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柏倉祐司」の「ワクチン」テーマに関する発言 12件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2026-05-12 衆議院

柏倉祐司

災害対策特別委員会

○柏倉委員 ありがとうございます。 かなりの濃厚接触じゃないとうつらないし、そもそもが、媒介する齧歯類は日本にはいないというところですよね。そういうことであれば、いわゆる広域な感染というのはほぼ成立しないというふうに考えていいんだと思います。 参考までにもう一つ教えてほしいんですが、このワクチンは、特効薬もないという報道の中で、いや、中国、韓国ではワクチンを使っているよというような報道もありました。ただ、その詳細も分かりませんし

2026-04-22 衆議院

柏倉祐司

農林水産委員会

○柏倉委員 ありがとうございます。 選択的殺処分ということプラス経口ワクチン、これをより効率的に生かした再発防止の取組というのを国に期待させていただきたいと思います。 次に、家畜防疫員の確保について質問させていただく予定ではありましたが、既にもう出尽くしているところもありますので、これは意見だけにとどめさせていただきたいと思います。 獣医学部を出て、いわゆるペット用の獣医師さんになる、また行政に就職をするという選択があると思

2026-04-22 衆議院

柏倉祐司

農林水産委員会

○柏倉委員 各都道府県、地元の行政官の皆様も本当に試行錯誤を繰り返しているようでございます。どうか国として統一的なガイドラインの作成に精力的に取り組んでいただきたいと思います。 次に、この経口ワクチンですけれども、今年の一月から国産の経口ワクチンが供給が開始されたということでございます。今までは、ドイツを中心として海外からの輸入に頼っていたというところが現実だったのかなと思うんですが、これは非常にすばらしいことだと思うんです。

2026-04-22 衆議院

柏倉祐司

農林水産委員会

○柏倉委員 ありがとうございます。 海外では、豚熱自体が根絶されている国もあるということでございます。経口ワクチンを徹底をしていくというところを、一つこれを糸口にしてやっていただきたいというふうに思うわけです。 ただ、経口ワクチンは、本邦で取り組まれてまだ十年弱でしょうか、十年ぐらいでしょうか、これはやはり野生散布が、野外散布が原則になりますので、なかなか一筋縄にはいかないというところだと思います。 いろいろな都道府県が今独

2026-04-22 衆議院

柏倉祐司

農林水産委員会

○柏倉委員 日本維新の会の柏倉祐司でございます。 本日は、このような機会を頂戴をいたしまして、誠にありがとうございます。 本日準備してきた質問の半分近くは、もう既に既出でございます。適宜割愛をさせていただきたいと思います。通告に関係した皆様には申し訳ないですが、御理解をいただきたいと思います。 まず、豚熱に関してなんですが、選択的殺処分というところは、今回、非常に前向きな法案だというふうに評価をしているところでございます。

2013-03-19 衆議院

柏倉祐司

厚生労働委員会

○柏倉委員 ありがとうございます。 四割から五割、職域健保が担う働き盛りの方のがん検診というのは非常に大きいというふうに思います。 きょう、手元に資料を一枚用意させていただきましたが、もう一枚、毎日新聞の平成二十四年十二月七日の新聞、済みません、ちょっと手元には用意していないんですが、そこにこういう記事が載っています。 人材派遣会社の無料の乳がん・子宮がん検診というものを同健保が推進していたけれども、高齢者医療への拠出金負担

2013-03-19 衆議院

柏倉祐司

厚生労働委員会

○柏倉委員 どうもありがとうございます。 ぜひ、人の命を守る行政、ワクチン行政、まず一番やりとして田村大臣に取り組んでいただきますことを切にお願い申し上げまして、本日の質問とさせていただきます。 どうもありがとうございました。

2013-03-19 衆議院

柏倉祐司

厚生労働委員会

○柏倉委員 ありがとうございます。 ぜひ、ワクチンごと、あらゆるワクチンでも結構です、常に、これはまずいと思ったらすぐに中止ができるような体制を国として整えていただきたいと思います。 まだ時間があるようですので、申しわけないんですが、追加、最後のところを通告で書かせていただきました。 夢のワクチンというのはなかなかつくれないというのが現場の話だそうでございまして、子宮頸がんも十何種類のパピローマウイルスのサブタイプが原因とな

2013-03-19 衆議院

柏倉祐司

厚生労働委員会

○柏倉委員 どうもありがとうございます。 しっかりと、その限界といいますか、万能ではないというところを、大臣おっしゃるように、国が責任を持って啓蒙活動に努めていただきたいと思います。現場の医師がきっちりと問診の際に事細かく説明する、これが道理かと思いますが、実際には、現場ではできていない、時間がないのが実情でございます。その辺の啓蒙活動、広報活動にぜひぜひ邁進をしていただきたいと思います。 それでは、時間のあれで最後の質問になろ

2013-03-19 衆議院

柏倉祐司

厚生労働委員会

○柏倉委員 そういった前がん病変を経由しないがんに関しても効くんだろうというふうには期待はしておるわけでございますが、実際、科学的に、医学的に実証されているのは、前がん病変を経由した子宮頸がんが抑制し得るという類推効果であるわけでございます。これをもってこのワクチンの効果に疑義を申し立てるとか、このワクチンは子宮頸がんに即していないとかいうことではなくて、これしかないわけですから、これを使っていくことを前提に、では、どうやってこの子宮頸

2013-03-19 衆議院

柏倉祐司

厚生労働委員会

○柏倉委員 ありがとうございます。 ぜひこの二疾患、この二疾患だけが重要だというわけではありませんが、この二疾患は常にワクチンの副反応、副作用として世界でも評価されるスタンダードだと思いますので、ぜひしっかりと追跡をしてデータを蓄積、そして情報開示に努めていただきたいと思います。 次は、午前中、維新の会の伊東委員からも指摘がありましたこのサーバリックスの効果、前がん病変に対してはあるというところの質問です。ここは大臣にも御答弁を

2013-03-19 衆議院

柏倉祐司

厚生労働委員会

○柏倉委員 本日は、このような機会を賜りまして、まことにありがとうございます。 そして、過日は、田村厚生労働大臣、予算委員会で真摯な答弁を頂戴しまして、まことにありがとうございました。本日は、そして、これからもよろしくお願いいたします。 予防注射ということでございますが、医療現場の声を集めますと、やっとこの三種類、Hibワクチン、小児の肺炎球菌、そして子宮頸がん、やっとここまで来てくれたかというような声が非常に多いのが事実でござ