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冨岡勉」の「ワクチン」テーマに関する発言 10件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2021-08-18 衆議院

冨岡勉

内閣委員会

○冨岡委員 考え方としては、軽症者ということが初めて治療の対象に、まあ、治療というんでしょうかね、今まで、中等、重症者に対して入院加療という。この軽症者、中等者に対するカクテル療法というのは画期的だと思いますので、七〇%の生命を救えるとしたら、予防投与等も当然考えられる、そういうグループですから、是非前向きに検討をしていただければと思います。 最後になります。 これも、経口イベルメクチンを使えば、今の状態で、悶々として、自宅療養

2021-08-18 衆議院

冨岡勉

内閣委員会

○冨岡委員 それじゃ困るんですよね。どれくらいの量でどれくらいの人に投与できると言わないと、これは分からぬじゃないですか。同じ二の舞をしないように、ワクチン投与と同じようなパターンにならないように、菅さんも、昨日あれだけ言ったら、みんな期待しますからね。これは十分注意して、早急に、その量、あるいは価格まで分かれば教えていただければと思います。 次に、透析患者に対するワクチン投与は遅れているようですけれども、このカクテル療法を、透析患

2021-08-18 衆議院

冨岡勉

内閣委員会

○冨岡委員 まあ、そのとおりですけれども、十年かかりますからね。北大の方に人獣共通感染症センターというのがあります。三か所目にふさわしいんじゃないかと私自身は思っており、二週間前に視察に行ってまいりました。非常に立派な場所だと思っております。 続いて、抗体カクテル療法についてお伺いしたいと思います。 これは、昨日の菅総理の会見でも出ておりましたけれども、二種類のモノクローナル抗体を混ぜ合わせて点滴でするわけでありますけれども、東

2021-08-18 衆議院

冨岡勉

内閣委員会

○冨岡委員 ありがとうございました。 感染研と長崎大学、今、二か所そろうわけですけれども、三か所目として、我々は、この設立まで十年以上、年月を要しております。したがいまして、三か所目のBSL4をつくる気になっても十年かかるということです。三か所目ができることにより、ワクチンとかあるいは治療薬が早く出てくると思いますが、その点についてはいかがでしょうか。

2021-08-18 衆議院

冨岡勉

内閣委員会

○冨岡委員 額が十二億程度ですけれども、それ以上の運営費がかかると思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。 また、この点については、昨年、安倍前総理、菅総理が、我が国が主導して、ASEAN十か国の中に、五十五億の予算をかけて、コロナ対策の感染症センター、ASEAN感染症センターをつくると明言されております。また、これとは別に、アフリカのケニアのKEMRI、ケニア中央医学研究所が、我が国のJICAを通じた援助により、新しい医学

2021-08-18 衆議院

冨岡勉

内閣委員会

○冨岡委員 どうも、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。自民党の冨岡でございます。 今日の第一の質問は、なぜ国産ワクチンの開発はこれほど遅れ、このような緊急事態宣言が続いているのか、BSL4施設の存在と価値の観点から述べたいと思います。 二〇〇五年、東京都武蔵村山市にあるBSL4は、建設して三十年余りがたっているにもかかわらず、住民の反対があり、一度も使われていない状態にありました。このような環境下の中、私は

2021-04-16 衆議院

冨岡勉

内閣委員会

○冨岡委員 ありがとうございました。 今日は、私は聴覚障害に、ターゲットというんですか、的を絞って質問をさせていただいております。 委員の皆様、ちょっとこのパンフレットを御覧になってください。聴覚障害はいろいろあります。先天的なもの、後天的なもの、年齢によっても違います。一般に、聴覚障害というのは、生まれて、新生児のときに新生児聴覚検査というのをやります。大体、脳幹反射で、生後四、五日でその方が聴覚に障害があるかどうかが分かるよ

2021-02-01 衆議院

冨岡勉

内閣委員会

○冨岡委員 おはようございます。自由民主党・無所属クラブの冨岡勉です。 今日は、自民党の医療系議員団の団長としてもひとつ質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、新型コロナウイルスによってお亡くなりになりました多くの皆様方に心よりお悔やみ申し上げます。 また、最前線でこの診療に当たっておられる医療従事者の皆様、深く感謝申し上げます。ありがとうございます。 さて、西村大臣におかれましては、連日のコロナ対応、本当にお

2008-02-27 衆議院

冨岡勉

予算委員会第五分科会

○冨岡分科員 それは、入ってきてからの防疫体制を今お述べになったんですけれども、もちろんそういう体制が必要であることはもう十分理解しています。 そこで、恐らく国内で新型が出てくるというようなことはちょっと考えにくいので、海外からということになると思います。となると、海外のそういった診断、新型H5N1亜型が出てきたりして、そこでウイルスの同定、PCRをかけるわけですけれども、そういった協調体制、つまり、国内ではなくて国外での診断、それ

2006-03-01 衆議院

冨岡勉

予算委員会第五分科会

○冨岡分科員 やはり、ある程度のコンセプトはしていくべきだろうと私自身は思います。いたずらに五十年間、では百年間続けるのか。それはだれもしてくれないんです。我々がしなくちゃいけないということですね。 しかも、狂犬病のワクチンは、以前まで、平成元年ぐらいですか、ワクチン接種は一年に二回していました。面倒なことでした。ところが一回にしました。調べてみると、ロングアクティング、つまり二年、三年もつようなワクチンも外国にはあります。なぜそれ