川合孝典
法務委員会
○川合孝典君 申し訳ありません。しつこくこの話をさせていただきましたのも、今変異株がどんどん交代してきていることで、いわゆる陽性化しても無症状な方ですとか、どちらかというと軽症化しているような傾向が広がってきていることを受けて、ワクチン接種自体についての国民の皆さんの関心も低くなってきている結果、三回目の接種が進まないという状況が今ございます。 が、しかしながら、一度もワクチン接種をしていない方にとっては大変危険なウイルスであること
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「川合孝典」の「ワクチン」テーマに関する発言 40件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
法務委員会
○川合孝典君 申し訳ありません。しつこくこの話をさせていただきましたのも、今変異株がどんどん交代してきていることで、いわゆる陽性化しても無症状な方ですとか、どちらかというと軽症化しているような傾向が広がってきていることを受けて、ワクチン接種自体についての国民の皆さんの関心も低くなってきている結果、三回目の接種が進まないという状況が今ございます。 が、しかしながら、一度もワクチン接種をしていない方にとっては大変危険なウイルスであること
法務委員会
○川合孝典君 国民民主党の川合孝典です。 法案の質疑に入ります前に、一件、前回の法務委員会で指摘をさせていただきまして、古川大臣の方からお取組を進めていただくことをお約束いただきました矯正施設の被収容者等に対する新型コロナ予防接種の対応についてと、この件について確認をさせていただきたいと思います。 お手元に一枚、法務省矯正局からの資料を提出させていただいております。三月二十九日の法務委員会の質問で、ワクチン接種が矯正施設収容者の
法務委員会
○川合孝典君 大臣から御答弁いただきましたのでこれ以上この問題については質問いたしませんけれども、法務省から正式に刑事施設収容者のワクチン接種について推進してほしいということを、厚生労働省も当然のことですが、ワクチンの接種を推進する主体である各自治体に対して通達していただかないと具体的にこれ動かないと私は思っておりますので、是非そういった対応も含めて速やかに進めていただきたいと思います。 それでは、次の質問に参ります。 名古屋入
法務委員会
○川合孝典君 数字の把握をお願いしているわけではなくて、ワクチンの接種を推進するために一体各施設でどういう対応しているのかを調べているのかということを聞いているんですよ。 先ほど数字をおっしゃっていただきましたが、ワクチンの接種回数は、これは累積の接種回数であって、入所者の方は入れ替わりがあるわけですから、おっしゃった四万三千九百八人よりもっと多いはずなんですよ。となると、ワクチンの接種率というのは極めて低いわけです。 私、東北
法務委員会
○川合孝典君 もう一件確認させてください。 これ、大臣、御記憶におありになろうかと思いますが、施設ごとで対応がかなり違うと。前回も指摘させていただきましたが、収容者の御家族が、その所在、地元自治体で入手したワクチンの接種券を差し入れてもらった場合にはワクチンの接種ができる方がいらっしゃる一方で、このワクチン接種券がなかったら自治体対応していないケースが極めて多いといった、こういうことを指摘をさせていただきましたところ、前回、矯正局長
法務委員会
○川合孝典君 国民民主党の川合孝典です。 まず、本日は最初に、前回、三月十六日の法務委員会の質疑の中で指摘をさせていただきました刑事施設における収容者のワクチン接種の対応状況について確認をさせていただきたいと思います。 前回、三月十六日の質疑において、刑事収容施設における収容者のワクチン接種にばらつきがある、また大変遅れているということについて指摘をさせていただきましたところ、古川大臣の方から、ワクチン接種の今後の推進の取組に関
法務委員会
○川合孝典君 大臣、つまりそういうことなんです。要は、本省が考えているとおりに現場での運用がなかなかなされていないという。もちろん、これ、そういう情報が入っているということですから、いわゆる証拠、ファクトというものがどうなっているのかということについては更なる検証が必要だと思いますけど、そういう指摘があるんです。 そのことの結果、本年一月末の時点での入所者数とワクチン接種者数が、入所者が四万四千四百五十九人に対して、二回ワクチン接種
法務委員会
○川合孝典君 法務省として、枠組みとして、そのワクチン接種の、入所者、収容者の方へのワクチン接種のやり方についてのいろんなルールを決めて自治体の方と御協議いただいているというのは、これは事実なんですが、法務省が思っているような運用が実際現場ではなされていないという現実があるということをまず御理解いただければと思います。 その上で、次の質問なんですが、刑事収容施設が立地する自治体とのワクチン接種に関する連携の状況についてちょっとお伺い
法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます。 常に出入りがありますから、そういった意味では、イコールでワクチン接種率にはつながらないということは理解しております。 今御説明いただいたわけですが、大臣に御意見をお伺いしたいと思います。 現在、収容者がワクチンを接種できる条件として、自治体と調整しながらワクチン接種進めていただいているんですが、その接種条件として、外部にいる親族等から住所地の自治体が発送したワクチン接種券を差し入れされた
法務委員会
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です。 私から、まず、刑事収容施設収容者に対する新型コロナウイルスワクチンの接種の現状について質問をさせていただきたいと思います。 いわゆる刑事収容施設に入所されている方の、いわゆる満期出所をされた方、また仮放免された方のワクチン接種、そうした方々を支援する組織の方々から御意見がありまして、入所者の方のワクチン接種が遅れているという、こういう御指摘を受けました。 したがって、既に全
予算委員会
○川合孝典君 速やかな対応を国民の皆さんのために、そうした体制を整えることで少しでもワクチン、三回目のワクチン接種が進むということが求められているわけでありますから、是非お願いしたいと思います。 それと、もう一点だけワクチンに関して指摘させていただきたいんですが、現状、一回目、二回目のワクチン接種を完了した国民の皆さん、おおむね八〇%ほどというのが広く知られている水準ですよね。なんですが、実は、この八〇%は全人口当たりのワクチン接種
予算委員会
○川合孝典君 私がこの問題を指摘していただいたのも、もう既にかなり以前の話です。で、QアンドA自体は、念のためにと思って昨日も確認しました。まだ変わってないんです。 常に科学的知見に基づいて、これを見ていると、アメリカのCDCが言っているから九十日空けているという書き方になっていますよね。したがって、このQアンドAを見てワクチンを、陽性になった方が三回目のワクチンを受けるタイミングというのをあえて九十日後にずらすということをやってい
予算委員会
○川合孝典君 前日に、前々日に通告したんですけどね。 御覧いただいているこの配付資料の下の中段ぐらいのところに、こうしたコロナワクチンQアンドAを書いている根拠として、アメリカのCDC、アメリカ疾病管理予防センターの知見に基づいてということで、九十日ということが書かれているわけであります。 実は私、このCDCのホームページに掲載されている文献を直接読んでみました。読んでみましたところ、自然感染を起こしている方、九十日間空けること
予算委員会
○川合孝典君 大臣、ありがとうございます。 もう一つ確認させていただきたいんですが、委員の皆様のお手元にお配りした資料、パネル、新型コロナワクチンのQアンドA、お配りさせていただいています。これは厚生労働省のホームページから出してきたものです。新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチン接種を、ワクチンを接種することはできますかという、そのままサイトに上がっているものであります。 これ御覧いただきますと、新型コロナウイル
予算委員会
○川合孝典君 話は変わりますけれども、昨年の十二月二十一日の日の決算の本会議で、私、岸田総理に対して、当時、税金の無駄遣いの象徴のように指摘されていたいわゆる布製マスク、いわゆるアベノマスクのあの在庫を損切りの観点から、譲渡や売払いや資源リサイクル等を行うよう提案をさせていただいたことは御記憶にあろうかと思います。実は、あの日の夕方には総理、記者会見を行われて、希望者に譲渡を行った後、残った分は廃棄すると、当日のうちに実は記者発表してい
厚生労働委員会
○川合孝典君 ありがとうございます。 大臣、今お聞きいただいたと思うんですけれど、実は、そのワクチン用の部材って海外からの輸入に依存しているものがすごく多いんです。ノババックスの承認が遅れているのも、これロイター通信の報道ということではありますけれども、どうやらワクチン原材料の囲い込みが既に起こってしまっているということらしいんです。 経済産業省さんも、厚生労働省の承認が下りないと動き始めることができないということになります。連
厚生労働委員会
○川合孝典君 ありがとうございます。 本日、経済産業省さんにもお越しいただいてきておりますので、ちょっと、わざわざお越しいただきましたので、ワクチンの国内生産体制のことについて少し確認をさせていただきたいと思います。 現在のワクチンの国内生産体制構築に向けてということですが、実は私の問題意識は、ノババックス製のワクチンが、FDAにいわゆる特例承認申請を行うに当たって、原料が調達できないことで申請が遅れに遅れている状況が今生じてお
厚生労働委員会
○川合孝典君 投げかけを行えば、投げかけを行えば相談に応じますという話なんですけれども、要は、連絡がいつまでたっても来ない状況の中でお困りに向こうがなっているわけでありますので、今参考人から説明がありましたようなメッセージを改めてきちっと、職域接種をやろうとしていただいている企業の方々に対しては通達として回していただきたいと思います。 私自身の問題意識なんですけど、今後、ワクチンの供給がきちっと旧に復して迅速にワクチン接種ができる体
厚生労働委員会
○川合孝典君 要は家庭内感染リスクをどう抑えるのかという意味でいくと、外部から人が入らない方がいいに決まっているわけですよね。そういう意味では、入らざるを得ない状況になるということ、同時に、その仕事に携わっていらっしゃる方々は複数のお宅に訪問されるということでもあります。 今回、学校のいわゆる先生方への優先接種等についての議論も始まっているということでありますので、三月の時点でそのことの必要性について御認識をいただいたということであ
厚生労働委員会
○川合孝典君 今説明いただいたことは知っているんです。その上で検討いただけないかということを申し上げておりますので、大臣、今ここで回答を下さいというのはむちゃであることはよく承知しておりますので、実態を調査した上で、今後、具体的に使いやすい対応、本当にお困りになる方がこれから出てくる可能性があります。制度を整備した上で使わなくて済んだら、それはそれでいいじゃないですか。だから、今そういう懸念の声、困っている方の声があるということをお伝え