大野功統
総務委員会
○大野委員 まず、経済がどんどん伸びていけば当たり前のことだと、これは亀井大臣のお答えですよ。日本の経済は伸びていますか。過去十何年間、GDPは全部五百兆ですよ。外国はどんどん伸びています。やがて中国にもGDPは抜かれるんですよ。そういうパイを伸ばすことが一番だと私は何遍もこの場で言っていますよ。パイが伸びない中でそういうことをやっていいんでしょうか。 それから、国債を引き受けているから日本の経済政策に貢献しているんだと。それでは、
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「大野功統」の「中国」テーマに関する発言 47件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
総務委員会
○大野委員 まず、経済がどんどん伸びていけば当たり前のことだと、これは亀井大臣のお答えですよ。日本の経済は伸びていますか。過去十何年間、GDPは全部五百兆ですよ。外国はどんどん伸びています。やがて中国にもGDPは抜かれるんですよ。そういうパイを伸ばすことが一番だと私は何遍もこの場で言っていますよ。パイが伸びない中でそういうことをやっていいんでしょうか。 それから、国債を引き受けているから日本の経済政策に貢献しているんだと。それでは、
総務委員会
○大野委員 大臣のお話を承りまして、ますますまた頭が混乱してまいりました。総務省は絶対必要である、しかし、地域のことは地域で決めるんだと。何だか総務省は絶対必要だという話と矛盾してしまうんですね。そのところは、本当に地域主権という言葉が巻き起こす大混乱みたいな気がしますね。 総務省は要りますよ、全体の調整をするために。これは財源の調整から始まって、いろいろな意味で調整は必要なんですが、地域のことは全部地域で決めて、一般交付金が出てい
総務委員会
○大野委員 自由民主党の大野功統でございます。 原口大臣、大臣は昨日の所信表明の中で、一丁目一番地の改革である地域主権改革を強調されておられました。けさも民主党の大谷委員から地域主権ということを、もう随分と、何回も聞かされて、その議論がありました。私は、ちょっと首をかしげるのであります。 もちろん、今日本として大事なことは、防衛、外交を除けば、やはり地方の発展が日本の再生につながっていく、これは大臣も同じ考えだと思います。
外交防衛委員会
○国務大臣(大野功統君) これ、今年の二月に行いましたワシントンでの2プラス2のときの戦略目標の問題であろうかと思います。我々は、一般論で申しまして、この周辺の守りということでございます。個々の国々についてどうのこうのということはありません。 私は、その中で一つ申し上げたいのは、やっぱり北朝鮮というのは大変な不安定要因である。それから、中国についてもいろいろ言われますけれども、私は中国というのは脅威とは全然考えておりませんし、ただ防
外交防衛委員会
○国務大臣(大野功統君) 私は、影響が出る出ないというよりも、先ほども町村外務大臣がお述べになっていらっしゃいましたけれども、こういうときこそ一生懸命に防衛交流に励んでいかなきゃいけないんじゃないか。そういう意味で、小泉総理自身も日本として日中友好、日韓友好、アジア重視は変わりませんということをおっしゃっていますし、私自身も中国との間で防衛面での対話及び交流を今後とも積極的に是非とも進めていきたい、このように思っているところでございます
外交防衛委員会
○国務大臣(大野功統君) 中国という国は、北東アジアにおきまして大きな影響力を持っている国でございます。したがいまして、アジア太平洋地域の平和と安定という観点からは是非とも日中間の防衛交流、このことを推進していかなきゃいけない、このことはもう澤先生御指摘のとおり大変重要な問題だと思っております。 具体的に申しますと、例えば、二〇〇三年九月には前防衛庁長官の石破先生が中国を訪問しておりますし、また、昨年でございますけれども、日中次官級
外交防衛委員会
○国務大臣(大野功統君) 大変なお励ましのお言葉、有り難く拝聴させていただきました。 今の現状をお訴えしますと、まず、私一年間を振り返ってみまして困ったなと思いましたことは、昨年でございますけれども、我が国領域に中国の原子力潜水艦が入ってまいりました。これに対しまして海上警備行動を取るのに、やはり防衛庁だけの判断ではない、警察活動であるのに防衛庁だけの判断ではいけない、こういうことで時間が掛かる、これは直さなきゃいけないな、実務的に
安全保障委員会
○大野国務大臣 我々中国との防衛交流を促進したいという意味で努力をいたしておりますが、なかなかそういう面で意思疎通ができていないというような状況でございまして、今の問題点については確認していない、こういうことでございます。
安全保障委員会
○大野国務大臣 まず、日本とアメリカの協力関係でございます。 その協力関係の中で、いざ鎌倉となったらどういうふうにやっていこう、こういう協議はもう日常茶飯のごとく継続的にやっております。その中身を申し上げるというわけにはいきませんし、中身を申し上げるということは敵に手のうちを明かすようなことになりますからこれは絶対言えないわけでありますが、私は、中国という問題に限って言っているわけではありません。一般論として、こういう脅威があったら
安全保障委員会
○大野国務大臣 まず新しい安全保障環境でございます。テロ、ミサイル、大量破壊兵器、こういうものがすぐ念頭に浮かび上がってくるわけでございます。 その中で、日本の周辺国、中国でございますが、岩屋先生今お触れになりましたように、まず軍事費でございます。予算上十七年間連続で一〇%以上の軍事費の伸びを見せております。さらに、GDP比でいいますと軍事費が一・五%、こういうことでございますが、一番肝心な問題は、今おっしゃいましたような透明性の問
予算委員会
○国務大臣(大野功統君) まず、北朝鮮でございます。六か国協議によってこの北朝鮮という国が国際社会の表舞台に出てきて透明な国になってほしい、そういう意味でこの六か国協議が、まだ途中段階でございますけれども、核問題、一番大きな問題は核問題、そして日本にとっては特に拉致問題がありますから、きちっと解決する方向で動いてくれることを熱烈に希望している、期待しているところでございます。 それから、中国についてお尋ねがありました。私は、中国は決
外交防衛委員会
○国務大臣(大野功統君) 我々は日本の防衛政策、特に昨年末改変いたしました新しい防衛大綱に基づいて、二つの事柄が特に言えるのではないか。 一つは、脅威の多様化によって、言わば抑止力も大事だけれども、抑止力というよりもむしろ対応力が必要なんだと。それはミサイル防衛から、あるいはミサイル防衛からテロやゲリラ、島嶼防衛まで含んで対処していかなきゃいけない。テロについては、特に抑止力があってもテロ攻撃があるわけですから、この問題は考えなきゃ
外交防衛委員会
○国務大臣(大野功統君) 私は、やはり日本としてここまで国際的な役割を、平和と安全のために国際的な役割も担っていこう、いろんな意味で国際的に頑張っていこうという国になれたわけですから、またなったわけですから、ここで国連の安保理常任理事国になる、そしてその責務を果たすというのは当然のことだと思っております。 ただ、それについては様々な問題がある。それを解決していくためには、やはり私は、人間関係の信頼感を構築していく、そのためのあらゆる
外交防衛委員会
○国務大臣(大野功統君) まず、今回の日米首脳会談でございますけれども、シンガポールで開催されましたアジア・太平洋安全保障会議、いわゆるシャングリラダイアログ、ここへはアジア太平洋地域を中心として防衛大臣が十数人集まるわけでありますが、その機会に行われました。前回の防衛首脳会議が二月十九日だったと思いますから、三か月半ぶりの防衛首脳会議ということで、主にトランスフォーメーションの問題と、それから中国に対してどういうふうな思いを持っている
国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会
○大野国務大臣 町村外務大臣がおっしゃったとおりでありますけれども、中国側でございますが、特に歴史に対する認識の問題、靖国の問題、こういうことに焦点を当ててそういう行動に出たのかなと思います。 この際一番大事なことは、私はやはり、お互いの人的交流を通じて両国の間に信頼関係を築き上げていく、このことに我々は今から努力していかなきゃいけないんだな、こういう感想を持ちました。
決算委員会
○国務大臣(大野功統君) 御質問が多岐にわたりましたんで、必ずしも私全部答弁、もし漏れていましたら後で御注意くださいますようお願いいたします。 まず第一に、中国の原子力潜水艦が我が国領域に入ったことについてその情報はどうか、こういう御質問でございますけれども、早朝から国籍不明の潜水艦が先島諸島周辺海域の我が国の領海内を潜水航行しているのを海上自衛隊の対潜哨戒機P3Cが確認したことから、所要の措置として以後やったわけでございます。その
決算委員会
○国務大臣(大野功統君) 荒井委員から、言わば防衛費をどういうふうに評価していくか、その面で見ますと国際的にどういう位置付けになるだろうか、こういう御質問でございます。 まず、国際的比較でございますけれども、国際的比較というのは大変難しい面があります。と申しますのは、例えば軍事一つ取りましても、徴兵制なのか志願制なのか、徴兵制でいいますと一般的に人件費は安くなる傾向がある、あるいは防衛費の中で開発研究費はどういうふうなことになるのか
安全保障委員会
○大野国務大臣 まず、その前に、いわば防衛の問題というのは、財政から入るべきか、それとも国を守るという体制から入るべきか、こういうお話がありました。 これは議論するまでもないことでありまして、国を守るため、国民の皆様に安心をお届けするためにこれが必要なんだという発想法から入っていくべきである。そして、厳しい財政事情の中で、その中で効率化できるところはやっていこう、こういう姿勢で私は今回の安全保障会議の議論もさせていただいておりますこ
外交防衛委員会
○国務大臣(大野功統君) 我が国はどの国も脅威とみなしているわけではありません。 中国については、今回初めてこの固有名詞、中国という名前が出てきております。我々はこの現実を直視して明快に感じていることを述べる、これが透明性であると思っています。 中国についてなぜじゃ記述をしたのか、これが問題であります。中国は、言わばこの原子力潜水艦の我が国領域への侵入がありました。それからまた、基本的にいいますと、防衛費が十七年間にわたって一〇
外交防衛委員会
○国務大臣(大野功統君) まず、お尋ねは、技術的な問題点が一つあろうかと思います。これ、我が国が今考えておるミサイル防衛というのは大体射程千キロから千数百キロまでということでございます。したがいまして、この正に千数百キロといいますと、言わばノドン級ということでありまして、ノドン級でございますと日本全域をカバーすると、こういうことだろうと思います。 それから、一体どこから飛んでくるんだと、こういうお話もありました。我々はどこから飛んで