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中山正暉」の「中国」テーマに関する発言 127件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 7ページ

2003-07-24 衆議院

中山正暉

憲法調査会

○中山(正)委員 自由民主党の中山正暉です。 先ほど、時実利彦先生がおっしゃったこと、ちょっと欠落いたしましたので申し上げておきます。 人間の前頭葉の中に百四十億の細胞がある。それが、三歳から十歳までの間にその細胞の突起、五十本ぐらいが結びつく。その中で人に対する対応というのは決まってくる。このごろ、少年犯罪を見ましても、少年というのはなかなか残虐なところがあるということが証明されているわけですが、野蛮人から文明人になる過程みた

2003-07-03 衆議院

中山正暉

憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会

○中山(正)小委員 先ほど春名先生からの御指摘がありましたので。 なぜそのときそれじゃ憲法に反対をされたのか、実に不思議の感に打たれます。ケーディスという、いわゆる憲法を日本に押しつけたときのメンバーの責任者がいました。マーカットという少将はドイツ系の弁護士でしたが、それがフィリピンに長くいて、フィリピンの憲法を焼き直して日本に押しつけたのです。そのマーカットとか、それからケーディス、このケーディスという人はアメリカ共産主義者で、彼

2003-07-03 衆議院

中山正暉

憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会

○中山(正)小委員 重ねて中山正暉に発言させていただいて感謝をいたします。 アメリカが今現実の世界で大変ないろいろなことをやっているとおっしゃる皆さんが、一九四五年、戦争が済んだときのアメリカの世界戦略の中で、日本を永久に属国にして、もう二度と立ち上がらない、アメリカの言うことを聞く国にしようと思って与えた憲法を何で守ろうとされるのか、私はそれがまことに不思議でなりません。 これから私は、二十一世紀、悲劇の予想をするならば、多分

2003-07-03 衆議院

中山正暉

憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会

○中山(正)小委員 自民党の中山正暉です。 いろいろ議論を聞いていまして、日本は本当にタイミングをすべて逸してしまったなと思います。 自民党の方でも、国会議員のときには憲法改正をおれが総理大臣になったらすると言っていた人がいて、総理大臣になると、おれの在任中は改正しない。その繰り返しで、野党は野党で、冷戦構造で二つの対立点があった中で、日本にこういう武力を持たないという憲法があった方が革命がしやすいだろう、そういう魂胆と言ってい

2003-06-12 衆議院

中山正暉

憲法調査会

○中山(正)委員 自民党の中山正暉でございます。 再度発言を許していただくということに感謝をいたします。 古きをたずね新しきを知るというのが将来の予測を立てるのに非常に大事なことだと私は思うんです。 日本で二・二六事件という事件が起こりました。真崎甚三郎、真三郎という兄弟の大将を首班にする軍事政権樹立が目的でした。自由主義政治家を皆殺す計画でした。例えば高橋是清のように明治の日露戦争のとき、十八億の戦費のうち六億を外債、ユダ

2003-06-12 衆議院

中山正暉

憲法調査会

○中山(正)委員 自民党の中山正暉でございます。 ヘーゲルという人の言葉に、「神は世界を統治する、その統治の内容、その計画の遂行、それが世界史である」という言葉があります。一七七六年にアメリカは独立をしまして、五十の種族による二百二十七年間の今、アメリカの歴史が経過しました。 アメリカというのは、いわゆる世界統一の縮図だと私は思います。今、世界の軍事費の三七%、ことしだけでも四十四兆ばかりの軍事費を使っております。アメリカは世界

2003-05-08 衆議院

中山正暉

憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会

○中山(正)小委員 では、もう一言。 きょうの東京新聞の一面の記事が、日本の自衛隊が、研究したことがあるということで、北朝鮮を攻撃する能力があるかというと全くないということです。 ところが、以前に核拡散防止条約を脱退した北朝鮮は、期限が三カ月で切れる一日前に戻りましたが、今度は四月十日で期限が切れておりますが、国連はこれに対する査察も何も、今全く行動を起こしておりません。こういう現実をどう見るか。 私どもは、北朝鮮が六発持っ

2003-05-08 衆議院

中山正暉

憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会

○中山(正)小委員 自由民主党の中山正暉でございます。 参考人がいらっしゃる間に聞ければよかったなと思うことなのでございますが、将来のことで。 最近、国連という名の神話という、色摩さんですか、外務省、今浜松大学の教授か何かやっていらっしゃる方、この方が国連という名の神話という、ほとんど国連を神話扱いされている本が出ていまして、私は、将来、常任理事国同士が対決をした場合、一体どんなになるのかと。 例えば、今回の北朝鮮との話し合

2003-04-03 衆議院

中山正暉

憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会

○中山(正)小委員 再度の御指名ありがとうございます。 私は、国連というのは、国家として存在する国を皆入れるべきじゃないか。私は中国の参謀本部に招かれまして、これは塩川訪中団のときですが、中国人民解放軍副総参謀長熊光楷上将に私は、台湾を国連に入れなさい、二千二百万の国を国連の外へ置いておいちゃいかぬ。東ドイツも国連に入って、そして東西ドイツ統一したではないですか、北朝鮮も今は国連に入って南北統一という話をしている、あなた方は日本から

2003-04-03 衆議院

中山正暉

憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会

○中山(正)小委員 はい。竹下総理大臣が、中山君行ってくれとおっしゃるから、私は、電話回線六十万回線と、それから天津—上海間の光ファイバーを中国に提供しました、郵政大臣として。ところが、そこで、上海—天津間で商売をやっているのはモトローラ、モトローラが電話事業、ああ、日本のインフラストラクチャーはアメリカの電話会社の下準備だったんだなという気がしたんです。 ですから、私は、世界を一つにするという思想から、ぜひひとつ……

2003-04-03 衆議院

中山正暉

憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会

○中山(正)小委員 やはり、日本が思う国連に対する失望感みたいなものが最近大変きついんですね。 さっき、朝鮮動乱のときの国連軍の話がありましたが、これは十六カ国、そのとき中国は国連に入っていませんし、ソ連が拒否権を使ったということで、十六カ国のいわゆる朝鮮動乱の国連軍ができたんです。 ここに江藤淳さんの「日米戦争は終わっていない」という本があるんです。江藤淳さんはお亡くなりになりましたが、この中に、占領のときに日本に占領政策を、

2003-03-27 衆議院

中山正暉

憲法調査会

○中山(正)委員 中山正暉でございます。 今もお話がございましたように、日本国憲法の第二章の第九条、戦争の放棄と戦力及び交戦権の否認、何もできないということが書いてあるわけです。憲法が決まった経緯をアメリカは永久秘密にしています。アメリカは情報公開法で、二十五年たちましたらすべてのことを公開するということになっていますが、永久秘密というのが、日本に与えた憲法の問題です。 そのころはアメリカは武器貸与法で、ソ連にも金を貸し、英国に

2003-03-27 衆議院

中山正暉

憲法調査会

○中山(正)委員 昔、共産党の榊理論委員長と正森成二議員と、それから自民党側から私と石原慎太郎、この四人でNHKの三分間討論会というのをやったことがあるんです。前日にNHKの方から何を質問するかという問い合わせがありましたので、私は愛国心について問いたいということを言っておきました。実はこれは、中身は天皇制をどうするかという意味を持たせていたんです。 討論が始まりまして、真ん中に電球がついて、その電球のついている間発言をするんですが

2003-03-20 衆議院

中山正暉

憲法調査会

○中山(正)委員 自民党の中山正暉でございます。 法哲学者のヘーゲルという人の言葉に、神は世界を統治する、その統治の内容、その計画の遂行、それが世界史であるという大変意義深い言葉があるのであります。私は世界連邦主義者でございまして、世界連邦というものができることを夢見ておる一人でございますが、今のところの国連に満幅の信頼が置けるかというと、私は、そうではないように思います。 それは、過去、私も国会に出していただいて三十四年になり

2003-03-06 衆議院

中山正暉

憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会

○中山(正)小委員 きょうは小川先生のお話でしたので、私も事前に知っていたら質問をしたかったなと思うんですが。 ひとり言になりますが、きょうは災害の問題と防衛の問題というのをごちゃまぜにしている。結局、敵からの攻撃があれば、それが自然災害と同じような大災害になるんだから、その辺では一致するのかなと思いますが。 私はかつて、三木内閣のときでしたが、核拡散防止条約、そのときに、日本としては当然のことだという自民党の方針に従いまして賛

2003-02-27 衆議院

中山正暉

安全保障委員会

○中山(正)議員 先般の当委員会の審議に際しまして、参考人に来られました佐藤勝巳氏の証言がありました。その証言に関しまして、当委員会理事の皆様にお願いをして、私も当委員会の委員長を務めたことがございますし、私も三十四年間の国会議員、連続十一回当選させていただいております者として、私の晩節を汚すわけにもいきませんので、ここで理事各位にお願いをし、今委員の皆様方の御許可を得まして、また委員長の御配慮をいただいて、発言の機会をお与えいただきま

2002-12-12 衆議院

中山正暉

憲法調査会

○中山(正)委員 先ほどお話の中に冷戦構造の中での日本という話がありました。あれは終戦から五年たって、昭和二十五年の六月の二十五日に朝鮮動乱が起こって、二十八年の七月の二十七日に終わりました。 しかし、アメリカはその一年前に、日本の経済力で中国を大きくしてソ連と分断するという大変すごい計画を立てていたんですね。マッカーサーはそれを知らずに、満州に、朝鮮動乱を解決するためには、二十六発の原子爆弾、それから台湾軍の朝鮮動乱投入ということ

2002-12-12 衆議院

中山正暉

憲法調査会

○中山(正)委員 まず、私はお願いをしておきたいことがあるんですが、昭和三十九年まででしたか、内閣に憲法調査会というのができまして、倉庫いっぱい資料がある。その資料が欲しいのです。 私は、国会で論憲という不思議な委員会ができまして、そんなのんきな世界情勢じゃないんじゃないか。特に、「超限戦」という、中国の王湘穂という人と喬良という空軍の大佐がオサマ・ビンラディンの事件を六カ月前に予言したという、その予言の根底というのは、これからは世

2002-11-14 衆議院

中山正暉

憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会

○中山(正)小委員 もう質疑時間がなくなったそうでございますから、私は、これからの世界というのは、イスラム教の社会とキリスト教の社会が、悪いパターン、悪い予測を立てますと、これが対決をする。そして、日本の二十六倍ある中国という国が、今度の党大会でも自由主義経済主義者も入れようというような変化を示しておりますが、ここは選挙をしておりません。そして、政治形態は共産主義、社会主義を基本にすると言っておりますが、経済は自由主義という不思議な国が

2002-11-14 衆議院

中山正暉

憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会

○中山(正)小委員 先生、御苦労さまでございました。中山正暉でございます。 非常に高度な御解析をいただきましたことに心から敬意を表しますと同時に、きのう、きょう質問してくれというお話をいただきましたので、私といたしましては、昭和三十八年に私は地方議会からスタートしまして、およそ四十年間、国会に出していただいてから三十四年がたっておりますが、その間の自分の経験をもとに物を言うことしかできないのかな、こう思っております。 まず、私は