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江藤拓」の「ワクチン」テーマに関する発言 86件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ

2025-03-12 衆議院

江藤拓

農林水産委員会

○江藤国務大臣 全くおっしゃるとおりだと思います。国産でしっかり、そして必要な量を不測の事態に備えてしっかり備蓄をしておく、そのことが極めて重要だと思っております。 ですから、昨年の十一月に、動物用のワクチン戦略は策定をいたしました。御存じだと思います。これについては産学官が一体となって開発しなければなりません。新技術を活用したワクチンの開発、承認の迅速化もしなければなりません。余り時間がかかってもこれは意味がありませんので。それか

2020-06-16 参議院

江藤拓

農林水産委員会

○国務大臣(江藤拓君) 今担当局長から申し上げさせていただきましたように、しっかり幅広く意見は求めてきたつもりでありますけれども、しかし、なかなか、その内容がまだ検討中ということもあって、当該いわゆる放牧を行っている方々については十分に伝わっていなかった部分があると思います。 その二重柵についてはほぼほぼもうできておりますし、それから、畜舎を造らなきゃいけないというのが、いかにも管理型のがちっとしたものを造らなきゃいけないというよう

2020-06-09 衆議院

江藤拓

農林水産委員会

○江藤国務大臣 お気持ちはしっかり受けとめさせていただきましたが、まず、追い詰めるという話ではないということをまず申し上げたいと思います。 ワクチン接種区域と隣接県というふうに先生はおっしゃいましたけれども、まず、ワクチン接種県だけでございます。そして、柵と豚舎につきましても、簡易なものでいいという方向性になると思われます。 今、パブコメをやっている最中ですし、疫学委員会の方々の御意見もしっかり聞いた上で最終的な方向性を出さなき

2020-05-27 衆議院

江藤拓

農林水産委員会

○江藤国務大臣 確かに、二〇二三年までに農林省と環境省とで協力をいたしまして鹿とイノシシの生息頭数を半減させるという目標を立てておりますが、正直なところ、目標達成にはほど遠い状態です。 農林省で百億、環境省は二十三億、予算がありますので、これをしっかり執行しなければなりませんが、しかし、私の地元でも、なかなか山に入る人が減っている。やはり銃を持つことに対する抵抗、それから、銃が高かったり、更新料であったり、講習料に対する補助は行って

2020-04-14 参議院

江藤拓

農林水産委員会

○国務大臣(江藤拓君) 先生の御指摘は、搾乳してバルクで運べなかった……(発言する者あり)風評被害ですか。ああ、なるほどですね。 しかし、これは、ちょっと考えていなかったんですが、今回の豚熱の経験則から考えますと、正直、ワクチンを打ったら豚の枝肉価格が下がるのではないかということを非常に恐れておりました。実際、消費者の方々は極めて冷静な判断をしていただいて、そういうような事案は起こりませんでしたので、もしそのような事態が起こったら、

2020-03-26 参議院

江藤拓

農林水産委員会

○国務大臣(江藤拓君) 人獣共通の疾病は、有名なのは鳥の鳥インフルエンザがあります。突然変異して形も変わっていくという大変悪性なもので、致死率も高い。今回のコロナについても、香港だったと思いますが、二例ほど犬に感染したという報告、まあ確認はされておりませんけれども、これも人獣共通疾病と言えるのかもしれません。 ということであれば、今までにない状況が世界で起こっているということを考えれば、先生がおっしゃるように、科学的知見は、私も、最

2020-03-24 参議院

江藤拓

農林水産委員会

○国務大臣(江藤拓君) 家畜伝染予防法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 家畜防疫は、畜産の振興及び畜産物の安定供給を図る上で重要な役割を担っておりますが、一昨年以降、アジア地域においてアフリカ豚熱の発生が急速に拡大し、我が国への侵入の脅威が一段と高まっている中、家畜防疫の重要性は著しく高まっています。 こうした中で、平成三十年九月に我が国で二十六年ぶりに発生が確認された豚熱に

2020-03-18 参議院

江藤拓

農林水産委員会

○国務大臣(江藤拓君) 正直申しまして、めどが立っているとは言い難いと思っております。 これは、やはり現場で飼養衛生管理の基準をしっかり守っていただくことがまず一義的に必要ですし、ワクチンの効果については、経口ワクチンも、それから接種するワクチンについても効果が出ていることは今局長から説明したとおりでありますけれども、それでも一〇〇%ではないということでありますから、常に緊張感を持ってやらなければなりませんが、しかし、沖縄がもう少し

2020-03-11 衆議院

江藤拓

農林水産委員会

○江藤国務大臣 やはり蔓延が広がるステージにおいては、かなり距離の離れている、いわゆる隣接していない県の団体の方や自治体の長の方から、うちにも打たせてほしいという御要望は私のところには実際に来ております。しかし、今回は野生イノシシを媒介としているということでありまして、隣接していないところについてはやはり抑制的であるべきだという考えのもとに、ワクチン接種の推奨地域には指定をいたしませんでした。 沖縄についても、いろいろな迷いは正直あ

2020-03-11 衆議院

江藤拓

農林水産委員会

○江藤国務大臣 ワクチン接種を決断するときに、私も、この長い歴史については勉強させていただきました。先人の御努力が、接種することによって、非清浄国といって、清浄国の旗をおろさなければならない、このことは大変重いことだ。輸出に関する影響もそうですけれども、先人のことを思ったことも同じ気持ちでございます。 そして、私たちも、いずれ清浄国には必ず復帰せねばならないと思っています。そのためには、今回の家伝法の改正に基づいて、飼養衛生管理につ

2020-03-05 参議院

江藤拓

農林水産委員会

○国務大臣(江藤拓君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し述べます。 まず、冒頭、新型コロナウイルス感染症について申し上げます。 この新たな感染症への対応に当たりましては、感染の拡大を防止することが何よりも重要であり、今後とも、関係省庁と連携して全力で取り組んでまいります。その上で、食料の輸入動向や生産現場への影響などを注視し、生産者や事業者に対しましては、必要な対策をしっかりと講じることにより、国民への食

2020-03-05 衆議院

江藤拓

農林水産委員会

○江藤国務大臣 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 家畜防疫は、畜産の振興及び畜産物の安定供給を図る上で重要な役割を担っておりますが、一昨年以降、アジア地域においてアフリカ豚熱の発生が急速に拡大し、我が国への侵入の脅威が一段と高まっている中、家畜防疫の重要性は著しく高まっています。 こうした中、平成三十年九月に我が国で二十六年ぶりに発生が確認された豚熱については

2020-03-04 衆議院

江藤拓

農林水産委員会

○江藤国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し述べます。 まず冒頭、新型コロナウイルス感染症について申し上げます。 この新たな感染症への対応に当たりましては、感染の拡大を防止することが何よりも重要であり、今後とも、関係省庁と連携して全力で取り組んでまいります。その上で、食料の輸入動向や生産現場への影響などを注視し、生産者や事業者に対しては必要な対策をしっかりと講じることにより、国民への食料の安定供給に万

2020-02-12 衆議院

江藤拓

予算委員会

○江藤国務大臣 まず、赤澤先生におかれましては、大変、年末年始、休みもなく法案と向き合い、本当にぎりぎりのタイミングだったというふうに聞いておりますが、二月の五日に施行されました議法によって、野党の先生方にも広く御理解をいただいたことに、本当に感謝いたします。 これがなければ、お願いベースで殺処分をするという覚悟を決めなきゃならぬというふうに私は思っておりました。そのときには、法的根拠はありませんから、首を差し出す覚悟でやらざるを得

2020-02-07 衆議院

江藤拓

予算委員会

○江藤国務大臣 今回の一番の特徴は、やはり口蹄疫とは違って、野生のイノシシが移動をして、それが周辺に広がる大きな原因になっているというところがありますので、イノシシ対策はとても大事。ですから、先ほど、防衛大臣は離席になられましたけれども、大変申しわけないと思いながら、自衛隊の練度でないとなかなか経口ワクチンを空中散布できないという結論に達しましたので、隊務に支障がない範囲で御協力をお願いしているところでございます。 ですから、私たち

2020-02-07 衆議院

江藤拓

予算委員会

○江藤国務大臣 笹川先生におかれましては、大変、昨年から、自民党においても、例えば都市農業の座長を務められたり、農林のことについては一生懸命取り組んでいただきまして、ありがとうございます。 今、赤澤委員会のこともお触れいただきましたけれども、その構成メンバーとして、これは本当に野党の先生方もありがとうございます。先生方、皆さん方の御理解をいただいて、正直、ASFについてはワクチンはない、それから、殺処分を命令しても、私に法的根拠はな

2020-01-30 参議院

江藤拓

農林水産委員会

○国務大臣(江藤拓君) 紙先生のおっしゃるとおりでございまして、宮崎でも、予防的ワクチンを接種して、そしてまだ罹患していないにもかかわらず殺処分をしたとき、大変な怨嗟の声をたくさん私は直接聞きました。しかし、結果としてそれが宮崎県から外に出さずに済んだという効果を生んだことも事実だと思います。 そのときに、先生おっしゃるように、やはりきちっとした説明、そういったものを、財産権に踏み込むわけですから大変なことですので。そして、産業動物

2020-01-30 参議院

江藤拓

農林水産委員会

○国務大臣(江藤拓君) 本日は、CSF及びASFの現状と現在の対応について、私から資料に基づき御説明申し上げますので、資料を御覧ください。 二枚おめくりをお願いいたします。一ページ目です。 CSFとASFを括弧書きで豚コレラ、アフリカ豚コレラと記載しておりますが、本日提案される議員立法が成立すれば、豚熱、アフリカ豚熱と、法律上の用語も変更されます。これは日本獣医学会からの提言を受けたものと承知しております。他方、呼称は引き続きC

2020-01-29 参議院

江藤拓

予算委員会

○国務大臣(江藤拓君) 先生から御質問いただきましたように、議法を提出していただきました。各党大変御努力をいただいたことに大変感謝をいたしております。 これによって、まだ参議院の方が残っておりますけれども、これが通れば予防的殺処分が可能になりますので、補償についても体制が整うことになります。それをまた補完する意味でも、閣法もまた提出を予定しております。 補正予算についてのお尋ねありますので、こちらお答えをいたしますが、養豚農家の

2020-01-29 参議院

江藤拓

予算委員会

○国務大臣(江藤拓君) 今先生の方から口蹄疫のお話をいただきましたが、あのとき、私のところですので、まさにパンデミック、爆発的な感染が広がっていたということで、予防的殺処分が家伝法の中に記されて、そして予防的殺処分が可能となった、それによって感染のスピードが収まり、宮崎県以外に出なくなったということは、これは事実であります。 その一方、今回のCSFにつきましては、非常に感染の、イノシシを媒介としておりましたけれども、スピード的にはパ