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伊藤孝恵」の「ワクチン」テーマに関する発言 39件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2024-05-15 参議院

伊藤孝恵

本会議

○伊藤孝恵君 国民民主党・新緑風会の伊藤孝恵です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました法律案について、河野デジタル大臣に質問をいたします。 この身を引き裂いて我が子を産んだ後、待っているのは全身疲労とホルモンの乱高下、乳房の痛み、そして膨大な数の書類手続です。 出生後十四日以内には、戸籍法第四十九条に基づいて出生届を市区町村長に提出しなければなりません。同じく十四日以内の国民健康保険加入届提出が国民健康保険法第九条

2024-03-12 参議院

伊藤孝恵

予算委員会公聴会

○伊藤孝恵君 全くそのとおりで、私、地元の方が、山を、うちの山を、もう煮ても焼いても食えぬような山を市価の五倍で買うと言ってきている外国の方がいると、これは売ってもいいのかというふうに聞かれて、法律ではもちろん売ってもいいんだけれども、そこに何を建てるか、何かアンテナのようなものを建ておるぞと、それでいいのかと。国民もそういった安全保障の観点から課題感を感じている、そういうところに我々はまさに今おっしゃったような、まず事実を把握する、も

2022-05-17 参議院

伊藤孝恵

文教科学委員会

○伊藤孝恵君 ターゲットはどこですかというふうにお伺いしたのは、またKPIは何ですかというふうにお聞きしたのは、そういったものがいつもぼんやりされているんですよね。例えば、KPI、分からないですけど、特許数なのか、論文数なのか、大学ランキングなのか、スタートアップ数なのか、知財収入なのか、産学連携実績件数なのか、ノーベル賞受賞実績なのか。何が、何のため、何をKPIとして、何を物差しとして測るのか。 目利きが大事というのはそれはそうな

2022-03-16 参議院

伊藤孝恵

文教科学委員会

○伊藤孝恵君 我が国は今まで基礎研究をおろそかにしてきた、シード、種を育ててこなかったわけです。こういった未来への過小投資が、今、国産ワクチンがなかった、ないということにつながっていると思います。 平成の三十年間で、大臣も御承知かと思いますけど、国家予算は一・七倍になりました。社会保障費は三・三倍になりました。ただ、この文科省の予算、教育、科学技術への投資、これ五兆円台で、ずっとほぼ横ばいなんです。 岸田総理は、就任後初の第二百

2022-03-16 参議院

伊藤孝恵

文教科学委員会

○伊藤孝恵君 大臣、最近地元を回っていると、何で医療先進国のはずの日本にまだ国産ワクチンがないんだってよく言われるんですよね。大臣も言われませんか。

2021-06-17 参議院

伊藤孝恵

議院運営委員会

○伊藤孝恵君 パンとサーカスとワクチン、菅政権はこの三つで総選挙を乗り切れると考えている、だから何が何でも五輪は強行するし、自治体現場はこんなに混乱しているのにワクチン接種は極めて順調と喧伝する、加えて、選挙前に一律給付でもやっておけば一発逆転ホームランだ、こんなことをおっしゃる方がいらっしゃいます。普通の感覚では到底理解できないこの文脈ですが、この永田町かいわいでは、さもありなんと受け止められる方もいらっしゃいます。 五輪開催まで

2021-06-08 参議院

伊藤孝恵

文教科学委員会

○伊藤孝恵君 昨日、期間中、もし観客を入れる場合、三百十万人の人流を生む可能性があるとしたニュースがありました。そして、その隣には、JOCの経理部長が投身自殺をしたという痛ましい記事がありました。IOCのバッハ会長は五輪の夢を実現するために犠牲を払わなければいけないと言い、総理は自分は主催者ではないと言う。そんな書類上の話をしているんじゃないんですね。具体的な開催可否の判断基準も示されないで、国民の八割以上が中止か延期を希望しているのに

2021-06-08 参議院

伊藤孝恵

文教科学委員会

○伊藤孝恵君 その厚労省の研究結果、六月に公表予定だというふうに聞いております。ただ、マスクに特化した、子供たちの脳や心に特化したものではないので参考になるか分かりませんけれども、大臣がそういうつれない答弁をずっとされるので、私も今回、自治体の首長さんとか仲間の地方自治体議員に六月議会とか九月議会とかでも取り組んでいただけるよう今お願いしているところなんですけれども、ある自治体の担当者は、これ、ワクチンが行き渡れば不要なのではと、そのう

2021-06-04 参議院

伊藤孝恵

地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

○伊藤孝恵君 TeCOTのデータベース使っているんですよね。で、選手団が、別に選手、国に帰るときだって、ビジネス目的の方が国内から出るときだって、別に目的なんてどっちでもよくて、そのときに何が要るか。その機能がカニバっているんじゃないですかと、TeCOTを多言語化した方がカニバらずによかったんじゃないですか、デマケしていませんかという御指摘をさせていただきました。 それから、国内の健康管理ですけれども、これ、体温入力というのはオネス

2021-06-04 参議院

伊藤孝恵

地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

○伊藤孝恵君 今、私聞いたのは入国の際なんですよね。出国の際だと、活用するのは今TeCOTですね。陰性証明は経産省の管轄のTeCOT、厚労省じゃないんです。今後、ここにワクチン接種履歴を載せていく。データベースはVRS、ワクチン接種記録システムですから、内閣官房とか総務省とか自治体とかいろんなところが関わっていく。このような整理はした上で、どういうものを開発するか明らかにしながら進めていただきたいというふうに思います。 オリパラアプ

2021-06-04 参議院

伊藤孝恵

地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

○伊藤孝恵君 じゃ、ちょっと質問の、ワクチンパスポートのことを触れていただきましたので、資料六、御覧ください。 これ、経済界も熱望しているという記事ですね。ワクチンの接種履歴、PCR検査の結果は、これ究極の個人情報でありますから、差別につながる可能性も否定できません。なので、感染防止と経済活動を両立させる上で例えば有効であるとしても、政府も慎重になるということは私も理解します。なので、今日は、コンサートやイベントの入場に使うという国

2021-05-28 参議院

伊藤孝恵

地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

○伊藤孝恵君 そば屋の出前じゃないんですから、もうちゃんと、もう二か月以上もたっています。どう整理をして、どうしまうのか、そして、そこから得たもの、プログラム等、データ連携基盤をつくるのむちゃくちゃお金掛かりますからね、それらをどういうふうに活用するのか。もうごまかしていないで、ちゃんと教えてください。 そして、このオリパラアプリというのは、NTTコミュニケーションズやNEC、いわゆるいつもの方々を中心としたコンソーシアムです。およ

2021-05-28 参議院

伊藤孝恵

地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

○伊藤孝恵君 加藤官房長官もそうやって答弁されていましたね。 今、調整中というふうにおっしゃいましたけれども、これもう既に三月二十三日には平井大臣が記者会見で調整を至急するというふうに言っています、海外の観光客受入れ断念を受けて機能見直しを早急にというふうにおっしゃっています。四月二十三日にも、平井大臣、先週いっぱいで決めた、調整したというふうにおっしゃっています。現に、四月二十日には木原補佐官と関係省庁間で話合いをしたというふうに

2021-05-28 参議院

伊藤孝恵

地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

○伊藤孝恵君 これ一般接種を始まる前に、このオペレーション、自治体の負担も鑑みたオペレーション本当に見直さないと、その追加費用について、どんどんどんどん増えていくこの追加費用について、それを了とするわけにはまいりません。 そして、資料二を御覧ください。 五月二十日ですけども、加藤官房長官が、このVRSの記録を用いて、政府によるワクチンパスポートを内閣官房で検討する旨を表明されました。これ入国向けには、既に周知のとおりですけど、ト

2021-05-28 参議院

伊藤孝恵

地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

○伊藤孝恵君 いやいや。もう既に読み間違いが発生し、本人とは別の方にひも付けてしまった、それどうしたらいいかというトラブルがあるというふうに聞いています。一件や二件ではなく聞いています。 そして、これどうやって間違いに気付いたんですかというふうに聞いたら、タブレットでこの一覧があると、それを予診票と突き合わせて、それで発見をしたということなんですね。ただ、タブレットからそれは修正ができないので、わざわざ自治体システム、自治体の方に直

2021-05-28 参議院

伊藤孝恵

地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

○伊藤孝恵君 ちなみに、チェックディジットとは、入力数字に誤りがないかをチェックするために末尾に付け加えられる数字のことです。一般にお店で売っていますけれども、そのバーコードには、その場合は十三桁ですけれども、あらかじめ設定した計算式に十二桁を当てはめると答えが最後の一行の数字になると、だから、これが間違っていないというのが最後の一行でチェックができるというものです。これが今回設けられていないので、本当にその読み間違い、OCRというのは

2021-05-28 参議院

伊藤孝恵

地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

○伊藤孝恵君 そうなんですよね。自治体が今電話がつながらないということで、高齢者の方々、不安になっています。自治体につながらない、何度掛けてもつながらない、だから消費者相談にというふうに掛けてくるという方がもうこんなに顕在化していると。実際に、優先的にワクチン接種受けられるといってもう五千円支払ってしまったんですというような相談もあるやに聞いています。 こういう給付金詐欺とかワクチン詐欺ですとか、混乱があるところに、不安なところに詐

2021-05-28 参議院

伊藤孝恵

地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

○伊藤孝恵君 私、社会のDXには賛成です。本当にデジタル化に余り興味がない方がこの国会内多いですし、そのリテラシーを磨く努力をしない人たちにちょっとむかっときているようなところもあるぐらい、このデジタル化というのは必要と思っていますが、この消費者被害、それから高齢者、デジタル、この掛け算の相性の悪さだけはやっぱり看過できない、対策が本当に難しいんです。 しかも、通常なら地域の顔見知りですとか自治体窓口でこの相談に乗ってくれるかもしれ

2021-05-26 参議院

伊藤孝恵

地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

○伊藤孝恵君 まさに御指摘のとおり、例えば救急車で運ばれているときにそのカルテが見えないとか投薬データが見えないとか、何でなんだと調べると、それは行政縦割りだからですなんていう、本当にどこを見ているのかというような事例が多々ある国です。 おっしゃるように、ワクチンパスポートの基となるようなデータ、ワクチン接種データをためているそこのデバイス自体も、データ、システム自体もなかなかうまく運用ができていないというデジタル敗戦かまびすしい我

2021-05-21 参議院

伊藤孝恵

本会議

○伊藤孝恵君 国民民主党・新緑風会の伊藤孝恵です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました法律案について質問いたします。 十二年前の二〇〇九年五月二十九日、この議場で消費者庁設置関連法案が全会一致で成立しました。相次ぐ食品偽装や製品事故の対応や相談窓口はそれまで各省庁がばらばらに担い、消費者にとって不便なだけでなく、行政対応が遅れて被害を広げる一因になっていました。 食品表示担当の農林水産省と衛生担当の厚生労働省が対策