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小川淳也」の「中国」テーマに関する発言 32件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2025-11-20 衆議院

小川淳也

国家基本政策委員会

○小川委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国家の基本政策に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、議長に対し、国政調査承認要求を行うこととし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2025-02-21 衆議院

小川淳也

予算委員会

○小川委員 おっしゃるとおり、支部でぼろもうけしているかどうかは分からない。しかし、県連はぼろもうけしているんですよ、今申し上げたとおり。 それで、支部が七千以上あるという話でしょう。自民党の地方議員、全部足しても三千なんですね。企業の中に支部があるというのはちょっと珍しいことで、中国共産党か日本自民党かどっちかでしょう。長期独裁、一党支配が長く続いた国はそうなるんですよ。 そこで、ちょっとお願いしたいんですが、これ、三十年前に

2024-12-03 衆議院

小川淳也

本会議

○小川淳也君 立憲民主党の小川淳也です。 会派を代表して、総理に質問いたします。(拍手) 冒頭、総理の日々の激務に深く敬意を表します。 その上で、総理にはお疲れもあったのでしょうか、さきのAPECにおいて、席上、スマートフォンの操作、海外首脳の挨拶に着座で対応、首脳陣の集合写真に遅れて間に合わない等、一部、外交儀礼上、批判の声が上がっています。これを擁護する声があることも前提としつつ、まずは、総理御自身の受け止めをお伺いしま

2023-04-12 衆議院

小川淳也

厚生労働委員会

○小川委員 それも、きれいごとをつらつらとおっしゃればそういうことなんでしょうが、解散で煙に巻いた後、防衛増税の全体像と子供費用の負担の全体像を明らかにするというのは、国民に対して極めて不誠実ですからね。それだけは申し述べておきたいと思います。 私、積年の思いがあって、いろいろやじられるのは覚悟しましょう。それで、総理にちょっとどうしても私、聞きたかったことがあるので、二、三。 果敢な外交姿勢は多としているんですが、ウクライナに

2022-01-19 衆議院

小川淳也

本会議

○小川淳也君 立憲民主党の小川淳也です。 会派を代表して、今般の一都十二県の蔓延防止措置の発令などを含めコロナ対策関連など、総理に質問いたします。(拍手) まず、本題に入る前ですが、先週、日曜日、トンガ沖の海底火山の噴火に伴い津波警報が発令され、日本中が緊張の一日となりました。実際に被害も確認されており、心よりお見舞いを申し上げます。特に、大学受験生にとっては受難の一日となりました。気象庁の警報発令は津波到達後となったことも含め

2020-04-29 衆議院

小川淳也

本会議

○小川淳也君 野党共同会派の小川淳也です。 私は、会派を代表して、令和二年度補正予算等に対する討論を行わせていただきます。(拍手) まず、感染症をめぐる全ての犠牲者に心から哀悼の意を、闘病中の皆様に心からお見舞いを、さらに、今この瞬間も決死の御尽力をいただいている医療関係者の皆様と、この環境下でなお仕事を休まず、休めず、日々国民生活を支え、現場で御貢献いただいている皆様に心から敬意を表します。 加えて、資金繰りを含め未曽有の

2017-02-17 衆議院

小川淳也

予算委員会

○小川委員 民進党の小川淳也と申します。 きょうは、四名の陳述者の皆様、ありがとうございます。 私、実は二十年前に沖縄県庁で勤務をいたしておりまして、当時、小学生の女の子が米兵の暴行を受け、県民総決起集会には家内と二人で参加をいたしました。その後、普天間合意、返還合意がなされて今日に至っているということで、大変じくじたる思いを抱えつつ、ちなみに、その後生まれた娘には、ユウナの花からとりまして友菜と名づけて、それぐらい、第二の故郷

2016-10-03 衆議院

小川淳也

予算委員会

○小川委員 東京都が主体となってやることはそのとおりですよ。しかし、それじゃ済まないから聞いているんです。 例えば、北京オリンピックで、中国政府がこれは北京市の責任だと言うはずないでしょう。ブラジルで、リオ・オリンピックで、これはリオ市の責任だと言うはずないじゃないですか。シドニー・オリンピックだってそうですよ。そういう心証すら与えちゃいけないんですよ、諸外国に対しても、国内に対しても。だから厳しく聞いているんです。どういう質問をし

2016-04-26 衆議院

小川淳也

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○小川委員 昨年訪中いたしました折に、中国の関係者といろいろ話をする中で、北朝鮮が少々暴れている方が中国にとっては便利だというような感触すら私は受け取って帰ってきました。その意味で、今回、中国が少し毅然たる態度に出てきていることは一つの明るい展望だと思うんです。 しかし、後ほど北方関連、対ロ外交についてもお聞きしたいと思いますが、これを事実上本当にやっていくには、六カ国協議の枠組み以外に実効性ある取り組みはできないのではないかと思い

2016-02-23 衆議院

小川淳也

総務委員会

○小川委員 こうした重要な会議が地元高松市で行われるということは、私どもにとっても光栄でございますし、特に、これから先、どうなんでしょう、私も専門家でありませんので、どういう形でIoT、ICTの技術が発展をし、それが暮らしの利便性や社会の発展につながっていくのか、ちょっと想像に余るところがあります。 一方で、サイバーテロも含めて、大変危険性を、それなりにリスクを抱えていくということも事実だろうと思います。残念ながら、G7には中国が入

2015-04-17 衆議院

小川淳也

安全保障委員会

○小川委員 最大限なんですけれども、一義的に、最優先であるということも含めて。 それで、当該邦人と連絡をとるのは当たり前だと思うんですが、私が今申し上げているのは、これは政府間関係だということであり、どうも、事務的にお聞きしたところ、六日にこの救出劇が実行されたようでありますが、三日に、現地の大使館同士、日本と中国の大使館同士で当該邦人の旅券番号などを確認したのが最後の交信になっているようなんですね、三日にですよ、四月の三日に。その

2015-04-17 衆議院

小川淳也

安全保障委員会

○小川委員 ぜひそうお願いしたいと思いますが、日程が合えばというお言葉の中に、いま一つ積極性に欠けるものも感じます。ぜひ日程を合わせて、一刻も早く直接のコミュニケーション、対話をお願い申し上げたいと思います。 それで、きょうは沖縄問題もメーンなんですけれども、一般質疑ということでございまして、私、四月に入りましてから、不祥事、また省内の規律含めて、複数気になる報道に触れておりまして、きょうはちょっとその点お尋ねしたいと思っております

2014-11-12 衆議院

小川淳也

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○小川委員 おっしゃるとおりでありまして、今まで宇宙空間というと、やはり特別な訓練を積んだ選ばれた方々のみの空間でありますが、これをいかに一般の方に広げていくかというのが次のフロンティアではないかと思います。ぜひ、大臣の御関心をそういった分野に牽引していただきたいと思っております。 きょう、これはもうお尋ねはしませんが、もう一つ厳しい話として、原子力発電に伴う放射性廃棄物の最終処理です。 二〇〇〇年に最終処分法ができてから十四年

2014-06-06 衆議院

小川淳也

外務委員会

○小川委員 対話の重要性に触れていただいたことはありがたいことだと思いますが、その努力が不足しているんじゃないかというお尋ねであります。 折しも、中国からは、王冠中さんですか、人民解放軍の副総参謀長が御出席だったということでありますし、これは防衛省の対応も半分以上責任があると思いますが、そういうことに対するアクション、モーションがもっと見えてくる必要があるのではないかと思います。 もう一つ、北朝鮮との対話について、特に拉致問題が

2014-06-06 衆議院

小川淳也

外務委員会

○小川委員 民主党の小川淳也でございます。 G7の議論でありますが、G7という響き自体が非常に懐かしく感じています。こういうときですから、価値観を共有する国はしっかり連携を深めて一枚岩でやっていくということは大事だと思いますが、一方で、本当にロシアや中国を抜きにして、これからの世界秩序、国際秩序を議論し、実効ある解決策を生み出していけるんだろうかというクエスチョンマークも私の中にはありながら、現在の推移を見守っております。 その

2014-05-21 衆議院

小川淳也

外務委員会

○小川委員 ありがとうございます。 私どもは現在お尋ねをする側の立場ですので、心配な点あるいは至らなかったと思われる点を申し上げる立場であります。実際に交渉の場に臨んでおられる方々には、ちょっと私どもからは想像を上回る御苦労なり、御苦心なり、あるいは知恵の働かせどころなりというものがあろうと思いますので、そういうことに対しては十分敬意を払いたいと思います。 そういう意味では、今おっしゃったように、いろいろな知恵を相手国ごとに働か

2014-05-21 衆議院

小川淳也

外務委員会

○小川委員 ありがとうございます。 大臣、重ねてで恐縮ですが、時代は変化している、時々最善を尽くす、それはそのとおりだと思います。しかし、先ほどの御答弁で、中国と韓国は早くから途上国を視野に入れていたというその戦略性からしますと、時代を追いかけるというよりも、先を走らなければならないんじゃないですかというのが私の側の主張であり、そこは、先進国であり大国であることにある意味甘んじていられたのが今までの日本、しかし、これからの日本はそう

2014-05-21 衆議院

小川淳也

外務委員会

○小川委員 大臣、これまではともかくとしてというお言葉に、やはり日本外交の弱さがあるような気がしますよね。 今の御答弁の中でも、中国、韓国は早くから途上国に焦点を当ててきた。一方、日本は先進国サロンの一角でしたから、何となくそこに甘んじて、戦略性なり貪欲さなりを欠いてきた、あるいは将来に対する展望を甘く見てきたということを、むしろ総括し、反省すべきじゃありませんか。そういう緊張感といいますか切迫感が感じられない答弁だったというふうに

2014-05-21 衆議院

小川淳也

外務委員会

○小川委員 民主党の小川淳也でございます。 先ほどの渡辺委員の御指摘、大変興味深くお聞きしておりました。ホームページの書き方は難しいと思います。 ただ、自分自身の経験で、非常にお恥ずかしながら、そんなに前のことじゃないんですけれども、初めてアメリカを訪れたときは、ちょうど銃の乱射事件とかも大きく報道されたり、あるいは銃規制に反対する声が強いという報道などを見て、そこらじゅうにいる人はみんな銃を持っているんじゃないかという強迫観念

2014-05-16 衆議院

小川淳也

外務委員会

○小川委員 私ももう一回その辺はきちんと研究を重ね、そして、御通告をきちんと申し上げた上で精緻に議論させていただきたいと思いますが、輪郭が幾つかある中で、一つの重要な論点ではないかと思います。その点は改めて指摘をしたいと思います。 ちょっときょうは短時間であり、なおかつ大臣のお時間に限りがあるということでありますので、指摘にとどめたいと思いますが、海上保安庁さん、いろいろ御準備いただいたと思います。ありがとうございました。 この