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山内俊夫」の「中国」テーマに関する発言 25件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2010-03-23 参議院

山内俊夫

政府開発援助等に関する特別委員会

○山内俊夫君 まさに大臣おっしゃったとおり、私も十二年前に国会議員になってきたときに、私のやるべき仕事は国政の中で二つ。それは外政と内政、内政についてはこういうジャンル、外政についてはODAをやろうということで、私もほとんどこのODA委員会に所属をして、何かあれば、参議院の特性であります、即、皆さんの理解があるものですから、派遣をさせていただきます。 特に藤末先生なんかと一緒にベトナムのカントー橋の崩落について、衆議院はもたもたして

2010-03-23 参議院

山内俊夫

政府開発援助等に関する特別委員会

○山内俊夫君 自由民主党・改革クラブの山内でございます。 今日は、私も質問に立つのが二年ぶりなんです。少し質問の仕方が、手元が狂ってとんでもない方向に行ってしまうこともあるやもしれません。御容赦のほどをまず申し上げておきたいと思います。 岡田大臣にまず質問をさせていただきますけれども、大臣は先般ハイチへ出張されて現場を見てこられた。大臣は昨年から、私は外務大臣として大変重要ないろんなところへ行くということにおいて飛び抜けた今行動

2008-11-13 参議院

山内俊夫

文教科学委員会

○副大臣(山内俊夫君) 山下委員から大変重要な課題、質問をいただいたわけでございますけれども、今、日本語教育の重要性というのは大変増しております、事実であります。特に、山下委員が今までの政治活動の中で、大衆とともにというようなポリシーでやられておりますけれども、まさに今、日本はグローバル化いたしておりまして、この日本語教育というのは内外ともに大変重要な課題になっております。 ただ、その分だけ複雑でございますので、少し整理をさせていた

2008-04-09 参議院

山内俊夫

政府開発援助等に関する特別委員会

○山内俊夫君 大分時間がたってまいりましたので、最後の質問、これは私の今日の質問のポイントでありまして、お一人一、二分でまとめてアドバイスいただけたらと思います。 今度TICADⅣ、横浜で先ほど話が出ました五月の二十八日からあります。昨日も中田市長ともいろいろ話をしまして、十分なサポートをお願いしたいということをお願いしてまいりましたが、この大会に向けて、村田さん、滝澤さん、それぞれアドバイスをいただければ。 〔理事谷川秀善

2008-04-09 参議院

山内俊夫

政府開発援助等に関する特別委員会

○山内俊夫君 私も少し難民高等弁務官の事務所の費用を見ていますと、我が国の拠出金、総収入が十二・六八億ドルなんですね、それでそのうち日本が約〇・九。まあ多いのか少ないのか、ちょっと私は判断しかねるんですけれども、全体に下がってきております。 先般、財務省ともいろいろ話をいたしまして、日本の外務省とも話したんですが、昔中国に随分円借款をいたしまして、それが今どんどん向こう景気がいいものですから返ってきているんですね。その返ってきている

2007-12-19 参議院

山内俊夫

政府開発援助等に関する特別委員会

○山内俊夫君 今先生がおっしゃいました工事発注について、今回の件についてはスリーパッケージに分かれているんですね。そのワンパッケージは基本的には中国がやっております。あとツーパッケージは日本がやっている。その中でも一番、ダブル斜張橋のところはこれどうしても技術的なものがある、それとワイヤーの関係もあってこれは新日鉄がやっているということで、これについてはかなり最近公正なやり方で発注されているし、発注大本はこれベトナム政府でありますから、

2007-11-14 参議院

山内俊夫

政府開発援助等に関する特別委員会

○山内俊夫君 思いはしっかりと私たちも受け止めさしていただきますし、特にアフリカと、上海でこの前行われました中国のフォーラム、これ、三十四か国の元首が上海に集合しているんです。我々が別に中国に対抗するという意味じゃないんですけれども、我々も何とか四十か国ぐらいの元首を横浜に集結さしたい。特に、参議院のメンバー、我々、一生懸命、先般から大体二十数名アフリカに行ってまいりまして、それぞれの元首のところへ行って、是非サミットの前にTICADⅣ

2007-11-14 参議院

山内俊夫

政府開発援助等に関する特別委員会

○山内俊夫君 ありがとうございます。 正に大臣おっしゃったとおりで、隣国中国はこれだけ経済発展をしてきている。ですから、透明性を高めて民主的国家に、民主化を促すというような基本的なODA政策をやっていただければ、それはもう日本のウエートを少し彼らが肩代わりしてくれる、そのことも大変世界のためにいいんじゃないかなと私自身も思っております。そういった対中国政策も、是非、大臣、その辺りを視点に入れてお願いをしたいなと思っております。

2007-11-14 参議院

山内俊夫

政府開発援助等に関する特別委員会

○山内俊夫君 アフリカの今我が国が大使館を置いているのは二十四か国ですね、来年の一月ぐらいに大体二十七か国になると聞いております。中国はもう既に四十七か国に大使館を出しているんですね。南アフリカの少し南にあるレソトという小さな国、ここにも大きな大使館を建てているんですね。中国人というのは非常に見栄えのする格好を取る国民だろうと思うんですけれども、あんな小さな国です。アメリカよりも大きな大使館を建てている。 ですから、今後、中国がアフ

2007-11-14 参議院

山内俊夫

政府開発援助等に関する特別委員会

○山内俊夫君 実は、四年前だと思いますが、我々の鴻池委員長のときに三班に分かれて視察団を送りました。そのときに中国班、鴻池団長と行かれたんですけれども、中国にあれだけの数兆円にわたるODAを組んでおきながら、ほとんど日本の協力であるという掲示も何もなかったという報告書が上がりました。それで、その後、対中国ODAについて非常に国内でもまた自民党内でもいかがなものかという議論が随分出たわけなんですね。 その後、アフリカに対して、じゃ中国

2006-05-15 参議院

山内俊夫

決算委員会

○山内俊夫君 私の持ち時間、実は十四時五十一分までのメモをもらっていたんですが、どうも時間が来ているよという今コメントが流れてきたので、私、小池大臣に今からたっぷり十五分ぐらいやらしていただこうと思っておりました。時間がなくなりましたので、是非、私、環境省、この経済産業との非常に絡みがあるんです。先ほど言いましたように、もう京都議定書の話、十二日の本会議でも京都議定書の話出ましたね。お答えも私も聞きました。もう二年後からスタートするとい

2006-05-15 参議院

山内俊夫

決算委員会

○山内俊夫君 特に、先ほども私冒頭申し上げました中東からの依存度、これは八八%ぐらいありますからね。これが、シベリアからのガス、石油が入ってきますと、大体六八%ぐらいになるんですね。二〇%改善される。これはもう是非、ちゅうちょなく私は予算を組んででもやっていただきたい、このように考えております。 特に、北海道経済、大変落ち込んでおります。そういった動き、北から入ってきますからね。私は、北海道、三百六十五日農業生産やれるというのは、こ

2006-05-15 参議院

山内俊夫

決算委員会

○山内俊夫君 政務官、大変丁寧な御答弁をいただきましてありがとうございます。 特に消費量は、私が先ほど言いましたように、アメリカが大体石油換算で二十二・八億トンぐらい消費していますね。そして、これ二番目に中国が入ってまいりまして、今現在七・六億トン。ちなみに、日本の場合は大体五億トンぐらいですね。そういったこともあって、この中国の伸びというのはかなり大きな私は今後のテーマになろうと思っております。 特に、中国が最近、エネルギー戦

2006-05-15 参議院

山内俊夫

決算委員会

○山内俊夫君 そういう偏在性がある、そして政情的な不安もある。なおさら、エネルギー、ただでさえ少なくなってきたエネルギーをやはりそれぞれの国が奪い合いという形に今私は世界が入っている。もう既に五、六年前から入ってきていると。その顕著な例として、例えばインド、中国の消費の拡大、大変多くなってきております。そういったことで、特に私は、この中国の需要拡大というものは大変な数値になりつつあると認識をいたしております。 その影響だろうと思うん

2006-05-15 参議院

山内俊夫

決算委員会

○山内俊夫君 それにしてもせいぜい二十一世紀中に枯渇してしまうというようなことにも言われるわけですね。それと、最近特に天然ガスというのは大変埋蔵量増えてきております。そういった同じようなデータで私も見てみますと、大体、天然ガスで六十年から七十年というサイクルなんですね、せいぜい今のところは。石炭が百六十年から百七十年。このようなことでも、それでもたかだか百年ぐらいには、もうほとんどこの地球上のエネルギーは枯渇してしまうんじゃないかという

2006-05-15 参議院

山内俊夫

決算委員会

○山内俊夫君 今大臣、くしくも、日本の資源のない国だからということで、世界一の省エネ社会を実現したと、これは確かにデータとして出ております。これは、私も後ほど環境省のところの絡みでもお話しさせていただこうかなと思ったんですが、日本のGDP一ポイントを稼ぐのに中国なんかは大体八倍掛かっているんですよね、日本の。だから、それだけエネルギーの消費も非常に高い。その原因はいろいろあろうかと思いますけれども、それは後ほどそのことについては話をさせ

2005-06-07 参議院

山内俊夫

決算委員会

○山内俊夫君 ありがとうございました。 先ほどの憲法調査会、これは衆議院の中山会長だったと思います。我々も、参議院悲願のこの決算であります。より充実していきたいなと思っておりますので、是非よろしくお願いをいたします。 ところで、二つ目の質問に入りますけれども、先ほど冒頭に委員長がODAについてかなり厳しい御指摘がありました。私もこの問題、決して委員長と打合せしているわけじゃありません。ODAについて質問をしようということで用意い

2005-04-18 参議院

山内俊夫

決算委員会

○山内俊夫君 私も決して、処分者側がなかなか難しい判断に基づいて、また技術的な工夫も要るということにおいては、当然そういう立入検査についての難しさ、そうしないとなかなかいい材料が手に入らない、また結果的には業界のルール作りについてもう少しシビアな形でいかなきゃいけないことについて担保できないじゃないかという、それは理解できます。 でも、基本的に私は、冒頭に大臣、両大臣がおっしゃっていただきました、今からの世界の動きというのは、先物取

2001-04-18 参議院

山内俊夫

国際問題に関する調査会

○山内俊夫君 対中国問題とか、この後でまた、来週ぐらいにあると思うんですが、東アジアの問題もあろうと思うんですが、教科書問題も出てきました。 きょうはその中身のことについては私は特に意見は述べませんけれども、今、入澤委員の方から、共同行動という一つの提案があったみたいに私は理解したんですが、例えば我々の世代が教科書問題に逆戻りして、それはあったんだ、いやなかったんだと、そういう議論は不毛の議論になってしまう。もう戦後五十年たった中で

2000-11-28 参議院

山内俊夫

交通・情報通信委員会

○山内俊夫君 確かに、国際化、特にグローバル化しているこの世界で、やはり本来なればそこで落ちる税金が取れなくなってしまうというのは、これは大変な問題なんですね。日本が取れなくてもいいんですよ、日本の国内の人たちに。ところが、外国の人たちにどんどん吸われてしまうという、これは本来なれば日本国内にプールされなきゃいけない資金がすべて外国に吸われてしまう、ストロー現象を起こすとかになってしまっては、これは日本社会も大変な問題でありますから。