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中村裕之」の「中国」テーマに関する発言 8件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2020-02-25 衆議院

中村裕之

予算委員会第三分科会

○中村(裕)分科員 おはようございます。自由民主党の中村裕之です。 本分科会のトップバッターでの質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 麻生財務大臣におかれましては、先週も一週間、第一委員会室に張りついて予算委員会への対応をされた後に、G20財務大臣・中央銀行総裁会合ということでサウジアラビア・リヤドに御出張をされ、本当にお疲れのことと思いますけれども、ぜひ、きょう一日も、長い審議になりますけれども、よろしくお願いし

2018-04-17 衆議院

中村裕之

環境委員会

○中村(裕)委員 環境省からいろいろ御説明を聞きますと、我が国の廃プラの総排出量というのは九百万トンほどあるそうです。そのうちの百四十万トンが中国に行っていたということで、そう考えると、かなりの部分は、八〇%以上がリサイクル、熱源としてですとか素材としてですとか、そうした形で活用されているところであります。 しかし、中国の、昨年の七月に方向性を示され、十二月から実施をされたという急激な環境変化というのは、国内の産業が適応するには、相

2018-04-17 衆議院

中村裕之

環境委員会

○中村(裕)委員 一部地域での価格の上昇傾向が見られるということでありますけれども、現在のところまだ四カ月ほどの期間ですから、これから徐々にそういった影響が出てくるのではないかというふうに思っています。 この問題は、シップリサイクルの問題と共通する部分があって、中国が、これまでは、世界じゅうの廃プラスチック、それも分別がきちんとなされないものも含めて、中国で受け入れて、それを安い労働力で、資源に変えたり、熱利用したりしながらやってき

2018-04-17 衆議院

中村裕之

環境委員会

○中村(裕)委員 今、百四十九・二万トンが輸出をされているという答弁でございました。 その大部分が中国に輸出をされているようでありますけれども、東京新聞の記事を見ますと、例えば、EUでは二百二十四万トン、アメリカでは百四十八万トンと日本と同じぐらいです。EUが多いということですけれども、国連とWTOの共同調査機関、ITCによると、世界の廃プラ輸出の六割超が中国に行っていたという状況だそうです。この中国が受入れをやめたということは、我

2018-04-17 衆議院

中村裕之

環境委員会

○中村(裕)委員 実際に去年の十二月から中国が受入れをやめたということであります。 そもそも、日本国内では、ペットボトルを始め一般廃棄物また産業廃棄物として廃プラが排出をされてくるわけでありますが、私たちは、その廃プラがどんなような処理を国内でされて、海外にどのぐらい行っているのかということもよく認識をしていないところがあります。どのような扱われ方をしているのか、お伺いしたいと思います。

2018-04-17 衆議院

中村裕之

環境委員会

○中村(裕)委員 ありがとうございます。 先ほど御紹介した平成十九年の民間調査機関の資料によりますと、二〇〇七年の当時ですけれども、サマータイム制度の導入について、国民の、国民って、調査範囲にもよりますけれども、五七%が賛成、二九%が反対、そういう調査結果も審議会の方に提出をされているところであります。 ゆう活等で夕方以降の退社後の時間の有効活用を図るという取組も進められているわけですけれども、これが、役所だけじゃなくて、大手民

2015-04-15 衆議院

中村裕之

国土交通委員会

○中村(裕)委員 おはようございます。自由民主党の中村裕之です。 太田大臣と議論できることを心から感謝申し上げまして、早速質問に入らせていただきます。 大臣は、四月十一日に中国、韓国の観光担当大臣と会談をされ、翌十二日には三カ国会合を行って、観光分野における日中韓三国の連携強化を共同声明に盛り込むなど、大きな成果を上げられたと感じております。統一地方選挙の真っただ中でありましたので余り報道は大きくされませんでしたけれども、私とし

2014-02-21 衆議院

中村裕之

国土交通委員会

○中村(裕)委員 大臣から、少子化、高齢化、またグローバル化、そしてICT化など、さまざまな要素を念頭に入れて、将来の国づくり、日本をどうしていくかということについて、今、指針を示していきたいというお話があったわけであります。そして同時に、持続的に、そして平準化をした建設投資を行っていく必要も述べられたところであります。 私も同感でありまして、大臣から冒頭、大地震に対する切迫した危機感を述べられたところでありまして、その切迫した状況