高木美智代
厚生労働委員会
○高木(美)委員 併用もあり得ると思いますので、検討をお願いします。 最後に、健保連からの要請を伝えたいと思います。 職域接種で、多くの企業、健保連が協力しようと取り組んでおります。これが、ワクチン供給の停止により、接種日の延期がなされまして、現在分かっている七会場だけでも、四千万程度の追加費用、キャンセル料等が発生しております。特に、複数の企業で構成されている総合型については何らかの財政支援が必要と考えますが、山本副大臣、簡潔
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「高木美智代」の「ワクチン」テーマに関する発言 32件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
厚生労働委員会
○高木(美)委員 併用もあり得ると思いますので、検討をお願いします。 最後に、健保連からの要請を伝えたいと思います。 職域接種で、多くの企業、健保連が協力しようと取り組んでおります。これが、ワクチン供給の停止により、接種日の延期がなされまして、現在分かっている七会場だけでも、四千万程度の追加費用、キャンセル料等が発生しております。特に、複数の企業で構成されている総合型については何らかの財政支援が必要と考えますが、山本副大臣、簡潔
厚生労働委員会
○高木(美)委員 済みません、まず、今大臣、ワクチン接種について私が問いを立ててしまいまして、御答弁をいただきました。 自治体に任せるという話なんですが、私たちが例えば自治体に働きかけても、国から何も言われていないのでできない、これはずっとこの委員会でも議論になったことです。何らかの形で事務連絡等を発出していただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 そして、先ほど、正林局長の答弁につきましては、在宅介
厚生労働委員会
○高木(美)委員 自治体の裁量というお話のようでございます。 そこで、大臣、やはり、地方自治体の裁量にある程度任せていいという、そこのところも検討する必要があるのではないかと思っています。 例えば、海外大学への留学生がワクチン証明がないと入学許可を取り消されてしまうとか、様々な事例も届いております。こうしたことを自治体に任せるということを何らかの形で発信すべきと考えますけれども、お考えはいかがでしょうか。
厚生労働委員会
○高木(美)委員 また、ワクチン接種までの間、是非とも、PCR検査実施も含めまして、対応をお願いしたいと思います。 そして、先週二十八日に政府コロナ対策本部が開催されまして変更された基本的対処方針の中に、感染多数地域における高齢者施設の従事者等のPCR検査の対象、これを通所系の介護事業所にも拡大するとあります。訪問系も対象とすべきではないかと考えております。 昨年、緊急事態宣言発出時に、訪問系サービスにつきましては、我が党も申入
厚生労働委員会
○高木(美)委員 ありがとうございます。 次に、変異株対応のためにも、水際対策が重要でございます。 空港検疫所関係者へのPCR検査やワクチン接種が進んでいないと聞いております。外国からの入国者は、七十二時間以内にPCR検査を受けたとはいえ、陽性者が出ているのも事実です。検疫所は、医療従事者のみならず、受付業務に携わる方々も多くいらっしゃり、直接入国者と接する機会が多いです。感染への不安のお声が届いております。 水際対策を強化
厚生労働委員会
○高木(美)委員 その点、私も昨日、外務省に申し上げさせていただきましたが、しっかりと連携しながら、よろしくお願いいたします。 そこで、ワクチンの職域接種、待たれておりました。企業関係者、大学等から強い要請を受けており、期待も大きいところです。昨日公表されたわけですが、この職域接種につきまして、その内容、開始時期、実施形態、手続、今後の進め方など、簡潔に御説明をいただきたいと思います。
厚生労働委員会
○高木(美)委員 よろしくお願いします。 なお、本日、GAVIと共催で開催されるワクチンサミットにつきましても、私たちも成功を祈りたいと思います。COVAXファシリティーの枠組みの推進につきましては、我が党も昨年来ずっと走ってまいりまして、正式要請を行ったり、また、そのような闘いの結果、九月十五日、どの先進国よりも早く日本が正式に参加を表明したということは非常に重要なことでありまして、それが今晩行われる予定のワクチンサミットにつなが
厚生労働委員会
○高木(美)委員 公明党の高木美智代でございます。 法案の質疑、採決に続きまして、質問をさせていただきます。 まず、ワクチン接種につきまして、三点お伺いしたいと思います。 まず一点目は、職域でのワクチン接種に期待する声は大きなものがあります。特に、職域での接種の在り方につきまして早急に示していただきたいというお声が強くございます。例えばバス会社では、六十五歳以上の運転手の方のワクチン接種につきまして、予約がいつ取れるか分から
経済産業委員会
○高木(美)委員 やはり、官民連携、そしてまたどう切り分けていくかというところを考えますと、ここは省庁縦割りではなくて、経産省そしてまた内閣官房IT室等を含めまして、しっかりと協議をしていただきながら全体像を明らかにしていくということが早急な対応として求められることかと思いますので、是非御対応をよろしくお願いいたします。 時間がなくなってきましたので、ちょっと半導体の質問は、済みません、飛ばさせていただきまして、ベンチャーについて伺
厚生労働委員会
○高木(美)委員 企業は、どういうルールでできるのかというところを今待っているわけです。治験ができない、苦しい、そこをどうするのかというところが今のネックになっております。 そこで、やはりこの条件付承認、他に薬のないときというような、こういうルールがあります。また、今の附帯決議のルールも伺いました。この附帯決議の件を有事においてどう取り扱うか。ここはやはり政治としても何らかの後押しをしっかりさせていただきたいと思いますので、ここは与
厚生労働委員会
○高木(美)委員 お金を渡せばという話ではなくて、この条件をどうするのか、どうすれば我が国でできるのか。 先ほど申し上げているように、世界もワクチンが普及し始めているわけですから、じゃ、どの国ができるのか、そこはやはり厚労省は一緒になって考えて指し示していくという、その具体策がないということは、やはり今、この段階でそこに一つ流れをつくる、つくるのはいいですけれども、頼りにならないというふうに私は考えていくべきだと思います。いずれにし
厚生労働委員会
○高木(美)委員 私も、ちょっとどうも最近、特にもう皆さんお疲れだと思うんですけれども、もっと攻めの戦いを厚労省はやっていただきたいなと。ワクチン、治療薬開発についても、厚労省がチームをつくって、こうやってやったからこれが前に進んだ、この結果が出た、こういうものが、やはりそれがまた、寝食を忘れて働いていらっしゃる厚労省職員のやる気にもつながりますし、それはまた、そのまま、国民の命を守るという、まさに皆様が願っていらしたその尊い理想を実現
厚生労働委員会
○高木(美)委員 ちょっと、鎌田局長と少し議論をさせていただきたいと思います。 やはり、まず、治験をどうするか、入口が非常に重要でありまして、データがそろえばという先ほどのお話では、とても不十分になります。要するに、二万人、そしてまた更にプラセボで二万人、こんな四万人なんというのは難しく、日本ではとてもできない。先ほど申し上げたように、日本では感染者数が少ない、また、世界でもワクチンが普及し始めている、こんな数万人規模の治験が果たし
厚生労働委員会
○高木(美)委員 ありがとうございます。 私も、やはり国産ワクチンという、日本企業が開発できる、新しい技術をつくり出せるようにするということは非常に大きな意味があると思っておりまして、一つ、やはり国民の命の安全保障、特に、今後何回このコロナワクチンを接種することになるか分からない。輸入が止まれば、今大臣から御答弁いただきましたとおり、そういう場合を想定すべきだとも思います。また、変異株への対応、日本固有のものが出た場合どうするのか、
厚生労働委員会
○高木(美)委員 公明党の高木美智代でございます。 おはようございます。 本日、基本的対処方針分科会が早朝から開かれたと伺っておりまして、手続が進めば、蔓延防止等重点措置が東京、京都、沖縄に適用される見込みと承知しております。是非とも、厚労省の皆様、昼夜問わず、今日まで御激闘と思いますが、改めて、医療提供体制の確保を始め、対処に万全を期していただきたいことをまずお願いをさせていただきます。 やはり、感染者数を減らして、医療提
本会議
○高木美智代君 公明党の高木美智代です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 冒頭に、新型コロナウイルス感染症により、お亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、闘病中の方々の一日も早い御回復をお祈り申し上げます。 また、年末年始もなく、今のこの瞬間も感染症対応のために懸命に御尽力くださる医療従事者を始
厚生労働委員会
○高木(美)委員 よろしくお願いいたします。 そろそろ時間になりました。やはり、もう一つ、国産ワクチンの開発の推進もぜひともお願いしたいと思っております。 これまでも我が党は、COVAXファシリティーであるとか、また、各社のワクチンの確保であるとか、ワクチン・治療薬開発推進プロジェクトチームというのをつくりまして、私、実は座長を務めております。ということも含めまして、やはり、こうした事態に国産ワクチンの開発が諸外国に非常におくれ
厚生労働委員会
○高木(美)委員 ありがとうございます。 超低温管理が必要なワクチンの流通、保管について、そしてまた、ほかの二社の流通についてさまざまなシミュレーションが行われているかと思います。今度は、そこを受ける、実施する市町村との連携が非常に重要だと思っておりまして、ここは大臣、通告はしていないのですが、ちょっと提案をさせていただきたいと思います。 実は、そうしたことを自治体とどうかみ合わせながら最終的に自治体の手元に届けていくか、医療機
厚生労働委員会
○高木(美)委員 大変重要なところでございますので、できれば一社一万人という規模でやっていただければよろしいのではないかというふうに、ここもやはり専門家の意見をしっかり聞いていただく。せっかくやっても有効性を問われるのでは意味がありませんので、そうしたことも含めて御検討をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 次に、接種順位の範囲ということで質問通告をいたしましたが、次の問いは飛ばさせていただきまして、時間があればとさせ
厚生労働委員会
○高木(美)委員 済みません、重ねて。それは、一社の一種類のワクチンについて一万人ということでしょうか。