別機で帰国をしていると。各国の民間人の出国も相当今増えているという状況にありまして、石油とか発電プラント、水道、情報通信、様々なインフラ関係に携わっている民間の方々が相当イラクから引き揚げているという状況があります。 そこで、イラク自身が、国際的な協力がなければイラクの復興というのはできないわけでありますが、こういう誘拐、人

2004-03-18 参議院

高野博師

外交防衛委員会

○高野博師君 ありがとうございました。 それでは、ちょっとロシアのプーチン大統領の再選について前回質問をし残したものですからちょっとお伺いしたいと思います。 プーチン大統領が再選されて、日本は、小泉総理も歓迎するというような発言をされていますが、そもそも選挙のやり方も含めて、例えばマスコミへの候補者のアクセス、これもかなり制限されていたとか、自分の宣伝だけは相当やったとか、投票率を上げるためにもいろんなことをやりまして、議会もか

2004-03-16 参議院

高野博師

外交防衛委員会

○高野博師君 それでは、日中関係について何点かお伺いしたいと思います。 先月、神崎代表と中国に行ってまいりまして、胡錦濤主席、あるいは唐家セン国務委員、王家瑞中連部部長、たくさんの要人と会ってまいりました。いろんな中身のある意見交換をしてまいりましたが、台湾問題について幾つかお伺いしたいと思います。 台湾問題について中国政府が相当危機感を持っているということは間違いないと思います。先日も、昨日でしたか、戴秉国外交部副部長が来られ

2004-02-05 参議院

高野博師

イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○高野博師君 我が国には、国益とは何かということ、その定義については明文化されたものが何もないんですね。 アメリカは、これはきちんとアメリカにとっての国益とは何かというのは明確に書いてありまして、まず最初にバイタルな、死活的な国益とは何か。これもきちんと出ております。例えば、主権侵害、領土あるいは同盟国が攻撃された場合、これもきちんとあります。その次に、重要な国益とは何か。これも列記されております。 ほかの国はどうかと。イギリス