桝屋敬悟
厚生労働委員会
○桝屋委員 だから、九月末までにというのはもういいんですよ。途中経過をですね、先ほどの繁本議員と僕は若干意見が違うんですが、本当に頑張って先行したグループは、それはそれとして、スピードをできるだけ落としたくない。しかし、落としてくれと言わなきゃならない。そのためには、やはり自治体ごとの基本計画をしっかり示さなきゃいかぬだろう、こう思っております。今日というのが、八月は、もう既に七月五日の事務連で全部流れていると私は理解しております。
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「桝屋敬悟」の「ワクチン」テーマに関する発言 42件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
厚生労働委員会
○桝屋委員 だから、九月末までにというのはもういいんですよ。途中経過をですね、先ほどの繁本議員と僕は若干意見が違うんですが、本当に頑張って先行したグループは、それはそれとして、スピードをできるだけ落としたくない。しかし、落としてくれと言わなきゃならない。そのためには、やはり自治体ごとの基本計画をしっかり示さなきゃいかぬだろう、こう思っております。今日というのが、八月は、もう既に七月五日の事務連で全部流れていると私は理解しております。
厚生労働委員会
○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 私の方からは、まずは冒頭、熱海の土石流災害に遭われた方々にお見舞いを申し上げたいと思います。不明者の捜索、救出に政府を挙げて全力で取り組んでいただきたいことをお願いすると同時に、本日も日本海側を中心に豪雨の様相もございますので、細心の注意を持って当たっていただきたいことをお願いしたいと思います。 ワクチンの接種体制と、もう一点だけ、今日は議論したいと思います。 同僚議員が言われたの
厚生労働委員会
○桝屋委員 事務連絡、僕も見ましたけれども、あのイメージでは、なかなか現場は、接種券が届いていない限り受付しないみたいな雰囲気もございますので、是非、自治体の説明会等でその辺のイメージをできるだけ与えていただきたいな、こう思っている次第であります。 そこで、ちょっと御紹介したいと思うんですが、私どもの公明党議員からいろいろな声が出ております。 高齢者接種は急ぐけれども、幼稚園とか保育園とか学校、クラスターが出ているので、先生に早
厚生労働委員会
○桝屋委員 ありがとうございます。 調整枠の検討の余地があるということでございます。また現場で協議をしたいと思います。 それから、今後、高齢者の接種が今進んでおりますが、中には、高齢者の接種はもう六月で終わっちゃうというような自治体もあるわけでありまして、次はどうなるんだいということ。 六月末までのワクチンの供給量配分計画は既に示されていますが、もうそこから先をお求めになっている自治体の声があるということを御理解いただくと同
厚生労働委員会
○桝屋委員 よろしくお願いします。 合理的でない場合もあると思います。不合理な要求も出てくるだろう。それぐらい、今、混乱をした状況の中で前倒しを進めているということを是非御理解いただきたいと思います。 これは、今日、地方創生の長谷川次長もいらっしゃるから聞いてもらいたいんですが、例えば、別荘地などが多い自治体で、いわゆる二地域居住などをしっかり進めてきたという地域で、その自治体の高齢者人口、例えば一万八千人、そこの別荘地が一万三
厚生労働委員会
○桝屋委員 最終的には都道府県の判断だということですが、今日は大臣がもういらっしゃらないのでこれ以上は言いませんけれども、今回の予防接種はかつてない国民的行事でありまして、国の方針の下、都道府県が協力をして市区町村が実施する、その大方針がどうもいろいろなところで根詰まりしているという感じは受けるわけでありまして、先ほどの西村先生の議論もそういうところがあったと感じております。 副大臣にお話を伺います。 そういうことでありますから
厚生労働委員会
○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 ちょっと変則的な委員会の運びでありますが、大臣はいらっしゃいませんが、先日もコロナワクチンの議論をいたしました。 先日はうちの同僚議員の伊佐議員、今日は高村先生が、自らがコロナに感染をされまして、それを経て、経験的な、体験的な質疑を行ったわけでありますが、私は、今週の月曜日、十七日にワクチンを打ってまいりましたので、ワクチン接種者の体験的質疑をやりたい、こう思っている次第で、別に拍手を
厚生労働委員会
○桝屋委員 冒頭、大臣がおっしゃった、相当困難な状況だ、しかし、総理に言ってもらってよかったという声もありますが、逆に、総理のあの一言に反発している自治体もある。それは厚労省というより、我が党でしっかり引き受けて何とかしたいという気持ちもないわけではないのですが。 どれぐらい前倒しになったかというと、私、当初、六百ぐらいだろうと思っていた。それが千までいきました。それが千四百九十、千五百ぐらいまでいった。まさに五百から六百、場合によ
総務委員会
○桝屋委員 ありがとうございます。何とか動いているということでございます。 大臣、コロナワクチン、私は、高齢者のワクチン接種が終われば新しいステージが始まる、こう思っているわけでありますが、円滑な体制をつくるために、厚労省の供給システムでありますV―SYS以外に今の接種記録システムを導入しようと、これがなければ、自治体は接種した情報が三月後、四月後にしか把握できない、こういう状況でありまして、新たにこのシステムを導入すると。これはお
総務委員会
○桝屋委員 是非よろしくお願いいたします。 それで、大臣にここからちょっと聞いていただきたいのでありますが、今、こんな動きの中で、コロナ禍でありまして、例の一律十万円の給付について自治体がえらい苦労したという実態もあるわけでありますが、今、足下で何が起きているかといいますと、ワクチン接種が始まっておりまして、ここも、担当の河野大臣が新たに、ワクチンの接種記録システム、VRSと言われておりますが、これは、各自治体の住基台帳、住基ネット
厚生労働委員会
○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 大臣、毎日御苦労さまでございます。 いよいよ今週から高齢者のワクチン接種が始まったわけでありまして、順調に進むように、私ども公明党も全力を挙げて党のネットワークを生かしながら取組を進めているところでございます。 さて、後期高齢者医療制度であります。 今の大岡委員のお話を横で聞きながら、自民党の中でも随分悩まれたんだなと。全く違う方向で私どもも随分悩んだわけでありまして、様々な議
地方創生に関する特別委員会
○桝屋委員 是非、今の話も、大臣、大事な視点でありますから、西村大臣、河野大臣は、そういう地方のことを余りお考えになっていないような、私は心配をしております。 例えば、私のところに入ってきている声で、ワクチンの接種、今コールセンターを全市町村がつくっています。コールセンター、よくよく調べてみると、みんな有料電話なんです。一切国民に負担をかけないと言いつつも、フリーダイヤルで設定しているところはそんなに多くありません。全部ナビダイヤル
地方創生に関する特別委員会
○桝屋委員 その七千四百億というのは、これは本省繰越しということで、地方が今年度の事業で引き続き取り組むことができるということであります。 そこで、ちょっと確認ですが、現場の市町村からの声として、ワクチン接種事業について、厚労省の負担金、補助金がございますけれども、河野大臣が、大丈夫だ、地方には負担をかけない、全部国が責任を持つと、あの大臣が言えば言うほど地方は心配になってきまして、本当に、実際に今ワクチンの接種が始まっておりますけ
地方創生に関する特別委員会
○桝屋委員 ありがとうございます。 地方創生臨時交付金、これは地方創生推進交付金とは別に、コロナ対策で、ここで地方を支援するという観点からやろうということで始まったわけでありますが、途中から、協力推進枠、今もお話がありましたように、三兆六千二百九十二億円という、何か、軒を貸して母屋を取られたみたいな、こんな状況になっているわけであります。しかもここは、坂本大臣が自由にできない、何か、西村大臣のところを通らないと全部地方は使えないみた
厚生労働委員会
○桝屋委員 二月の八日の予算委員会で、私の質問に対して河野大臣は、ファイザー社のワクチン一種類しかないというお話の後に、「国民の皆様にはしっかりと情報をお伝えをし、国民の皆様がそれぞれ選択をしていただくということになりますが、」というようなこともおっしゃっているんです。私、この線上での小林補佐官の発言かなと。ただ、いずれにしても早過ぎる、大混乱を生んでしまう、こう懸念をしたわけでありますが。 どうぞ、何とおっしゃったかというと、完全
厚生労働委員会
○桝屋委員 という状況の中で、この小林補佐官の発言は、そんなことまで現場に、皆さん、そんなことないだろうと思われるかもしれませんが、これは大臣も聞いてもらいたいんですが、現場でどんな議論になっているか。 ひょっとしたら、ワクチンというのは選べるのか、選ぶということは、ワクチンにいろいろレベルがあるんだろう、こういう声を聞きました。ひょっとしたら一回で済むワクチンがあるということなんじゃないか、さすれば、接種計画をしっかり考えなきゃな
厚生労働委員会
○桝屋委員 河野大臣も、ゴールデンウィークの後、どっとファイザー社のワクチンが入ってくるわけでありますから慌てる必要はないというふうには確かにおっしゃっているわけでありますが、この河野大臣の発言を聞いた自治体の首長さんは、それじゃ、やはり高齢者は一日も早く打った方がいいということで、無理に連休中の接種をするということが、私は無理な体制はやめた方がいいと。本当に安心、安全の接種体制の整備ということにも留意をしなきゃいかぬ。 後でしっか
厚生労働委員会
○桝屋委員 もうこれ以上は言いませんけれども、山本副大臣、これは大体あなたの仕事ですよ。大変なんだから、大臣は。 特に、公明党から副大臣としてお出になっているわけでありまして、少し工夫をしていただきたい。去年の年末にメールで全職員に注意喚起のメールは打たれたようでありますが、人の出会い、別れ、この時期は気をつけましょうねとみんなで言い合っている中で、やはり巻き返し、繰り返し、副大臣の名前で全職員にメールを打つぐらいの工夫を私はやるべ
厚生労働委員会
○桝屋委員 おはようございます。公明党の桝屋敬悟でございます。 早速質疑に入りたいと思います。 医療法等の改正の前に、どうしても二つ確認をしなければならないことがございます。一点が、老健局のあの深夜までの宴会について、もう一つは、コロナワクチンについても何点か確認をしたいと思います。 一点目でありますが、今回の事案については、とんでもない事件でありましたけれども、コロナ対策本部に確認をしたいと思います。 東京都下において
厚生労働委員会
○桝屋委員 実際に、医療従事者向けの優先接種、この配分というのは、さっきおっしゃったように都道府県が調整をされるわけですが、しかし、実施責任は市町村なんですよ。 実際に、ある場合、今のような事例が私はない方がいい。確かに、説明会では、医療従事者の接種を早期に進めたい、完了したいという意思は皆さんに伝わっているんですが、では実際にワクチンが医療従事者にちゃんと来るのかというと、とてもとても、私の地元でもまだ必要量の四分の一。二回分考え