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中西健治」の「中国」テーマに関する発言 59件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2025-02-14 衆議院

中西健治

本会議

○中西健治君 自由民主党の中西健治です。 自由民主党・無所属の会及び公明党を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) 本年は、戦後八十年に当たる節目の年であります。また、明治維新から終戦までも約八十年でありました。終戦を挟んだ前後八十年において、我が国は、政治、経済両面において大きな変化を遂げてまいりました。この節目の年において、これからの八十年の我が国の在り方を展望し

2020-06-04 参議院

中西健治

財政金融委員会

○中西健治君 おはようございます。自由民主党の中西健治です。 本日は金融商品販売法の質疑ということでありますけれども、その前に、初めに、コロナの対応、特に世界の中の日本という観点で麻生大臣に幾つか質問をさせていただきたいと考えております。 新型コロナに対しては、中国はもとより、フランスのマクロン大統領が戦争状態にあるので国民の自由を制限すると述べたように、世界のほとんどの国が国民の行動を極めて厳しく統制することで対応しており、町

2020-01-31 参議院

中西健治

予算委員会

○中西健治君 是非お願いいたします。 この新型コロナウイルスが経済や金融市場にどのような影響を与えるのか、これは今全てが現在進行中ですので、長期的なインパクトなどは今測ることはできないということだと思いますが、現時点で分かっていること、これは中国人観光客が観光を取りやめてキャンセルをしているということであります。旅館やホテル、バス、タクシーなど、観光業界を支えている会社の大半は地場の中小規模の企業であります。極端な需要の落ち込みには

2016-11-10 参議院

中西健治

財政金融委員会

○中西健治君 選挙戦中に言ったことは後で変わるということはよくあることだろうというふうに思いますが、ちょっと、この選挙戦中に言ったこと、これをもう少し取り上げさせていただきたいというふうに思いますけれども、通貨政策に関してトランプ次期大統領はこういうことを言っていました。 強いドルの概念は好きだが、ドル高は米国経済に大きな損害をもたらし、中国を喜ばせるおそれがある、中国は米国の製造業者に対する競争優位を得るために長年為替操作を行って

2016-03-22 参議院

中西健治

財政金融委員会

○中西健治君 法人実効税率下がったということでありますが、これは、G7などの諸国とは引けを取らない、遜色がない程度まで下がってきたと、ドイツなどを特に意識してきたということかなというふうに思いますが、ただ、これもよく言われることなんですが、我が国の企業の競争相手としてはやはりアジアの国々というものが非常に大事になってくるということなんじゃないかと思います。 中国ですとか香港ですとか台湾、シンガポール、こういった国々はOECDに入って

2016-03-10 参議院

中西健治

財政金融委員会

○中西健治君 いずれにせよ、成長によって税収を少しずつでも増やしていく、この数年間少しずつ増えてきているという部分がありますけれども、これは是非ともやっていかなきゃいけないということだと思います。 しかし、足下の国際経済の情勢ということに関して言うと、かなり不安が出てきているということなんじゃないかと思いますが、特に中国経済について不安が大きいということだと思います。 そこで、ちょっとG20のことをお伺いしたいんですが、くしくも

2015-04-20 参議院

中西健治

決算委員会

○中西健治君 早期に運用開始ということでありますけれども、日米の間のガイドラインというのはかなり、もうすぐということ、発表されるんではないかというふうに言われています。それから、安保法制についても、法案というのが五月に出てくるのではないかというふうに言われているところでありますけれども。 この日中間の海空連絡メカニズムはなかなか進捗しないでそちらばかり、日米のガイドラインの改定や安保法制の法案ばかりが先に出るということになると、日中

2015-04-20 参議院

中西健治

決算委員会

○中西健治君 これは財務省にお伺いしたいと思いますが、AIIB設立の背景にはアジアにおける膨大なインフラ需要があると、これはそういう理解なんじゃないかと思います。ADBの融資を受けた、ADBですね、アジア開銀の融資を受けた事業の競争入札における国別の落札率というのを見てみると、中国やインドは二割近く落札しているのに対して、日本企業は、日本は〇・三四%しかない、一%を割り込んでいるということであります。域外国であるアメリカですら一・六一%

2015-04-20 参議院

中西健治

決算委員会

○中西健治君 無所属クラブの中西健治です。お疲れさまでございます。 まず、外務大臣にアジアインフラ投資銀行についてお伺いしたいと思います。 中国からの回答についてなんですが、日本は、我が国は、公正なガバナンスが確立できるのか、債務の持続性を無視した貸付けにより他の債権者を害さないか、環境、社会に対する影響への配慮が確保されているかという点について問題提起を行ったものの、中国側からは明確な回答は得られなかったとして、三月末の設立メ

2015-03-27 参議院

中西健治

予算委員会

○中西健治君 法人税をどうするかということについて、ちょっと直接的にはお答えいただきませんでしたが、それ以外の要素についてお話しいただきました。 その中で、私、英語ということも、シンガポールは大変英語教育先進国で成功を収めているということなんじゃないかと思います。シンガポールの場合には、マレー語というのは国語としてあって、そして公用語として英語とそして標準中国語、マンダリンというのが使われているということでありますが、日本も、もちろ

2014-10-16 参議院

中西健治

財政金融委員会

○中西健治君 百十二円台で外国為替の評価損がなくなるということでありますから、私は、今こそ、この外為特会について外貨準備高がどれぐらいが適正なのかということを議論できる環境になってきたんじゃないかなというふうに思います。 これまで評価損が四十兆円もあった時期もありますから、そのときにはこれを小さくしようとしても適正な規模といっても何もできないということだったんじゃないか、損を実現損にしてしまうということであったわけですから、ですから

2014-06-12 参議院

中西健治

外交防衛委員会

○中西健治君 その議論も分かるんですが、今回、集団的自衛権の行使を憲法解釈上認めるということであれば大転換をするということであります。 これまでいろんな理屈を付けて、こうしたことはできるんだよ、こうしたことはできるんだよということをやってきましたけれども、そうしたことを全て変える、クリアにするという意味合いがあるんじゃないかなというふうにも思っておりまして、そこはすっきりさせた方がいいというふうに私自身は思っているということを申し上

2014-06-05 参議院

中西健治

外交防衛委員会

○中西健治君 防衛省設置法に関する質問はここまでとさせていただいて、あと一つか二つお聞きしたいと思いますけれども。 火曜日には外務大臣にお聞きしたんですけれども、アジア安全保障会議、実際に行っていらっしゃったのは防衛大臣でありますから防衛大臣にお伺いしたいと思うんですが、今回、安倍総理が講演を行った、ヘーゲル長官が講演を行ったりした後、結局、中国からも反論があったりして、日本、アメリカ対中国の非難の応酬となってしまった、そんなような

2014-06-03 参議院

中西健治

外交防衛委員会

○中西健治君 私自身は、中国の力による現状変更の試みに対して毅然として意見を述べるということは正しいことであるというふうに思っております。それに対してどう対応していくのかということについては、まあ対応はしていかなきゃいけないと思いますけれども、大臣の御答弁でよく分かりました。 これで私の質問は終わらせていただきます。ありがとうございました。

2014-06-03 参議院

中西健治

外交防衛委員会

○中西健治君 外務大臣に何もお聞きしていないので、ちょっと一つお伺いしたいと思いますけれども。 アジア安全保障会議、週末、総理が行かれたわけでありますけれども、この総理のスピーチ、そしてヘーゲル国防長官のスピーチ、それに対して中国側、中国の制服組ということだと思いますが、日米を激しく非難しつつも、ヘーゲル氏の態度の方がどちらかといえば好きだ、こんな発言をしておりましたけれども、日本とアメリカの間に差を付けようとする意向ものぞかせてい

2014-06-03 参議院

中西健治

外交防衛委員会

○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 いつものことではありますが、質問の順番が六番目となってまいりますと、これまでの同僚の質問でかなり重複をしてきてしまうということがございます。質問通告をしてある中で完全に重複してしまったものについては落として、そして、完全ではないようなものについては少し観点を変えて工夫をしながら質問をさせていただきたいというふうに思っております。 まず、核物質防護条約についてでありますけれども、今般の条約

2014-05-29 参議院

中西健治

外交防衛委員会

○中西健治君 この南シナ海の事態というのは、我が国にとって対岸の火事ではないなということだと思います。我が身のこと、自分のこととして考えていかなきゃいけないかなというふうに思っているわけでありますけれども。 海洋法条約には中国もベトナムも参加しているということでありますから、海洋法裁判所にも提訴するというようなことも十分あり得るんじゃないかと思いますが、そうしたことをASEANとの会議の場で提言していくとか、そうしたおつもりというの

2014-05-29 参議院

中西健治

外交防衛委員会

○中西健治君 これもちょっとお答えしにくい質問だったかもしれないなというふうに思います。 ちょっと話題を変えて、今週末、シンガポールの方に行かれるかと思います。ASEAN諸国と会合を持たれるということだと思いますが、南シナ海における中国とベトナムの状況というのは悪化するばかりということなんではないかと思いますが、このシャングリラ会議において、我が国は、ベトナムと中国のことについて何かリーダーシップを取って、こういうふうにしていったら

2014-05-27 参議院

中西健治

外交防衛委員会

○中西健治君 このロシアと関連してということなんですが、最近の中国の動きというのは、やはりロシアの動きを見て誘発されている部分というのがあり得るのではないかなというふうにも考えています。どちらも力による現状変更の試みということなのではないかというふうに思っております。 そこで、直近で起きたこととしますと、防空識別区、防空識別圏、重なっているところでの我が国の自衛隊に対する航空機の異常接近ということでありますけれども、小野寺防衛大臣に

2014-05-27 参議院

中西健治

外交防衛委員会

○中西健治君 現時点でということですから、ひょっとしたら変わり得るのかもしれませんけれども。 六月の一日に来られるということでありますが、その直後、六月の四、五にはG7サミットという予定になっているわけでありますので、当然、そちらでも説明が求められるということも想定しておかなきゃいけないだろうというふうに思います。そういうタイミングですので、もし、先ほど申し上げたとおり政府のどなたかとお会いになるのであれば、やはり正しいメッセージを