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上川陽子」の「中国」テーマに関する発言 134件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 7ページ

2024-06-12 衆議院

上川陽子

外務委員会

○上川国務大臣 今後の対応でございますが、中国側の対応を見極めながら、政府全体として戦略的観点から検討してまいります。

2024-06-12 衆議院

上川陽子

外務委員会

○上川国務大臣 我が国は、中国側によりますブイの設置や、また、一方的な開発行為を始め、東シナ海におきまして、中国による一方的な現状変更の試みにつきましては、米国やG7といった同盟国、同志国との間におきましても一致をして反対の声を上げてきているところでございます。 関係省庁と連携をして、現場における状況の警戒監視、また外交ルートでの厳重な抗議の実施等とともに、二国間及び多国間におきまして、中国側の問題のある行動に対して反対の声を上げる

2024-06-12 衆議院

上川陽子

外務委員会

○上川国務大臣 今般の呉江浩大使の発言については極めて不適切であると考えておりまして、厳重な抗議を行ったところでございます。また、薛剣総領事によります文書の内容につきましては、日本政府といたしまして受け入れられないと考えておりまして、これに対して、中国側には日本の立場を明確に申し入れているところであります。 御指摘の点を含めまして、今後の対応について、現時点で予断を持ってお答えすることは差し控えさせていただきますが、適切に対応してま

2024-06-12 衆議院

上川陽子

外務委員会

○上川国務大臣 ただいま委員から御指摘がございました尖閣諸島、靖国神社、呉江浩大使の発言、薛剣総領事の文書につきまして、中国側はそれぞれ独自の立場を繰り返し主張してきているところでございますが、先ほど政府参考人から答弁をしたとおり、様々な機会を通じまして、様々なレベルで、日本政府の厳格な立場につきましては中国側に明確に伝えているところでございます。 今、電話とかという抗議の方式につきまして議論がございましたけれども、この抗議の形式に

2024-06-12 衆議院

上川陽子

外務委員会

○上川国務大臣 本事案につきましては、アジア大洋州局長から在京中国大使館公使に対して行ったところでございます。

2024-06-12 衆議院

上川陽子

外務委員会

○上川国務大臣 御指摘の事案でございますが、我が国の関係法令に反すると思われる行為でございまして、そうした行為を是認、助長するような動画が作成をされ、拡散されるようなことは、受け入れられるものではないと考えております。 そうした観点から、この事案につきましては、外交ルートを通じまして、中国政府に対し、我が国の国民感情の観点からも受け入れられるものではないとの懸念を表明するとともに、中国政府から中国国民に対して、現地法令の遵守、冷静な

2024-06-11 参議院

上川陽子

外交防衛委員会

○国務大臣(上川陽子君) 御指摘の案件でございますが、我が国の関係法令に反すると思われる行為でありまして、そうした行為を是認、助長するような動画がまた作成され、拡散されるようなことは受け入れられるものではございません。 そうした観点から、本事案につきましては、外交ルートを通じまして中国政府に対し、事案は受け入れられるものではないとの懸念を表明するとともに、中国政府から中国国民に対して、現地法令の遵守、また冷静な行動を取るよう注意喚起

2024-06-06 参議院

上川陽子

外交防衛委員会

○国務大臣(上川陽子君) 尖閣諸島が我が国固有の領土であることは歴史的にも国際法上も疑いのないところでございまして、現に有効に支配をしているところであります。したがいまして、尖閣諸島をめぐりまして解決すべき領有権の問題はそもそも存在をいたしません。 我が国が尖閣諸島を有効に支配している例ということでございますが、前回の委員会におきまして詳細に述べさせていただきました。例えば、海保庁や水産庁による警備、取締りの実施、また土地所有者によ

2024-06-06 参議院

上川陽子

外交防衛委員会

○国務大臣(上川陽子君) この二〇二二年の八月四日におきまして、台湾周辺におけます一連の軍事活動について、中国は委員御指摘のとおり複数の弾道ミサイルを発射し、そのうち五発が日本の排他的経済水域に着弾をいたしました。この一連の中国による軍事活動は、日本の安全保障及び国民の安全に関わる重大な問題でありますとともに、地域及び国際社会の平和と安定に重大な影響を与えるものであることから、政府として中国側に対し、強く非難、抗議をしたところであります

2024-06-06 参議院

上川陽子

外交防衛委員会

○国務大臣(上川陽子君) まず、尖閣諸島が我が国固有の領土であることは、これは歴史的にも国際法上も疑いのないところでありまして、現に有効に支配をしております。したがいまして、尖閣諸島をめぐる解決すべき領有権の問題はそもそも存在をしておりません。 しかしながら、中国海警局による、所属する船舶が尖閣諸島領海内におきまして尖閣諸島に関する独自の主張をすること、また我が国の主権と相入れない行動、活動、これを行っていることは極めて深刻に考えて

2024-06-04 参議院

上川陽子

外交防衛委員会

○国務大臣(上川陽子君) 御指摘の薛剣在大阪中国総領事によります文書は、基本的にこれまで中国政府から表明されている立場を説明するものであると承知をしておりますが、その内容は日本政府としては受け入れられないと考えておりまして、これに対し中国側には日本の立場を明確に申し入れているところでございます。

2024-06-04 参議院

上川陽子

外交防衛委員会

○国務大臣(上川陽子君) 御指摘の呉江浩駐日大使、中国大使の発言でございますが、駐日大使の発言として極めて不適切であると考えておりまして、発言後直ちに外交ルートを通じまして中国政府に対しまして厳重な抗議を行ったところでございます。 また、その後も、岡野事務次官から、呉大使本人を含めまして、様々な機会を通じまして様々なレベルで我が国の立場を厳格に申入れをしてきているところでございます。

2024-05-31 衆議院

上川陽子

外務委員会

○上川国務大臣 今答弁させていただいたところでございますが、WTOの枠組みの中におきましては、措置の撤廃を求めてきておるところでありますし、また、SPS協定に基づきまして、中国の規制措置に係る討議を要請し、応じるよう累次働きかけを行ってきているところでございます。 今申し上げたとおり、何が最も効果的かという観点から、中国側の対応を見つつ、様々な選択肢につきまして不断に検討を行っているところでございます。 WTOに対しましては、中

2024-05-31 衆議院

上川陽子

外務委員会

○上川国務大臣 まず、御指摘の呉大使の発言につきましては、極めて不適切であるという旨を外交ルートで明確に伝えてきておりまして、今後の対応につきましては、現時点で予断を持ってお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。 その上で、今委員から御指摘いただきました点に関しましては、先日の日中韓首脳会談の際の日中首脳会談を含めまして、我が国の台湾に関する基本的立場は繰り返し中国側に伝達してきているところでございます。引き続き、様々

2024-05-31 衆議院

上川陽子

外務委員会

○上川国務大臣 政府といたしましては、核汚染水という事実に反する表現を含め、科学的根拠に基づかない発信は全く受け入れることができず、これまでも繰り返し申し入れてきているところでございます。 今般の会談におきましては、その点のみならず、中国側の関連の対応につきまして、我が国の立場を明確に伝えることが重要と考え、対応したところであります。

2024-05-31 衆議院

上川陽子

外務委員会

○上川国務大臣 ALPS処理水でございますが、中国側は、御指摘の点も含めまして、科学的根拠に基づかない発信を行っております。 海洋放出開始後のモニタリングにおきましても科学的観点から何ら問題は生じておらず、ALPS処理水の安全性につきましては広く国際社会からの理解と支持が得られているところでございます。 先般の会談におきましても、こうした点も踏まえて、我が国の立場につきまして明確にお伝えをしていたところでございます。

2024-05-31 衆議院

上川陽子

外務委員会

○上川国務大臣 呉江浩駐日中国大使の発言としては極めて不適切であると考えておりまして、これを受けまして、様々な機会を通じて、様々なレベルで我が国の立場を厳格に申し入れるなど、中国側とは必要なやり取りを明確に直接行ってきているところでございますが、今後ともこうした適切な対応を継続していく考えであります。 その上で、御指摘の点も含めまして、今後の更なる対応につきましては、現時点で予断を持ってお答えすることにつきましては差し控えさせていた

2024-05-31 衆議院

上川陽子

外務委員会

○上川国務大臣 呉江浩駐日中国大使の昨年四月及び今年五月の二度にわたります発言は、駐日大使の発言として極めて不適切であると考えております。

2024-05-31 衆議院

上川陽子

外務委員会

○上川国務大臣 繰り返し申し上げて大変恐縮でございますが、今回の駐日中国大使の発言につきましては、二度目ということでございます。極めて不適切でございまして、外交ルートを通じまして厳重な抗議を行ったところでございます。 このやり取りにつきましても、直接行ってきているところでございまして、今後とも適切に対応してまいりたいと考えております。

2024-05-31 衆議院

上川陽子

外務委員会

○上川国務大臣 駐日中国大使は極めて重要な立場でございます。その方が在京大使の発言として行ったこの発言は極めて不適切であると認識をしているところでございます。その意味で、外交ルートを通じまして厳重な抗議を行ったところでございます。