山本順三
本会議
○山本順三君 自由民主党、山本順三です。 会派を代表して、岸田総理の施政方針演説等政府四演説について質問をいたします。 まず冒頭、このようにマスクを着用せず、この本会議場で質問できることに感謝します。ポストコロナに向けて一歩一歩前進していくことに喜びを感じるとともに、最近の新型コロナウイルス感染症に対して気を緩めることなく、ウイルスとの共存、共生を図るべく対策を講じていく覚悟です。 さて、私が参議院に議席を得て十九年目になり
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「山本順三」の「中国」テーマに関する発言 25件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
本会議
○山本順三君 自由民主党、山本順三です。 会派を代表して、岸田総理の施政方針演説等政府四演説について質問をいたします。 まず冒頭、このようにマスクを着用せず、この本会議場で質問できることに感謝します。ポストコロナに向けて一歩一歩前進していくことに喜びを感じるとともに、最近の新型コロナウイルス感染症に対して気を緩めることなく、ウイルスとの共存、共生を図るべく対策を講じていく覚悟です。 さて、私が参議院に議席を得て十九年目になり
憲法審査会
○山本順三君 自由民主党の憲法審査会筆頭幹事を務めております山本順三でございます。 本日、今国会最初の参議院の憲法審査会が開催できることになりました。与野党幹事の皆様方の御尽力にまずは心から感謝を申し上げたいと思います。 本憲法審査会は、さきの国会でも、憲法第五十六条第一項の出席に関する議論や、あるいは合区問題を中心に極めて有意義な議論を重ねてまいりました。今国会でも更に活発な活動となることを期待をいたしております。 日本国
本会議
○山本順三君 ただいま議題となりました令和三年度予算三案の審査の経過と結果を御報告申し上げます。 令和三年度予算三案は、去る一月十八日に国会に提出され、一月二十七日に財務大臣から趣旨説明を聴取し、衆議院から送付の後、三月三日より質疑に入りました。 以来、基本的質疑、一般質疑に加え、四回にわたる集中審議を行い、三月十六日に公聴会を開催したほか、三月二十二日及び二十三日には各委員会に審査を委嘱いたしました。 また、予備審査中の二
内閣委員会
○国務大臣(山本順三君) 今回の組織改編による四国警察支局の設置は中国管区警察局と四国管区警察局の統合に伴うものでございまして、四国警察支局以外に警察支局を設置することは予定をしておらず、検討もしていない状態でございます。 その上で申し上げますと、仮に新たな警察支局を設置するとする場合に、平成二十六年七月二十五日の閣議決定に基づき、既存機構の廃止、再編等、すなわちスクラップ・アンド・ビルドによりこれは行うことが原則とされております。
内閣委員会
○国務大臣(山本順三君) 中国管区警察局と四国管区警察局の統合に伴いまして、四国警察支局を設置することとしております。 中国四国管区警察局の本局は、中国、四国両地方内の複数の県にまたがる事件の捜査や災害等への対処に関し、スケールメリットを生かしつつ、より効率的に指導・調整機能を発揮する役割を担うことになります。ちょうど中国と四国、三本の橋でつながっておりまして、犯罪が非常に広域化しているという現実もございますので、そういった意味でも
内閣委員会
○国務大臣(山本順三君) 私もその四国の出身でございまして、四国の四県知事からもしっかりと体制を確保してもらいたいというような要請も来ておりますので、それをしっかり踏まえて対応してまいりたいと思いますが。 管区警察局は、大規模な災害への対処や複数の府県にまたがる犯罪捜査に関する府県警察への指導、調整、警察新設の整備等の業務を行う役割を担っているところでございまして、中国、四国地方における近年の災害の発生状況等を踏まえまして、両地方に
内閣委員会
○国務大臣(山本順三君) ただいま議題となりました警察法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、警察運営の効率化を図るため、警察庁の組織について、警備局に警備運用部を設置するとともに、中国管区警察局及び四国管区警察局を統合して中国四国管区警察局を設置する等の改正を行うことをその内容としております。 以下、各項目ごとにその概要を御説明いたします。 第一は、警察庁警備局に
内閣委員会
○山本国務大臣 実は、私も防災担当大臣という立場でございまして、南海トラフのことについてもさまざまな対策を練っておる最中でございます。 管区警察局を設置する場所につきましては、委員御指摘の災害を例に申し上げれば、災害が起こる蓋然性が高い場所がどこかということもさることながら、まずは、発生した災害等に関する情報の迅速的確な収集、集約、それから、被災者の救出救助等の業務に当たる各県警察の部隊の派遣や配置に関する判断、それから、関係機関と
内閣委員会
○山本国務大臣 私も四国・愛媛県の出身の議員でございまして、当初、この話を聞いたときには若干の違和感もございましたが、しっかりとした説明を聞きまして、これはやはりこういうふうに統合した方がいいなということを感じるようになってまいりましたけれども。 組織改正のあり方は、従前から不断に検討しているものでございまして、中国と四国については、近年、社会経済活動が一地域にとどまらずに広域化している現状、橋も三本できました、本当に広域化している
内閣委員会
○山本国務大臣 一たび災害が発生いたしますと、警察は、被災者の救出救助を始め、国民の生命、身体及び財産を保護し、安全、安心を確保するためのさまざまな活動に従事することになります。 私も、国家公安委員会委員長、防災担当大臣として、北海道や中国、四国の被災地を視察してまいりましたけれども、消防やあるいは自衛隊等とともに被災者の救出救助に従事した警察の活躍ぶりを聞いて、大変頼もしく感じたところでもございます。 警察庁では、政府全体の災
内閣委員会
○山本国務大臣 お答えをいたします。 昨年、中国、四国地方に大きな被害をもたらした七月豪雨など、近年、複雑困難かつ長期の対応を要する災害が続発をいたしておりますほか、今後、東京オリンピック・パラリンピック競技大会などの大規模行事における警備も予定をされているところでございます。 このような状況の中で、大規模警備実施中に大規模災害が発生するなど、複合的な事態をも想定し、警察庁におきましては、大規模災害発生時や大規模警備実施時に的確
内閣委員会
○山本国務大臣 ただいま議題となりました警察法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、警察運営の効率化を図るため、警察庁の組織について、警備局に警備運用部を設置するとともに、中国管区警察局及び四国管区警察局を統合して中国四国管区警察局を設置する等の改正を行うことをその内容としております。 以下、各項目ごとにその概要を御説明いたします。 第一は、警察庁警備局に新たに警
本会議
○山本順三君 ただいま議題となりました自由民主党・こころ、民進党・新緑風会、公明党、日本共産党、日本維新の会、希望の会(自由・社民)、希望の党、無所属クラブ及び国民の声の各派共同提案に係る決議案につきまして、発議者を代表し、提案の趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読いたします。 北朝鮮による弾道ミサイル発射に抗議する決議案 去る十一月二十九日、北朝鮮は、国際社会の度重なる抗議と警告を無視し、ICBM級とみられる弾道
本会議
○山本順三君 ただいま議題となりました自由民主党・こころ、民進党・新緑風会、公明党、日本共産党、日本維新の会、希望の会(自由・社民)及び無所属クラブの各派共同提案に係る決議案につきまして、発議者を代表し、提案の趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読いたします。 北朝鮮による弾道ミサイル発射に抗議する決議案 去る三月六日、北朝鮮は四発の弾道ミサイルをほぼ同時に発射し、そのうち三発は日本海上の我が国の排他的経済水域内に落
本会議
○山本順三君 ただいま議題となりました自由民主党、民進党・新緑風会、公明党、日本共産党、日本維新の会、希望の会(生活・社民)、無所属クラブ、日本のこころ及び沖縄の風の各派共同提案に係る決議案につきまして、発議者を代表し、提案の趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読いたします。 北朝鮮による五度目の核実験に対する抗議決議案 去る九月九日、北朝鮮は、五回目の核実験として、核弾頭爆発実験を実施した旨発表した。これは、一連の
本会議
○山本順三君 自由民主党の山本順三です。 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました平和安全法制について安倍総理の答弁を求めたいと思います。 衆議院では百十六時間もの審議が行われましたが、野党各党は、これが戦争法案である、徴兵制につながるなど情緒的な議論に終始し、時間は長くとも法案の必要性や中身についての真正面からの議論は十分ではありませんでした。これこそが、国民に法案の中身が伝わらず、理解を妨げた原因ではないでしょう
国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会
○山本順三君 自由民主党の山本順三と申します。 両先生方、貴重なお話をいただき、なおかつアベノミクス成功への先頭に立っていただいておりますことを心から感謝を申し上げたいと思います。 まず、坂根参考人にお伺いしたいと思いますけれども、今、産業競争力会議等々で様々な議論が出ておりまして、特に、第一、第二の矢で政府、日銀がリスクを取って、第三の矢はこれは民間がと、民間がリスク取るためにはそれなりの規制緩和あるいは規制改革というものもし
政府開発援助等に関する特別委員会
○山本順三君 自由民主党、山本順三でございます。 皆さん方の御理解いただいて、タンザニア、それからモザンビークに行かせていただきまして、心から感謝を申し上げます。 報告についてはもう津田団長の報告で全て整っておるというふうに思いますけれども、ちょっと気付いたことについて申し上げながら、もしコメントがあったらお願いしたいと思うのでありますけれども、いよいよTICADⅤ、間近に迫ってまいりました。外務省側も格段の配慮をされながら万全
政府開発援助等に関する特別委員会
○山本順三君 もう三時になっていますから、簡単に行きます。二点。 まず第一点でありますけれども、森委員にお伺いしますけれども、ツバルで本当に国がなくなっちゃう、国全体でニュージーランドに移住なんというそういうイメージができて、その原因というのは実は地球温暖化だ、そんな意識を持っていました。 おととしですか、別府でアジア・太平洋水フォーラムがありまして、ツバルの大統領だか首相だか分かりませんけれども来られて、そのときにもこの話が話
決算委員会
○山本順三君 確かに、中国辺りが大統領府を造ってあげるとか駅舎を造ってあげるとか、あるいは県庁なり市役所をというのとは違った形で、日本のいわゆる草の根から始まっていろんなODAの対応の仕方があると思います。日本の独自性を出して、それがもっともっとアジア、アフリカの皆さんにアピールできるような何か策を講じていただきたいということを要望しておきたいと思います。 それから、もうあと一つ、国連の分担金負担率の改定についてお伺いします。