小野次郎
本会議
○小野次郎君 維新の党の小野次郎です。 私は党を代表して、ただいま趣旨説明があった政府提出二法案について、安倍総理に質問させていただきます。 まず、法案提出者であり、与党の代表でもある立場として、衆議院における強行採決についてどのように受け止めているのか、伺います。 次に、参議院で審議を始めるのに当たって、本院で再び強行採決や憲法上六十日ルールによる衆議院再議決という強硬手段は取らないとお約束いただきたい。この点について御認
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「小野次郎」の「中国」テーマに関する発言 38件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
本会議
○小野次郎君 維新の党の小野次郎です。 私は党を代表して、ただいま趣旨説明があった政府提出二法案について、安倍総理に質問させていただきます。 まず、法案提出者であり、与党の代表でもある立場として、衆議院における強行採決についてどのように受け止めているのか、伺います。 次に、参議院で審議を始めるのに当たって、本院で再び強行採決や憲法上六十日ルールによる衆議院再議決という強硬手段は取らないとお約束いただきたい。この点について御認
外交防衛委員会
○小野次郎君 だから、なぜ参考に落としたかということを聞きたかったんですが。 私は、二〇〇四年の、まさに日本の領海内を、恐らく中国と思われますけれども、潜没航行する潜水艦の事件のときにまさに海上警備行動発令の窓口をやっていましたので、現場に達したときにはもう船が領海の外へ出てしまっていたということだったので、そういう思い出があるわけですけれども。ただ、軍用潜水艦、潜水艦の任務って何だって考えたら、元々、敵の懐深くひそかに潜入して、ヒ
外交防衛委員会
○小野次郎君 漏れ伝わっているところでは、例えば離島における不法行為の対処で、一九九七年の下甑島における中国人の不法入国の事案、私も鹿児島県警本部長をやっていましたから、上甑島、下甑島、自分の所管でございましたけれども、大体地方で、まあはっきり言って田舎というか、田舎で殺人事件があったときに何をするかと警察大学校で聞いたら、田舎出身の警部は消防団に連絡すると言うんですよ。 そんなばかなと、警察庁からすればそんなことあるかと、何で消防
外交防衛委員会
○小野次郎君 時間が限られてきましたので余り新しい質問はできませんけれども、私は、二十年ぐらい前にトカレフというのが日本に二千丁ぐらい入ってきた事件があって、その捜査をしていて、当然、この条約の中にも出てきますけれども、軍用のものですから、中国当局から最初は情報提供が得られませんでした。しかし、文書で照会し、その他の通信手段で照会しているうちに、らちが明かないので中国まで行って、最後は福建省まで行きました。というのは、密輸されたのが福建
外交防衛委員会
○小野次郎君 私は、政治家になる前は官邸の安全保障・危機管理担当の秘書官を四年半やっていました。その中で、これ、香田参考人、もしお話しできるんであればお話しいただきたいんですが、幾つか思い出に残る事件があります。 それは、例えば二〇〇四年の中国潜水艦が石垣島の沖の領海に侵入したというか通り抜けたという事件がありますけれども、このときなんかも、官邸にいる私たちの受ける報告も、日本の海上自衛隊が発見したというところから始まるんですが、太
外交防衛委員会
○小野次郎君 私が聞いているのは、外務省の方に聞いているんですね。 これ、裁判官と検察官じゃ違うけど、二年半前の中国の体当たり船長の事件のときなんかは、釈放するかどうかのときに、相手国との外交関係、国際関係考えて出しちゃっているという事例もあるので、あの方だって一応司法官ではあるんだけれども、そういう配慮はしているわけですから、むしろ裁判官がそうおっしゃるのは、そういう姿勢だというのは分かりますけど。 外務省の方に、例えば、子の
外交防衛委員会
○小野次郎君 国民の健康って、日本国民のことを今おっしゃったんだと思います。私が言っているのは、それは大事ですよ、言っている趣旨は、中国の大気汚染対策に日本として協力できるんじゃないですかと、PM二・五の対策に日本の方が中国に対して協力できる部分があるんじゃないかと、そういう協定を結ぶつもりはないかということをお伺いしたんですが、今、日中間でいろんなチャネルで協議しておられるというんで、一応今日はそれで承っておきますが、是非具体的に、い
外交防衛委員会
○小野次郎君 話題を変えますが、PM二・五の大気汚染の問題ですけれども、中国国内でも大きな被害が出ているようです。我が方は大気、昔の公害と言ったんですね、公害の経験もありますし、最先端のそういった発生防止、観測の技術も持っているわけですけれども、さっきの話題みたいなことも日中間にありますけれども、同時にまた日中間で協力できる分野もあるわけで、具体的にこの中国のPM二・五の汚染対策を、先方には発生源防止対策をお願いし、こちらはそれに対する
外交防衛委員会
○小野次郎君 現在ではっておっしゃったんで、当初はちょっと違ったんじゃないかと私は思いますが。 だけど、大臣、これは外務大臣に質問した方がいいかもしれませんが、前の尖閣諸島で中国船長がぶつかってきた事件のときも私は当時の内閣にも大分同じことを言ったんですけれども、日本国民が確実に確信を持って我が方の主張が正しいんだというふうに、信頼というんですか、持てないと外交は成り立たないと思うんですよね。 外交チャネルでとか国際会議の場でど
外交防衛委員会
○小野次郎君 言うまでもないことですけど、別に中国の船だけではなくて、ほかの周辺国もそうですけど、海でも空でも日常起きていることは、どれぐらいのレスポンスタイムというんですかね、日本側の反応があるかということを多分偶然ではなくて常に相手もまた見ているんだと思うんですね。反応がないとなれば、もうちょっと奥まで入ろうかと、あるいはもうちょっと目立つ行為を取ろうかとなってくるんで、そういう意味では、十九日の事案に対して少なくても外向けにアクシ
外交防衛委員会
○小野次郎君 私はその手順についても、外務省は従来どちらかといえば外と先にやって国内の方はその経過を説明するみたいな感じでいますけど、やはりこういう問題、次に触れていく問題にもありますけど、国内のやはり認識なり理解なり支援というのをベースに外に向かっていくという姿勢でなければならないんじゃないかと私は思います。 質問の聞き方変えますけれども、この十九日の事案に対して、直ちに公表とか中国に対して抗議などの対応を取らないままおいたことが
外交防衛委員会
○小野次郎君 判断まで受けなくてもいいかもしれませんけれども、耳に入っておくことは必要だと思いますよ。普通、我々の一般社会で言っても、例えば一一〇番が掛かった、パトカーが飛んでいく。一一九番が掛かった、救急車が飛んでいく。だけど、ほとんどの事案はそんなシリアスな問題でないことが多いんですよ。だからといって報告しないで済むものではないですよね。例えば、火災報知機が鳴った、鳴ったけど原因が分からないから原因が分かるまでは報告しないなんという
予算委員会公聴会
○小野次郎君 富坂さんにお伺いしますけれども、今憲法改正の議論がいろいろ出ています。特に、第九条の第二項というところの軍備に関する部分の改正の議論もあるわけですけれども、中国など周辺諸国との安全保障環境にとって、そういったその九条二項を改正して、今は持たないとなっているものを何らかのものを持つんだと、こういう形になるんだと思うんですが、そういう議論というのはこの周辺の安全保障環境にどのような影響を及ぼすとお考えですか。
予算委員会公聴会
○小野次郎君 みんなの党の小野次郎です。 三人の公述人の方にはお忙しいところを来ていただきまして、大変有効な、有益な話を聞かせていただきました。特に孫崎さんには、私も、勤めた役所は違いますけれども、やはり国際畑が長かったものですから、孫崎国際情報局長ですかね、でおられたときにはインテリジェンスの世界として仰ぎ見る存在でありましたけれども、今日こうやって質問できる機会を与えていただいて大変光栄に思っています。 また、宮家さんとは、
農林水産委員会
○小野次郎君 こうした地域における再生可能エネルギーの問題を私なりに取材というか調査していくと、自治体が余り主体的に自分たちの仕事だとはお考えになっていないケースが多いんですね。 その一つには、地域独占型で電力会社がそういうエネルギーの問題は担当してくれているという、長い間そう思ってきたという面があると思うんですけれども、これからは是非、バイオマスにしても小水力にしても、あるいは太陽光などにしても、こうした自然エネルギーの地産事業と
本会議
○小野次郎君 みんなの党の小野次郎でございます。 私は、みんなの党を代表して、馬淵国土交通大臣問責決議案に賛成の立場から討論を行います。 以下、簡潔に賛成の理由を申し述べます。 第一に、国土交通大臣馬淵澄夫君は、尖閣諸島沖中国船衝突事件に関し、我が国の主権や領土の保全に大きな影響を与える事案であることの認識を忘れ、海上保安庁当局による速やかな情報公開を妨げ、国民に対する説明責任を怠った。 第二に、馬淵大臣は、本事件への対
予算委員会
○小野次郎君 ああ言えばこう言う官房長官ですから先へまた進みますけれども、ここに明確に、あなたの頭の中の整理、また総理の頭の中の整理かもしれませんけれども、政府が一般公開に応じたのだから非公開の必要性は低かった、そういう主張も書いてあるし、また、中国による日本非難の主張を退けることができるとも、正論が書いてあるじゃないですか。なぜそのとおり、あなた、やれないんですか。
予算委員会
○小野次郎君 日本の国としても、こういったある種人権外交というんですか、人道問題に関しては総理がこういうことこそリーダーシップを是非取っていただきたいと。今、何かこのことは参議院にお任せしていますからと言われないで、民主党の代表でもあるわけだし、この件に関して具体論ではどの会派にもそんなに異論がないんですよ。是非リーダーシップを取って、早くこの決議案が採択されるように、さらには、日本政府自らがそういった発信を中国政府に対しても国際社会に
内閣委員会
○小野次郎君 みんなの党の小野次郎でございます。 冒頭、小川副大臣にはお忙しいところを急遽出ていただくお取り計らいをいただきました。委員長、理事の方にもお礼を申し上げたいと思います。 まず、中国漁船の衝突事件のビデオについてお伺いします。 小川副大臣に対する質問になると思いますが、前回、当委員会で黒岩法務大臣政務官が、捜査や証拠以外の目的で保有されているビデオの録画物についても次のように答弁しています。捜査と関係なく、例えば
内閣委員会
○小野次郎君 まとめに入りますから。 その辺のことは私もよく知っていて、細かい点はいいんですけれども、(発言する者あり)まとめますから、ちょっと待ってください。 このASEMの会場で両国首脳の接触が、外務省、まあ大臣自身が言っているんですよ、官邸から会うという指示もなかったから中国語の分かる通訳も用意しなかったし、ノートテーカーも用意してなかったとおっしゃっているんだけれども、結局、同時並行的に、報道で、仙谷長官は戴秉国に電話を