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小田原潔」の「中国」テーマに関する発言 23件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2024-05-15 衆議院

小田原潔

外務委員会

○小田原委員 ありがとうございます。 それでは、外交官の人材、それから一か国同士の外交についてお聞きしたいと思います。 私自身は、少年時代、外交官になりたいなと思った頃がありました。これまた個人的なことですが、しかしながら、大学に入るのに大変苦労しまして、中学生の頃から全ての青春を犠牲にして必死に受験勉強にいそしみ、何とかぎりぎりでひっかかりましたけれども、疲れ果ててしまって、もう二度と人生で試験のために勉強するのは勘弁してもら

2023-04-06 衆議院

小田原潔

本会議

○小田原潔君 自由民主党の小田原潔であります。 ただいま議題となりました我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案について、会派を代表して質問させていただきます。(拍手) 現在、我が国は、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面しています。ロシアによるウクライナへの侵略や、中国、北朝鮮による軍事行動が活発化している中、我が国の主権と独立を維持し、国民の生命と財産を守るためには、抑止力を高め、その裏づ

2023-02-20 衆議院

小田原潔

予算委員会第三分科会

○小田原分科員 ありがとうございます。 事ほどさように、国連の枠組みから外れずに国連改革を、特に安保理改革をするというのは、みんなの意見が一致しない限りは前に進めない、その性質上、極めて今まで苦労をしてきているわけでありますし、先行きの見通しもなかなか立たないというのが現実でありましょう。 よく、そうであれば、いわゆる第二国連、例えば、我が国がアメリカ合衆国や西側の先進国と一緒に主導して新国際連盟みたいなやつをつくって、この指止

2022-05-11 衆議院

小田原潔

外務委員会

○小田原副大臣 和田委員にお答え申し上げます。 香港は、中国の一国二制度の下で、香港特別行政区基本法に基づいて、中国政府から刑事共助協定の締結権が付与されています。平成二十年の五月に我が国との間で、刑事に関する共助に関する日本国と中華人民共和国香港特別行政区との間の協定が締結されています。 台湾については、我が国の法令上、香港のように外国政府による刑事共助協定の締結権が付与されているような場合以外には、外交関係を持たない地域との

2022-03-08 衆議院

小田原潔

財務金融委員会

○小田原副大臣 沢田委員にお答えいたします。 TPP11は、ハイスタンダードでバランスの取れた二十一世紀型の新たな共通ルールを世界に広めていくことで、自由で公正なルールに基づく経済秩序の構築に資する枠組みというふうに考えています。 また、先ほど中国の加入申請に関することに触れられました。加入申請をした国や地域の扱いについては、TPP11の加入手続に従って、参加国ともよく相談していくことになります。 我が国としては、TPP11

2022-03-08 衆議院

小田原潔

財務金融委員会

○小田原副大臣 沢田委員にお答え申し上げます。 中国による加入申請に関しまして、我が国としては、中国がTPP11の高いレベルを完全に満たす用意ができているかどうかについて、まずは厳格に見極める必要があると考えています。 また、中国との間では、様々な懸案も存在しています。我が国としては、こうした点も含め、戦略的な観点や国民の理解も踏まえながら対応してまいります。 外務省としても、このような外交的、戦略的重要性を十分に認識の上、

2021-04-07 衆議院

小田原潔

外務委員会

○小田原委員 ありがとうございます。 私の強い懸念は、この海警法ですとか、海上保安庁に尖閣の警備をしてもらうということは、ほかの海上警備とは質が異なるのではないかということであります。 海上保安庁の本来の業務は確かに不審船を捕まえるとかいうことでありますが、事尖閣諸島という、地政学的にもデリケートで、その活動によっては国際的な秩序が変わってしまうと誰もが認識している、だから中国の船が来るんでしょうけれども、を守り切れという任務を

2021-04-07 衆議院

小田原潔

外務委員会

○小田原委員 ありがとうございます。 懸念の本質は、武器使用よりも、すなわち七十何ミリ砲を持っているとか向こうの船がでかいとかいうことよりも、中国が領土だと一方的に主張する尖閣諸島を奪取される可能性が高まったというふうに認識するべきであろうと思います。私の一番初めの質問はそこにあったわけであります。 国家の意思に基づく接近や上陸は、もはや我が国の国内法で犯罪というよりは侵略であって、主権の侵害と考えるべきではないかと思いますが、

2021-04-07 衆議院

小田原潔

外務委員会

○小田原委員 ありがとうございます。 自民党では、四月の一日に、国防部会、国土交通部会、安全保障調査会の連名で、尖閣諸島を始めとする我が国の領土、領海、領空を守り抜くための緊急提言というのをまとめております。ここで幾つかの懸念を示しているところでありますが、海警法が国際法に違反しているおそれがあるということや、海警局の船が七十六ミリ機関砲を搭載しているとか、一万トン級の船舶の運用が確認されるとか、物騒だということを懸念しているわけで

2021-04-07 衆議院

小田原潔

外務委員会

○小田原委員 自民党の小田原潔であります。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今年に入り、私だけではなく、少なからぬ人たちが、我が国を取り巻く外交環境、そして安全保障環境が今までになく大きく変わっていくのではないかと感じている方も多いと思います。 特に、今年に入ってからでありますが、三月の三十日、全人代常務委員会において、香港の選挙制度の見直しに関する愛国者による香港統治案を全員一致で承認をしたり、

2020-02-25 衆議院

小田原潔

予算委員会第五分科会

○小田原分科員 中国での感染者、八万人に近いような感染者と死者の数を鑑みますと、毒性の強弱というよりは、検査体制や治療や病床数などの、対応できるキャパシティーをはるかに超えたときに大きな危機に直面するというような性質のものではないかというふうに感じるわけであります。 厳密に言えば、一日三千人というのが多いか少ないかという議論はありましょうが、本当に安心して大丈夫だと言い張るためには、特にいろいろな意見の方々を納得させるためには、理屈

2020-02-25 衆議院

小田原潔

予算委員会第五分科会

○小田原分科員 自由民主党の小田原潔であります。 本日は、予算委員会の分科会、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 この状況下、我が国が抱える、また直面する喫緊の課題、コロナウイルスとその対処についてお聞きしたいと思います。 どこへ行っても、どなたと話しても、この話題が出ないことはありません。テレビも雑誌もトップで新型コロナウイルスに関する事柄を報じる日々が続きます。しかし、中には、大騒ぎするのを目的にしているのでは

2019-02-27 衆議院

小田原潔

予算委員会第三分科会

○小田原分科員 お立場、よくわかります。わかりますが、この日韓関係のテーマは、共通したテーマ、二つであります。 一つは、我が国の、礼儀正しく、法の支配を守り、下品なことをしないという崇高な態度が相手には通じていない。その結果、ますます調子に乗ってエスカレートされ、真面目に仕事をしている私たちが弱腰外交じゃないのかというふうにややもすると非難をされる。この歯がゆさをどのように私たちは克服しなければいけないかということであります。

2019-02-27 衆議院

小田原潔

予算委員会第三分科会

○小田原分科員 自民党の小田原潔であります。 予算委員会の第三分科会、質問の機会をいただいて、ありがとうございます。 私は、ポスターもネクタイもオレンジ色がテーマカラーであります。きょうは大臣も井野主査も同じ色で、一致団結して質問をさせていただきたいと思います。引き続き、我が国の国益を守り、国際社会で応分の敬意を受ける活動をするために予算を有効に活用していただきたいと思います。 私からは、日韓関係について質問をさせていただき

2018-03-09 衆議院

小田原潔

外務委員会

○小田原委員 幾ら中間線の中国側とはいえ、レーダーをつけられているということを認識している以上、その意図がわからないということ、揚げ足をとるつもりはありませんが、魚影を探知するためのレーダーとは到底思えません、緊張感を持って対処し続けていただきたいと思います。 次に、北方四島における共同経済活動について言及をいただきました。現在、五項目優先ということで話が進んでいると認識しておりますが、進捗状況を教えていただきたい。 また、この

2018-02-23 衆議院

小田原潔

予算委員会第三分科会

○小田原分科員 第三国同士の条約なので立ち入る立場にないというのはごもっともであろうと思います。しかしながら、事モルディブに関しては、インドとスリランカの間の島でありますから、万が一中国に領土が割譲されるとなると、地域の安全保障上、挟み打ちというか、三角で囲まれかねないような地政学的な懸念を生みかねないというふうに思います。 引き続き注視をするべきだと思うのですが、本日の日経新聞の六面に、これは解説委員の記事でありますから、多少心し

2018-02-23 衆議院

小田原潔

予算委員会第三分科会

○小田原分科員 先ほど私は、こんな、ベニスの商人ではあるまいしと申し上げましたが、どうもこれは初めて見るような事案ではなさそうであります。 これもまた、産経の報道ではありましたが、二〇一一年一月に、タジキスタンが中国との国境を画定する条約を下院で可決したのだが、その際、領土の紛争の当該地域であった東部パミール高原の一部、一千平方キロメートルを割譲したという報道がありました。 さらに、それにさかのぼること五年、二〇〇六年に、中国

2018-02-23 衆議院

小田原潔

予算委員会第三分科会

○小田原分科員 ありがとうございました。 続いて、我が国が世界の繁栄に貢献をするべきだという観点から、ODA、なかんずく、とられてしまった案件のように思えますが、インドネシアの新幹線の案件についてお尋ねをしたいと思います。 新幹線の案件は我が国が有利であるという報道がずっと続いておりましたが、最終的には中国にその案件をとられてしまったということであろうと思います。しかしながら、ODAのあり方に首をかしげざるを得ない報道が幾つか見

2017-05-17 衆議院

小田原潔

外務委員会

○小田原大臣政務官 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、社会保障協定の締結により、社会保障の二重払いなどの問題を解決し、個人及び企業の負担を軽減することで、両国間の人的交流及び経済交流を促進させるべく、中国とは、平成二十三年の十月以降、七回の政府間交渉を行っております。直近では、ことしの四月中旬に北京において第七回の政府間交渉を開催いたしました。 思いどおりに進んでいないように見える理由ということでありますが、中国とは、平

2017-04-05 衆議院

小田原潔

外務委員会

○小田原大臣政務官 お答えします。 本協定の締結国は、非締結国に対し、本協定の締結や本協定に合致する法令の制定などを奨励することとなっています。我が国も、本協定の締結後、ほかの締結国とも協力し、また二国間の漁業協議などの場も活用しながら、中国などの非締結国に対して、締結国の拡大に向けた働きかけを行っていく所存であります。