吉田宣弘
経済産業委員会
○吉田(宣)委員 是非よろしくお願いしたいと思います。 今大臣からも触れていただきましたけれども、私も、成長戦略の中で、十七分野ということでお聞きをしておりますけれども、その中で、全て大切ではあるのですけれども、今も御紹介いただきましたが、ペロブスカイト太陽光電池については、これは是非日本で市場を取っていただきたいというふうに思いを強くしております。これはそもそも日本の研究者が発明をした技術でございますから、これを他国の製品で市場を
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「吉田宣弘」の「中国」テーマに関する発言 21件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
経済産業委員会
○吉田(宣)委員 是非よろしくお願いしたいと思います。 今大臣からも触れていただきましたけれども、私も、成長戦略の中で、十七分野ということでお聞きをしておりますけれども、その中で、全て大切ではあるのですけれども、今も御紹介いただきましたが、ペロブスカイト太陽光電池については、これは是非日本で市場を取っていただきたいというふうに思いを強くしております。これはそもそも日本の研究者が発明をした技術でございますから、これを他国の製品で市場を
安全保障委員会
○吉田(宣)委員 そして、小泉防衛大臣も、昨年の十一月一日に、このホットラインの適切かつ確実な運用をしっかり確保していく重要性について先方に指摘をしていただいているというふうに拝見をいたしました。 もちろん、今、日中関係は冷え込んでおります。昨年の中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射、これは誠にけしからぬことでありまして、中国側に強く抗議し、再発防止を厳重に申し入れた政府の姿勢を私は支持をしております。ただ、このような事態を回避す
予算委員会
○吉田(宣)委員 しっかり維持をされているということを確認させていただきましたが、先般、中国の戦闘機が日本の航空自衛隊に複数回レーダーを照射するという事象が発生いたしました。極めて危険な行為であり、断じて容認できません。公明党は、中国に対し強く抗議し、再発防止を慎重に求めた政府の対応を支持いたします。事態のエスカレーションを招かないためにも、冷静かつ毅然とした対応をお願いいたします。 その上で、次の質問に移らせていただきます。台湾と
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○吉田(宣)委員 この輸入禁止で、ホタテで北海道ということで私も取り上げさせていただきましたけれども、私は地元九州で活動させていただいておりますが、九州の水産物も非常に中国に実は入っていたところでございますが、これも今止まっているということでございます。 全国的な課題でもございますので、是非、宮路副大臣、早期の全面解禁に向けてお力をいただきたくお願い申し上げて、私の質問を終わります。
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○吉田(宣)委員 伊東大臣、本当にありがとうございます。 今の大臣の御答弁を本当にうれしく思うんですけれども、このことを実践する意味合いというのは、年間を通じての観光客が一定程度ずっと常時多く来てくださるということは、観光産業にとってみたら、お客様がどのぐらい来るかということの予見可能性、これを高めることにもつながりますし、人員配置をたやすくすることができますので、雇用も、ピーク時にばっと人を集めてオフシーズンのときにばっとちょっと
東日本大震災復興特別委員会
○吉田大臣政務官 菅家先生にお答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、本年十月二十四日から二十七日にかけて、中国の専門家を含むIAEAタスクフォースが来日し、レビューが実施されたところでございます。海洋放出開始後のモニタリングや放出設備などの状況を確認をいただき、東京電力福島第一原子力発電所の現地確認も実施をしていただきました。 IAEAは、レビュー後に、ALPS処理水の海洋放出は計画どおり、技術的な懸念なく進んでいる旨が示され
外務委員会
○吉田(宣)委員 世界各国、様々な状況があろうかと思います。なかなか体制を整備しようとしても難しい国もあろうかと思います。外務省の方でお力をいただき、そういった国を支援する形で、サイバー犯罪に関する条約の締約国が拡大するように、是非よろしくお願いしたいと思います。 さて、先月末に、日中防衛当局間ホットラインが、日中双方における器材の設置及び回線の敷設を完了し、設置をされたとお聞きをいたしました。今後、日中防衛当局間において、日中防衛
外務委員会
○吉田(宣)委員 間もなく時間が参りますし、質問を終わらせていただきますけれども、ロシアによるウクライナ侵略、これは国際秩序の根本を破壊している行為であるという意味で、全世界が無関係ではいられないというふうに思っております。 しかし、この暴挙を拡大させないための鍵が日本と中国の外交関係にあるのではないかと私は思っております。 先日、公明党の山口那津男党代表は、この度、駐日中国大使、新しい大使の方ですね、呉江浩大使とおっしゃるよう
外務委員会
○吉田(宣)委員 開発大綱も改定を目前にしているというふうに承知をしております。本当に国際平和のための有効活用というものをしっかり取り組んでいただきたいと思いますし、私も、微力ながら少しでもお役に立てるよう頑張っていきたい、そのように存じます。 最後に、中国外交について質問いたします。 言うまでもなく、中国は民主主義の国ではありません。したがって、中国という国はこれまでも、国家の正統性を、国家として自らの正統性を、中国共産党の正
本会議
○吉田宣弘君 公明党の吉田宣弘です。 公明党を代表し、質問いたします。(拍手) 昨年末に閣議決定された国家安全保障戦略の最後の部分に次のように書かれております。 「希望の世界か、困難と不信の世界かの分岐点に立ち、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境の下にあっても、安定した民主主義、確立した法の支配、成熟した経済、豊かな文化を擁する我が国は、普遍的価値に基づく政策を掲げ、国際秩序の強化に向けた取組を確固たる覚悟を持って主導していく
外務委員会
○吉田(宣)委員 技術的なことはなかなか、相手に手のうちを知られてしまうのでこれ以上答弁は求めませんけれども、しっかり体制を整え、サイバーセキュリティー、頑張っていただきたいと思います。 次に、ハイブリッド戦における非軍事の方法として、認知戦という概念も登場をしております。 ロシアによる偽旗作戦という言葉は、もう既に多くの国民が耳にしたことがあるのではないかと思います。攻撃対象国の心理に影響を与え、軍事目的の達成を促進する作戦で
予算委員会
○吉田(宣)委員 よろしくお願いしたいと思います。 次に、日中首脳会談について質問をいたします。 日本の固有の領土である尖閣諸島周辺における中国の行動や近年の軍事体制の強化など、日本と中国との間には懸念材料が存在することは確かです。しかし、この懸念材料を悪化させない知恵、これを両国が模索することが大変に重要だと思います。台湾有事も起こさせない努力が必要です。 日中首脳会談に先立ち、米中首脳会談が行われました。バイデン大統領は
外務委員会
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 本当にくどいようでございますけれども、台湾有事はとにかく起こさせてはならないということを強く肝に銘じていきたいと思います。 私自身も、外務省の皆様と、いろいろと御指導もいただきながら、台湾有事を起こさせないための取組というのはいかなる方法があるのか、ただ駄目だと言うだけでは決して説得力を持つものではないわけでございますから、習近平国家主席の考え方、それは色濃く中国の様々なレベルにおいて反
外務委員会
○吉田(宣)委員 まさに大臣がおっしゃったとおりだと思います。是非とも強い取組をお願いしたく存じます。 今、林外務大臣から所感を御披露いただきました。この大臣の思いを受けまして、中国との対話をどのように展開していくのか、外務省の御所見をお伺いしたいと思います。
外務委員会
○吉田(宣)委員 是非よろしくお取組をお願いしたいと思います。 私自身の話を少し申し上げて恐縮ですけれども、マルクス主義と資本主義の思想的闘争というものは、かつての冷戦下時代、激しく活発に行われておりました。ただ、ソ連の崩壊という現象において決着がついたと私自身は甘く考えていたところを今反省しています。 ただし、私の中でマルクス主義を全否定したことはなく、それは、マルクス自身が自分の思想を展開することにおいてその原点は何だったの
外務委員会
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。 本当に活発な対話の機会を設けていただいていることに感謝を申し上げます。引き続きお願いいたします。 次に、多くの報道によると、今回新たになった中国共産党の最高指導部は、全員が習近平国家主席に極めて近い存在で固められたとのことでございます。としますれば、これまで以上に習国家主席の考えが色濃く中国の国家政策に反映してくることが予想されます。また、これまで以上に習近平国家主席の考えているこ
外務委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。 本日も質疑の機会を賜りましたこと、委員長を始め皆様に心から御礼を申し上げたいと思います。 それでは、質問に入らせていただきます。 林外務大臣は、先日、普遍的価値を守り抜く覚悟、日本の平和と安全を守り抜く覚悟、そして、地球規模の課題に向き合い国際社会を主導する覚悟、これら三つの覚悟を持って、対応力の高い、低重心の姿勢で外交を展開するとお述べになられました。公
外務委員会
○吉田(宣)委員 是非、お取組を全力で継続していただきたいと存じます。 さて、ウクライナでは、松田大使を始め数名の大使館職員が、引き続き、ウクライナ政府と連絡を維持しつつ、邦人保護業務に従事されておられるとお聞きしております。 先日、ウクライナからポーランドに移動されたとお聞きいたしましたが、まさにこれまで、自らを危険にさらしながらも邦人保護のために業務を継続しておられる大使と大使館職員の皆様には、私は衷心から深く感謝と敬意を表
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。 本日もこの沖縄北方問題特別委員会において質問の機会を賜りましたこと、心から感謝を申し上げまして、質問に入らせていただきたいと思います。 沖縄県について、まず、少し質問をさせていただきたいと思います。 沖縄は、中国の上海や香港、それから今我々がおりますこの東京のちょうど直線上でいうと真ん中ぐらいに当たるということが、地図上、私も改めて見させていただいて、ああ
決算行政監視委員会第一分科会
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます。 十万人にも及ぶ交流が今までなされてきた、当然、平成二十六年、二十七年というふうなところでも実施をされておられたということで、私は非常にうれしく思うところでございます。 岸田大臣は、このシンポジウムにおいて、この事業で来日している中国の若者と熊本県でお会いをしていただいたというふうにお話をされておられました。 中国の若者たちとお会いしてどのようにお感じになられたか、同行されておられた