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北岡秀二」の「中国」テーマに関する発言 14件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2007-05-24 参議院

北岡秀二

文教科学委員会

○北岡秀二君 今後の抱負もある程度おっしゃっていただきましたから、私の方から要望として改めて申し上げたいと思いますが、もう先ほども申し上げましたとおり、どうしても閉鎖的な雰囲気というのはやっぱりぬぐい去れぬところ依然としてあるだろうと思います。 それと同時に、やっぱり教育委員会から上がってくる案件というのは、かつてのいじめ自殺の問題もそうでございました、そしてまたなおかつ、そのいじめ自殺に関連して文科省がいろいろ情報収集するにしても

2006-03-16 参議院

北岡秀二

文教科学委員会

○北岡秀二君 多分、現場の学校の先生に、あるいは教育現場、いろんな立場の方にお答えをいただくと結構ばらばらなお答えになるんじゃなかろうかと思います。そしてまた、なおかつ私が最初に申し上げたとおり、非常に分かったようで分からない状況のままで受け取られておるんじゃなかろうかという印象は私はぬぐえないものを持っております。 もう一点、今の教育ということを考えてみると、この豊かな心というところに一番我々は大きな課題を抱えておるんじゃなかろう

2006-02-15 参議院

北岡秀二

経済・産業・雇用に関する調査会

○北岡秀二君 各参考人の先生方、本当に貴重な御意見ありがとうございました。 ただいまの質問で実は終わる予定だったんですが、私、レジュメの記述で一点だけ引っ掛かる、引っ掛かるというか聞いてみたいところがありまして、もうおまけの質問ということで聞かしていただきたいと思います。 水野参考人のレジュメなんですが、一番最後に記述されていらっしゃる、技術史上最大のなぞ、中国が十四世紀以降なぜ技術的優位を持続できなくなったのかというところで、

2005-03-18 参議院

北岡秀二

本会議

○北岡秀二君 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました国の補助金等の整理及び合理化等に伴う義務教育費国庫負担法等の一部を改正する法律案、いわゆる義務教育費国庫負担法案について、文部科学大臣に質問をいたします。 今回の義務教育費国庫負担分の削減、いわゆる一般財源化は、三位一体改革を推進する中で、その一環として税源移譲を伴い実施されるものとして認識いたしております。 そもそも三位一体改革は、地方の独自性を発揮さ

2002-09-25 参議院

北岡秀二

決算委員会

○北岡秀二君 先ほど農林水産省にもお伺いしたことの関連でございますが、経済産業省の方に地方経済再生についてちょっとお伺いを申し上げたいと思うんですが、御承知のとおり、先ほどもお話を申し上げましたが、日本経済自体が大分地盤低下をしている中で、更に地方経済のこれからの将来あるいは今の現状、大変深刻な状況を迎えておる。 私は、私なりに大きな要因というのを分析をすると、三、四点基本的な要因があるだろうと思うんですが、今お話をさしていただきま

2002-09-25 参議院

北岡秀二

決算委員会

○北岡秀二君 先日、私、中国へ行ってまいりまして、天津で日本の進出企業、工場視察をさせていただきました。 そのときに、あるその工場は、日本にもないくらいの最先端の機械をこの工場には設置しましたと胸を張っていろいろ説明をしていただきました。国会議員の先生方何人かとお邪魔をさせていただいて、ある方が、こんなにもう最先端の機械、中国へ持ってきてええんかと、日本の工場でも稼働していないような機械が来ておると。じゃ、日本、これからどうすればい

2002-09-25 参議院

北岡秀二

決算委員会

○北岡秀二君 私、先ほど申し上げましたとおり、これからの農林水産業を考えてみますと、すべての面で限界点に行き当たっている中で、この特区構想の果たしていくあるいは先導していく役割というのは、やり方によったら非常に大きな意義を持つように感じる次第でございます。是非とも、思い切った形での取組と指導をよろしくお願いを申し上げたいと思う次第でございます。 それと、農林関係で私、最近の動きで関心があることが知的財産戦略大綱、この件に関連して一点

2002-03-19 参議院

北岡秀二

国土交通委員会

○北岡秀二君 ちょっと、もう時間が経過しましたので不審船問題に移りたいと思うんですが、今の件に関して一言だけ申し上げておきますが、私も従来から申し上げております費用対効果のみを考えていくのであれば行政、政治の必要はないんじゃないかと。要はいかにその辺りの空白、もともと不合理あるいは効率の悪いところで生活をするのが地方でございますので、その辺りにスポットをいかに当てるかというのが我々政治であり行政の使命だろうと思いますので、重々御理解をい

2000-03-03 参議院

北岡秀二

憲法調査会

○北岡秀二君 ありがとうございます。 先ほどからいろいろお話が出ておるわけでございますが、私は、この憲法問題に関して一番大きな問題というか我々が大きな問題と思っているものは、今の日本の国の現状のゆがみだろうと思うんです。 先ほどから改正論についていろいろ云々されていらっしゃいましたが、皆さん方も聞かれたことがあるだろうと思いますが、数年前に中国の当時の首相がオーストラリアへ行かれたときに、日本の国が三十年先にはあるかどうかわから

1998-03-12 参議院

北岡秀二

文教・科学委員会

○北岡秀二君 私は、大臣の御認識というのはまことに結構な御認識をされていらっしゃるだろうと思います。これはもう数字を見てごらんのとおり、こういう状況だからといって日本の子供たちが伸び伸びと生活をしていらっしゃるかというと、そうでもない。アメリカの、中国の子供たちが本人の自由でいいという部分が非常に意識が少ないから、じゃ抑圧されているかというと、そうでもない。逆にこれはアメリカでも中国でも、私らがいろいろなメディアを通じて拝見をさせていた

1998-03-12 参議院

北岡秀二

文教・科学委員会

○北岡秀二君 今の御答弁にありましたとおり、今の学校の現場での道徳教育の扱われ方というのは、週休二日制にも関連してくることではありますが、授業をカットしていく場合にはまず道徳教育からカットしていくというような現場での実際の状況もあろうかと思います。そしてまたなおかつ、過去にあっては、考え方の対立する立場の方々との道徳教育についての見解の相違により、学校の現場で十分にそのあたりが普及できなかったというもろもろの問題も当然あったかと思います

1997-06-06 参議院

北岡秀二

科学技術特別委員会

○北岡秀二君 もうこれ言わずとも御承知のとおりでございますけれども、本来、核を保有する力がありながら核を保有しない国、世界の中でも経済的なことも含めて非常に大きな役割を担わなければならない日本として、今のお話ではそれなりの努力はされていらっしゃるということでございますけれども、これは基本的に四十四カ国が署名、批准しない限り発効しないというような前提があるものでございますので、そういう観点から申し上げますと、過去のいろいろな経過等を踏まえ

1997-04-22 参議院

北岡秀二

逓信委員会

○北岡秀二君 そのあたりの協議は順調に消化をされて基本的な部分は心配ないということでございますけれども、ただ、これから放送・通信関連で衛星を打ち上げようという計画自体はもう本当にメジロ押しで、将来的にはどんどん、アジアだけを見てみましても、それこそ後進諸国も当然これからいろんな計画が出てくるであろう。これはもう一般的な予測でございますけれども、将来そのあたりの調整自体大変な作業になってくる。そしてまた、なおかつ国益ということを考えると、

1997-04-22 参議院

北岡秀二

逓信委員会

○北岡秀二君 ありがとうございました。 続いて、今、衛星の話も出てまいりましたので、ちょっと衛星の問題について質問させていただきたいと思います。 中国の方でことしの秋にシノサットという静止衛星を打ち上げる予定であるということでございます。日本の今の衛星軌道上の静止衛星、東経百十度にBS放送の衛星、そしてまたCSの打ち上げも予定されておる。中国のシノサットというのが百十・五度に打ち上げられるんだということで、これは一部マスコミあた