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佐々木紀」の「中国」テーマに関する発言 14件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2018-11-29 衆議院

佐々木紀

原子力問題調査特別委員会

○佐々木(紀)委員 ありがとうございます。 丁寧に安全審査しておいでるというのはよくわかるんですけれども、これはいつまでに結果が出るとわからないと、審査する方もだらだらだらだらだらっと、マンパワーの補充もせずやっていくということでは、やはりこれは理解が得られないというふうに思いますので、速やかに結果を出す、審査を進める努力もぜひしていただければと思います。 これは、事業者にすると、やはり国策民営でやってきたわけですから、やはり国

2018-05-30 衆議院

佐々木紀

外務委員会

○佐々木(紀)委員 ありがとうございます。 ぜひ、経産省に任せないで、外務省も、外交戦略としてしっかり取り組んでいっていただきたいというふうに思います。 続きまして、今度、質の高いインフラ整備ということについてお伺いをしたいというふうに思います。 事例集というのがあって、日本が各国でこういった高いインフラを整備してきましたという成功例がたくさん載っているわけでありますけれども、そこには、鉄道、道路・橋、空港・港湾、エネルギー

2018-05-30 衆議院

佐々木紀

外務委員会

○佐々木(紀)委員 ありがとうございます。 アメリカに対しては米朝首脳会談で拉致問題を取り上げると言質をとったわけでありますし、韓国についても南北の首脳会談で実際に拉致問題が提起をされたということでもございますし、中国においても日中韓サミットで明言をされたということ、またロシアについても協力を要請し理解を得たということでございまして、これらの国々が拉致問題解決に協力してくれるといった姿勢を示してくれたのは、やはり、安倍総理が長く総理

2017-12-06 衆議院

佐々木紀

外務委員会

○佐々木(紀)委員 ありがとうございます。 もう既に、就任四カ月で九回、外国を訪問されたということでございます。選挙もあったことを考えれば、ほぼ毎週、海外に出かけていらっしゃるということでございまして、本当に精力的にこなされている印象がございます。本当に頼もしい限りでございます。 岸田前大臣は、在任期間およそ四年半で千六百八十一日ということで、戦後歴代二位、専任の大臣としては歴代最長ということでございました。外国の訪問回数も五十

2017-12-06 衆議院

佐々木紀

外務委員会

○佐々木(紀)委員 先ほどの委員のやりとりの中でも、北朝鮮が相手だということですとルールがないということで、なかなかやりにくいというお話もありました。 ただ、韓国や中国がもしそういう違法操業があれば、漁業協定等々に基づいて臨検、拿捕までやられるんだというふうな答弁もございました。北朝鮮に対しても、臨検、拿捕を視野に入れて、もちろん漁民、漁船の安全確保を第一に考えながらも、今後そういった強い態度で臨むんだというところも視野に入っている

2017-04-19 衆議院

佐々木紀

外務委員会

○佐々木(紀)委員 大臣に御答弁いただきまして、本当にありがとうございました。 環境をつくっていくという意味では本当に大事でございますので、ぜひこれからも、租税条約を結んでいない国とは早く締結できるように、またやはり経済環境というのは本当に目まぐるしく変わっていく現代でございますので、既に締結した国においてもやはり最新の条件でアップグレードできるように、ぜひ改正についても鋭意取り組んでいっていただきたいなというふうに思います。

2017-04-07 衆議院

佐々木紀

外務委員会

○佐々木(紀)委員 ありがとうございました。 ぜひ、サウジの厳格な規制に風穴をあけて、原油の貿易相手から事業パートナー国に発展していき、両国の関係が新時代に入るようなお取り組みを期待していきたいというふうに思います。 そこで、このたび、民間事業者も多くこの協定の締結にかかわっているわけでございます。例えばトヨタとかJX、メガバンク、東証がカウンターパートとなり、金融や物づくり、エネルギー、都市開発、インフラ、人材育成、大変多分野

2017-03-23 衆議院

佐々木紀

本会議

○佐々木紀君 自由民主党・無所属の会の佐々木紀です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となっております日米物品役務相互提供協定、日豪物品役務相互提供協定及び日英物品役務相互提供協定につきまして、賛成の立場から討論を行います。(拍手) これら三つの協定については、重要広範議案として、外務大臣に加え、内閣総理大臣及び防衛大臣も外務委員会に出席し、審議を行いました。特に、防衛大臣については、これまでにない長時間の審議に出席したもので

2015-04-17 衆議院

佐々木紀

外務委員会

○佐々木(紀)委員 ありがとうございました。 一連の質問において、AIIBについての政府の御見解を伺いました。ありがとうございました。 加盟する、しないといったところだけを見ますと、何かG7でちょっと足並みが乱れているように思うわけでありますけれども、決してそうではないということだと思います。ガバナンスの透明性を求めていく姿勢は各国共通しているわけでありまして、内側から、外側からといった表現もありました、アプローチの違いがあるだ

2015-04-17 衆議院

佐々木紀

外務委員会

○佐々木(紀)委員 ありがとうございます。 中国政府の発表によりますと、このAIIB創設メンバーは五十七カ国となっております。 今回のG7では、AIIBについて公正な統治の重要性について一致したと報じられているわけでありますけれども、今ほど御説明ありましたが、そのほか具体的に何か踏み込んだ議論が行われたのでしょうか。

2015-04-17 衆議院

佐々木紀

外務委員会

○佐々木(紀)委員 ありがとうございました。 この中国による南沙諸島の岩礁の埋め立てということ、私は大変驚きました。私どもの方言で、しなしなとというんですけれども、じわじわとやっていたということで、本当に驚いたなというふうに思うわけであります。 南沙諸島、大部分は小さな無人島の集まりなわけでありますけれども、その周辺には豊富な水産資源や海底油田があるというふうにも言われておるわけでありまして、ASEAN諸国とか中国が領有権を争っ

2015-04-17 衆議院

佐々木紀

外務委員会

○佐々木(紀)委員 ありがとうございます。 G7の中では日本は唯一アジアの国として参加をしているわけでありますから、やはり日本の担う責任、役割は大変大きいかというふうに思います。 そういっても、日本だけでこの問題を処理するということはできないわけでございますから、G7の諸国としっかりと連携をして、情報交換をしながら取り組んでいく。そうすることが、このアジアの安定にもつながり、世界の安定にもつながっていくものだろうというふうに思い

2015-04-17 衆議院

佐々木紀

外務委員会

○佐々木(紀)委員 ありがとうございます。 中国を念頭に置いたものだろうというふうに私は考えております。 東シナ海、南シナ海、アジアの安全保障を考えたときは大変重要な地域であるわけでありますけれども、その外相宣言の中の、まず、東シナ海の状況ということについても触れられておるわけでありますけれども、これは尖閣諸島のことを指しているというふうに私は考えております。 尖閣諸島をめぐる現状と我が国の立場は、G7の諸国にどのように理解

2015-04-17 衆議院

佐々木紀

外務委員会

○佐々木(紀)委員 ありがとうございました。 大変大きな成果があったというふうに伺いました。成果文書として、海上安全保障、そしてまた軍縮・不拡散、アフリカ・アジェンダと成果があったということで、その中でも二つの成果文書について日本が大きな役割を果たしたという御報告だったかというふうに思います。 この海洋安全保障に関する外相宣言でありますけれども、G7としては初めて発表されたということであります。本当に大きな成果だと評価をしたいと