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阿久津幸彦」の「ワクチン」テーマに関する発言 9件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2021-03-10 衆議院

阿久津幸彦

外務委員会

○阿久津委員 私も、ワクチン接種環境の整備というのをワクチンそのものと同じぐらい大事だというふうに思うんです。特に日本の場合は、自慢の、NGOと外務省との連携もありますし、NGOもうまく連携して、駆使して、これを是非広げていっていただきたいと思います。 一点だけ。これは質問ではないんですが、私は、やはり、日本が自国製のワクチンを作れなかったのは残念でならないんですよね。 それで、今日は、外務大臣というお立場なので余り横からつっつ

2021-03-10 衆議院

阿久津幸彦

外務委員会

○阿久津委員 立憲民主党・無所属の阿久津幸彦でございます。 米国では、共和党のトランプ大統領から民主党のバイデン大統領への政権交代が行われました。そして、三月三日、バイデン政権は、米国の国家安全保障及び外交政策に関する国家安全保障戦略暫定指針を発表しました。 日本でも、私ども立憲民主党は、政権交代を実現したときのために、外交、安全保障の基本政策を作成中です。冒頭、その総論部分、ごく一部だけお伝えしたいと存じます。 国際協調と

2021-02-17 衆議院

阿久津幸彦

予算委員会

○阿久津委員 総理、それでは答えになっていないんです。 例えば、イギリス、ボリス・ジョンソン首相とは、アストラゼネカ社のワクチン調達の件で、アフリカ等で変異株への有効性はどうなっているんだ、そのぐらい聞いてくださいよ。聞いていないですか。 〔山際委員長代理退席、委員長着席〕

2021-02-17 衆議院

阿久津幸彦

予算委員会

○阿久津委員 総理、私の手元に外務省の電話会談の概要があるんですけれども、それを見ると、総理とバイデン大統領との電話会談、これを見る限りは、コロナに関しては総理はほとんど何もおっしゃっていないんです。正確に言います、正確に言うと、日米でコロナに関して緊密に連絡は取りましょうということは、一回目の会談、二回目の会談、両方ともおっしゃっているんです。それで、コロナが落ち着いたら会いましょうということも言っているんです。だけれども、それ以上お

2021-02-17 衆議院

阿久津幸彦

予算委員会

○阿久津委員 ジョーとヨシというんですか。それも結構だと思うんですけれども、やはり、直接本当は会って、しっかりときずなを深めたいですよね。今、コロナ禍ですから、いろいろ難しい部分はあると思うんですけれども。 総理、それでは、バイデン大統領とは二度の電話会談をしていると思うんですけれども、コロナワクチンの調達や接種などについて、何分間話して、どんな約束を引き出せたのか、その内容をお伝えください。

2021-02-17 衆議院

阿久津幸彦

予算委員会

○阿久津委員 総理、朴訥に話されるのは決して悪いことではないと思うんです。ただし、何度も何度も、そういう方の場合は国民に話された方がいいと思うんですよ、私。国民は総理の言葉を待っているんですよ。総理に直接、コロナの見通しがどうなっているのか、どうやれば収束するのか、ワクチンは大丈夫なのか、副反応が出たときにどうしたらいいのか、そういうのを厚生労働大臣じゃなくて総理から聞きたいんですよ。だから、是非そこのところをよろしくお願いいたします。

2021-02-17 衆議院

阿久津幸彦

予算委員会

○阿久津委員 立憲民主党が批判だけではなくて提案もしているということを、ちょっとこちらの表を見ていただいて、説明はしません、見ていただければというふうに思っております。 それで、今のところをちょっと触れれば、ワクチン接種が遅れた理由は、新薬審査体制ができていないからだと思います。それから、技術立国日本が日本でなぜ独自のワクチンを開発できないのか。これは、ワクチン開発企業が減少していることと、規模が圧倒的に小さい、スケールメリットの問

2021-02-17 衆議院

阿久津幸彦

予算委員会

○阿久津委員 コロナの収束ですということでございます。 それで、総理も御記憶にあると思うんですけれども、二月二日の総理記者会見のときに、イギリスの軍事専門誌のジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー東京特派員の高橋浩祐さんが最後に総理に質問されたと思うんです。簡単に言うと、三つ質問したと思うんですね。なぜ日本でワクチン接種の開始が遅れたのか。それから、技術立国日本がなぜ自国でワクチンを開発できなかったのか。他国と比較してPCR等の検査

2021-02-17 衆議院

阿久津幸彦

予算委員会

○阿久津委員 立憲民主党・無所属の阿久津幸彦でございます。 総理、早いもので、本日で菅政権発足百五十五日目ということでございます。おめでとうございます。 米国のマスコミは、最初の百日間はハネムーン期間といって、余り批判もせずに大切にしてくれるそうなんですけれども、それ以降は日本と違ってかなり厳しい、辛辣なことを含めて批判も受けるというふうに聞いております。 そこで、総理、今日までの百五十五日間の総理としての自己採点は何点ぐら