土屋品子
東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) 今の質問に答える前に、先ほど種苗の話の中で、風評影響による水揚げが、金額が減少していると、こう認識しているというふうに私お答えしたんですけど、懸念をしているということで訂正をさせていただきたいと思います。済みません。 それで、今のお話なんですけども、政府としては、ALPS処理水の海洋放出に伴う中国による日本産水産物の輸入停止等を踏まえて、全国の水産業支援に万全を期すべく、秋に取りまとめた「水産業を守る」政策
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「土屋品子」の「中国」テーマに関する発言 16件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) 今の質問に答える前に、先ほど種苗の話の中で、風評影響による水揚げが、金額が減少していると、こう認識しているというふうに私お答えしたんですけど、懸念をしているということで訂正をさせていただきたいと思います。済みません。 それで、今のお話なんですけども、政府としては、ALPS処理水の海洋放出に伴う中国による日本産水産物の輸入停止等を踏まえて、全国の水産業支援に万全を期すべく、秋に取りまとめた「水産業を守る」政策
東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) 非常に判断の難しい質問をありがとうございます。 WTOの提訴というのは、非常に、提訴するのは簡単であるかもしれないけど、効果的かどうかという観点からは相当やっぱり、委員が分からないとおっしゃったけれども、本当に判断難しいのではないかと思います。外交、外務省を中心に、これは中国の対応を見つつ、様々な選択肢を捉えて検討していくことが重要かと思っております。 それから、科学的根拠に基づいてしっかりと私たち発信
東日本大震災復興特別委員会
○土屋国務大臣 菅家先生には日頃大変お世話になっております。 八月二十二日の関係閣僚等会議において取りまとめた、ALPS処理水処分に関する基本方針の実行と今後の取組についてを踏まえまして、ALPS処理水における問題の中で、それも含めて、地元産品や地域の魅力を更に効果的に発信することを一生懸命、今頑張っているところでございます。 それで、海外に向けての情報発信については、具体的に、海外向けのポータルサイトにおいて、英語、中国語、韓
環境委員会
○土屋委員 ありがとうございます。今の三つの重要な課題について、まさにこれから日本がしっかりと進んでいかなければならない問題であり、我々も共有するものであります。 さて、総理は、日米首脳会談後に、国際社会の議論をリードする必要から、二〇三〇年までの温暖化ガス削減の新たな目標について、明後日、二十二日からのアメリカ大統領主催の気候変動サミットまでには決定する旨の発言をされたところでございます。サミットには、中国が出られるかどうか分かり
外務委員会
○土屋(品)委員 ASEANとの多国間航空協定、話し合いに入るということでございますけれども、聞くところによりますと、中国が先行しているということを伺っているんですが、より一層の努力をいただいて、中国に負けないように、早期に合意形成することを期待しております。 地域間航空協定については、外交戦略上も重要な意味を持つと考えておりますけれども、航空自由化のみだけでなく、安全、保安を含めたさまざまな課題への対応について、今後ASEAN単位
外務委員会
○土屋委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国際情勢に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
外務委員会
○土屋委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国際情勢に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
環境委員会
○土屋(品)委員 本当にいい機会、これをチャンスに、国民が生物多様性ということを理解してもらう機会になればと思います。 環境立国戦略の策定以来、さまざまな標語、目標がつくられていますけれども、いろいろな言葉ばかりが躍っていて、国民に浸透しているとは言えないものもあると考えておりますので、ぜひ強力に進めていただきたいと思います。 それから、きのうの新聞に、中国からの大気中に水銀が入っているという記事が出ていましたし、また、数日前で
環境委員会
○土屋(品)委員 今、吉野副大臣がおっしゃったように、セクター別アプローチをよく理解していただく、これが非常に大事なことだと思いますので、頑張っていただきたいと思います。 さて、昨年の洞爺湖サミットで合意いたしました、世界全体として二〇五〇年までに温室効果ガスの排出量を半減するという長期目標に対して、我が国は少なくとも六〇から八〇%削減という目標を掲げているわけですけれども、その実現のためには低炭素社会への移行が不可欠と考えておりま
環境委員会
○土屋副大臣 今委員がお話しになりましたように、アジアにおいては本当に廃棄物の問題は大変深刻な問題でございます。 さまざまな国の、経済格差も相まって、対策も非常に差が出てくるわけでございますけれども、日本といたしましては、ここを重点的に今後スリーRの取り組みをしていきたいと思っております。 具体的に言いますと、JICAによるベトナムでの生ごみスリーRプロジェクトなどの二国間協力、それからまた、バーゼル条約のもとでの国際連携強化な
環境委員会
○土屋副大臣 委員が今おっしゃったように、十一月一日より関税がかけられたわけでございますけれども、これは国内資源、エネルギーを保護することを目的として決定したということを聞いております。我が国が使っている割りばしの九八%が中国からということでございますので、中国の森林資源から供給されていることは深く受けとめなきゃいけないのかなとも思っております。 それで、中国政府は、長江の大洪水がありました、あの大洪水の後に、やはり森林を保護してい
環境委員会
○土屋副大臣 アメリカに対しましては、これまでも気候変動枠組み条約締約国会議、COPなどの場で、さまざまな機会をとらえ京都議定書の参加を働きかけてきました。私も、外務政務官のときにインドでCOP8が開かれまして、そのときもアメリカの次官とバイの会議で相当突っ込んだ話をしましたけれども、大変手ごわいというのを感じたのを思い出しております。 そういう意味では、常に機会をとらえて対話、そして説得をしております。こうした働きを今後も続けてい
環境委員会
○土屋副大臣 昨年の気候変動枠組み条約第十一回締約国会議、COP11や、京都議定書第一回締約国会合のCOP/moP1では、米国や中国、インドなどの途上国を含むすべての国が参加する長期的な行動に関する対話の開始が合意されたのを初め、京都議定書第一約束期間後の枠組みの構築に向け、さまざまな成果を得たと思っています。 一方、気候変動が主要課題の一つでありました、ブレア首相が大変な強いリーダーシップをとって行われました昨年のG8、グレンイー
外務委員会
○土屋(品)委員 私は、自由民主党及び公明党を代表し、在日米軍駐留経費負担特別協定につきまして、賛成の立場から討論を行います。 第二次世界大戦終結からはや六十年、これまで我が国が東西冷戦のはざまで平和と安定を享受し、世界のリーダーとしてその地位を不動のものとできた要因の一つに、歴代政権の対米協調政策があります。 また、我が国が戦後、平和外交を貫いてきたことで、現在多くの国から世界に好影響を与える国として認知されていることはまこと
決算行政監視委員会
○土屋委員 自由民主党の土屋品子です。 今回は、食の安全保障という視点から、食料の安全確保に関する問題、O157の問題、学校給食についてなどの質問をさせていただきます。 昨年、国内で発生した牛海綿状脳症問題にも代表されますように、私たちの身の回りを考えますと、食の安全確保に関してはさまざまな問題が顕在化してきています。このことは国家にとって根幹をなす問題であり、したがって、政府方針と予算的裏づけは重要であると考えます。 この
予算委員会
○土屋委員 ありがとうございました。 次に、救援ボランティア育成に乗り出すという記事なんですけれども、平成七年の一月二十七日、予算委員会で加藤委員がボランティアについての御質問をされた中に、野中国務大臣が「自治体におきましてもボランティアをどのようにサポートしていくかというのは重要な課題でございまして、」ということがあります。それから、五十嵐国務大臣におきましても、「ボランティア活動の成熟というものに対応して、さまざまなことが今必要