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齋藤勁」の「ロシア」テーマに関する発言 42件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2005-07-14 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 あらゆる武器がこれ無用の長物にならなきゃならないというのがこの人間社会の目標だというふうに思いますが、なかなか人類がそうなってきてないという、愚かな今ずうっと人類の繰り返しだと思うんですね。 ですから、外交でいえば二国間から多国間ということで、当然、日本自身もそういうふうに志向していると思います。防衛交流でいえば、韓国とも中国ともロシアとも、残念ながらこのアジアの中では北朝鮮との関係が非常にこれはもう緊張関係あることも承

2005-04-26 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 これは御党の自民党の党内の中でも相当、マスコミを通じてこれはもう参拝をやめるべきだということを発言している方がたくさんいらっしゃいますよ。 私は、先ほどまで、六十年間の自治体や政府や様々なこの、経済関係もそうですが、様々ないろいろ紆余曲折があっても蓄積があると。この小泉さんのこの外交ということに関して、外務大臣、最初に田中眞紀子さん、そして川口順子外務大臣、そして町村外務大臣いらっしゃいますが、残り時間もなくなったんでこ

2005-04-12 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 今や両国の経済関係は日米の輸出入をしのぐほどの関係になって、ああいったことが経済や観光や交流に関して私は大変な本当に危惧を覚えます。ですからやはり、今大臣が申し上げたことについてやはり毅然とした態度で、やはり言うべきことは言っていく、そして主張すべきことはそれぞれ冷静にお互いが主張していくわけであって、このことのやはり基本点、基軸がやはり定まりませんと経済関係にも非常に大きなやっぱり影響を与えていくというふうに思いますので、

2004-03-16 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 そういうことなんですかね、委員長。そういうことなんですかね。二人の間というのは、それは二人のプライベートなことは聞かないですけれども、そんな、公式な話をしているんであって、それは困りますね。 全人代終わった後、この日中間の問題で靖国神社の問題についてこれは温家宝さんが様々な発言をしているんで。 いや別に、小泉さんが任命した外務大臣ですから、私はすべて、大臣も努力をされている点については評価をしますが、今日お伺いしてい

2004-03-16 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 私も報道という話をしましたし、先ほどロシアの問題でも報道の話を外務大臣もされています。スペインのことでも報道というふうに言っています。外務省には、ロシアにも大使館がありますし、スペインにも大使館があるじゃないですか。大使館からの情報分析とか情勢分析というのは、刻一刻かどうかは別にして、逐次送られてきているんじゃないですか。それがその現地における情報じゃないですか。それらに対して目を通して、それらに対して答弁をいただき判断をす

2004-03-16 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 一般論を聞いているんじゃないんです、私は。その冷戦崩壊後、ソ連邦、ソ連邦を崩壊してロシア、そして今プーチン再選に向けて、私は、野党やいろんな新興財閥、いろんな様々な、権力の様々な争いがある。そのことについても様々な文献から、私は様々な人からも聞いておりますし、いわゆる今度の選挙、全選挙中、非常にプーチン政権がマスコミを巧妙に使いながら、あるいは権力を利用しながら、そして当選をしていったということで、そのことを、私と同じような

2004-03-16 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 外務大臣ね、そういう御答弁じゃ困るんですよ、これはもう選挙前から、選挙中からずっと言われていることなんだから。やっぱりそれはきちんと見るべきですよ、見詰めるべきですよ。それに対してきちんと意思表示をすることだと思いますよ。そのことと、日ロ間とかなんかおかしくなるということはあり得ないと思いますよ。 何か、私たまたま、私は報道しか、ロシアへ行っていませんから分かりませんけれども、一つの報道じゃないですよ、複数の様々な報道で

2004-03-16 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 アメリカのパウエル国務長官もこの選挙の野党報道への偏りということについて批判をしておりますよ。それから、アメリカの人権団体もこのロシアの大統領選挙については強い非難をしていますし、私は、何かそういうところに何か目をつぶっちゃっているような今外務大臣の、結果の、その投票率も、いわゆる宗教と政治、この分離なんですけれども、この宗教団体も何か投票率を上げるために何か発言をテレビでしているということも私は聞いている中で、ここはやっぱ

2004-03-16 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 私、今何でこういう跡地利用について指摘させていただくとすれば、今回、横浜市内の米軍四施設の問題もそうですし、沖縄もそうですし、神奈川県のこれまでもあったんですが、一つは、返還後というのは、いわゆる土地の取得をめぐりまして、有償三分割とか、財務省の、この自治体に、まあこれは国有地は国有地、国有地を返還する場合はこれ、方針がございます。幾ら自治体側がプランを出しても、なかなかここらがネックになって、なかなか跡地利用という絵をかい

2004-03-16 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤勁でございます。 過日の両大臣の所信を伺いまして、主として、先ほども同僚委員からございましたが、スペインあるいはロシア、そしてまた中国、台湾等、外交姿勢、外交方針等を中心に伺いたいと思いますが、その前に、幾つかこの間、委員会あるいは他の委員会でも質疑したことにつきましてたださせていきますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 まず冒頭、イラクにおきますお二人の我が国の外交官殺害事件につきま

2003-06-04 参議院

齋藤勁

武力攻撃事態への対処に関する特別委員会

○齋藤勁君 私たちの発言というのは非常に注目をされますし、とりわけ防衛庁長官の発言というのは非常にまた注視をされていまして、先ほどの攻撃のためのミサイルに燃料を注入するというこの着手議論はもう国会でも幾たびかされていると思いますが、このことがやっぱり従来の政府見解が変わっていく、専守防衛論を取らなくなってきたと、あるいは先制攻撃につながっていく、先制攻撃論だというようなことではなくて、きちんとやっぱり私は、そうじゃないというふうにおっし

2003-03-24 参議院

齋藤勁

予算委員会

○齋藤勁君 いろいろ、失礼な言い方かも分かりませんが、法律をいろいろ引っ張り出してきて決議を言われてきたんでしょうけれども、あなた新決議を、アメリカ、イギリス、スペイン、行ってきたわけですから、それらの経過をずっとお認めになって、またそれへ戻るという話は、幾らされてもこれはもう通らないですよ。 それから、ブッシュ大統領の演説、これはもうブッシュ自身も言っているじゃないですか。イラクの問題でも、国連安保理は、九〇年代初めに行動した、現

2003-03-24 参議院

齋藤勁

予算委員会

○齋藤勁君 これらのやり取りの中で、外務大臣は、あるいは総理も、決議六七八がいわゆる復活をするというような、こういうニュアンスでですね、武力行使の自動的承認について先ほどの私の質問に対する答弁も答えられています。 この決議案をめぐる理事国間の対立の背景には、武力行使自体の是非の前に、過去の決議違反を根拠にして新たな決議なしに武力行使が自動的に承認されるというアメリカ、イギリスが取った立場に対して、フランスやロシアなどは安保理の承認を

2003-01-30 参議院

齋藤勁

予算委員会

○齋藤勁君 国連安保理でこれからの討議というのは極めて重要になってくると思うんですけれども、この対イラク武力行使について、常任理事国でありますフランスとかあるいはロシア、中国あるいはドイツ等、これらの政府はどのような今対応をされているのか、どういうふうに把握しておりますか、我が国政府として。

2002-07-16 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤勁でございます。 三人の参考人の皆さん、ありがとうございます。 今回の、大変御多忙なところ、会合に御出席をいただいて、貴重な中間報告、そして近々最終報告がされますが、問題、私もこの提言が生きるのか生かされていくのかということについて非常に気になります。 外務省の方々は、率直にお聞きしますが、本当に今、岡本さんもかつての外務省にいられましたけれども、せっぱ詰まった状況で目の色が変わっているよう

2002-07-09 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 これで終わりますが、北方領土問題については、多国間の意見交換の場ですよね、サミットというのは。そういうところで取り上げてくることがなかなか難しくなるのではないかという私は懸念といいましょうか、多分そうだと思うんですよ、領土問題。今までは入っていませんから、いろいろその中で、サミットの中で、我が国のということでサミットで取り上げてきた経緯もあると思うんですが。 そういう意味では、是非、G8に伴います米欧との距離を一層縮めた

2002-07-09 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 ロシアのサミットに入っていくというのは、言ってみれば流れだというふうに私どもは受け止めますけれども、しかし、サミット開催中等、このことの報道を見る限り、我が国の小泉総理が具体的に首脳同士の中でこのロシア・サミットというのはどうも深くかかわっていないということになり、どういうことなんだろうかというのを、釈然としないものがございます。さて、これはもう終わった話ですから。 それで、小泉・プーチン会談も予定されているということで

2002-07-09 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 いずれ議論をすることになると思いますが、今日はその程度にさせていただきたいと思います。 次に、外務大臣、残るわずかな時間ですけれども、カナナスキス・サミットについて、過日、本会議でも議論ございましたが、残る時間、何点かお伺いしたいというふうに思います。 ロシアのサミット正式メンバー、これが、来年五月、特別サミット、そして二〇〇六年サミット、それぞれロシアにおいて開催するということになったんですけれども、この背景、経緯

2001-11-08 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 委員長あるいは本委員会のメンバーの方々はお聞きになっていると思うんですけれども、先ほど来からの、私は、小寺前ロシア課長の、大臣がロシア課長に再度辞令を交付し直すべきだという、大臣の意向でいわゆる事務方がルールに従って手続をした、こういう実例が田中外務大臣以降ございます。 そしてまた、先ほどからの答弁で、前事務次官あるいは現事務次官にそのことについて指摘をしているけれども、今の、大臣、先ほどの答弁でいえば、約半年間同じこと

2001-11-08 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 私が何で小寺さんの話を出したんですか、小寺さんの話を、一番最初。小寺さんの話は、具体的に大臣が任命権者だということで実行したんでしょう、ロシア課長に。初めてじゃないじゃないですか、今度、田中大臣が着任して以来。そんないいかげんな話じゃないですよ。 法律違反をしているんですよ、あなたは。国家公務員法違反ですよ、あなた、上司の命令に従わないんだから。そうじゃないんですか。そういう認識はないんですか。