大石武一
法務委員会
○大石武一君 わが法務委員会におきましては、本年の九月上旬、中旬にかけまして、中国並びに北海道の地方を国政調査のため委員派遣をいたしまして、法務行政に関する実態を調べてまいりました。いろいろと実態を認識いたしましたし、また数々の要望も聞いてまいりました。それを委員長の手元で取りまとめまして、今後の法務行政に役立つために参考として法務大臣にお送りをいたすことを考えておりますので、そういうことに関しまして法務省の御見解と申しますか、その方針
日本の国会議事録 全文検索
「大石武一」の「中国」テーマに関する発言 20件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
法務委員会
○大石武一君 わが法務委員会におきましては、本年の九月上旬、中旬にかけまして、中国並びに北海道の地方を国政調査のため委員派遣をいたしまして、法務行政に関する実態を調べてまいりました。いろいろと実態を認識いたしましたし、また数々の要望も聞いてまいりました。それを委員長の手元で取りまとめまして、今後の法務行政に役立つために参考として法務大臣にお送りをいたすことを考えておりますので、そういうことに関しまして法務省の御見解と申しますか、その方針
予算委員会
○国務大臣(大石武一君) 結論から申しますと、私は中国から牛肉の輸入があってしかるべきだと思います。そうなりますと、日本としてはやはり買い手市場になりますので、いろいろな面において、価格の面においても有利に展開することができると考えております。ただし、中国の場合には、やはり国内におきまして、一部の学者、いろんな方にまだ異論がございます。こういうものを無視して、急にこの解禁問題、結ぶわけにまいりますまいから、やはりできるだけ努力をして、そ
予算委員会
○国務大臣(大石武一君) ですから、輸入量は決まっているのではありませんで、国内の需給状況を見て輸入量を決めるのでありますから、別に中国から輸入をいたしましても、ほかの部分が減るということになりましょうから、国内の生産には影響ございません。
予算委員会
○国務大臣(大石武一君) おっしゃるとおりでございます。われわれはやはり国内の生産者を守らなければなりませんし、同時に、消費者にも安いよい牛肉を与えなければなりませんから、そういう点を考えまして、輸入量というものはいつでも国内の需要なり生産を勘案いたしまして決めてまいりますから、この中国の輸入が仮にできましても、それによって国内の生産を圧迫したりすることはしないようにいたす方針でございます。
予算委員会
○国務大臣(大石武一君) 中国から入れた場合には、仮定のことですが、他からの輸入量が減るかもしれません。
予算委員会
○国務大臣(大石武一君) 私どもは国内の需給状況を勘案して、それで輸入量を決めてまいりますので、もし中国から輸入が入るとなりますと、全体的に輸入量を規制しますから、その間においての配分の関係になると思います。
予算委員会
○国務大臣(大石武一君) その後十年余り経過いたしまして、私はその後中国にも行っておりませんし、詳しい話を聞いておりませんので、確信を持ってお答えすることはできませんけれども、中国のあの家畜保健衛生のやり方、あの忠実な法規を厳重に守っているやり方を考えますと、いまでも間違いなかろうという考えでございます。
予算委員会
○国務大臣(大石武一君) 報告書では——いま畜産局長から御報告申し上げましたが、このころわれわれは、中国家畜伝染病発生月報というのを数年にわたって向こうから入手しておりました、中国政府から送っていただきまして。これにいろいろな家畜伝染病の発生の状態が書いてあるわけでございますが、それには確かに一九六二年からですか、一切口蹄疫がないという報告でありましたし、われわれは現地の調査をいたしまして、各地も歩きました。またいろいろな行政のあり方、
予算委員会
○国務大臣(大石武一君) 確かに一九六五年と記憶しておりますが、そのころ、九月に三十日ほど中国を、各地を見て回りまして、私が団長となって畜産の学者、それから専門家十二、三名ほどの団体で調査してまいりました。その結果報告書を出しております。詳しい内容は忘れましたけれども、非常に、この中国の家畜保健衛生状態が非常によろしくて、口蹄疫についてはそう心配することはないではなかろうかという報告であったと記憶いたしております。
予算委員会
○国務大臣(大石武一君) 御承知のように、わが国におきましては牛肉の生産が需要に追いつきません。したがって長いこと外国から輸入しておりました。その輸入先はオーストラリアとニュージーランドが大部分でございます。で、中国からもぜひ買ってほしいという要請がしばらく前からございました。しかし御承知のように、中国、アジア大陸は、口蹄疫問題でこれは輸入禁止になっておりますので、輸入の道がありませんでした。そこで何とかわれわれは食肉関係に関心を持って
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○大石国務大臣 いま山中国務大臣からいろいろな説明がありましたが、その補足をいたします。 現在環境庁におきましては、あの西表の原始林を何とかしてできる限り最大限に保護してまいりたいと考えております。ただいまのところは、一番よい場所を約一万ヘクタールほど確保いたしまして、これを国立公園としての基盤といたすことに方針を決定いたしております。この部分林の契約は昭和七十八年まででございますから、あと三十二年ございます。法律的には、現在一応こ
決算委員会
○大石(武)委員 口蹄疫が発生しているから輸入できないという方針でございますが、あなたの三代前の大臣の坂田英一君が農林大臣のおり、現在の食糧庁長官の桧垣徳太郎君が畜産局長のおりには間違いなく中国から食肉の輸入を計画されました。そうしていろいろな資料を集めました。その結果、農林省との相談において日中食肉輸入考察団が日本の畜産界の権威と、それから大学の教授いわゆる畜産衛生の大家等を帯同して中国を視察してまいりました。その結果、中国の口蹄疫に
決算委員会
○大石(武)委員 そういうことを聞いているのではないのです。戦前は軍政であろうと何であろうと、日本の検疫の方針に従って輸入したから心配がなかった。それならば戦後においてはあえて中国に限らずそのように日本の検疫が行き届くところならば口蹄疫が発生している地域においても輸入は可能でございますかということをお聞きしているのでございます。
決算委員会
○大石(武)委員 そうすると口蹄疫が御心配だということで中国肉の輸入をお控えになっておられる。口蹄疫というのは中華人民共和国の時代になってから発生したのではございません。何十年も何百年も前から中国にもその他アジア大陸に発生したものでございます。その場合に、中国のたとえば清国なりあるいは中華民国なりの時代において輸入していた場合にも、おそらく日本の検査官が行ってあらゆる検疫をしてやったと思うのでございますが、そのような手が届けば、かりに口
決算委員会
○大石委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ───────────── 〔参照〕 委員派遣第一班調査報告書 昭和四三年八月二〇日から同月二四日までの五日間、島根県、鳥取県、及び岡山県において、歳入歳出の実況、政府関係機関の経理及び公団等国が資本金の二分の一以上を出資している法人の会計に関する実情調査を行なったので、その結果を報告する。 一、中国四国農政局 1 中海干拓事務所
決算委員会
○大石委員長 これより会議を開きます。 先般、歳入歳出の実況、政府関係機関の経理及び公団等国が資本金の二分の一以上を出資している法人の会計に関する実情調査のため、当委員会は、島根県、鳥取県、岡山県に委員を派遣し、各方面から意見を聴取いたしてまいったのでありますが、この際、その報告を便宜上この席から私がいたします。 委員派遣第一班の調査報告を申し上げます。 派遣委員は大石委員長と吉田委員の二名、派遣期間は去る八月二十日から二十
体育振興に関する特別委員会
○大石委員長 これより会議を開きます。 去る十八日、明治神宮外苑苑長伊達巽君より委員長あてに次の書面が届いておりますので、この際これを朗読いたします。 衆議院体育振興特別委員会 委員長 大石武一殿 拝啓 早春の候益々御清祥の御事とお慶び申上げます。 さて、去る三月十三日はわざわざ御来駕賜り神宮野球場使用に就いて格別の御高配を頂き深く感謝申上げます。 早速昨十七日野球場専門委員会を開き御趣旨に添うよう慎重審
大蔵委員会農林水産委員会連合審査会
○大石(武)政府委員 お答えいたします。先ほどの問題でございますが、われわれは別に輸入を増大するということは、特に考えておりません。国内需給状態を勘案いたしまして、それの足りない場合においては輸入をしますが、多い場合には制限します。われわれはそのような方法をとっております。 なお現在輸入いたしております大きな国々は、アメリカと中国であります。
社会労働委員会
○衆議院議員(大石武一君) ただいま議題となりました医師国家試験予備試験の受験資格の特例に関する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 現在医師または歯科医師になるためには、国家試験に合格しなければならないことは申すまでもないことでありますが、 一、従前大陸特に満州方面向けの医師の養成を目的とした学校を卒業した者 二、正規の日本の医学校または歯科医学校を出てはいないが、朝鮮、中華民国、蒙疆、マライ、シンガポール等の現地におい
社会労働委員会
○大石委員 ただいま議題となりました医師国家試験予備試験の受験資格の特例に関する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 現在医師または歯科医師になるためには、国家試験に合格しなければならないことは申すまでもないことでありますが、従前大陸、特に満州方面向けの医師の養成を目的とした学校を卒業した者、正規の日本の医学校または歯科医学校を出てはいないが、朝鮮、中華民国、蒙疆、マライ、シンガポール等の現地において免許を受けて、医業または歯科医