下地幹郎
安全保障委員会
○下地委員 もう一回文書を出してその徹底をさせてください。それだけお願いしておきたいと思います。 それで、大綱のことについて質問させていただきますが、大綱の十二ページに、日米同盟の一層の強化に当たっては、我が国がみずからの防衛力を主体的に、自主的に強化していくことが不可欠というのが十二ページに書いてあるんです。今度は十三ページにもこういうことが書いてあるんですけれども、日米共同活動に当たり、装備、技術、施設、情報協力・情報保全等に関
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「下地幹郎」の「中国」テーマに関する発言 48件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
安全保障委員会
○下地委員 もう一回文書を出してその徹底をさせてください。それだけお願いしておきたいと思います。 それで、大綱のことについて質問させていただきますが、大綱の十二ページに、日米同盟の一層の強化に当たっては、我が国がみずからの防衛力を主体的に、自主的に強化していくことが不可欠というのが十二ページに書いてあるんです。今度は十三ページにもこういうことが書いてあるんですけれども、日米共同活動に当たり、装備、技術、施設、情報協力・情報保全等に関
安全保障委員会
○下地委員 これから、私たちの沖縄において、海兵隊のグアム移転、その他いろいろな負担の削減において、海兵隊の数は減ってきますよね。どんどん減っていくということになってきますから、そういうときに、自衛隊との演習で連携をとれる体制というのは絶えずつくっていった方がいいということを改めて申し上げておきたいと思います。 それで、二つ目ですけれども、これまでの防衛大綱とか自衛隊の考え方というのは、日本海とか南西諸島とか、こういうふうなところを
安全保障委員会
○下地委員 圧力と対話とありますけれども、アメリカを見ていても、中国を見ていても、韓国を見ていても、圧力という言葉は使っていますが、しっかりと、ある一定のパイプを持って対話を構築して、実績を上げているというようなことになっていることだけは間違いないんですね。 私が申し上げたいのは、小野寺防衛大臣が、北朝鮮への圧力という言葉を五月の四日のフィンランドでも、国防大臣との会談でも使われたりしていますけれども、河野外務大臣もよく圧力という言
安全保障委員会
○下地委員 小野寺大臣に、質問通告はしていませんが、今の北朝鮮情勢についてちょっと御認識をいただきたいんです。 今、劇的にいろいろな動きがあります。南北首脳会談も行われました。そして、アメリカの国務長官が北朝鮮に行き、拉致の方が三人お帰りになるというようなことも起こりました。また、北朝鮮の電撃的な中国訪問というのが二回にわたって行われているというような状況が今続いているわけなんですけれども、こういうふうに、対話の話が相当に動きを見せ
予算委員会
○下地委員 先ほど話があったように、総理の圧力が効果を奏して、今、平昌におけるいろいろな外交が生まれたことは確かだと思うんですね。 しかし、大統領の今までの経緯というのを見ると、盧武鉉政権時代の太陽政策のときの秘書室長、こういうふうなことをやられている大統領、また、お父さん、お母さんが北朝鮮の出身だというような大統領である。また、今回においても、制裁措置があるにもかかわらず、この制裁措置を緩和しながら、崔輝国家体育指導委員長を韓国に
安全保障委員会
○下地委員 この論議、最後になりますけれども、やはり私の見方。二年前にフィリピンに行きました。フィリピンに行ったら、こう言っていましたね。あれだけの船を持ってきて南沙諸島で埋め立てをしている最中にアメリカは明確なコメントを全く出さなかった、できて終わってから、今ごろになってから実効支配が行われていることについてメッセージを出すというのは遅いんですと。 ウクライナにロシアが侵攻したのを見ても、南シナ海であれだけ中国の海軍が増強している
予算委員会
○下地委員 今、総理が現状認識と言いますけれども、現状認識はさっきのグラフなんですよ。隣の中国の防衛費の増大は、現状認識からすると物すごく強いんですよね、大きいんです。 だから、その認識をしっかり持たないと、今言っているような現状認識という言葉が違う意味に働いて、結果が出てこないというようなことになってしまうので、僕はもう一度答弁をいただきたいんですけれども、やはりここはしっかりと、この防衛費のGDP一%の枠を超えて、新しい枠組みを
予算委員会
○下地委員 福島さんより僕の方を選んだ方がいい。 なぜかというと、やはり制限を持っちゃいけない。今、このトランプさんという今までと全く違ったような形の人が出てきたときに、総理に、あれをやっちゃいけない、これをやっちゃいけない、これじゃなきゃいけない、そういう制限をすると、なかなか交渉は前に進まない。しかも、TPPの交渉のところからFTAをやっても、一歩たりとも下がっちゃいけませんよとさっき言うんですよね。一歩たりとも下がっちゃいけま
予算委員会
○下地委員 何か、トランプさんが今やっていることに非常にマスコミは悲観的なんですけれども、私は合理性を感じるんですね。やはりビジネスマンだっただけに、合理的なものを考えるんです。 また、もう一つ、これを見ていただくと、アメリカ第一主義は日本経済に好循環をもたらすかということが今書いてあります。 やはり、GDPが世界ナンバーワンの国家、人口が三億人を超えて世界で三番目に大きい国家になっていますから、この国家が強くなるということはど
本会議
○下地幹郎君 おおさか維新の会の下地幹郎です。(拍手) 安倍総理、本日の本会議から始まる特別委員会でのTPP法案審議は、決して経済的観点だけでなく、安全保障の観点からも論議が必要であります。 アジアでは、中国が一帯一路構想を掲げ、アジアインフラ投資銀行を設立し、経済的勢力の拡大を目指すと同時に、軍事面においても南シナ海において七つの人工島を建設し、一方的に力によって法による秩序を破壊しようとしています。 我が国は、法の支配、
予算委員会
○下地委員 私たちの党は、批判よりも政策提案ということなので、八つのきらきら成長戦略、このきらきらというのは前代表の橋下さんがよく使う言葉なのでこれを使っている。これを一からちょっと説明しますので、それを聞いてください。 消費税八%の据え置きは、党として、今この時期、不透明感があるので、中国の経済も厳しいので、ここは、せっかく伸びてきた経済をとめることはなくて、八%に据え置くというのは一つ大事じゃないか。 二点目の民営化ですけれ
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○下地委員 質問に入らせていただきますけれども、中谷防衛大臣、ちょっとこのパネルを見ていただきたいんですけれども、これは防衛白書に書いてある、一枚目に出てくるパネルなんですね。これを見ていただいてわかるように、私どものこの国の周辺で一番に重要な課題というようなことがあるから、防衛白書の一番のページの前にこの地図が載っているわけです。 これを見ていただいてわかるように、北朝鮮の問題や中国の問題や、さまざまなグレーゾーンの問題などが書い
予算委員会第三分科会
○下地分科員 難しい外交ですよね。自分だけの思いで決めるわけにはいかないし、相手の国も、利害が絡むし。そういう中で外務大臣をきょうで八百五日間なされるということですから、これからもしばらく続くと思いますけれども、日本の外交のために頑張ってもらいたい。 一つの例を挙げさせていただきますけれども、平成九年の九月の十一日に小渕外務大臣が誕生したんです。 小渕外務大臣というと、外務大臣としてどうなのかなという声が、あのころ。私も、あのこ
安全保障委員会
○下地委員 平成二十二年に第一混成団が旅団にかわりましたね。その前の年には、F4の戦闘機がF15にかわりました。それは、南西諸島の強化という意味では正しい判断だと思います。 しかし今、この前、日にちは定かじゃありませんけれども、沖縄本島と宮古島の間を、中国の艦船が第一列島線と言われるところを通過していくという、もう本当にある意味屈辱的なことが起こったわけですけれども、これだけでは僕はだめだと思うんですね。やはり、最終的には、この宮古
安全保障委員会
○下地委員 時間がないのでこれ以上は申し上げませんけれども、私は、対策室をつくって、タイムリーに政治が判断するというような、そして中国政府とも話ができる窓口をつくっておくことが大事かなと思っていることを申し上げておきたいと思います。 次の質問ですけれども、二〇一四年に普天間基地の代替地が完成してグアム移転が、八千人が始まるというようなパッケージだということになっていますけれども、二〇一四年というこの完成の、完了の目標設定は大丈夫です
安全保障委員会
○下地委員 私が考えるに、この抑止力が必要で、それで普天間基地が今危険な基地であるから、何とかこの危険な状況を解決しなければいけない、これは沖縄側の考え方もあります。しかし、抑止力の考え方からすると、この普天間基地がそのまま国外に行ったり県外に行ったりして抑止力が保たれるかといったら、保たれないのではないかというようなこともありますし、それと同時に、今、岡田外務大臣が言ったように、海兵隊だけで物事ができるわけじゃない、空軍もあって陸軍も
安全保障委員会
○下地委員 最後の質問ですけれども、大臣、私は、島嶼警備というのは物すごく大事だと思っています。与那国島というところがあるんですけれども、この与那国島に自衛隊を配置するというようなことが論議になったケースが多くあるんです。 与那国に自衛隊を置くと、向こうにいます健全な野党が、中国との摩擦を引き起こすのではないかという声がありますけれども、私はそうじゃないんだと思うんですね。やはり国境の島に自衛隊がいるというのは、これはもう世界にとっ
安全保障委員会
○下地委員 きょうは、外務大臣と防衛大臣に、所信表明を受けての質問をさせていただきたいと思います。 衆議院の予算委員会で外務大臣に御質問させていただいたことがあるんですけれども、一九九三年から、日本に対して対日要望書が来る、この対日要望書は、アメリカが、世界各国、ロシアにも中国にも、そしてアフリカにもイギリスにも出しているのかと言ったら、対日要望書というのは日本にしか出していませんよという外務大臣の御答弁でありました。 日米関係
予算委員会
○下地委員 すばらしい。そのとおりだと思いますね。 西川社長、大臣のお考えをしっかりと御理解いただいて、ゼロからの出発だと社長みずからおっしゃっているわけですから、国民にわかりやすいように、郵政事業というのは大事なことですから、私たちは政治家ですから人事に対しては触れませんけれども、もっと慎重にこの問題に取り組んでいただきたいというふうに思います。 もう時間がないので、もう一点だけ。(発言する者あり)もうよくないんです。沖縄の問
予算委員会
○下地委員 この部分はこれ以上申し上げません。 ただ、韓国とか中国とかインドとか、いろいろと大使館とも話をして聞いてみましたよ。しかし、これだけ事細かに、関税の話だけじゃなくて、規制緩和の話があなた方のところへ来ているのかと言ったら、来ていませんと言いました。個別交渉だと言っていますよ。まとまって、こうやってどんと置かれているというのは日本だけだと言っていましたね。 私はそこは、もうこれ以上申し上げませんけれども、やはり対等な日