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佐藤啓」の「中国」テーマに関する発言 9件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-03-26 参議院

佐藤啓

予算委員会

○佐藤啓君 済みません、ありがとうございます。ちょっと時間の都合で申し訳ありません。済みません。 次に、国際標準化についてお願いいたします。 少し、一問飛ばして大臣に直接お伺いしたいと思います。申し訳ありません。 我が国の国際競争力の強化のためには、物づくりだけではなく、ルール作りの分野でも国際的なリーダーシップを発揮していくことが不可欠です。特に国際標準化は、我が国の優れた技術を世界の市場へ展開するための重要な手段となりま

2024-03-22 参議院

佐藤啓

農林水産委員会

○佐藤啓君 おはようございます。自由民主党の佐藤啓でございます。 ただいま坂本大臣から、来年度の農林水産関係予算の編成に当たっての考え方を簡潔に御説明をいただきました。今回、予算の委嘱審査ということになりますので、我が国の農政が置かれている現状に的確に対応した予算の内容となっているか確認をしてまいりたいと、そのように思っております。 まず、前提条件の確認でありますが、近年、我が国の食料、農業、農村をめぐる情勢は大変大きく変化をし

2021-05-27 参議院

佐藤啓

経済産業委員会

○大臣政務官(佐藤啓君) お答えいたします。 ベンチャー企業は、我が国経済におけるイノベーションを生み出す主体として極めて重要な存在であります。特に、ウイズコロナ、ポストコロナの世界においてグリーンやデジタルといった成長戦略を進めるためにも大変不可欠な存在であります。 一方で、我が国では、ベンチャー企業の数は近年増加しているものの、企業年齢がゼロから二年の企業が企業全体に占める割合は一三・九%にとどまっていまして、米国の二〇・五

2020-12-01 参議院

佐藤啓

内閣委員会

○大臣政務官(佐藤啓君) お答えいたします。 産業界からは、米中を始めとする我が国の主要貿易相手国による輸出管理の強化について懸念の声が上がっていると承知をしております。 経済産業としましては、こうした日本企業の懸念をしっかりと受け止めて、既に産業界との対話を始めているところでございます。また、先生御指摘のとおり、先月、梶山大臣からも省としての考えを産業界に対して発信をしているところであります。 企業との対話の中で、経済産業

2019-05-09 参議院

佐藤啓

経済産業委員会

○佐藤啓君 ありがとうございます。 中小企業、そしてベンチャー企業の支援、しっかりお願いをしたいと思います。 最後に、近年、米国のみならず中国とか、また韓国でも導入が進んでいます懲罰賠償制度について触れたいと思います。 韓国では、昨年の十二月に三倍賠償制度が盛り込まれた特許法の改正が行われたと承知をしています。また、中国でも五倍賠償制度を盛り込んだ制度改正が進められていると承知をしておりますけれども、日本でもこうした諸外国の

2017-05-09 参議院

佐藤啓

外交防衛委員会

○佐藤啓君 ありがとうございました。海洋国家として、この関係の議論についてはしっかりとリードをお願いをしたいと思います。 関連になりますけれども、次に、違法漁業防止寄港国措置協定についてお伺いをしたいと思います。 これまで我が国は、IUU、違法、無報告、無規制の漁業対策のためにどのような取組を行ってきたのか。また、これらの取組に加えまして、今回、我が国が違法漁業防止寄港国措置協定を新たに締結をする意義は何でしょうか。さらに、本協

2017-03-30 参議院

佐藤啓

外交防衛委員会

○佐藤啓君 ありがとうございました。中国に対しては硬軟両方の取組が必要であると思います。よろしくお願い申し上げます。 最後の質問になりますが、中国は政治家とまた一般の国民の意識の差が非常に大きいのではないかと感じています。政治家でない多くの一般国民に対して、中国国内、そしてまた訪日した中国人、我が地元の奈良県にも多くのインバウンドのお客様が中国から来られていますけれども、こういう方々に対して親日的な世論の形成を図っていく必要があると

2017-03-30 参議院

佐藤啓

外交防衛委員会

○佐藤啓君 ありがとうございました。 米国が北朝鮮に対して、また、この問題に関して中国に対しても強い姿勢を見せていることは歓迎すべきことであると考えます。しかしながら、仮に、日本が米国による軍事オプションに全く準備ができておらず米国の政策に反対していると見られれば、北朝鮮は米国の足下を見ることになり、好ましくないのではないか、そういう問題意識に基づいて質問をさせていただきました。我が国としても、平和的解決を追求しつつも、あらゆる事態

2017-03-30 参議院

佐藤啓

外交防衛委員会

○佐藤啓君 ありがとうございました。 民間調査の調査結果を反映させているなど、客観性のある方法によって決まっているということが分かりました。 さて、法案に関する質問は以上といたしまして、次に、北朝鮮政策についてお伺いいたします。 北朝鮮政策に関しましては、先日のティラソン米国国務長官が日本、韓国、中国を訪れた際に、北朝鮮を非核化すべく過去二十年間にわたり行われてきた外交その他の努力が失敗に終わったということを認識することが重