小川勝也
農林水産委員会
○小川勝也君 この点で農林水産省の担当者といろんな議論をさせていただきました。懸念は当然私も持っています。世界の種子は、バイエル、モンサント、シンジェンタ、あるいはダウ・デュポン、その中で中国のもう超大手と手を取り合っているような企業もありますので、いわゆる囲い込みが恐ろしいと思っています。 しかし、マーケットとして見た場合、日本の場合はもうほとんど地域ごとに物すごく多品種で生産をされていまして、例えばトマト、ナス、大根、ニンジンだ
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「小川勝也」の「中国」テーマに関する発言 71件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
農林水産委員会
○小川勝也君 この点で農林水産省の担当者といろんな議論をさせていただきました。懸念は当然私も持っています。世界の種子は、バイエル、モンサント、シンジェンタ、あるいはダウ・デュポン、その中で中国のもう超大手と手を取り合っているような企業もありますので、いわゆる囲い込みが恐ろしいと思っています。 しかし、マーケットとして見た場合、日本の場合はもうほとんど地域ごとに物すごく多品種で生産をされていまして、例えばトマト、ナス、大根、ニンジンだ
農林水産委員会
○小川勝也君 もし怪しい案件があれば後にすぐ権利を失うように、これはよろしくお願いをしたいというふうに思います。 今回の国有林の法案、あるいは林業全体を包み込む最大の課題について質問いたします。それは人材不足、人手不足であります。 後に、いわゆる植林、造林をする者が足りないということ、そして、いわゆるトラック、トレーラー等で木材を搬出するドライバーさんが足りないという話をさせていただきますが、一番足りないのは林野庁の職員です。か
農林水産委員会
○小川勝也君 さらに、高篠参考人にお伺いをしたいというふうに思います。 やはり効率的な施業だけではなくて、流通面もしっかりコストをカットして、川下そして消費者、ユーザーに効率的に材を提供することが私は大事だと思っています。私は個人的に、外材で建っているいわゆる戸建て住宅、これのシェアを国産材にもたらしたいという思いでずっと活動を続けてまいりました。ですので、川中のいわゆる効率化も重要だというふうに思います。 そんな中でちょっと意
決算委員会
○小川勝也君 世界が厳しくする流れの中で、この例えばグリホサートは中国なんかでも非常に厳しくしていると聞いています。日本だけが逆行しているんですね。 私が申し上げたいのは、しっかりと機敏に対応してほしいということであります。 冒頭、一枚目の資料に付けましたこの日本の基準決定、この基準決定の仕方について簡単に説明をしていただくと同時に、例えば諸外国でこんなことがあった、事件があった、誰かが病気になったということで早急に見直す仕組み
農林水産委員会
○小川勝也君 一々反論するつもりはありませんけれども、さっき確認したとおり、中国からの直行便が届く空港が二十三か所、ベトナムからの空港が四か所、こういうところを中心に配置しているということです。しかし、ここに書いてあるとおり、韓国、台湾、フィリピン、その他、どこの国から来る方が持ってくるか分からないということで、たまたま、いわゆる賭けでいうと中国とベトナムに賭けているんです。そこに犬を置いてあるんだけど、ほかのところから入ってきた人は全
農林水産委員会
○小川勝也君 農林水産省がやってきたことは、ソーセージを作るときに全く煮沸していないわけじゃないんですよ、ところが、煮沸が足りないことがあって生きたウイルスがあった、この生のまま持ち込まれたソーセージと同じことを行政がやってきたということです。 一つ一つ詰めていきます。 ここに書いてありますとおり、今、上月さんからも話ありましたように、畜産物の発見件数は九万三千九百五十七。どういう形で防御しているのかというふうに考えてみてくださ
本会議
○小川勝也君 立憲民主党・民友会の小川勝也です。 会派を代表して、ただいま議題となりました漁業法等の改正案に対し質問をいたします。 今回の漁業法の改正は、七十年ぶりの大改正と言われています。先人たちは、戦後の民主化の下、三年の歳月を掛けてこの漁業法を作ったと聞いています。なのに、なぜ、その理念を大きく変える改正案が短い会期の臨時国会に提出されたのでしょうか。漏れ聞くところでは、与党自民党の水産部会でも、なぜ臨時国会に提出するのか
農林水産委員会
○小川勝也君 これ以上は聞けないわけでありますので、何とか来年の出来秋が悲惨な状況にならないように、結果にコミットしていただきたいと思います。 今日は聞き慣れない用語を駆使して質問をしたいと思います。 薬用植物資源研究センターというのがあります。薬の原材料には植物を利用したものとケミカルを利用したものと二種類あろうかと思いますが、例えば漢方薬とか、ここは中国三千年の歴史が、まあ兄貴分だったのでありましょう。昔は日本が経済が栄えて
農林水産委員会
○小川勝也君 大臣、こんな答弁を本当にまともに聞いちゃ駄目ですよ。 和食とか、うまみとか昆布だし、カツオだし、いりこだし、シイタケだし、本当に日本はすばらしい食文化なんです。ところが、今、外食や中食ばっかり、そして冷凍食品あるいはレトルト食品、こういうものばっかりしか食べられない食環境に我々の国はもう陥ってしまった。その味覚破壊が、今私が申し上げた添加物なんですよ。味覚破壊で、神経破壊で、そして中毒性があって、発がん性があるものもあ
農林水産委員会
○小川勝也君 いずれにいたしましても、両省にお願いをいたします。地元の声をしっかり聞いていただきたいというふうに思います。 様々な問題があるわけですけれども、水産業というのはまさに世界と伍して業をやっているということも含めて、いろんなところで外国の方々との接触があるわけであります。特に日本全体でいいますと、中国の船、韓国の船、台湾の船、様々な問題があります。とりわけ北海道の海域においては、ロシア領がまさにすぐ近くでありますので、日ロ
農林水産委員会
○小川勝也君 おはようございます。民進党・新緑風会の小川勝也でございます。 今日は水産等の質疑ということで、大変楽しみにしてまいりました。ここ二十年くらい、参議院農林水産委員会においての議事録の中で水産に関する記述が少なくなったということで、私も度々理事を務めさせていただいておりますけれども、大変気にしておりました。実は、今日のこの一般質疑については、前の理事会からの申合せ事項ということで、今日趣旨説明がなされますいわゆる漁船損害等
農林水産委員会
○小川勝也君 ありがとうございます。 大臣の所管は大変広くて、いろんなことを勉強していただかなきゃいけないので大変だと思いますけれども、責任も権限も重大であるということをしっかり御認識をいただきたいと思います。 また、次に、余り御関心があるのか知見があるのか分かりませんけれども、アニマルウエルフェアについて大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 これも、私も勉強して間が浅いものですから全てを知っているわけではありません。
農林水産委員会
○小川勝也君 やっぱり政治的な事情でうまくいっていないのはこれ承知しておりますけれども、大事な隣国でありますので友好親善が望ましいわけであり、もしそういう附帯的な状況が解決すれば、またもくろみのとおりシステムや軽種馬を中国に輸出することはあり得るというふうに私は考えておりますけれども、御確認願いたいと存じます。
農林水産委員会
○小川勝也君 ありがとうございます。 馬産地として一度非常に当て込んだ分野に輸出があります。中国に対しての輸出が増えていた時期もありまして、当委員会の附帯決議でも、JRAの方でもシステムそのものを中国に何とかというもくろみもあったようであります。そのこともあって、今、中国への軽種馬の輸出がゼロになっております。逆に、韓国には少し増えているようであります。その背景などの御説明をいただければ幸いに存じますが。
農林水産委員会
○小川勝也君 人手不足が深刻で、北海道の例ですけれども、特にバスの運転手さん、トラックの運転手さん、それから介護従事者、これは前々からです。それから、今、中国からを含めてたくさんの観光客の方がお見えでございまして、その方々が昼食を食べるレストランで働いていただく方ももう足りないと、こういうような状況であります。今、これから日本が向かっていく社会というのは人口減少社会ですので、全ての分野が人手不足になります。農村地帯も私は同じことになるん
農林水産委員会
○小川勝也君 今、商談会という言葉がありました。これ、輸出入は一義的には民間の取引になろうかと思います。しかし、取引には当然リスクが付き物でありますので、リスクが余りにも大きくてメリットが小さいと、輸出戦略も絵に描いた餅になっていくわけであります。交渉の途中までは、やはり政府対政府の話というのが非常に重要だと思っているわけであります。 とりわけ、相手国の水際問題、例えば関税なのか保税なのか検疫なのか分かりませんけれども、例えば生鮮食
安全保障委員会
○小川(勝)副大臣 記事の内容は、委員からの御指摘もございまして、さらに確認をさせていただきました。 他方、中国軍による作戦計画の内容等につきましては、もちろん公式に明かされているものではございませんし、週刊誌の記事でございますので、防衛省といたしましては、こうした記事に逐一コメントする立場にないというふうに考えております。
安全保障委員会
○小川(勝)副大臣 お答えをいたします。 委員御指摘のように、第一義的に対処いたしますのは海上保安庁でございます。さらに対処が不可能な場合には、海上警備行動等により自衛隊が対処することになります。 中国の公船等が高速かつ大型という理由ではなく、国際法上のさまざまな規定から、自衛隊のとり得る行動は限られておりまして、想定の対応は領海外への退去を要求することなどとなろうかと存じます。
安全保障委員会
○小川(勝)副大臣 今、具体的事例として、大臣から能登半島沖不審船事案が答弁されましたけれども、そのほかに、中国原子力潜水艦の潜航事案、これは平成十六年でございまして、また、ソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動も同じく海上警備行動の発令でございます。
外交防衛委員会
○副大臣(小川勝也君) 今委員から御指摘がございましたように、三月二十六日、四月一日、そして距離も御指摘をいただいたとおりでございます。海上自衛隊の護衛艦「いそゆき」に対しまして、中国海監総隊に所属すると思われる航空機が近接いたしました。 これらの飛行は、護衛艦の乗員に危険を与えかねず、また偶発的衝突を招くおそれのある大変極めて危険な行為であるという認識を持っております。