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遠藤敬」の「ワクチン」テーマに関する発言 21件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2022-03-17 衆議院

遠藤敬

議院運営委員会

○遠藤(敬)委員 要は、大臣、保健所のところで時間がたってしまうというのと、やはり、地元のお医者さんで検査をして、即経口薬を飲んで重症化を抑えていくということがこれからの第七波に向けて僕は大きなポイントになるんじゃないかなと思うし、また、コロナとのつき合い方もそこで全然変わってくると思うんですね。 それで、つき合っていく上で一番重要なポイントが、ワクチンもそうですけれども、経口薬だと思うんです。早期に国内産を前に進めていく、そういう

2022-01-19 衆議院

遠藤敬

議院運営委員会

○遠藤(敬)委員 全くおっしゃるとおりで、自治体が、その場所にその先生方をお送りいただいて、うまくスムーズにできるかというところは一つあると思うんです。ですから、自治体からもし要請があった場合は、是非、大臣、その辺は迅速にお願いをしたいと思います。 それと、オミクロンになって、大阪でも六千人とかいう話がばっと出た瞬間に、地元から、何度もこの経験をしたけれども、もう疲れたわという声が、落胆の声がよくあります。この議運でもそうですけれど

2022-01-19 衆議院

遠藤敬

議院運営委員会

○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 山際大臣、連日、本当にお疲れさまでございます。 十二月の初めから、厚労省、政府が中心となって、看護師さん、医師、六千人を中心に先行接種されておられます。この先行接種された方々は、医療体制を確保しながら、脆弱なところにはお送りするということでありますけれども、私、オミクロンになって、重症者が昨年のデルタよりは一定数少ないということもあり、今急がれるのはワクチン接種だという政府の

2022-01-07 衆議院

遠藤敬

議院運営委員会

○遠藤(敬)委員 といいますのも、想定内になっているこの感染拡大、例えば、疾患を持っている方、また高齢者の方、ワクチン二回接種を打っている方がオミクロンに感染した、病院に入れていただくことがいいのか、家庭でもいいのか、ホテル療養がいいのかというところの選別は自治体でしなくちゃいけないんです。 これは、先手先手とよく岸田総理もおっしゃりますけれども、これこそ今やっておかないと、病床の確保を、医療現場の逼迫がもう目の前に迫っているので、

2022-01-07 衆議院

遠藤敬

議院運営委員会

○遠藤(敬)委員 先ほど伊藤委員からもありましたけれども、七か月ルールというのは、自治体で今ワクチンが余っているところが実際にあります。それは自治体で判断させていただいて、七か月ルールは余り考えなくていいということでよろしいでしょうか。

2021-09-28 衆議院

遠藤敬

議院運営委員会

○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 菅総理、西村大臣、本日もよろしくお願いいたします。 本当に、今日が国会報告の最後であってほしいと心から願っております。大島議長もずっと御覧いただいて、本当にそうだなというふうに御認識されていると思いますが、本当に、今日は、もうこれが最後であっていただきたいと思っております。 今日、総理に二点お伺いしたいのですが、未知のウイルスとの戦いで、どういうことをやればいいのか、世界

2021-08-17 衆議院

遠藤敬

議院運営委員会

○遠藤(敬)委員 厚労省と相談している時間がもう多分ないと思うんです。今、抑えるのをどうするか。人流抑制だけでは駄目だからこういう状況になっていると思うので。大したお金じゃないと思うので、公的資金を投入して、自治体と相談して、自分が保菌しているのかどうか。うつさないんだというメッセージが必要だと思うんですね。うつらないは、もうほぼほぼ分からないうちに感染しているので。自分が保菌していることを認識するということが大事だと思うので、是非よろ

2021-08-17 衆議院

遠藤敬

議院運営委員会

○遠藤(敬)委員 実は、大臣、私の身近でも、乳幼児のお子さんが感染されているのはちょこちょこ聞きます。デルタ株になったからかも分かりませんが、これを防ぐためにはどうするべきかという議論が今ちょっと抜け落ちているのではないかということなんです。 うつらないから、うつさない。私の案ですけれども、うつさないの方に力を入れていくべきだというふうに思うんですね。ここまで感染が拡大するともう手に負えないというのは、実際、大臣もお困りだと思うんで

2021-07-30 衆議院

遠藤敬

議院運営委員会

○遠藤(敬)委員 大阪でも専門家の先生方がおられて、この五〇%というのをわざわざ決めたんです。それを目標に大阪府民、市民、頑張ろうよということをやっているところに、上からがばっとかぶせられると、やる気も何もなくなるんです。これが今の国民の気持ちだと思うので、そういうところもやはり把握しながらやっていただきたいと思うんです。何のために自治体にお任せしているのか。そこさえも、戦意を喪失する、努力する思いがなくなるんです。自治体が考えたことは

2021-07-08 衆議院

遠藤敬

議院運営委員会

○遠藤(敬)委員 要は、この職域の申請をされた方々は、こういう見通しですよというのを送られてきました、そのとおりできるんだろうかということを心配しているわけで、急に、やはり無理でしたというのはもうやめていただきたいんです。そういうことをこの官邸のツイッターでも書いておりますので、できないならできない、どれだけの申請の数の確保分はお送りできますよというのを早めにお伝えいただいた方が迷惑をかけないと思いますので、期待しておりますから、是非そ

2021-07-08 衆議院

遠藤敬

議院運営委員会

○遠藤(敬)委員 八月九日から、準備を進めました、実際はワクチンの数が確保できませんでした、場所も大きなものを借りました、打ち手も確保しました、ワクチンが来ないということに本当にならないですか。

2021-07-08 衆議院

遠藤敬

議院運営委員会

○遠藤(敬)委員 基本的に、自治体と職域接種の需要と供給のバランスが崩れちゃって、仕入れと営業がもうばらばらになっている、会社内で共有できていないということだと思うんです。 今日、議運の委員の皆さん方にもお配りしましたけれども、七月二日の官邸のツイッターで、職域及び大学の拠点接種の見通しと書いております。先ほど西村大臣から、八月九日から供給を始めるということなんですけれども、段取りをしたはええわ、会場は確保した、打ち手も確保した、本

2021-07-08 衆議院

遠藤敬

議院運営委員会

○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 西村大臣、連日お疲れさまでございます。 前回のこの場で、西村大臣に、七月からワクチン供給が減ってくるのではないかとファイザー社の話をしましたけれども、モデルナまで減ってきているという。今、現状認識をお聞かせいただきたいと思います。

2021-06-17 衆議院

遠藤敬

議院運営委員会

○遠藤(敬)委員 もう本当にそういう部分だと思いますので、特に西村大臣に早く打っていただいて、国民に安心を与えていただきたいと思いますし、報道も、その違いというのはないんだよということを、いろいろな場面で国民に説明を求めたいと思っております。 それで、ファイザー社のワクチンが七月以降どんどん供給が減ってくると言われていますが、それは事実でしょうか。

2021-05-28 衆議院

遠藤敬

議院運営委員会

○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 西村大臣、毎回毎回、金曜日のたびにお出ましいただいて我々の質疑を受けていただいている。本当に、西村大臣に御苦労をおかけしております。それ以上に、国民の皆様も困窮し、もう限界だよという声が多く寄せられております。本当に残念なことでありますけれども、ここを何とか乗り切るしかない。 世界の常識として、ワクチン接種が進むにつれて感染率も下がっていくというのは常識になっていると思います

2021-05-07 衆議院

遠藤敬

議院運営委員会

○遠藤(敬)委員 それで、大臣、これは私からの提案なんですけれども、ワクチンの量と、それから打ち手不足というのは、全く、国民の中でも、また自治体の中でも混乱しております。ですので、政府から、厚労省なのか分かりませんが、自治体にマニュアルを送っていただいて、こういうやり方でやればスムーズにできますよということを、是非、これから大量のワクチンが日本にも届くとお聞きしておりますが、そのときに応じて、早い者勝ちとか抽せんとか、いろいろなことを自

2021-05-07 衆議院

遠藤敬

議院運営委員会

○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 西村大臣、本当に残念ですね。度々この国会報告、本当に国民の皆様方にも厳しい状況が日々続いているということで、ここに立つたびに西村大臣に質問することも本当に残念でなりません。 今、まさにこういう状況になって、何度もここで西村大臣に問いましたけれども、もうワクチンの接種以外に抑えるのは厳しいというのは国民の皆さん共通だと認識をしております。 今、医療従事者の皆さん、そして高齢

2021-04-23 衆議院

遠藤敬

議院運営委員会

○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 西村大臣、よろしくお願いいたします。 二分の片道ということで、ちょっと今日は視点を変えまして、るる今まで国会報告で議論を、これは与野党を超えて、今の現状、窮状は厳しいというのは、もう与野党共に、政府も各地の首長さんも同じ思いで、何とかしなくてはならないと、同じ気持ちだと思うんです。今の状況を何とかしたいという思いを共有している中で、こんな現状になっている。 はやもう一年半

2021-04-01 衆議院

遠藤敬

議院運営委員会

○遠藤(敬)委員 終わりますが、これは、政府が悪い、また自治体が悪いとかいうレベルをもう超えていると思うんです。先ほど大臣がおっしゃるように、何回も波がやってきている。これがまさに、今回がそうだと思うんですけれども、我々の世代でいうと、車でいう半クラですね、クラッチの半クラ、半クラでずっとつなぎ止めていって、最後にはワクチン接種がうまく国民に行き渡り、社会経済活動が、普通に国民生活ができる。その半クラの状態をずっと続けていかないといけな

2021-04-01 衆議院

遠藤敬

議院運営委員会

○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 西村大臣におかれましては、先週から、地元、吉村知事と、相談に乗っていただきながら、順次、この蔓延防止対策でも実施に向けた方策を御検討いただきまして、心から感謝を申し上げたいと思います。 先ほど来より、自治体の考え方、そして政府の考え方がおろそかじゃないか、解除した瞬間にこうなっているじゃないかという御指摘はありますけれども、今日、一か月後にこういった国会報告を受けるとは思いも