小野寺五典
予算委員会
○小野寺委員 実際に、私たちの感覚からすると、そこで住民票や戸籍抄本が取れる、そして、私たちはいろいろな情報を、実はポイントの加入とかいう形で情報を既に入れている。そこが外資規制の対象になっていない。 これは、やめろということではなくて、事前審査が必要だという制度、これにはいろいろな企業が、重要企業がその対象になっていますが、実は小売、コンビニは入っていないということ。むしろ、実態を考えれば、ここも事前審査の中に入れるべきではないか
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「小野寺五典」の「中国」テーマに関する発言 307件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 16ページ
予算委員会
○小野寺委員 実際に、私たちの感覚からすると、そこで住民票や戸籍抄本が取れる、そして、私たちはいろいろな情報を、実はポイントの加入とかいう形で情報を既に入れている。そこが外資規制の対象になっていない。 これは、やめろということではなくて、事前審査が必要だという制度、これにはいろいろな企業が、重要企業がその対象になっていますが、実は小売、コンビニは入っていないということ。むしろ、実態を考えれば、ここも事前審査の中に入れるべきではないか
予算委員会
○小野寺委員 まだこの法律の審議、これからということになりますが、政府には、できるだけ、法案の内容について各党に丁寧に説明をし、そして、それの様々な指摘については真摯に受け止め、熟議の中で一日も早い成立をお願いしたいと思っております。 次に、もう一つ、強い外交、安全保障を目指す上で、国民生活に密着した問題、これについて政府にお伺いをしたいと思います。 実は、日本の大手コンビニチェーンがカナダのコンビニ大手から買収提案をされている
予算委員会
○小野寺委員 今、トランプ政権の陣容が固まりつつあり、これから首脳会談等が各国と開かれると思います。早く行けばいいということではありませんが、少なくても中国より、初めに、同盟国日本でありますので、首脳会談をしっかり行っていただくことが、私は、世界に間違ったメッセージを与えないための大切なことだとも思っております。外交努力、期待を申し上げます。 次に、外交、安全保障の中で、特に今、日本が力を入れなければいけないサイバー分野での取組につ
予算委員会
○小野寺委員 今総理がおっしゃるように、実は、地方の企業だけではなくて、地方の大学との連携も今進んでおります。 例えば、東北大学は、ナノテラスという新しい装置が、装備が国の支援でできました。それを使って、今、新しいベンチャー企業がたくさん育っておりますし、信州大学は、水の分野では最先端を行っています。この取組は今回の大阪の万博で紹介されると聞いておりますし、また、広島大学は、元々自動車産業の地でありますので、地域の自動車産業と結びつ
本会議
○小野寺五典君 自由民主党の小野寺五典です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、石破内閣総理大臣の所信表明演説に対し質問をいたします。(拍手) 政権が発足して一週間。国民の皆様は、石破総理がどのような国づくりを進めていかれるのか、大きな関心を持って見ておられます。自民党に厳しい目が注がれる中、代表質問を通じ、総理の目指す我が国の方向性について、分かりやすく説明いただきたいと思います。 まず、政治の信頼回復についてお伺い
予算委員会
○小野寺委員 今おっしゃったように、まず必要なものを積み上げるということ、これが大事だと思いますし、今回は、国家安全保障戦略、こういう安全保障環境がありますよ、それに対して防衛力はこのぐらい必要、そして予算はこのぐらい、全て一つ一つ積み上げた形で、最終的には予算の中に入っていくと思います。 是非、このようなかわいそうな戦闘機、そして安全保障上大事な施設は、十分な予算をかけて維持整備や対応をしていただきたい、そのように思っております。
予算委員会
○小野寺委員 最近、企業には、物言う株主という方が多くなってきました。もし、外国からの物言う株主が、これは日本の防衛産業で中核だけれども、もうからないからやめてよ。株主の意見は重い、そして、防衛産業から撤退すれば、実は、日本の防衛力のど真ん中に穴が空いてしまう、こういう心配も多く聞かれるようになりました。是非、しっかりとした目くばせをお願いをしたいと思います。 それでは、次に、防衛費の増額についてお話をしたいと思います。 実は、
予算委員会
○小野寺委員 私は、本当にショックでした。まさかアメリカ関係者から、日米同盟の最大のウィークポイントというのがこのサイバーセキュリティーの問題だとすれば、今回、岸田内閣では担当の大臣をつくられ、牧島大臣は一生懸命今頑張っていらっしゃいます。是非、経済安全保障の観点からも、サイバーセキュリティーの問題、あるいは、将来はやはり、重要な機密を扱う部署にいる公務員等に関しては更に厳しいセキュリティーを課すような、そういう仕組みも考えていただきた
予算委員会
○小野寺委員 岸大臣には、今この瞬間もこの国を守っている自衛隊員の先頭に立って、これからもしっかり守っていただきたい、そのように思っております。 さて、今までお話をさせていただきましたが、やはり、我が国をしっかり守っていく、平和を続けていくためには、自らの努力をしっかりしていくこと、そして、一緒になる仲間を多くつくっていくこと、これが大切だと思います。 その中で、今回、まず自らの力をどうしっかり高めていくか、そのことに関して、自
予算委員会
○小野寺委員 今回は非常に、そういう意味では、このタイミングで日本で行ったということはとても重要だと思います。日本との同盟関係をしっかり示す、そして、日本と同じ価値観を持つ、そういう国との連携を見せた、これは大変重要だと思っています。 その中で、今、外務大臣からお話がありましたが、台湾海峡の問題ということがございました。 私ども、ウクライナの今の戦争を見て、ウクライナを助けよう、そういう気持ちを強く持っています。日本政府は様々な
予算委員会
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 本日は、質問の機会をありがとうございます。 私たち政治家が行わなければならないこと、それは、国民の生活、暮らしがこれからも平和で安全に、そして豊かに続けられること、これだと思っています。ですが、もし他国から侵略があれば、これは国民をしっかり守っていく、その決意も大変必要だと思っています。 今日は、その観点から、主に安全保障の問題について取り上げさせていただきたい、そう思っています。
安全保障委員会
○小野寺委員 また、この議論をするときに私どもが特に気をつけなきゃいけないのは、やはり、日本として新しい防衛政策に踏み切る、あるいは新しい装備を持つということになりますと、当然、周辺国、あるいは日本との関係の深い国も、さまざま高い関心を持つと思います。 特に同盟国アメリカにおいては、今までは、日米の役割というのは盾と矛の関係、これがありました。当然、この考え方というのはこれからも維持されるべきものだと思います。 ただ、私ども、ミ
予算委員会
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 本日は、質問の機会をありがとうございます。 まず、質問に先立ちまして、新型肺炎のことについて一言触れたいと思います。 ついにこの死者が中国においては八十名を超えるということ、恐らく今、罹患者は三千人を超えるような状況になるんだと思っています。実はこのことにおいて、水際対策は大変、十分必要ではありますが、もう一つ大きな心配は、実は中国は今、団体客について、これをキャンセルするという動
予算委員会
○小野寺委員 ぜひ、ここまで来ますと、やはりこの問題というのは、国際社会の中でしっかり訴えていくこと、日本の立場が正しいということをしっかり支えてもらうことが大事ですし、特に中国との事案でつくり上げました海軍間の話合いの場、CUES、この開設を至急お願いをし、そのCUESの場で韓国に対しての抗議、これを行うことが、私は、瀬取りを、安全に各国ができるということ、そして、何より隊員の安全が確保されながら日本の警戒監視ができるということになり
予算委員会
○小野寺委員 私は、今回の事案を見て、六年前、中国海軍から同じような射撃用のレーダーを照射された事案、このときの教訓が一つ生かすことができるのではないかと思っています。 二〇一三年一月、東シナ海において、中国の海軍から日本の哨戒ヘリと護衛艦に火器管制用のレーダーが照射される事案が発生しました。事案発生後、直ちに中国側には抗議をしましたが、それだけではなく、私どもとしては、国際社会に強く訴えました。米国あるいは西側の国が、日本の主張に
決算委員会
○国務大臣(小野寺五典君) まず、今の北朝鮮があのような対話の姿勢を示し始めたというのは、これは日米あるいは国際社会連携した圧力があった、だからこそだと思っております。そして、まだ北朝鮮は何も約束せず、何も具体的な行動を取っておりません。私ども防衛当局としては、しっかりした体制を整えていくことが重要だと思っております。 北朝鮮情勢について、現状は、北朝鮮による全ての大量破壊兵器及びあらゆる射程の弾道ミサイルの完全な、検証可能な、かつ
外交防衛委員会
○国務大臣(小野寺五典君) リムパックというのは、太平洋を含めた様々な地域の国がありますが、その各国がアメリカ主導で行う海軍間の共同訓練ということになります。日本は長年このリムパックに参加をしております。 また、中国も最近このリムパックに参加をし始めておりますが、ただいま委員から御指摘がありましたように、中国が参加する中において、通常であれば共同訓練というお互いに信頼感を持ってやる訓練の中で、情報収集艦を並行させて走らせるなど、通常
外交防衛委員会
○国務大臣(小野寺五典君) 私も出席しました五月三十日の米太平洋軍司令官交代式において、マティス国防長官から、太平洋軍の名称をインド太平洋軍へ改称する旨公表されました。インド太平洋軍の名称は、この部隊が担う役割にふさわしいものであり、また自由で開かれたインド太平洋戦略の推進にも沿うものと評価をしております。 前日の五月二十九日には、長官との日米防衛大臣会談を行いましたが、会談では、北朝鮮への対応方針のほか、地域の課題についても意見交
外交防衛委員会
○国務大臣(小野寺五典君) 我が国を取り巻く安全保障環境について、政府は、北朝鮮の核・ミサイル開発、中国の透明性を欠いた軍事力の強化、東シナ海、南シナ海における力を背景とした一方的な現状変更の試み、大量破壊兵器等の拡散や国際テロの深刻化、サイバー空間や宇宙空間など新たな領域における課題の顕在化など、グローバルな安全保障上の課題が広範かつ多様化していることなどの様々な要素を踏まえ、戦後最も厳しいと言っても過言ではないとの認識を示しておりま
外交防衛委員会
○国務大臣(小野寺五典君) 南シナ海をめぐる問題は、地域の平和と安定に直結し、我が国を含む国際社会の関心事項です。 我が国は、これまで一貫して南シナ海における法の支配の貫徹を支持してきており、南シナ海をめぐる問題の全ての当事国が国際法に基づく紛争の平和的な解決に向けて努力することが重要と考えます。 防衛省・自衛隊は、南シナ海における中国の動向について重大な関心を持って平素から情報収集、分析に努めるとともに、フィリピンやベトナムな