小沢鋭仁
環境委員会
○小沢(鋭)委員 確かに、選挙のときの公約は、中国のでっち上げだ、こういうふうに言っていたんですが、今回はそこまではなかったかなと思うんですが、温暖化は誤りだみたいな話は私は言っていたように思うものですから、ぜひそこは正していただきたいな、こういうふうに思います。 それでは、本題の環境権、環境条項について質問させていただきたいと思います。 ただ、この話に入ると、きのう事前通告のときに、役所の皆さんから、なかなか大臣はいわゆる憲法
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「小沢鋭仁」の「中国」テーマに関する発言 78件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
環境委員会
○小沢(鋭)委員 確かに、選挙のときの公約は、中国のでっち上げだ、こういうふうに言っていたんですが、今回はそこまではなかったかなと思うんですが、温暖化は誤りだみたいな話は私は言っていたように思うものですから、ぜひそこは正していただきたいな、こういうふうに思います。 それでは、本題の環境権、環境条項について質問させていただきたいと思います。 ただ、この話に入ると、きのう事前通告のときに、役所の皆さんから、なかなか大臣はいわゆる憲法
環境委員会
○小沢(鋭)委員 日本維新の会の小沢鋭仁でございます。 きょうは、法案審議に入る前に、大変恐縮ですけれども、地球環境問題、大変重要なトランプ政権の発表がありましたものですから、一点、それを冒頭、御質問させてください。 御案内のとおりでございますが、大統領令を先般出しまして、その中身は、まさにオバマ政権が行ってきた温暖化対策を全面的に見直す、こういう話になっているわけであります。 パリ協定の離脱というような具体的な話までは踏み
予算委員会
○小沢(鋭)委員 ぜひそれで進めていただきたいと思っておるんですが、問題は、トランプ政権ができました。そして、ちょっとパネルを見てもらいたいんですが、ここにあるように、現在の中国は、そしてこれまで何年にもわたって日本は市場で通貨安誘導を繰り広げ、米国がばかを見ている、こういう発言がありました。それから、あと、この前の日米首脳会談、共同声明の中にはなかったようですが、記者会見の場で、為替問題に関して、短期的な公平な条件を取り戻すという発言
内閣委員会
○小沢(鋭)議員 今先生の御指摘で、幾つかちょっと論点を整理してみたいと思うんです。 まず、アメリカの話がございました。 いわゆるIR型のビジネスはアメリカでも衰退しているのではないか、こういうお話がございました。ネバダ州ラスベガスの話がありましたけれども、私ども、ラスベガスは収益は拡大していて全く問題はないというふうに承知をしています。 御承知のように、ラスベガスのIR型ビジネスは、カジノの収益は全体の約四割でありまして、
経済産業委員会
○小沢(鋭)委員 日本維新の会の小沢鋭仁でございます。 まず、大臣、ちょっと通告していないんですけれども、御案内のとおり、今、モロッコ・マラケシュでCOPの閣僚会合が始まった、こういう状況でございます。 そういう中で、前回のときに大臣と気候変動問題を議論させていただきましたが、その後、何と、温暖化はでっち上げだと言うトランプさんがアメリカの大統領に決まる、こういう話でありまして、あのときにも申し上げたんですけれども、この気候変動
経済産業委員会
○小沢(鋭)委員 他国と比べてという数字が出てきておりますが、地球を救うための水準という視点から見直していただいて、そして、TPPも、我々は、大臣も聞いていただいたかもしれませんが、積極推進、こういう立場を政策的にとりました。 この気候変動問題、温暖化対策でも、他国がこれくらいだからこれくらいでいいだろうではなくて、積極推進、まさに世界を引っ張っていくというくらいの思いで取り組んでいただかないと、この地球はもたないんじゃないか、こう
環境委員会
○小沢(鋭)委員 おおさか維新の会の小沢鋭仁でございます。 きょうは最後のバッターということでございますが、どうぞよろしくお願いをいたします。 テーマは違うんですが、まず最近開かれた国際会議、日中韓三カ国環境大臣会合であるとかあるいはG7の環境大臣会合の話を幾つかお聞かせいただきたいと思います。 まず日中韓の三カ国環境大臣会合ですが、「大気汚染防止へ日中韓が覚書」、こういう記事が四月二十七日付の新聞に載っておりました。
環境委員会
○小沢(鋭)委員 もうちょっと詰めたいんですけれども、時間がないので飛ばさせていただいて、最後の質問にさせていただきます。 いわゆる地球環境を考える場合、当然国内だけの話で済みませんね。地球全体で日本がどれだけのことができるのか、こういう話があって、二国間クレジットなんかの話もまさにそういう世界だと思います。 そういう中で、私が大変注目しましたのは、ことしの三月三十日、これはソフトバンクのグループ会社が発表した話でありますが、中
環境委員会
○小沢(鋭)委員 アメリカは先進国のリーダーというかトップを走る国、それから、中国はこの温暖化問題においては途上国のトップを走る国、こういう位置づけで、その二つの国が入ったということが極めて重要だ、こう思っておりますが、ただ、同時に、幾つかの懸念もあるわけですね。 一つは、京都議定書と異なって、削減目標の達成に法的拘束力がないことであります。 法的拘束力がないというのは、そこまで詰めれば今回の合意ができなかった、こういう話だとい
環境委員会
○小沢(鋭)委員 改革結集の会の小沢鋭仁でございます。 アイスランドの議員団の皆さんを歓迎するとともに、アイスランドにも大変影響のある気候変動問題について、大臣所信に関連して質問をさせていただきたいと思います。 時間が十五分と限られておりますので、ぱっぱっぱっといきたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず、今回のというか昨年のいわゆるパリのCOP21、パリ協定が成立をいたしました。私もこの問題をずっとやってまいりまし
環境委員会
○小沢(鋭)委員 まず、国際交渉に関しては、これは私の意見ですけれども、アメリカがしっかりやらないと、中国は、アメリカの足元を見ていますから、やらないんですよ。ですから、そのアメリカをしっかりとつかまえておくという話が極めて重要だと思っています。 これの担当者は、固有名詞を挙げると伝わるといけませんから言いませんけれども、大変しぶといですよ。ですから、もうずっとやっているんです、共和党の時代から。そうでしょう。環境省はよく知っていま
環境委員会
○小沢(鋭)委員 大臣がそういうふうにお感じになっているのは、それはそれで結構ですが、我々にはなかなか、野党あるいはまた国民にはその思いが伝わってこないということを申し上げて、さらに大臣の奮起を促したい、こういうふうに思います。 それで、時間も大分たっておりますので、幾つか問題を飛ばしながらやらせていただきたいと思っています。 ことしのCOP21、大変重要な会合になります。そこで、大変注目する発表、これは、国連総会は皆さん御案内
予算委員会
○小沢(鋭)委員 日本維新の会の小沢鋭仁でございます。 集団的自衛権をめぐる問題について質疑をさせていただきたいと思います。 最初に、ごくごく簡単に、維新の会のスタンスを申し上げておきたいと思います。 維新の会は、四月十六日、この集団的自衛権をめぐる問題につきまして見解を発表させていただいております。一言で言いますと、国際情勢を分析し、国際情勢は極めて厳しい、この国際情勢のもとで我が国の平和、国民の命と暮らしを守るためには、
環境委員会
○小沢(鋭)委員 きのう、イギリスのエドワード・デービー・エネルギー・気候変動大臣がお越しになって、GLOBEジャパンで講演をいただきました。吉野委員長も御参加をいただいているわけであります。 やはり次なる新しい枠組みをつくる最大のポイントは、全ての国が参加する、私はこういう話なんだろうと思うんですね。京都議定書のところは、御案内のとおり、附属書1国と呼ばれている先進国の部分とそうでない国、二つに分かれていました。 しかし、今や
環境委員会
○小沢(鋭)委員 私も環境省ファンの小沢鋭仁でございます。 一般質疑ということなので、いろいろと質問をさせていただきたいと思います。 まず、明るい話題から入らせていただきたいと思います。 これは五月二十七日の夕刊がほとんどでしたが、例えば、「放鳥トキ 今季初巣立ち」、こういう報道がありました。環境省は二十七日、放鳥トキのひな二羽が巣立ったと発表した、こういう記事であります。二年目でありますが、大変うれしい話題であります。
予算委員会
○小沢(鋭)委員 後ほど、その趣旨も含めて聞かせていただきたいと思いますが、恐らく、総理の関心の方向性と私の関心の方向性、かなり方向は同じだ、こう思っているわけでございますが、維新の会は御案内のようにかなり急進的な改革政党でございますから、総理の半歩、一歩前をぜひ指し示しをさせていただいて、また議論を進めたい、こう思っておるわけであります。 まず、ちょっとパネルを出してもらいたいと思いますし、皆さん方にも見てもらいたいんですが、棒グ
環境委員会
○小沢(鋭)委員 私、その場合のポイントは、やはり、今の国際社会全体を見渡したときには、米国なんだろうと思うんですね。米国が、オバマ政権になって相当この問題に力を入れました。ただ、前回の後半部分は、議会との関係もあって、やや米国も失速しつつあった。そういう中にあって中国も、米国の動向を見れば、ああ、そんなに中国自身もぎりぎりやらなくても済むんだなと、若干そういうところがあった。 今回、オバマさんが再選をされて、大統領の就任式でもそう
環境委員会
○国務大臣(小沢鋭仁君) 温暖化の問題は、これは人類共通の課題として取り組まなければならない問題でありますので、国家のみならず、いわゆる政治家、企業家、あるいは学者、NGOなどいろんな関係者が集まって議論をして認識を共有する、そういったことは大変有意義だというふうに思っているわけでございます。 ダボス会議の環境版と、こういう言い方でありましたけれども、ダボス会議の細かい運営の在り方まで私、承知しているわけではありませんが、そういった
環境委員会
○国務大臣(小沢鋭仁君) そんなことは全くありません。アメリカ、中国が入る枠組みを何としてでもつくりたいという思いでずっとやってまいっております。
環境委員会
○国務大臣(小沢鋭仁君) これはもう何度も総理が答弁しておりますが、大きく言って二つあると、こう思います。 一つは、各国のいわゆる背中を押していく、日本は約四%ちょっとの排出量でありますけれども、そういった日本が目標を達成しても世界全体の排出量を大きく削減する、そういう話には直接的にはつながらないわけでありますので、そういった主要排出国、アメリカ、中国を始めとしてそういった国々に、日本もやるからあなたたちも是非やってくれと、そういう