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小林興起」の「中国」テーマに関する発言 12件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2012-06-15 衆議院

小林興起

法務委員会

○小林委員長 では、ちょっと、もう一度大臣。改めて大臣。(稲田委員「大臣、ちゃんと答弁してくださいよ。どうして中国側は拒否してきたんですか。知らないと今言ったじゃないですか」と呼ぶ)

2010-11-15 衆議院

小林興起

予算委員会

○小林(興)委員 今、大臣から力強い答弁をいただきました。そういえば、自見さんも私もかつて自民党にいたんですよね。何か追放されちゃって、本当に問題だと思うんですけれども、追放された幹事長がおりまして、親しい方でございますから、多分今ごろは、あんな小林や自見さんを追放しなきゃよかったなと内心思っていると思うんですが、そういう話はまたゆっくりとさせていただくことにします。 いよいよ外交、安全保障、いろいろと問題がありますが、日本を敵にし

2004-11-25 衆議院

小林興起

安全保障委員会

○小林委員長 これより会議を開きます。 国の安全保障に関する件、特に中国原子力潜水艦による領海侵犯事案について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官堀内文隆君、防衛庁防衛局長飯原一樹君、防衛庁運用局長大古和雄君、外務省大臣官房審議官遠藤善久君、外務省アジア大洋州局長薮中三十二君及び外務省北米局長海老原紳君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議あり

2004-08-04 衆議院

小林興起

懲罰委員会

○小林(興)議員 自由民主党の小林興起でございます。 ただいま議題となりました議員津村啓介君懲罰動議につきまして、提出者を代表して、その提出理由を御説明いたします。 議員津村啓介君の懲罰動議を提出するに至った理由は、さきの第百五十九回通常国会中の六月五日、午前四時過ぎの参議院本会議において、民主党・無所属クラブの衆議院議員津村啓介君らは、既に参議院の与野党議員が議場に入っているさなかにもかかわらず、徒党を組み、集団で倉田参議院議

2004-06-15 衆議院

小林興起

本会議

○小林興起君 自由民主党の小林興起です。 私は、ただいま議題となりました議員津村啓介君を懲罰委員会に付するの動議につきまして、提出者を代表し、その趣旨の弁明を行います。(拍手) まず初めに、このような動議が出されたことは極めて不幸なことであり、同僚議員を懲罰に付さなければならないような行為に対し、非常に残念な思いでいっぱいであります。私としましては、このような趣旨弁明を行うことについて、極めて不本意であること、そして、それをいま

2003-03-27 参議院

小林興起

財政金融委員会

○副大臣(小林興起君) 御承知のとおり、特恵制度、開発発展途上国に対しまして、そういう国の経済の発展を支援するということで、先進国の役割として特恵関税を付与しているところでもございます。 そういうことでございますから、やはり相手の国がどういう状況にあるかということでございまして、確かに中国から今物すごい勢いで輸入が入ってくる、しかも何か中国に行ってみると、もうにぎわっていて、日本よりもあっちの方が経済水準が高いんじゃないかなんて言っ

2002-12-04 参議院

小林興起

国際問題に関する調査会

○副大臣(小林興起君) 小林でございます。それでは、着席のまま発言させていただきます。 今、お話ございました東アジアにおける通貨・金融危機の教訓と再発防止と題しまして、私の方から、お配りいたしました資料等を皆様に見ていただきながら御説明をさせていただきたいと存じます。 お手元にレジュメを配付もいたしておるかと思いますけれども、主な内容といたしまして、アジア通貨危機の原因、それから危機に見舞われた国の対応、我が国等による支援の概要

2001-11-12 衆議院

小林興起

予算委員会

○小林(興)委員 おはようございます。自由民主党の小林興起でございます。 本日は、こうしてテレビを通じて国民の皆様の前で、私が日ごろ尊敬してやまない、国家国民のために獅子奮迅の働きをしておられます小泉総理初め閣僚の皆様方と、現下の経済情勢について、また補正予算案についてお話しできますことを大変光栄に存ずるものでございます。 私は、今、日本経済は破綻寸前と言っていいほど最悪の状況にあるのではないかと思っております。国民総生産、経済

2001-05-28 衆議院

小林興起

予算委員会

○小林(興)委員 これは田中外務大臣の前のことでございますので、御本人としてはお答えにくいことかと思いますけれども、直前のことではあったわけですね。 その中で、我々の知るところによれば、日本国の当時の政治の最高責任者であります森総理が、いいじゃないか、そういう肯定的な御意見であったにもかかわらず、外務省の中国担当の役人が、ああだこうだ、滑った転んだというような形でスムーズにビザを発給しなかった。それが新聞等に漏れて必要以上に問題を大

2001-05-28 衆議院

小林興起

予算委員会

○小林(興)委員 中国も日本について評価していることをきちっと話をしているようでございますけれども、こういうことも、話があった場合には、やはり日本に対して大きく報道も私はしていただきたいな、そんなふうに思うわけであります。 この経済協力を日本がしている一方で、経済協力を受けた中国が、お金がないからあるいは貧しいから協力というのは大体受けるんでしょうけれども、自分の方で勝手に第三国にみずから経済協力をしている。いわば人を助けている大国

2001-05-28 衆議院

小林興起

予算委員会

○小林(興)委員 自民党の小林興起でございます。予算委員会におきまして三十分貴重なお時間をいただきまして、光栄に存じます。 本日は、外交そして経済、財政、こういう問題に的を絞っての集中審議でございますので、要点を質問させていただき、また簡潔なお答えをいただきたいと思います。 まず最初に外交問題でございますが、小泉内閣の柱にして花であります田中外務大臣に対します国民の、そして我が自民党の期待は大変大きなものがあるわけでございまして

2001-02-14 衆議院

小林興起

予算委員会

○小林(興)委員 何といっても人材の育成だと私は思っておりますし、それはまた、教育だとかそういう研修体制が重要だと思っております。先般、NHKだったと思いますけれども、リトアニア領事であった杉原千畝さんですか、このすばらしい感動的な話も出てきたわけですけれども、そういうことができるような勇気を持った外交官を、あるいは国際的な見識を持った外交官をしっかりとつくっていくためにどうしたらいいかということを、外務省の猛省、猛反省の中からぜひ頑張