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池下卓」の「ワクチン」テーマに関する発言 36件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2025-06-04 衆議院

池下卓

厚生労働委員会

○池下委員 是非、この件につきましても、集計して、結果を御報告していただいて、柔軟な対応をしていただければと思います。 こういう問題は、本当に、昭和二十五年、長らく、戦後からですけれども、放置されてきたというところが指摘されているというところでありますけれども、私はやはり、要は、定期接種自体をちょっと撤廃して、通年接種を可能にすることが一番手っ取り早いんじゃないかなと思っております。 若しくは、獣医師さんが発行する接種猶予証明書

2025-06-04 衆議院

池下卓

厚生労働委員会

○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 一般質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、動物愛護、また狂犬病予防法の現行制度の抱える問題点という観点から、御質問の方をさせていただきたいという具合に思います。 狂犬病予防法についてなんですが、これは昭和二十五年に制定されまして、当初から、犬に対する狂犬病の予防接種は年一回という具合に決められております。ただ、制定当時は、狂犬病の発症が非常に多いということから、こ

2025-04-23 衆議院

池下卓

厚生労働委員会

○池下委員 ありがとうございます。 再発型につきましてはALT値の数値がなくてもということでありました。是非、実際、困られている方というのは、再発型につきましてはいいんですけれども、再々発型、これに関しましてもこの点というのは留意していただきまして、しっかりと認められるような形、救済ができる道を早急につくっていただきたい。この点に関しましても、先ほどありましたように、できれば四月中に答えを出していただけると非常にありがたいなという具

2025-04-09 衆議院

池下卓

厚生労働委員会

○池下委員 是非、高騰する社会保険というものがありますけれども、不必要な受診が必要ないような形で健康管理というのができるように進めていただきたいなと思います。 それでは、時間もありますので、次の質問にさせていただきたいと思いますが、次は国内製品メーカーの売却問題についてお伺いをしたいと思います。 今年の二月に、三菱ケミカルグループの傘下にありました田辺三菱製薬、これが海外のファンド会社であるベインキャピタルに売却されることになり

2024-03-27 衆議院

池下卓

法務委員会

○池下委員 考えていただきたいということで、通告がなかったので明確にお答えしていただけなかったのかなということで思うわけなんですけれども。 当然、非常に議論が、両方サイドの議論があります、白熱してくるかなと想定しております。ただ、今回の国会の審議というのは非常に立法府の中で大事な議論になってくるかと思いますので、その趣旨、裁判所の皆さんに理解していただく。本当にこの通知一枚出せば済むのかどうか、それは非常に問題なところだとは私は思っ

2024-02-28 衆議院

池下卓

予算委員会第五分科会

○池下分科員 よろしくお願いします。 それでは次に、質問を変えさせていただきたいと思うんですけれども、ちょっと順番を変えまして、狂犬病予防法の方から先に、まとめて一問でさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 狂犬病につきましては、非常に恐ろしい感染症でありまして、致死率も非常に高いということで、世界中で五万五千人の方々が亡くなっております。 我が国におきましても、狂犬病予防法について、国内の予防接

2024-02-19 衆議院

池下卓

予算委員会

○池下委員 医療の規模というか、高度な医療を維持していく、これから上げていくとともに、まさにこれから人口も高齢化が進んでいきますので、そういう対策もしっかりとやっていかなければならないと思います。 ちょっと時間がなくなってきますので、次に行かせていただきますが、次は、コロナ治療薬の公的支援についてお伺いをしていきたいと思うんですが、新型コロナにつきましては、昨年の五月に二類から五類の方に変更いたしました。ただ、先々週ですかね、一月二

2023-05-17 衆議院

池下卓

厚生労働委員会

○池下委員 この創薬、ワクチン、治療薬、お薬を作っていくということ、創薬ということなんですけれども、私も以前の委員会の方で質疑をさせていただいたんですけれども、やはり、この問題といいますのは、国民の安全、安心を守るということもそうですけれども、創薬企業、この経済活動にも直結しているところであります。やはり、お薬を作っていくときにはイノベーションというものが非常に重要でありますので、この薬価の問題につきましてもまた引き続き御質問をさせてい

2023-05-17 衆議院

池下卓

厚生労働委員会

○池下委員 詳しく御説明していただきまして、ありがとうございました。 保健相会合、またこれからG7の会合があるということで、非常に我々もその動向につきましては注視をさせていただきたいなと思っているところなんですけれども、当然、国際的な立場の中から、しっかりと日本も各国と協力しながら、途上国の皆さんにしっかりと公平にアクセスできる環境というのをつくっていただきたいと思うところなんですが、一方、やはり、国内を見ますと、ワクチン及び治療薬

2023-05-17 衆議院

池下卓

厚生労働委員会

○池下委員 しっかりとこのプロセスに基づいてやっていただきたいと思うんですけれども、当然、CDC、新機構の方でしっかりと分析していただくということは今御答弁いただいたところなんですが、また後ほど質問させていただきたいと思うんですけれども、やはり、新機構は当然東京にありまして、情報というのは地域から、いろいろなところから集まってきて、感染症が発生した地域から情報は集まってくる。ただ、現場といいますのは、やはり地衛研であったりとかというとこ

2023-05-17 衆議院

池下卓

厚生労働委員会

○池下委員 日本維新の会の池下卓です。本日もよろしくお願いしたいと思います。 それでは、質疑の方に入らせていただきたいと思うんですけれども、先日の五月の八日に新型コロナウイルス感染症の類型が二類から五類に変更されたところであります。都道府県知事の一部の方々からは、この変更の時期につきまして、ちょっと遅いんではないかなという声も一部聞かれているところではございますけれども、今回の日本版のCDCについて質問をさせていただきますが、あわせ

2022-11-04 衆議院

池下卓

厚生労働委員会

○池下委員 確保の方、ワクチンであったりとか抗ウイルス薬の確保はできていますよということなので、先ほどもありましたけれども、やはりこれは流通させていくということが非常に重要であると思いますので、そちらの方もしっかりと進めていただければと思います。 また、病床の方につきましても、やはり、沖縄の状況と、東京、大阪と一緒なんですか。当然違うと思いますし、数も違うと思いますけれども、これからオンライン診療であったりとか電話の診療というのもも

2022-11-04 衆議院

池下卓

厚生労働委員会

○池下委員 今の現状を聞かせていただきました。一部の都道府県であったりとか政令市であったりというところが導入していただいているというところです。 電話のところは、やはり、微妙なタイミングがありますので、今の段階では電話も致し方ないのかなと思うんですけれども、やはりこれからの、かつて、数十年前はスマートフォンもなかったわけでありますけれども、今は国民の多くの方々がスマートフォンを持たれていて、情報にアクセスできるという状況になっていま

2022-11-02 衆議院

池下卓

厚生労働委員会

○池下議員 診療に従事する医師は、診療治療の求めがあった場合には、正当な理由がなければこれを拒んではならないとされており、いわゆる応招義務が課されることになっております。 ただし、医師の応招義務には例外があり、正当な理由があれば応招義務は課されないことになっています。令和二年十月の厚労省の通知によれば、新型コロナについて、患者が発熱や上気道症状を有していることのみを理由に当該患者の診療を拒否することは、正当な理由に該当しないとされる

2022-11-02 衆議院

池下卓

厚生労働委員会

○池下議員 一谷委員からの御質問にお答えいたします。 新型コロナウイルス感染症の治癒後の患者の中には、一定期間が経過した後も様々な後遺症に悩まされる方々がおられます。また、新型コロナワクチン接種後におきましても、長期間にわたり続く副反応に悩まれる方々もいらっしゃいます。このような方々に対して適切なフォローが行われるべく、本法案においては、新型コロナウイルス感染症の後遺症やワクチンの副反応等の有効性や安全性について国が責任を持って情報

2022-10-28 衆議院

池下卓

厚生労働委員会

○池下委員 ありがとうございます。 まさにこれから方針をつくって計画に落とし込んでいくんですけれども、今日、今言っていただいた点ですね、できるだけ具体的にと言っていただきましたので、そのような旨を是非書き込んでいただければ大変ありがたいなと思いますし、私は、地方議員出身でございますので、やはり、地方というのは、都道府県があってその下に基礎自治体がもちろんあるわけなんですけれども、その間で結構そごがあったりとかして、あれっ、上級官庁が

2022-10-28 衆議院

池下卓

厚生労働委員会

○池下委員 大臣、ありがとうございます。平時からの支援をしっかりとやっていくということで、力強いお言葉をいただいたと思っていいですよね。ありがとうございます。 これから計画、指針であったりとか、都道府県では計画策定していくということですので、まさにこれからというところになってきますけれども、感染症、今回の新型コロナでも分かったように、災害と同じようにいつやってくるか分からないというものがやはり感染症と思いますので、まさに、これからの

2022-08-19 衆議院

池下卓

厚生労働委員会

○池下委員 今の、これまで変異の可能性がありました、今は重症化リスクが下がったのと、また、事務手続の負担が非常に増えてきているということもあるということであります。 是非、この件に関しまして、変更をしていくということでありました、今日の議論でもございましたけれども、ワクチンの問題であったりとか、重篤化された方の治療費は一部公費の方で負担していただくことを継続していく等々、しっかりと御検討していただいて、できるだけ早く、早期に対応して

2022-04-15 衆議院

池下卓

厚生労働委員会

○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 岸田総理、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 私の方からは、まず、ドラッグラグの危機についてお伺いをしていきたいと思います。 今回の本委員会の方で、国民の命とそして健康を守るために、緊急時に迅速かつ安全に医薬品や医療機器が届けられるような法改正について議論をこれまで続けてまいりました。 しかしながら、この法律というのは、あくまでも緊急時の薬事の承認という出口の部分について議論さ

2022-04-15 衆議院

池下卓

厚生労働委員会

○池下委員 ありがとうございます。 今回の分類によりまして、また、そのワクチンの生産体制ということもまたしっかりとやっていただきたいなという具合に思っておりますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 以上で質問の方を終わりたいと思います。ありがとうございました。